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2018年10月27日 (土)

本・不思議な戦争の話―本当にあった戦場の出来事40話(2008/9)・広田 厚司

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敵国のドイツを騙すために、味方さえもあざむく、用意周到な英国の作戦計画。
ドイツのスパイが英国内で意外と簡単にその正体を暴露してしまうのはなぜか。

比島戦での日米兵士の一夜の出来事など第二次大戦で起きた
ミステリアスな謎と事実を描く話題のベストセラー第二弾。

写真と共に読む信じられない物語の数々。
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40話ある!
諜報、戦場、政治謀略とある!!
大変楽しいドラマ、真実なのかと言う話も多い!!
内容は下記の通りである!!
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はじめに
第1部 諜報

第1話  「海ざり蟹」作戦Ⅰ  美女スパイ・マダム・ヴェラはどこへ消えたのか
この辺りの話は分り難い!
この章は、著者お得意の「スパイ大作戦」である!
ドイツがアシカ作戦のために、イギリスに送り込んだ美女スパイ!
どうなったかは不明であるが、ダブルスパイか??
どうなっているのか分からなし、生き延びたようだ………
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第2話  チャーチル首相暗殺計画  エープリルフールに起こった真実
チャーチル暗殺作戦と言えば、「鷲は舞い降りた」!!
4月1日では、胡散臭い話はなかなか信用して貰えない??
ヒムラーよりチャーチル暗殺の命令を受けて英国に潜入した?
その後は分からない??
転向した記録も無く、自殺したのか??
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第3話  ノルマンディ号炎上  豪華客船に誰が火をつけたのか
フランスの豪華客船である!!
フランスが降伏し、ニューヨークに停泊している!
この旅客船は12000人も乗せれる!
これがアメリカに渡ればドイツにとっては打撃である?
真珠湾攻撃によりドイツとアメリカは開戦する!
ノルマンディー号は改名されて輸送船への転換作業も完了する!
が、その時謎の爆発をする!!
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第4話  不可解な広告  真珠湾攻撃を示唆する暗号だったのか
サイコロゲーム広告がある!
これを見て暗号ではないかと連絡してきた市民がいる??
暇なんかいや………
チョッとしょうも無さ過ぎる!!
東洋人が不審がられて、拘束される!
その中では、分けの分からない暗号はどうでもよくなる??
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第5話  英国の激しい反逆罪  処刑された若き英船員スパイ
ドイツの女スパイに篭絡される??
何気ない情報が喜ばれて、話を聞き出し連絡すれば金にもなるし女に喜ばれる!
が重大な機密情報は無かった??
それでもスパイ行為であり処刑される!
本人は反省していて、死刑までとは言う意見もあったが………
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第6話  異色のスパイ・ガルボ  英・独両国から叙勲された情報員
またまた二重スパイである!
ドイツのスパイであるが一匹狼で、反ナチ思想の持ち主である!
イギリスに情報提供を断られる!
自分でニセ情報をドイツに流す! それがイギリスに知れ二重スパイになる!
英・独両国から叙勲された情報員となる!!
生き残ったと言うのが凄い………
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第7話  米捕虜ジョネルス少尉の日本からの葉書  素人暗号が重要情報を知らせた
フィリピン戦の捕虜を日本は国内に収容し、労働させる!
その時に、100字の制限内で国際赤十字を通じて捕虜が葉書を送る!
数字に意味があった??  50%と30%である!
揃うと暗号が伝わったようだ?
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第8話  マックス情報  独・ソの二重スパイだったのか
ドイツのスパイであるが、ソ連のスパイである?
ドイツにソ連の情報を流すが、情報源が分からない!
あまり素晴らしすぎて疑われる??
イギリスは見破った?? 情報にドイツの勝利に結びつくものがない!
そいうところから疑われる??
終戦間際にどこかに消えたようだ??
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第9話  ドイツのスパイ・ナスター・クラマー  情報源「ジョセフィン」の正体は誰か
連合軍の情報を流す! 
スウェーデンで情報を仕入れる? 情報源「ジョセフィン」の正体は誰か??
イギリスは情報漏洩ルートを確認する!
当然そのままにしてニセ情報を回す1
今度はドイツが不審な情報に気が付き逆に仕掛ける!
これに引っ掛かり信用されなくなる??
策士策に溺れる???
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第10話  秘匿名「テート」  ドイツの勲章を受けた英国のダブルスパイ
イギリスのドイツスパイの転向がある!
潜入しながら、ハナからバレていて逮捕される!
死刑か?? 二重スパイか??
「テート」は転向し、情報を送り続けてドイツの勲章を受ける!!
複雑な心境か???
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第2部 戦場
第11話  ヘネプの鉄橋  オランダ軍の不可解な手抜かり
ドイツのコマンドー部隊である!!
イギリスの方が先輩である!!
ポーランド戦でも活躍した??
「黄色のケース」の作戦がある!
オランダ、ベルギー、フランス侵攻である!
電撃戦には橋の確保は重要である!!
橋の爆破はオランダの51歳の老軍曹が爆破の権限を持っている?
そんな事があるのか?? 爆破出来ずにドイツが押さえる!
この時有名なドイツの連絡機が撃墜されて作戦が連合軍に漏れる??
上手く行く時は失敗も成功の肥やしである!!
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第12話  フライング・タイガース  正体不明機を迎撃せよ!
フライング・タイガースはP40である!
無線機を重い理由で搭載していない?
このP40がミンダナオ島から飛行して来るが、正体不明と言うことで攻撃を受ける!
台湾の日本軍基地に爆弾を落として来ている!!
1機は墜落する!! P40ウオーホークは頑丈と言う!!
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第13話  不思議な偶然  ここの風景は絵葉書と同じだ!
古書店に本を頼む! 来た本の中に絵葉書がある!
なんと今自分がいる建物である!!
偶然とは思わない???
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第14話  ヘイズ曹長の初飛行  B17を操縦した整備員
整備兵がB17を操縦して脱出する!
のった17人は気が気ではないが、無事に着く!
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第15話  大漂流  エディ・リッケンバウアーの予感
第一次世界大戦で26機のドイツ機を撃墜してエースになる!
B17に乗り変な感じがした! 実際に計算を間違えて目的地を通り越している!
太平洋を24日間漂流して助けられるが、それなりに努力はしている!
52歳???
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第16話  チャールズ・コレーラ曹長の幸運  命を救ったキャンディ・バー
イタリア戦線、ドイツの砲撃観測所を爆破に行く!
特攻作戦みたいな感じである!
曹長のポケットに入っていたキャンディ・バーに砲弾の破片が刺さっていた!

命の恩菓子か???
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第17話  マーク・クラーク中将の予感  間一髪、不思議な感覚に命を救われる
1944年のイタリア戦線で、PTボートに乗り、何故かした移動する!
そこへ砲撃される!
そこに入れが死んでいた?
なぜ動いたのか? 不思議な感覚に何を思うのか??
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第18話  ジョー・ケネディ  ケネディ家の不幸の始まりか
25回の戦闘飛行を終えて帰国しているが、再度志願する!
V3?? 実際は成功していないが発射陣地がある!
これを爆撃に行く! B24である!!
が空中爆発し戦死する!
もし生き残っていたら大統領か???
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第19話 ヘビー級チャンピオン、マックス・シュメリング 連合軍兵士に敬愛されたドイツ兵
ヨーロッパ人で初のヘビー級王座に就いた!
空挺部隊に所属する!! クレタの戦いにも参加している!
終戦時、英兵がチャンピオンを知っていて、あいさつされた様だ!
戦後再素ボクサーになる………
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第20話  バルクレー掃海艇隊  戦闘日誌に残るユタ海岸のミステリー
ノルマンディー上陸作戦で機雷等を除去しているPTボートの群れ!!
暗夜で行動に制限がある時に、照明が付いた?? ドイツ軍のモノなのか?
それに敵の目の前で掃海しているのだが攻撃されなかった?
戦場の不思議な感覚か???
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第21話  勇猛フリント大佐  ノルマンディ戦線と老大佐の死の予感
老大佐で、アイゼンハワーの後輩で書類が嫌で第一線に出る!
56歳で、北アフリカからイタリアと参加し、ノルマンディー上陸にも参加する1
そうして、俺は自分のチャンスを使い切ったと!!
そこで死ぬが、最後まで戦っていたようだ………
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第22話  NBC記者ブラウンの特種  母親が検査したパラシュート
パラシュートは製造段階から検査納品まで厳しい安全検査システムが構築されている!
記者がのった飛行機の兵が絶対にパラシュートが開くと!
何故なら母親の名前が書かれている?
検査を母親がやっている?? 無事に生き残れたようだ………
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第23話  ニュース・スクープ  ドーバー海峡を飛んだ伝書鳩
ノルマンディー上陸後の情報を知らせるように手配はしている?
が、実際に来るかどうか自信が持てなかったようだ………
この時に伝書鳩を持って行っている? しゃれなのか??
そうして実際に送る!! これが役に立つ1
アナログも馬鹿に出来ない???
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第24話  マーケット・ガーデン作戦  自分の運命を予測した米空挺中尉
米空挺部隊の中尉が、戦いの最中に自分の死を予言した!
生き残った部下がそれを聴いていたので、中尉の死体を発見した時、何を思ったか??
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第25話  壕の中の日米兵士  マーフィ空挺大尉の奇妙な体験
1944年10月に日本の空挺部隊が攻撃してきた!
守る米空挺大尉が塹壕に飛び込んだとき、先客がいた!
日本兵だった………
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第26話  米潜水艦「タン」  自分の放った魚雷で撃沈される
1944年、自分の放った魚雷が旋回して自分の潜水艦に向かって来て撃沈される?
そう言うこともあるのだろう………
この魚雷は音響追尾装置は無い魚雷だったようだが………
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第27話  パットン将軍 その1 前世を信じる不可解な予感者
優秀なスポーツマンである!
狡猾な味方より、勇敢な敵を好む!! 何処か直ぐにわかる??
1943年にチェニスでどちらに行くか、運転手と意見が分かれた!
おれはこの地でカルタゴ軍でローマ軍と戦ったのだと!!
右へ行けと!! 目的に行けたようだ………
神がかり的な何かがある??
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第28話  パットン将軍 その2 ヒトラーのアルデンヌ反撃を予感する
ヒトラーのアルデンヌ反撃を予感したようだ!!
がクリスマスでもあり、信用されなかった??
実際に救援したのはパットンか??
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第29話  パットン将軍 その3 奇妙な人生の終わり
自分の人生が終わりに近づいていると感じ、そう言う言動を取っていた!!
朝鮮戦争でパットンが司令官ならどうだったか??
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第30話  ニューヨーク攻撃  V2ロケットで摩天楼を狙う
UボートにV2を曳航させてニューヨークを狙う!
Uボートからロケット弾を発射することは考えられていたようだ?
Uボートも大戦末期には航続距離も長くなっている!!
問題は大きかったようだ………
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第31話  アーニー・パイル記者の死  使い切った「運」と死の予兆

従軍記者で戦場の様子をレポートした! 
北アフリカ戦線で従軍して1944年に一度帰国する!

1945年には沖縄に行く! 伊江島で死ぬ!
兵士だけでなく将軍にまで親しく声をかけられる?
「自分のウンを使い果たした?」 と謎めいた言葉を残している!!
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第32話  幽霊軍人  チャールズ・ジェームソンとは何者か
勝利に貢献した軍人のようだが、記憶喪失で一切の過去は分からない!
幽霊軍人か??
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第3部  政治謀略

第33話  ドイツの手先ウィリアム・ジェイス  
              ドイツの放送アナウンサー、ホーホー卿の正体

もっと活躍したのかと思われていたが、意外にしていない??
謎めいた人物と思っていたが………
初めは興味本位で放送を聞いていたが、別れた妻が見破って相手にされなくなった??
戦後処刑されている!!
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第34話  「あしか作戦」の後  戦慄の英国占領極秘計画
17歳から45歳の強健な男子を大陸へ移住させる!
住民の生活用品以外の財産を没収する!
反独組織に抵抗組織を摘発し、拘束すべき人物のリストも作成している!

イギリスは最悪を考えて上陸されれば、
南部海岸にマスタードガスをバラまく計画もあった!!

もしアシカ作戦実施となればメチャメチャな事になっていた!!
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第35話  SL125船団  トーチ上陸作戦の囮船団だったのか
空荷の船団である! トーチ作戦のために情報を流しUボートが攻撃する!
本隊の上陸の船団はこれで攻撃を受けなかった………
流石イギリスと言うべきか??
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第36話  ウィリアム・エディ大佐の活躍  北アフリカ上陸戦の最大功労者
トーチ作戦のためのニセ情報をドイツに流す!
上陸地点のごまかし??
ドイツの情報を探り、パットン将軍も評価した!
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第37話  ウラニューム商人  マンハッタン計画を助けたベルギー人
このウランがなければどうなっていたか??
最終的には3万トンのウラン鉱石をアメリカに渡した!!
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第38話  カチンの森の虐殺  真犯人はドイツかソビエトか
有名な虐殺である? 

ポーランドに行けば、初戦のポーランド新攻、ワルシャワ蜂起にカチンの森は
トラウマになっている??

真実はソ連と分かっていても認めない!!
第二次世界大戦遂行のためにはソ連を責めれない??
必要は法を知らない!!!
カチンの森の場合は実際に死体が発見されて、銃弾も確認されている!
法医学者もソ連の犯行とした??
実際にアメリカの高級将校が現場に立ち会っていたが、報告は無視されたようだ!!
がゲッペルスが騒げば騒ぐほど信用されなくなる??
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第39話  カナリスとシュレンベルグ  奇妙な対決、友人を処刑した野心家
カナリスとシュレンベルグは良く分からい?
能力は有るのだろう?
情報組織の一元化の権力争いの末、カナリスは処刑された??
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第40話  秘密の城  ゲッペルス宣伝大臣の休憩所
ヒムラーやゲーリングならわかり易いが、ゲッペルスとは………
古城、リュイト・シュロスで息抜きをしていたようだ??
しかし交通手段はどうしていたのか??
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主要参考資料
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広田厚司
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