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2018年12月17日 (月)

本・無条件降伏は戦争をどう変えたか(2004/12)・吉田 一彦

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第二次世界大戦最中の1943年、カサブランカ会談において、
ルーズベルトは日独伊に「無条件降伏」を突きつけた。
その要求は、連合国首脳をも驚かせ、枢軸国側は必死の抵抗を試みた。
結果として戦争は長期化し、双方に多大な犠牲をもたらした。
なぜアメリカは無条件降伏に固執したのか?
前代未聞の過酷な要求は、どのような契機で生まれ、
従来の戦争観をいかに変えたのか?
戦争に対するアメリカの潜在意識をあらためて問いなおす意欲作。

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チャーチルが日本に対しては、条件降伏を認めても良いのでないかと言ったようだ?
犠牲が多くなりすぎる。
ルーズベルトが無条件降伏を主張したために、
降伏しても許されないのなら最後の一兵まで戦うようになる!
ドイツの将軍たちが、あれでどうしようもなくなったと!!
ゲッペルスにいいようにドイツ国民に戦争を継続させた。
反ヒトラー陣営が、連合軍に接しても無条件降伏があるので話が進まない。
かのアレン・ダレスも無条件降伏には反対のようだった。
ドイツを農業国にして二度と戦争できない国にする。
モーゲンソー計画である。
ここまでドイツに対する、日本も同様であるが憎しみが何故あるのか??
信頼する部下がソ連のスパイだったようだ。 ドイツの弱体化はソ連を利する。
共産主義のスパイは恐ろしい………
このスパイがハルノートの原案を作成したようだ。
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ソ連は目的のためには手段を選ばない??
アレン・ダレスは米英が無条件降伏にこだわるなら、
ドイツはソ連と講和を結ぶかも知れない。 
ヒトラーではない。 反ヒトラー組織がである。
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日本に対する無条件降伏がある。
もう勝てないとは分かっているが、本土決戦で米軍に損害を与えて講和にしたい。
条件降伏であろう………
ロンメルもノルマンディー上陸時に、水際で追い落として講和に持ち込みたい考えがあったようだ。
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講和と成ったら、ナチス幹部は刑を免れない。
ヒトラー、ゲーリング、ヒムラー、ゲッペルス………
クーデターで幹部を処刑して講和になる。
がユダヤ人事件もある。 戦犯の扱いは難しい。
やはり無条件降伏が正解なのか??
スターリングラードで負けた時がチャンスなのか??
スターリンとヒトラーでは講和なんて出来るのか??
日本はマリアナ海戦で負けた時??
レイテ海戦で負けた時に降伏すれば、沖縄も原爆も東京大空襲も無かった??
中国大陸でしなくても良い作戦を行って、共産党を利する事も無かったのか??
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無条件降伏は戦争をどう変えたか・吉田一彦
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