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2019年1月 9日 (水)

本・歴史という武器 ①(2016/6)・山内 昌之

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歴史という武器 ①(2016/6)・山内 昌之
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ビジネスパーソンこそ歴史的思考を身につけよ!社会人が歴史を学ぶことで、人間に深みと教養が加わり、仕事における経営力・企画力も豊かになるのだ。日本を代表する歴史学者が、歴史的思考の初歩から、日本政治の最前線、専門の中東情勢まで、歴史という武器を使って激動の世の中を分析する方法を、徹底的に伝授する一冊。
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内容は下記の通りである。 
はじめに  ビジネスパーソンが歴史を学ぶ意味
第一章   競争、嫉妬、憎しみの宰相論  国内政局編
第二章   グローバル権謀術数  国際情勢編
第三章   動乱と戦争から叡智を学ぶ  熾烈な歴史観
第四章   「歴史という武器」から学ぶ 
あとがき  バヤズィト一世から小松帯刀、そして野田佳彦から安倍晋三まで

歴史としての中東欧州複合危機
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歴史を見る目を持たない経営者は流れをつかむことが難しい。とある。
ガラパゴス化を招いたのは、経営者の責任??
かって堺屋太一が言っていたが、「経済一流、政治三流」 と経営者が言っているが、
最後には政治、政府に頼っている。
東芝なんかどうなるのか??
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第一章、競争、嫉妬、憎しみの宰相論  国内政局編
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項目毎に、興味深い話が並んでいる。
中国は長い射程で考える??
最後の勝利をつかめば良い考えであるようだ!!
尖閣も将来に任せると言うより、自国が有利になった時に交渉する考えである。
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古典を読めと!!
冷戦後に商売しかない日本。
北方領土のロシアの弱みつけ込んだように、
経済協力という金を出せば戻ってくると思っている。
哲学も何もない??
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南京事件がある。
果たして本当に被害は??
中韓は交渉に乗らない。 一方的に糾弾している。
30万人と言う人間の被害の変更は許さない! 証拠なんて関係ない!
被害人数は、中国人が念じた人数が被害であると!!
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同じくトルコVSアルメニアの虐殺の問題もある。
これは双方に言い分がある。
ましてオスマントルコは多民族国家である。 民族問題が複雑に絡み合っている??
「トルコの補償泣き謝罪は楽観過ぎる!!」
他国が干渉すべきなのか??
アルメニアの場合は、他国がアルメニア側に立っている。
トルコにしてみれば迷惑な話である。
歴史認識があって、歴史が存在する!!
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政治家は自分を高く売る??
面白い名前があった。 松野頼久である。
民主党から維新に行き、又民主党の戻っている。
気弱そうな顔であるが、したたかのか………
小沢一郎の小型みたいなものである??
高く売る時期がある??
幕末の佐賀藩、鍋島閑叟がいる。 旗幟を鮮明にせずに、最後の最後で薩長についた。
このおかげで幕府が倒れた!
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民主党の政治家の話がある。
鳩山由紀夫、菅直人、野田佳彦、小沢一郎………
小沢一郎の天皇陛下の政治利用があった。
著者は野田佳彦を評価している。
ツキがある!!  無能な総理でも時代が平穏なら治めれる。
が沖縄問題、東北の震災があり無能なのが分かる。
野田佳彦は、TTP参加を表明した!
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自分しか見えぬ政治家。
政治家の力量を量る判断基準。 頭の良さ、勘の良さ、度胸の良さを言う!
鳩山由紀夫、菅直人のように、頭は良くても何もなし得ない首相もいる!
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総裁選への出馬があり、政界は裏切りがある!! そのタイミングが問題である。
これを関ヶ原の毛利氏の動き、吉川広家と小早川秀秋の裏切りのタイミングに合わせる。
最初から裏切るつもりで、周到に動いた吉川広家に、
旗幟を鮮明にせずに最高のタイミングで裏切った小早川秀秋!!   
が、一番卑怯な裏切りでもあるようだ!! 
広家には最初から徳川についているの罪悪感は無いが、
秀秋は内応ではなく、叛応である。
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日本の企業では職種によって中国人やシンガポール人の採用が増えている。
英語力も教養も貧弱な日本人学生と、
母国語に加え流暢に話す英語に日用会話に不自由しない人間とどちら雇うか??
中国は沖縄の帰属も問題にしている。
中国の歴史に言語に関する教養を身につけるこで、
グローバル・リーダーに必要な資質を身につけれる。
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歴史という武器 ➀・山内昌之
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