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2019年2月26日 (火)

本・偏差値好きな教育“後進国”ニッポン(2017/12)・池上彰・増田ユリヤ

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海外の学校から、日本の教育の次の一手が見えてくる。
必ずしも教科書を使わなくてもよいフィンランド、

学校外の大人が「いじめ問題」にかかわるフランス。
日本は世界を手本に、自分の頭で考え、行動できる、

いわゆるアクティブ・ラーニングを掲げているが、あまり進んでいないのが実態だと言える。
時代の変化に応じて求められる教育の姿を海外の現場から探り、

次世代の教育のありようを考える。
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これはブックオフで買った! 当然108円である!!
日本は北欧の教育が大好きである!!
スウェーデンにも良く視察に行く! 視察ではなく遊びであるようだ?
スウェーデンもこれだけ来て説明しても何も取り入られないと思っている?
フランスとフィンランドのいじめの取り組み!
フィンランドの原発推進の話かある!
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はじめに 池上彰
序 章  日本の教育はなぜ変わらないままなのか  池上彰+増田ユリヤ
第1章  いじめ問題と向き合う フランスの挑戦
      人権からアプローチするフランス 増田ユリヤ
      「いじめを隠そうとする」日本の学校 池上彰
第2章  世界のリスクの学び方 フィンランドの「正解」のない授業
      「信頼」に基づいて邁進するフィンランドの教育 増田ユリヤ
      原子力発電の責任の取り方の違い 教育への示唆 池上彰
第3章  未来を音楽で切り拓く
      ベネズエラの音楽教育プログラム「エル・システマ」 増田ユリヤ
おわりに 増田ユリヤ

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はじめに
教育の重要性を言う限り、文句を言われない!!
そして進んでいるのか?
この本は、日教組の事については書かれていない!!
道徳教育がある!  複雑にせず簡単にする!
大声で騒がない! 敬老、身障者に思いやりを持つ!
守るべきことが守る!
今の政治家を見ていると、見本にならない!!
教育者も、識者もである!!!

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序 章  日本の教育はなぜ変わらないままなのか 池上彰+増田ユリヤ
何ごとも100%成功と言うことはない!!                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         
日本の教育は成功した?? 全国の格差は無く、平均的な教育が出来ている1
問題がないわけではない??
そう言ってフィンランドに問題がないかと言うとそうではない!!
フィンランドは教科書が無く、自由に教えれる??
アメリカの教科書は分厚い! 

先生を信用していないので読んで理解せるために分厚い!い!
日本は薄いが、教師が付け加えるようになっている!
教えていても、真摯に勉強しているのか、要領がよいだけか分からない??
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第1章  いじめ問題と向き合う フランスの挑戦
人権からアプローチするフランス 増田ユリヤ
フランスの例がある!
いじめで自殺した女の子の例である!!
いじめた方はマグレブからの移民のようだ!
フェイスブックに書き込みされて自殺する!
いじめた方は転校している?  問題児である?
それに同調する仲間もいるし!
直ぐに手をうったようだ………
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宿題をやらせていた??
これの被害者と加害者から話を聞いている!!
「宿題してね」 「宿題してきてくれた」
「何でやってくれないの」
「やってくれると言うから頼んだだけで、出来ていないから怒った」
裏話をすると、学級委員に立候補して票を頼んだ?? 交換条件??
悪いことをしていると言う感じが無い??
真意を聞き出すのは、容易ではない!!

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問題は小さなうちに積む!!!
そう言う対策をする! 退学になった生徒も一時受け入れする施設がある!
警官に地元の人も参加し、話しやすい状況を造る!
子供は自分に目をかけて欲しい!!
子どもの権利条項の中で12の大切な事!
➀ アイデンティティーを持つ権利
② 家族と一緒に生活する権利
③ プライベートの生活が守られる権利
④ 年齢に応じて公正に裁かれる権利
⑤ どんな子供も平等である権利
⑥ 出来るだけ良い状態の健康を維持する権利
⑦ さまざまな形の暴力から守られる権利
⑧ 児童労働の禁止
⑨ ハンデキャップの子も他の人たちと一緒に生きていく権利
⑩ 教育を受ける権利、課外活動や趣味・レクリエーションの機会をもつ権利
⑪ 子供の発言を聞いてもらう権利
⑫ 戦争時に守られる権利

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いじめに関するアンケート調査の結果がある!
保健室は、日本と同じで駆け込み寺みたいなところがある?
取り組みが進んでいる???
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「いじめを隠そうとする」日本の学校 池上彰
日本のいじめの解説がある!
日本は第三者委員会が大好きである!!
何かあれば直ぐに設置する!
不祥事が一件あっても次から次に出て来る!
企業のごまかし、いじめ問題など次から次に出ている!
いじめの解説!!
日本は道徳、フランスは人権が問題なる!
1986年のいじめ自殺! 教師も加担している!
それを口止めしている!! 世も末である!!
また教師も知らんふり、気が付かない??

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1994年 愛知県のいじめによる自殺!
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2005年 北海道での小6の自殺!
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2011年 滋賀県大津市でいじめ自殺!
どうも読んでいると、隠蔽工作が必ずあるようだ………
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いじめとは??
➀ 自分より弱い者に対して一方的に
② 身体的、心理的な攻撃を継続的に加え
③ 相手が深刻な苦痛を感じているもの!

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いじめは増えているのか?
カウントの仕方もあるので正確には分からない??
が、いじめはある!! いじめと感じていな者もいる!!
いじめはイギリス、アメリカでもある!!
フェイスブックも利用していじめている!!
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「自分の人権も、他人の人権も大切に」
精神論ではなく、現場を充実させる!!!
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第2章  世界のリスクの学び方 フィンランドの「正解」のない授業
「信頼」に基づいて邁進するフィンランドの教育 増田ユリヤ
小泉元首相がフィンランドを見て反原発になった??
廃棄物の保管の問題で、日本では出来ないので反原発になった!
これは評価出来る!!!
フィンランドは森と湖の国である!
が、高低差が無く、水力発電に適さない!!
自国でエネルギーを確保するのに、原子力発電を選んだ!
国民が納得している! 安全性に絶対の自信を持っている!!
日本では原発で働くにはそれなりのリスクを理解しているはずだと!

安全性を考えていない国がる!!
つまり、フィンランドの考えがある!
➀ 自国で使うエネルギーは出来るだけ自国で確保したい
② エネルギーを確保する予算は国が組む
③ エネルギーを確保する方法は、三つの電力会社が考える
危機管理の方法と取り組みが違う!!

福島では風の向きも教えなかったし、放射能の許容値も好きかって言っていた!
数字が動く!!
再生エネルギーも進めている!!!
『信頼』がキーワードである!
国民と国が信頼している??
校舎の設計にも参加する!! 
日本じゃ規制は厳しく、平等が建前であるので、面白味が無い!!
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居心地の良い環境つくり! キーワードがある!
➀ 約束は守ろう
② 物事は相談しながら決めよう
③ 家族以外にも、いつも助けてくれる人がいる

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グリーンフラッグ会議の活動がある!
・エネルギーを無駄使いしない為には?
・ゴミの分別は出来ているか?
・お友達の日をどう過ごしたらよいか?
そう言う事を討論する! 良い教育だと思う………

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世界のリスクについても学ぶ!!!
・発展途上国の子どもを支援している!
・北朝鮮の核
・福島の事故と、自国の原発について!
・エネルギー
凄い内容である! 原発については日本は御用学者が多い!!

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原子力発電の責任の取り方の違い 教育への示唆 池上彰
国土の地形がある! 日本列島は動いている?
フィンランドは19億年前の岩盤である!
こう言うところに10万年保管する!
フィンランドは責任感がある! 自分達で出したものは、自分達で処理する!
もっともな考えである!!
国と国民が信頼している! 雇用もある!
何より現在の生活を確保、維持するためには必要だと!

日本の原発維持は利権か??
福島原発の処理も未だ終わっていない!!
日本はようやく諦めた………
最終処理場も決まらず、「高速増殖炉 もんじゅ」もようやく中止である!!
福島原発の事故の解説がある!! がもっと人為的なミスも書くべきである!
と思いますが………
日本は有数の地震、火山大国で地下水も豊富である!!
誘致すれば巨大なマネーが投下される?
が、地方は名乗りを上げない! 上げれば住民が反対する!!

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第3章  未来を音楽で切り拓く
ベネズエラの音楽教育プログラム「エル・システマ」 増田ユリヤ
ベネズエラである! 政情は揉めている!
現在では孤立感が漂っている?
石油が算出するのに国民は貧しい??
その国の音楽教育プログラム「エル・システマ」である!
内容は優れているのだろう………
これから充実するのだろう………
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偏差値好きな教育“後進国”ニッポン・池上彰・増田ユリヤ
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