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2019年2月21日 (木)

本・宇喜多秀家と豊臣政権(2018/10)・渡邊 大門

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栄光の時代を享受した〝政権のプリンス〟は、関ヶ原敗戦後に逃亡――
その後、流罪人として50年を八丈島で生き抜いた! !
秀家の父は、西国の策謀家として知られる宇喜多直家。
幼少時から秀吉の寵愛を受け、秀吉の養女・豪姫と結婚。
若くして「五大老」の一人に任命され、関ヶ原合戦では西軍の主力として戦う。
豊臣政権の〝貴公子〟と言われた秀家。
しかし、実態は過重な軍費負担などで、家中の統制も乱れがちだった。
政権内の矛盾も背負い、関ヶ原敗戦後は、一転して過酷な人生が待ち受けていた。

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「司馬遼太郎・豊臣家の人々」に宇喜多秀家の章がある!
養子に取り立てた中で、この男だけが養父の期待に応えた??
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関ケ原の合戦時、宇喜多秀家17,000と福島正則6,000が激突した!!
この時の宇喜多勢は精鋭だったのか??
明石全登は勝てると思ったようだ??
鈴木真哉がこう言う疑問を集めていたが………
どうの僧では無さそうに思ったが………
内容は下記の通りである!!
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はじめに――政権内で異例の出世を遂げる
序章 宇喜多氏の出自と前史
【第I部】 豊臣政権の〝栄光の時代〟を生きる
第一章 青年大名・宇喜多秀家
第二章 天下統一戦を戦った秀家
第三章 秀家の栄達と芸能好み
第四章 検地・軍事動員と文禄・慶長の役
【第II部】 御家騒動、関ケ原、そして挫折へ
第五章 秀吉死後の急迫する情勢
第六章 関ケ原合戦と戦後処理
第七章 逃亡生活から八丈島・遠島へ

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はじめに――政権内で異例の出世を遂げる
備前の一土豪から五大老にまでなる!
異例な出世である!!
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序章 宇喜多氏の出自と前史
出自は色々あるようだ??
「百済王出自説」
「児島高徳後胤説」

この二つが有望のようだ!
「伊予皇子出自説」
「頼仁親王出自説」
「天日槍出自説」

そう言う説もある!
決定的なものは無いようだ!!!
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中興の祖は直家であろう………
戦国時代である!!!
浦上氏、毛利氏、織田との緩衝地帯になる!
どちらに付くのか???  
中間地帯の領主は、付く相手を間違うと滅びる!
宇喜多直家は最終的には間違わなかった???
が、裏切りの常習犯であり、信長が信用していない??
秀吉も苦労するが、病気で亡くなり、後事を秀吉に託す!
秀家である!!
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【第I部】 豊臣政権の〝栄光の時代〟を生きる
第一章 青年大名・宇喜多秀家

秀家の母は自ら秀吉に身をささげた??
その話は出て来ない? 確実ではないだからだろう………
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毛利と織田との戦いで、宇喜多を手に入れた秀吉は有利になる?
上月城、三木城、鳥取城と落城し、備中高松城になる?
これに勝利し、秀吉は天下人になる???
秀家も栄達する!
若き武将として、秀吉も扱い易かった???
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秀家の家臣団がある!  わりと高給取りが多い???
ユニークな家臣が多い?? 家臣に力がある??
なので秀吉の後ろ立てが必要だった………
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第二章 天下統一戦を戦った秀家
秀吉の天下統一戦に参加する!
小牧長久手の戦い!
紀州雑賀、根来寺への攻撃!
四国征伐!!
九州征伐!!
小田原城攻めから、奥羽平定!!
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領土の整備を行う!
岡山城の改修があり、武家と町人の混在を避ける!
御用商人??  来住法悦が有名なようだ!
産業を育成する? 酒が有名である??
刀はどうなのか??
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農業の振興策もある!
新田開発、堤防の構築、用水普請を積極的に行う!!!
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第三章 秀家の栄達と芸能好み
茶道、連歌、刀剣、能と優れた才能が有る???
順調に栄達している!
それなりに金もかかる!!
鷹狩にも熱中している!
この鷹は養育に時間がかかる??  金もかかる??
鷹のえさは犬?? 国中の犬を集めさす??
鷹も何でも取る鷹に、鶴専門の鷹もいると読んだことがある!!
金はかかっている??? 見栄もある????
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第四章 検地・軍事動員と文禄・慶長の役
朝鮮半島侵攻は明への通り道だった!!
朝鮮にそれを要求する秀吉も問題は多い!!
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検地が行われる! 支配者としては当然のことである!!
丈量検地に、差出検地がある!
差出検地は自己申告である! 当然ごまかしがある!!
百姓も耐え切れずに逐電する場合があり、荒田対策も必要になる!
支配者としては、為政者か?
出来るだけ多く収穫したい!!
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朝鮮出兵は興味があまり無い!
言った兵は苦労している???
これを、堺屋太一の言う、豊臣家の成長志向と見るのか??
日本には分け与えれる土地はもうない!
では海外に求めるしかないのか??
秀家は活躍する! 秀吉も渡航を諦めている??
その代わりなのか、総大将になる!
結局は撤退となる!
秀家は朝鮮から捕虜を連れ帰っている!!!
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明との和平交渉がある!
冊封の一環として明の皇帝から官職を与えられる!
➀ 日本国王     秀吉
② 大都督      小西行長、石田三成、増田長盛、大谷吉継、宇喜多秀家
③ 都督(兼関白)  秀次
④ 亜都督      家康、利家、輝元、小早川隆景
秀家の立場は尊重されている!!!
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【第II部】 御家騒動、関ケ原、そして挫折へ
第五章 秀吉死後の急迫する情勢

秀吉晩年に秀次が切腹させられる!
これで秀頼が後継者となり、政権の枠組みが造られる!!
家康、輝元、隆景と起請文を提出させる!
輝元、隆景は西国、家康が東国である!!
秀吉の死後、五大老の枠組みが確定した!!
そして五大老、五奉行も確定する!!
秀吉の遺言があるが、家康は徐々に無視する??
禁じられていた婚姻を推し進める!
伊達、蜂須賀、福島正則である!!
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利家が死ぬ!!
この後七将が三成を襲う!
加藤清正、福島正則、加藤嘉明、黒田長政、細川忠興、浅野幸長、蜂須賀家政としている!!
池田輝政でなく、蜂須賀家政である!! ここら辺は良く分からない!

ただ、かの有名な家康の元に保護を求めたのは誤りと、
最新の研究では言われている???

三成は輝元を動かそうとしていた!
輝元は、反家康の急先鋒だったことが明らかになっている!
三成を見殺しにしたことに涙を流した!!!
三成は佐和山に蟄居する!!
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ここで宇喜多騒動が起こる!!
秀家はお坊ちゃんである!!
朝鮮出兵に金がかかっている!!
財政再建が必要である! 検地なども厳しくなる!!
開墾も進められている………
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前田家から来た、中村次郎兵衛が殺される!
実際は分からないが、首謀者は家中の者と推定される??
重臣たちである?
大谷吉継が仲裁に入る??
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宇喜多家の家臣は加増されている??
ここで検地で戦費などを調達する?
ここで対立があった??
宇喜多家は中央集権になっていない??
重臣たちに力がある!!
つまり思い通り動かない????
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政局は、利家が死に、三成が蟄居している!
そして事実上利家も失脚している!!
そして宇喜多騒動である!!
これにより宇喜多家は弱体化する? 家康の望み通りである???
この時期、豊臣家か??  家康か??
どちらに付くかの家中の対立もあったようだ………
結果、宇喜多家は弱体する!!!
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第六章 関ケ原合戦と戦後処理
家康暗殺事件がある??
未遂にもならない?  無いのだから………
前田家は屈する!!
世間の評判がある?  義将・上直ぐ謙信の後継者!
家康には屈しないだろう………
謙信を追っている景勝には、家康に屈する選択肢はない??
偽書とも言われている「直江状」がある!!!
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この時期、輝元は家康と対立しようとしている??
上杉討伐が開始される??
この時期、秀家はどうなのか??
打倒家康を掲げ、家中の結束を図り、再度強力な支配体制、
新たな家臣団編成を構築しようとした??
藩秀家の家臣は出て行っている? 弱体化した兵力を立て直す!!
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この後は二大老、四奉行体制になる!!
が、この資料はあまり残っていないようだ??
一部は残っているようだがてんてんてn
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伏見城攻防戦が始まる!!
関ケ原へと戦いの舞台は動く??
この時期、明石掃部に調略の手が伸びている??
実際に秀家は兵力不足を悩んでいる!!
浪人衆を取り入れるが、「寄せ集め」の感は免れない!!
関ケ原には行っている!  宇喜多秀家の陣跡にも行っている!
今は神社のになっている!!  暗い場所だった………
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又、家臣に人質を差し出すように命じている!!
つまり不安だったのか???
関ケ原の合戦時、秀家は善戦した!!
秀家は落ち延びることが出来た………
逃亡生活が始まる!!
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第七章 逃亡生活から八丈島・遠島へ
秀家は家臣に恵まれている?? 進藤三左衛門正次のような家臣もいる!
死んだと言ったが、生きていたことが分かっても処罰されなかった??
薩摩にかくまわれていたことが分かると、球審が集まって来る!
薩摩だからかくまえた??
「滝口康彦・薩摩軍法」には秀家の家臣が薩摩に仕えた話である!!
が、いつまでもかばえない??
島津と徳川の和睦が成り、秀家は徳川に助命されることを期待して引き渡される!
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秀家の家臣たちのその後がある!!
仲違いしたとはいえ旧主に援助するものもいる!!!
かの有名な坂崎出羽守、宇喜多詮家である!
もめごとの多い人である! 誰も同情しないだろう………
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赦されて、大名に戻ることを期待したが、八丈島に流される!
妻の豪姫は前田利家の娘である??
付いて行かなかった………
前田家や旧臣の援助がある!!
が生活は苦しかったようだ!
ここでのエピソードがあるが、福島正則の家臣の酒の話は面白い!
もっともこのエピソードは、いかにもありそうな話であるが、どうなのか??
八丈島で死ぬが、関ケ原の勝者の誰よりも長く生きた………
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宇喜多秀家と豊臣政権・渡邉大門
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