« 2月8日(金) 天王寺・道楽亭での初めての出来事!! | トップページ | 本・歴史からの発想―停滞と拘束からいかに脱するか(2004/3)・堺屋 太一 »

2019年2月10日 (日)

歴史秘話 ヒストリア 天皇の先生になった小泉信三、象徴天皇とは何か

Photo
12
12

小泉信三の名前はよく知っていた! なぜか??
親父の本棚に「海軍主計大尉小泉信吉」がなぜか目立つ場所にあった!
その時に、親父に聴いた! どう言う本なのかと??
「偉い人やと」 良く分かる???
昭和天皇の退位が近づくにつれて、小泉信三が注目されている!!
最近こう言う番組をよく見る!! たいがい録画して見ている!!
慶應義塾大学の塾長である!
息子、小泉信吉は戦死している!!
それは、阿川弘之が自身の経験で書いていた!
12
12

エピソード1 戦火の果て 運命の出会い
慶應義塾塾長小泉信三は多くの塾生を送り出す!
終戦時は空襲で負傷し、大やけどを負い病院で終戦を迎える!!
終戦となってすぐ、皇太子、のちの平成天皇の教育にあたるよう「御沙汰」が……
これを受ける!!
12
12

エピソード2 熱血先生の涙 「象徴」を探して
日本の「象徴」たる教養や心がまえを身につけていただくこと。
その人格や識見もまた国を左右するものと説き、きびしく接した!
終戦時は天皇責任論が国内でもある!!
戦争中さして優秀でもない学者が、戦後復職して大きな顔をしている!!
東大教授である!!

「過去の最高責任者がその責任を取ろうとせず
 国民もまたせきにんをとらせようとせず
 たがいにあいまいのうちに葬りさるならば、
 どうして真の民主国家がけんせつされようか」

12
皇室のあり方を教授する!!
「万年の春」
「責任論からいえば 陛下は大元帥であられますから、開戦にについて
 陛下に碁責任がないとは申されぬ
 敗戦国においては 民心が王室を、はなれあるいは恨み
 君主政がそこで終わりを告げるのが通則である」

「新憲法によって天皇は政治に干与しないことになっておりますが
 しかも何らの発言をなさらずとも、君主の人格 その見識は
 おのずから国の政治に良くも悪くもえいきょうするのであり
 殿下の御勉強と修養とは 日本の国運を左右するものと御承知ありたし」

12
テニスをしても、球拾いまでさせる!!
皇太子の学友を自宅に招き、食事会をする!!
カレーライスである!!
皇太子は4杯食べる!!!
小泉は新しい天皇を創り出そうとする!!
12
12

エピソード3 “先生”もがんばった テニスコートの恋
これからの皇太子のあり方!!
「疾苦」
世の君主たり皇子たるものの 第一の義務が、人のを思ふに任る!
12
皇太子妃選びになる!!
「自分は生れと境遇からも、どうしても世情に迂く、
 人に対する思いやりの足りない心配がある
 どうか、よく人情に通じた、思いやり深い人に助けてもらいたいものだ」

小泉が動く!! 小泉信三である!! 誰かと間違いそうである!!
いくつもの大学に推薦を依頼する!!
1957年8月19日軽井沢!!
ここでテニスの試合を行う!! 卒業したばかりだったようだ!
「正田嬢のプレエは終始沈着で堅実で、観衆はみな落ち着いた、
 品の好いお嬢さんだとほめた」

小泉信三はマスコミに放送しないように頼む!!
マスコミ各社は、予測報道をしない約束をする!!
「正田美智子を皇太子妃として迎えたい旨を正田家に内々にもうしいれたところ、
 同家では事の意外さに驚き、これを固辞する」

その後の話し合いで、内諾を得る!
婚約発表である!!
それから正田美智子に対して教育が始まる!!

「小泉先生が、不幸な人が多い世の中で、
 その人たちのことを絶えず考えて上げる人がいてもいい、

 殿下がそれをなさったら、と申上げたということをうかがいました
 やがて殿下のお近くにいく者として 私も折にふれてそのことを考えています」

1959年4月9日ご成婚!!
夫妻おふたりから小泉信三に署名入りの肖像写真を贈られる………
7年後、亡くなる………
夫妻で弔問に訪れる! 夫婦で歌を詠む!!
1989年、平成天皇になる!!
12
「忠恕」
「自己の両親に忠実で 人の心を自分のことのように思いやる精神で
 この精神は一人一人にとって非常に大切であり
 さらに日本国にとっても 忠恕の生き方が 大切ではないかと感じています」

12
12

« 2月8日(金) 天王寺・道楽亭での初めての出来事!! | トップページ | 本・歴史からの発想―停滞と拘束からいかに脱するか(2004/3)・堺屋 太一 »

テレビ番組」カテゴリの記事

山本五十六」カテゴリの記事

時事」カテゴリの記事

政治・政局」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 2月8日(金) 天王寺・道楽亭での初めての出来事!! | トップページ | 本・歴史からの発想―停滞と拘束からいかに脱するか(2004/3)・堺屋 太一 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
フォト
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

カテゴリー

無料ブログはココログ