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2019年2月 1日 (金)

映画・ナチス第三の男

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かって「暁の七人」という書籍と、映画があった!!
本は持っている??
ラインハルト・ハイドリヒ暗殺である!!
これは話題になるようだ!!
映画『ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦』 2016年公開もある!
また時間があれば見たい!! Amazonビデオでプライムになってくれないかな!
今回の出演者は下記の通りである!!
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ラインハルト・ハイドリヒ  ジェイソン・クラーク
リナ・ハイドリヒ       
ロザムンド・パイク
ハインリヒ・ヒムラー    
スティーヴン・グレアム
ヤン・クビシュ       
ジャック・オコンネル
ヨゼフ・ガプチーク     
ジャック・レイナー
アンナ・ノヴァク       
ミア・ワシコウスカ
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ジェイソン・クラークに、ロザムンド・パイクがハイドリッヒ夫婦役である!
ハイドリッヒは191センチでスリムである?
ジェイソン・クラークはがっちりし過ぎている?
レジスタンスの女性の一人はミア・ワシコウスカが演じる!!
大変きれいであるが、最後はどうなったのか?
気になる………

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Photo_2 ハイドリヒ (実物)
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Rosamund_pike2 ロザムンド・パイク
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Mia_wasikowska ミア・ワシコウスカ

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映画は最初にハイドリヒ襲撃の場面である!
チェコ・プラハの当時の市街の風景がある!
ここで取り出したサブマシンガンは恐らく、ステンサブマシンガンと思う!
「ジャック・ヒギンス 鷲は舞い降りた」
これはチャーチル暗殺であるが、
それに、このステンサブマシンガンが詳細に書かれている!
1台のオープンカーで、運転手一人だけである!
護衛が無いのを不思議に思ったが、ハイドリッヒはいつもそのようだったらしい!
ヒトラーにも護衛を付けるように言われていたが、無視していたようだ………
二人がここで襲撃するが、一人のサブマシンガンがジャミングを起こして弾が出なかった。
作動しなかったので、もう一人が爆弾を投げ込む!
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場面が変わり、ハイドリッヒの過去がある!!
少し調べてみた!

海軍中佐待遇の軍属の娘との交際のもつれから軍法会議にかけられ、
海軍を不名誉除隊させられる!
その軍属はエーリヒ・レーダー提督の姻戚であったという。
レーダーの名前は出て来ない!!

このため親衛隊高官に昇進後も海軍総司令官のレーダーとは不仲であったと言わた!
相当執念深い!!
そうしてヒムラーに会い、親衛隊に入ることを勧めらっれる!!
ヒムラーは養鶏場を経営している! 儲かっていないと指摘する??
改修案を進言し、受け入れられて親衛隊になる!!
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実績をあげる!! 密告、脅しのようにして情報が集められる!
政敵の追い落としを行う??
突撃隊にも誘われるが断る!
のちに突撃隊は粛清されるようだが…………
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謀略もある!
売春婦を利用して国防軍の将軍を脅す!
鏡の部屋は危ない??  鏡の後ろで撮影している!!
この将軍の名前は出て来ない?
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1941年9月23日、ハイドリヒは、ヒトラーにより、
ベーメン・メーレン保護領(チェコ)の副総督に任ぜられる!

ベーメンはルール地方と並ぶナチス・ドイツ最大の軍需工業地である!

アルベルト・シュペーアによればドイツ軍の戦車の三分の一、
軽機関銃の40%はベーメンで生産していたという!

ストライキや抵抗運動が多発し、同地の兵器生産力が20%近く落ちていた?

総統アドルフ・ヒトラーは、
政治警察を配下に置き手腕を発揮していたハイドリヒを同地に送り込む!!

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この後は殺し、虐殺の場面が続く!!
穴を掘らして銃殺して死体を掘り込む!
ユダヤ人を並べて銃殺! 膝まずかせて頭を撃つ!!
こうなると兵も拒否出来ない!!
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場面は6か月前に戻る!!
訓練に励む兵がいる! 

チェコの状況に危機感を抱いていたイギリス首相ウィンストン・チャーチル、
在英チェコスロヴァキア亡命政府は、密かにハイドリヒの暗殺を計画する!

亡命チェコ軍人からヨーゼフ・ガブツィク曹長、ヤン・クビシュ軍曹ら10人が選抜され、

イギリス特殊作戦執行部(SOE)から暗殺に必要な訓練を受け、
降下してチェコに降り立ち、プラハ市内に入った!

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映画はチェコスロヴァキアの二人が降下するが、直ぐに発見される!!
連絡係にかくまって貰う! 命がけである!!
極力家族に知られないようにする!
情報を集める?  ハイドリッヒの外出の予定に
男と女である! 恋も芽生える???
暗殺決行までに、チェコのレジスタンスの三博士(?)が殺される!!
暗殺が行われば、報復がどうなるか分からない??
そのまま帰れと!!
が、決行が決定する! 脱出の手段も考えているが…………

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決行するが爆殺までには至らない!!
この場面は見応えがある?? 迫真の場面である!!
ハイドリッヒは重傷を負いながら犯人を追いかける………
執念か???
重傷で病院に入れられる!
1942年5月27日早朝に襲撃され、6月4日午前4時30分頃に死去!
犯人探しが始まる!!
捕まる前に書類を焼き、自害する!!
自白させる為に、子供の目の前で親を拷問する!
「喋れば止める!」 
教会である!!  密告する人もいる!!
1942年6月18日朝、750人ほどの親衛隊部隊が教会を包囲する!
協会である!!  密告する人もいる!!
ここをドイツは攻める!!
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何で見たのか覚えていないが、地下壕に籠ったレジスタンス!
これを攻撃するのに、水を使う!!
が、地下に攻めるための兵を志願させる!
それは失敗する!
この映画ではそれは無く、最初から水攻めである!
最後の残った二人は自決する!!!
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その後が大変である!!

ハイドリヒ襲撃のあった日からチェコ全土に戒厳令を敷き、
大々的な捜査と報復に乗り出していた!

襲撃からハイドリヒが死亡するまでの間だけですでに157人が射殺されている!
SD司令官は、プラハ近郊にある500人ほどの人口の鉱山労働者集落リディツェ村が、
「暗殺部隊を匿った」として、この村を報復攻撃の対象とする!
1942年6月10日から11日にかけてリディツェ村虐殺が開始される!

成年男性村民200人弱はその場で銃殺され、
女性村民や子供は強制収容所へ送還された!

教会の司祭や助手らも殺戮された!

さらにレジャーキ村も暗殺部隊を助けていたことが判明し、
6月24日にこの村の虐殺が開始された。

1942年5月28日から9月1日までの間、公式に拘束されたチェコ人だけでも3188人に及ぶ!
1357人がプラハとブリュンの即決裁判で死刑判決を受ける………
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ラインハルト・ハイドリヒの部下アドルフ・アイヒマンは後に、
会議では、殺害・根絶・絶滅の方法について話し合われた!
方針は決められ、目標が宣言された。最終解決の実行は即時に行うとされたのである、
と証言している
このヴァンゼー会議でのユダヤ人絶滅決定に基づいて開始された、
三大絶滅収容所がある!
ベウジェツ強制収容所、ソビボル強制収容所、トレブリンカ強制収容所!
絶滅作戦は、ハイドリヒの死後に彼を偲んで「ラインハルト作戦」と命名される!
「ラインハルト作戦」に基づいて、ベウジェツでは55万人、ソビボルでは25万人、
トレブリンカでは最低73万人が虐殺されている!

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バルバロッサ作戦は、1941年6月22日に開始される!
スターリングラード撤退は、開始が1942年6月28日で、撤退は1943年2月2日!
ハイドリッヒが生きていたら、東欧にソ連はめちゃくちゃになっていたかも知れない………
独ソ双方ともかなりメチャメチャやっていたようだが………
何処かで暗殺されていたであろう………
生き残ったとしても、ハイドリッヒほどの大物なれば逃げるところはない!
ボルマンは逃げたというが………
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知っている話がある! 真偽は定かでない!!
ハイドリヒの台頭を危険視していたヒムラーによる暗殺説もある!
ユダヤ人の血が混じっている???
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面白い映画でした!!!
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