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2019年3月 6日 (水)

BS1スペシャル「暗号名チューブ・アロイズ〜原爆投下・秘められたチャーチルの戦略〜」

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原爆は米国が単独で開発した…そんな通説が塗り替えられようとしている。

英国首相チャーチルがヒトラー率いるナチスドイツに対抗するため自国の科学者を
米国に送り込み、原爆を完成に導いていたのだ。
しかし、スターリン率いるソビエトも原爆開発を急ぐためスパイを英国に送り
機密情報を盗んでいた。
そして、原爆をめぐる英米ソの思惑は「ポツダム会談」で衝突する。
原爆投下の裏側で何が起きていたのか?秘められた核戦略を追う

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「チューブ・アロイズ」と記された、イギリスの原爆開発の記録が公開されている!!
マンハッタン計画はイギリスの関与があった! チャーチルである!

スターリン、ヒトラーも原爆開発を進めている!
アメリカ単独と思ったが、実際はどうなのか??
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第一章 原爆をめぐる攻防~チャーチル対ヒトラー~
ヒトラーは原爆開発を進める!!
第二次世界大戦がはじまる!!
アインシュタインが、ルーズベルト大統領に書簡を出す!
が、現実的ではないと考えた!! ウランも無かったようだ!!
原爆は巨大だった……… 運ぶ手段も問題がある!!
イギリスで研究が進められる!
ドイツからの亡命科学者 ルドルフ・パイエルス!
ウラン238ではなく、0.7%しかないウラン235を使う!!
それにより小型化出来る!!
イギリスはドイツに空襲を受けている!
大規模な工場は出来ない!!  アメリカなら出来る!!
チャーチルはアメリカに情報を渡し、製造を依頼する!
これによりルーズベルトは開発を決意する!!
真珠湾攻撃の2か月前である!!
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お互いに情報交換して研究する!
マンハッタン計画である!!
チャーチルは攻めに転ずる!!
ノルウェーのテレマークの重水工場を爆破する!!
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1965年、カークダグラス主演『テレマークの要塞』がある!

『原子爆弾を阻止したスキーの男たち』が原作であり、
実際にあったガナーサイド作戦が題材となっている!

「ナヴァロンの要塞」「荒鷲の要塞」に次ぐ映画だったが………
話がそれている! 爆破は成功する!!

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Photo_3 テレマーク
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アメリカではプルトニウム、ウラン238に中性子を当てて製造する!
プルトニウムの方が造り易い???
アメリカはこれを独占したい!!
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第二章  核の独占~チャーチルとルーズベルト~

1943年7月、チャーチルはアメリカの担当者を呼びつける!
原爆の共同開発を破棄する!! 単独で製造する!!
カナダで工場を造り、開発を進める!!
重水を運ぶ!!
ルーズベルトは同盟関係を継続する!!
イギリスは破産寸前である!
「ケベック協定」
第一 互いに対し原爆の力を使わない
第二 互いの合意なしに第三者に使用しない
第三 互いの合意なしにいかなる情報も第三者に提供しない
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ロスアラモスに原爆製造設備を造る!
イギリスも研究者を派遣する!! これにかける!!
「プルトニウムの起爆方法」をイギリスは担当する!
二人の物理学者が解決する!!  百万分の二秒の誤差を解決する!
アメリカの開発の影の立役者である!!
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当初の目標はドイツである!!
しかしソ連がある! ドイツの奇襲で劣勢だったが反撃される!
V2ロケットを開発する! V1ミサイルもか??
いつ出来るか分からない原爆開発は中止される??
ドイツはヒトラーの許可が出ないと何も出来ない??
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第三章  新たな脅威~チャーチル対スターリン~
ソ連は諜報戦を仕掛けて来る!
この当時のスパイ活動が記録されている!!
スターリンはチャーチは原爆を持てば、ソ連に戦争を仕掛けて来ると!!
ソ連のスパイがいる!! 「コードネーム チャールズ」
1941年からスパイ活動している!!
「クラウス・フックス」 

「プルトニウムの起爆方法」を解決した二人の物理学者の一人である!!
イギリスはドイツのスパイ網を壊滅させているが、自国に甘い?
ドイツではないがソ連に対してである!!
キム・フィルビーらもいる!!
共産主義はそれほど知識人を引き付けるのか???
「ファシズムとの戦い、英米の核の独占に対する危機感」
ソ連の内情を英米は把握していない!! 想像するしかない!!
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1944年ドイツの敗色が濃厚である! ソ連を脅威と見なしている!
原爆を国際的恐喝になりかねないと!!
米英の考えが違う!! ルーズベルトはソ連と協調したい!
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第四章  対立か協調か  ~ソ連をめぐる攻防~
デンマークのニーリス・ボーアを、ルーズベルトが活用する!
原爆開発の情報をソ連に公開するべきだと!!
核の国際管理??
米英ソで原爆情報を共有する!!
資材を管理する!!
1944年5月に、ボーアはチャーチルに会う!!
チャーチルはボーアをソ連のスパイを疑う!!
1944年9月にチャーチルはルーズベルトに警告する!
スターリンが世界制覇に向かうことを恐れる!!
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第五章  原爆投下への道程
太平洋戦争では米英も被害も多い!!
英米の懐疑で、原爆が使用可能になった時、目標は日本になる??
ヤルタ会談での密約がある!!
『ソ連は対日参戦を条件に南樺太や千島列島などを要求!!!』
原爆の使用がまだ分からない状況での模索である?

ルーズベルトが死に、トルーマンが大統領になる!
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1944年5月、ドイツ降伏!!
チャーチルはすでに将来を考えている!!
日本はまだ降伏していない??  アメリカは使いたい???
日本に対して使う??
「兵器を使用する際、これを劇的なものにし その重要性を国際的に認識させること」
それが抑止力に繋がる??
被害大きいほど効果がある! それが抑止力になる!!
爆破の効果、爆風が最大となる効果がある!

投下都市の話は流している………
広島、長崎………
実際は、広島、小倉、新潟、長崎だと思うが!
都市が山に囲まれて爆風の影響が強い地形が選ばれる!!

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7月15日ポツダム会談である!!
ここには行っているので状況は良く分かる!!
部屋の説明にも原爆実験の成功の話もあった………
実験は成功し、チャーチルとトルーマンの会談を行う!
日本に対し使用し、ソ連参戦を阻止する!!
日本は他に手段がないので、ソ連に終戦を依頼する!!
情けない話であるが………
トルーマンは自信を持つ!!
ソ連に対しても原爆成功を伝えるが、スターリンは知っている!!
「われわれは同盟国だったはずだ! 
 米英は我々が当分の間 原爆を開発できないことを望んでいるに違いない
 そうやって時間稼ぎをして 自分たちの計画を押し付けようというのだ
 だがそうはさせない」

スターリンは対日参戦を早める!!!
広島にウラン型原爆を投下し、ソ連は参戦する!
長崎にプルトニウム型原爆が投下される!!

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ポツダク宣言を日本は黙殺する!!
トルーマンは原爆投下を、米軍の被害を少なくするためと言う!!
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第六章  終わりなき核の時代
イギリスの科学者は帰国する!!
ドイツの脅威から始まった原爆開発!!
戦争が終わっても何故イギリスで核開発をしたのか??
1949年ソ連の原爆実験成功!!
水爆を製造する!!
「クラウス・フックス」は、スパイ活動を自白して裁判を受ける! 
スターリンの政策に失望した!
祖国ドイツは分裂したままだと!!!
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アメリカは原子力を独占する法案を通す!
アメリカは原爆の被害状況を調査する!
学校に残るデータを調査し、核戦争に備えた保護策を調査する!!
そしてイギリスの原爆開発に協力する!
「私は常に自分が重要だと思った仕事を さらには義務として自分に与えられたこと
 そいsて自分が上手くできると思われることをしてきました
 これが私が人生で貫いてきた原則です」

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評価は時と場所によって違っている!!
調査も実験材料になっている!!
チャーチルは、戦後も原爆開発を続ける!
「神は私になぜ原爆を使用したのか尋ねられるかもしれない
 しかし自己弁護させて欲しい!
 人類が熾烈な戦いの最中にあった時に
 なぜ神はこの知識を私たちに与えたのであろうか」

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原爆投下がなければ戦後の政局は変わっていた??
大戦の終わりでなく、冷戦の始まりである!!
チャーチルの責任は重い????
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最後はトランプ大統領と金正恩の握手の場面である!
これは皮肉なのか???
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