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2019年4月11日 (木)

新継投策 「オープナー」 日本ハムが挑む常識の壁!!

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日本ハム・栗山監督は魔術師・三原監督を尊敬している!!
そんな折、面白い記事を見た!!
新継投策「オープナー」である!!
 
オープナー(Opener)は、本来リリーフ起用される投手が先発登板する!!、
1,2回の短いイニングを投げたのち本来の先発投手をロングリリーフとして継投する起用法、及びこの際先発したリリーフ投手指す!
この戦術は、2018年のMLBでタンパベイ・レイズが初めて本格的に採用し、以降他のチームにも広まっていった!

日本ハム・栗山監督が採用している!
信じればこその、三原魔術と言う!
ヤクルト監督時代、魔術師の本領発揮があった!!
苦行を通じて修行するが、この時に頭の中を空っぽにする!
その中で真実、真言を掴む。 この時は天の声を聞いたと感じる。
ヤクルト時代の明け方、武上四郎を部屋の呼びつけた。 修行時の疑似体験を狙った!
エース松岡が打ち込まれている。 何か対策はと聞かれた!
分からないと言いながら、「リリーフを先に出すのと、後で出すのに違いがあるのか?」 
日頃の疑問を口にした。
これから、小林先発、松岡リリーフと阪神戦に限って行われたリレーが成功した。
常識を破る系統と言われた!!

当然栗山監督は知っていると思うが………
2番手は、先発ローテーションの投手を持ってくる!
もう完投を期待していない???
日本ハムは失敗もしている???
新しいことをしようとすれば困難や試行錯誤、懐疑の目や批判は避けて通れない???
勝てば官軍なのか????
かつてのクローザーもそうした過程を経て定着した!
権藤博の言うように、継投により選手に活躍の場を与えれる!
日本ハムは常識の壁を越えられるか????

 

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