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2019年9月 1日 (日)

BS1スペシャル  驚異の進化! AIロボットの世界 ~実用化の最前線を旅する~

Ai1

Ai


世界中で、AI・ロボットの実用化競争が沸き立っている。
製造、運送、サービス、農業などあらゆる産業に導入され、市場規模は2030年までに60倍に拡大し、
世界のGDPを14%押し上げると予測されている。
著しい経済効果の反面、人間の雇用が大幅に奪われるという深刻な懸念も提起されている。
AIロボットが切り拓く未来は、どんな姿なのか? 
実用化の最先端を走るアメリカやドイツなど7か国をめぐり、読み解いていく。

まずアメリカである!!!
アメリカ・ラスベガスでホテルがロボット導入をする!
従業員の反対があり、撤回する!!
時機更新時は無理だろうが………
従業員は自分たちの作業が一番だと思っている????

イチゴ農家がある!!
収穫は腰をかがめて重労働である!
これをロボットにやらせる!! 色艶を判断して収穫する!!
イチゴ農家は積極的である!!  2/3の農家が出費した!
背景にはメキシコからの移民が行ってきたが、もはや移民は期待できない!!
これを見て思った!!
いずれワイン農家の収穫時も変わるのではないか??
農家は作業員を住居付きで集めている!
フランス・ボルドー聞いたら、ポルトガル辺りからきているようだ………

面接官もAIである!  時代はその方向に進む………


イギリスに飛ぶ!!
産業革命の国である!!
第一次産業革命  蒸気機関   労働者が打ちこわしに走る!! が鉄道などが起こる!
第二次産業革命  石油・電気  自動車産業が盛んになる!
第三次産業革命  コンピューター  タイピスト、電話交換が廃れる!!
生産性は上がっているのに賃金は伸びない??
第四次産業革命  AI・ロボット!
商品をAIロボットが管理する! 徹底的に管理し人が要らなくなる!!
従業員も将来に不安を感じて職種を変更する人もいる!!


フランスに飛ぶ!!
マクロン大統領はAI大国を目指す!!!
人に優しいAI??  音声で電気製品を動作させる!
AIにより職を失った人がいる!!
廃業したくはなかったが、AIの方が良いと!!
失業者がAIにより増加する????
フランスも富裕層と格差の対立がある!!
エッフェル塔は世の動きを見続けている………


ドイツに飛ぶ!!
EUの大国である!!
人工知能研究所がある!!
ドイツが覇権を握ろうとしている???
パソコンで注文する! デザイン、色などを自分で決める!!!
自動で制作される! 工程ごとにAIがチェックする!
これは名刺入れであるが、5分で出来る!!

ドイツは雇用を確保するために、職業訓練を実施している!!
しかしそうしてもイタチごっこになると思っている!!
その訓練模様が映像になっている!!

ドイツの職人が、熟練工がギブアップしている??
AIの製造機には勝てないと!!
逆転の発想がある! 自分ができない技術で造ってくれる!
それならばデザイナーとして、今まで不可能と思っていた製品を作れる!!
発想の逆転である!!!


中国へ飛ぶ!
無人のレストランがある!! 注文も料理も支払いも人を介さない!!
中国は早い!!!
店舗も無人化でカメラが監視し、支払いも認識してやってくれる!
配送もロボットである!!
中国は進んでいる!!!
働いている人間に聞く!! 肯定的な意見である!
何かあれば国が何とかしてくれる??? (これはやらせか?)
無人で餃子を作れば、混入も無くなる???


日本の話になる!!
AI導入で最も影響を受けるのはどの国か???
日本だと言う!!!
ソフトバンクは熱心で進んでいる!!

ある会社の例があるが、最後の検査は人間がやる!! それだけが聖域だった!!
が、この検査もAIにとって代わられる???
この検査官は移動になっている!!

店舗の掃除がある! 現在はお掃除ロボットが導入されている!!
高齢者の働き口がなくなる???
大阪駅は導入されている!!

AIやロボットにより失われる雇用の割合!!
2020年はじめ  3%!!
2020年終わり  20%!!
2030年半ば   30%!!
そうなればどうするのか???


カナダに飛ぶ!!!
ベーシックインカム??? 1000人を選んで金を渡す!!
カナダは今その対策に取り組んでいる!!
かってそれをカナダはやっているが、効果はあったのか??? 40年前である!!
月10万貰えて年100万ぐらいになる!!
実験とは言え不公平ではないか???
実際に銀行を辞めてグラフィックデザイナーになる!!
実験対象外の人はどうなるのか???
出費がかさむので、実験は中止になる!!!

テクノロジーにどう対峙するのか???
それが必要だと!!!

このスペシャルの国は7ヶ国である!
G7と違うのは、中国とイタリアである!!
実際G7もイタリアを外し(イギリスもか?)中国。ロシアを入れるべきか??

 

 

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