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2019年11月18日 (月)

平成史スクープドキュメント  第5回  “ノーベル賞会社員”  ~科学技術立国の苦闘~

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2002年にノーベル化学賞を受賞した田中耕一氏への独占取材から、科学技術立国ニッポンの苦闘を描く。
民間企業の、エンジニアのノーベル賞受賞に社会は沸き、田中氏は一躍、時代の寵児となった。
が、ノーベル賞につながった発見は「単なる偶然なのではないか」という周囲の声に葛藤を続けてきた田中氏は、
受賞以降、メディアの取材を遠ざけてきた。
その田中氏が再び表舞台に登場したのは2018年2月。 
アルツハイマー病を発症すると脳に溜まるタンパク質を検出することに成功。
「一滴の血液から発症30年前に早期発見できる」と科学誌・ネイチャーに掲載され、世界的な注目を集めたのだ。
この成果が生み出されるまでには、田中氏の10年以上にわたる知られざる苦悩があった。
「論文数の減少」「研究投資の停滞」「補助金の削減」など科学技術立国の凋落が指摘される中、
日本は次の時代、どのように再生していくべきなのか、「ノーベル賞会社員」の歩みから見つめていく。
インタビュアー/リポーターは、平成5年から28年まで「クローズアップ現代」のキャスターを務めた国谷裕子氏。

日本のノーベル賞受賞者は、若き頃に考えた理論が証明されて受賞する!!
現在の教育では、それが出来るのか???
田中耕一と本庶佑のインタビューがある!!!
田中耕一の受賞時よく覚えている!!
本人もビックリしていたが、受賞は微笑ましかった!! 作業服である!!
時代の寵児であった?? 海外のインタビューで 「そっとして欲しい」
国谷裕子がリポーターである!!
一介の技術者である??? 学者でも無い!!!
本人も何故自分がノーベル賞と思ったようだ!!!

実験中誤ってグリセリンを混ぜた??? そのまま実験を続けると、たんぱく質を抽出出来た???
偶然が作用する???
ノーベル賞は2人の研究者とともに受賞する!!
が、外野は騒ぐ!!
何故研究者、学者でなく技術者が………
ひがまれている!!!
自身、このままでよいのかと自問する!!
そうして、血液一滴で病気の早期診断をする!!
その研究に進む!! 予算は付けて貰う!!
時代は、小泉純一郎である!!
「恐れず ひるまず とらわれずの姿勢を貫き 聖域なき構造改革に取り組む」
国は科学に力を入れている!!
基盤的経費 人件費で雇用安定につながる!!
競争的経費 集中的に投資する!!

最初は、基盤的経費を減らさないと言うことだったが、状況は変わる??
両方足せば予算は変わらないと!!
これに本庶佑が危機感を持つ!!
研究者がフリーターみたいになっている!!
研究者にもチャンスを与えたい??
長期的展望の研究が必要である!!!
短期で縛られると研究者が育たない???
自身の経験である………

田中耕一は日本の30人に選ばれる! 5年で1年間に7億円を与えられる!!
プレッシャーがかかる!!!
他の研究所も巡り、人を雇う!
博士に行っても雇用が確保されるかどうか分からない???
モノになるかどうか分からない研究が2年続く!!
そこでようやく実が実る???
が、ここでも分からない要素がある?
これを研究所に持ち込むが最初は冷ややかである???
結果新たな発見につながる!!
2018年に、アルツハイマー病を発症すると脳に溜まるタンパク質を検出することに成功である!!!
「偶然も強い意志がもたらす必然」
受賞から16年経っている………

創造性を生み出すカギは???
結論は、学問に王道なしか????
イノベーション  技術革新  狭く考えすぎ???
色々な分野の人々が集まって、新しく結合する 新しい解釈をする!
評価の方法もある!!  堅苦しく考えない?????

研究も途中で降りない!!!!

 

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