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2019年11月19日 (火)

平成史スクープドキュメント  第6回 東京 超高層シティー 光と影

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高さ160メートルを超す超高層ビルの建設ラッシュに沸く東京は、
平成に完成したビルは100棟に迫り、続々と建設が進んでいる。
平成前半に行われた民間の2つの再開発がターニングポイントとなる!
一つは「丸の内」。特定の区域内の土地の容積率を“買う”という国内初のウルトラCで新丸ビルはじめ6棟の超高層が建った。
もう一つは「六本木ヒルズ」。 莫大なコストを覚悟の上で、法定基準以上の耐震性能を施し
、グローバル企業の日本離れを食い止めた。
平成を象徴するこの2つの開発の成功は、都市開発を目的とした「特区」の創設へとつながり、
渋谷や品川、虎ノ門など、続々と巨大開発を生み出している。
それは発展の象徴か、それとも過剰な開発か? その光と影を検証する。 リポーター・有馬嘉男キャスター


丸の内は高さ31m、8階建てのビルが並んでいる!!
これをどうすれば高く出来るのか??
この開発がある!!

山一の破綻があり、丸の内は金融機関の倒産通りと言われる!!!
三菱地所の女性の担当がいる!
男性優位で、女性が働きにくい???
食べるところも居酒屋みたいな、おじさん優位である!!
しかしそれをするには、容積率1000%では無理である!
1300%以上いる!!
当時は丸の内一極集中である、分散をしようとしていた!!
JR東日本が容積を売る??
東京駅の上は空いている!  これを売る!!
その金で負債や建設費用に使う!!
が東京都は返事しない???
その時、石原慎太郎が知事になる!! 容積率の規制緩和になる!!!
事態は一挙に進む!!!
丸の内は生まれ変わる!!!

もう一つ「六本木ヒルズ」がある!!
超防災システムが誕生する!!

阪神大震災が起こる!
これが東京に起こればと、外資系が日本撤退を通告して来る!!
当時、日本は国際競争力が低下している!!
外資の撤退はさらに日本の競争力を下げる!!
森ビルも危機感を持つ!!
入居の条件を示される??
今までにない耐震基準である!!
「業務に一切支障を及ぼさない耐震性能を持つオフィスビル」
停電も困る!! 
森ビルは、会社の命運をかける!!

車のオイルダンパーを使う!!
地下6階に自家発電装置を設置する!!
設備はすべて、二重化されている!! 電気も空調も………
その真価は、東北の大震災で発揮される!!!
自家発で、東京電力に逆に電力を供給する!!

現在も開発がある1
森ビルが計画している!!!
担当はアジアの都市、中国深圳のビルを見学する!!!
しかし、大きいことはいいことなのか??
規模が無ければ収益性が高まる!
東京一極集中は進む!!!

896の地方が消滅すると予測されている!!!
竹中平蔵が言う!!
「日本の人口は減る! 今までと同じようにはいかないと!!」
一人でも反対すれば橋は造らない!!!
そう言う時代ではない!!
どうなるかは分からないが、先祖代々の土地と言って、そこに住むわけにはいかなくなる!!
光と影である!!

 

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