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2019年12月 6日 (金)

本・日本人はなぜ戦争へと向かったのか? 外交・陸軍編(2015/6)NHKスペシャル取材班

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日本人だけで300万人を超える死者を出した太平洋戦争。
軍幹部ですら「負ける」と予想した戦争へ、日本はなぜ踏み込んでしまったのか―。
当事者の肉声証言テープなど貴重な新資料と、国内外の最新の研究成果をもとに、壮大な疑問を徹底検証。
列強の動きを読み違えた日本外交の「楽観」、新興ナチスドイツへの接近、陸軍中央の戦略なき人事………
今だからこそ見えてきた開戦までの道程。

最近は太平洋戦争ものをよく読んでいる!!
読めば読むほど嫌になる!! 
この本もそうである!!
小谷賢、菊澤研宗の本は読んでいる!!
内容は下記の通りである!!


はじめに
第一章 外交  世界を読み違えた日本
 「外交敗戦」孤立への道  NHKスペシャル取材班
 1930年代 日本を支配した空気  井上寿一
 外交に活かせなかった陸軍暗号情報  小谷賢
 変化していた世界帝国主義・遅れた日本の対応  アントニー・ベスト
第二章 陸軍  戦略なき人事が国を滅ぼす
 巨大組織「陸軍」暴走のメカニズム  NHKスペシャル取材班
陸軍を狂わせた人事システム  森 靖夫
 日本が陥った負の組織論  菊澤研宗
 内向きの論理・日本陸軍の誤算  エドワード・ドレナ

陸軍暴走の連鎖  戸部良一
なぜ、日中戦争をとめられなかったのか  加藤陽子


はじめに

「日本軍国主義の継続的な侵略」
「外交の策が尽きたことによるやむなき開戦」
「選択肢はそれしかなかった」
「追い込まれた………」
戦争へ進まなかった選択肢もあった………

第一章 外交  世界を読み違えた日本
「外交敗戦」孤立への道  NHKスペシャル取材班
中国は「歴史を心に刻み、過去を忘れるな」
無理に思い出さそうとしている???

国際連盟脱退にドイツへの接近!! 満州国である!!
国際連盟脱退は松岡洋右だけが悪いように言われた!!
そう思っていた??
国際連盟、米仏独伊日の常任理事国5ヶ国と9か国の非常任理事国で構成される!
蒋介石は一度は日本との交渉の場に付くつもりだった、結局提訴した!
日本が軍事行動の正当性を主張!!
それにイギリスなどの列強に期待している!
イギリスは世界中に植民地、権益を持っている!
「事態の収拾に失敗すればイギリスが失うものが多い! 
全極東政策は日本の善意に依存している!」
「イギリスは対日宥和、制裁など認めない!」
「中国は自分の本分を尽くせ、連盟や英米ばかりあてにするな!」

日本は楽観視していた!!
リットン報告書は、日本に配慮されている??
これ以上手を広げるなと!!
松岡外相はイギリスのサイモン代表の調停案を受け入れるように本国に具申した!!
が日本の国内は満州併合で沸いている!!
古い帝国主義がまかり通っている!!
その時に、熱河作戦、軍事行動を起こす!
こう言う時期に起こすとは、軍も何を考えているのか??
日本はそのまま国際社会は譲歩してしてくれると!!!
そうはならなかった! 経済制裁の可能性がある!!
禁じ手であるが、勧告の先に連盟を脱退すれば制裁を封じれる!
日本の外交はその程度なのか??

この時に中国と何故講和しなかったのか??
満州までで、それ以上中国には手を出さない!
当時の中国に対する蔑視がある!! ここら辺は軍の責任は大きい!

その時、防共協定をが出て来る!!
中国、ポーランド、オランダ、ベルギーらに働きかけてる!
陸軍は大島浩がドイツに接近している??
イギリスにも働きかける! 中国も共同開発である!!
が世界は日本を不信の目で見ている?? 本当にやるのか??
信用されていない!! 国内が一本化されていない?
結局進まずにドイツとの連携に走る!!

方針も情報も一本化出来ずに、内向きの都合のいい現実だけを見続けている!!
孤立を避けようともがき続けた日本の外交は、かえって深い闇に陥った!

1930年代 日本を支配した空気  井上寿一
リットン報告書は日本に好意的に書かれている??
満州事変は国際連盟にとっても死活的問題だった?
ここでまとめていればよかった??
が、軍は熱河作戦を実行する!!
和平交渉しているときに軍事行動を起こす?
当時の日本は、やりようでは引き返した!!

ここで「中西輝政・日本人として知っておきたい世界史の教訓」がある!
日中間で紛争を起こして、日中戦争を泥沼化して、日米戦争を起こして世界革命を実施する!
この話が頭にある! そして当時はコミンテルンの指令を実行する日本人は多かった!!

対外戦略が一元化出来ずに、挙国一致体制が出来なかった??
軍が腐敗していない??  思い上がりがある!!
防共協定で修復を図ろうとする!!   
ドイツ、イタリアが良く見える!!

現在の日本!
赤字国債を発行しても自分の責任ではなく、
「景気が良くなれば………」と続けるうちに莫大な借金が積み上がった!
精算は自分がするのではないと!!!
当時もそんな空気が支配していた????

外交に活かせなかった陸軍暗号情報  小谷賢
大島浩駐独大使の外交暗号がある!
解読されているのはないか???
この電報にアメリカは真っ蒼になった!! 実際に解読していた!
ヒトラーはじめ、ナチス・ドイツ首脳と生で話せる情報は貴重な情報だった!!
ミッドウエー海戦でも全てではないが解読されていた??
ドイツも解読されていた???

暗号と言えばポーランドから学んでいる!!
日本陸軍の暗号解読能力は世界的レベルであった!!!!!!
ただこの情報が共有されていない??
外務省、海軍、陸軍と縦割りである!!
情報を活かせていなかった???
ドイツのソ連攻撃、バルバロッサ作戦!
この情報を日英は同じ時期に掴んでいる!
イギリスはチャーチルに挙げてスターリンに警告する!
日本は何も決まらない??

都合の悪い情報は無視して進むのが日本!
中国、蒋介石軍にも反日と親日がいる!!
毛沢東の共産党もいる!!
満州を手に入れたら、中国は蒋介石に任せて共産党との内戦を支援する!
何故あれほど中国本体にこだわったのか??
コミンテルンなのか?????

変化していた世界帝国主義・遅れた日本の対応  アントニー・ベスト
日本とイギリスは似ている??
立憲君主国である!!
がイギリスはイギリス連邦、世界に支持国がある!!
日本は孤立している???
日本はイギリスを見誤っていた! イギリスだけではないが………
イギリスは自国の利害を考える!
それから考えるとアジアでは日本とソ連が対立してくれている方は良い!
日本は南部に進出しないし、ソ連はインドに手を出さない1
イギリスはヨーロッパ重視である!!
アジアにまで関心はない!
国際連盟と日本のどちらを選ぶのか?
やはりヨーロッパを選ぶ!!
イギリスは急激な制裁には必ずしも賛成でない!!
その後に来るものを必ずしも分かっていなかった………


第二章 陸軍  戦略なき人事が国を滅ぼす
巨大組織「陸軍」暴走のメカニズム  NHKスペシャル取材班
第一次世界大戦を見た軍人は多い!
総力戦になる!  その為に国家の改造が必要になる!!
バーデン・バーデンで永田鉄山、小畑敏四郎、岡村寧次が集まる!
古い陸軍を刷新する!
人事権を握れば何でも出来る! 予算もとれる!!
そう言う配置に出来る!!
永田鉄山は石原莞爾と結びついている?
満州に傀儡政権を造る!!
しかし批判も多い!

荒木貞夫、真崎甚三郎らが登用される!
永田鉄山は本流から外れる!
この得取り立てられた人材が皇道派、冷遇された人が統制派として権力闘争を行う!
永田鉄山暗殺!!
生きておれば昭和の陸軍が変わっていた? 太平洋戦争も起きなかった??

関東軍は処罰されるどころか英雄である!
勲章欲しさに戦争を起こす?  酒井隆と言う!!
結果が良ければ何をしても良い??
盧溝橋事件で日中戦争になる1!
牟田口廉也も指揮を取っている?
石原莞爾は止めようとした?

アメリカとの戦争に発展していく………
軍務局長武藤章である!
軍備の近代化と引き換えに、現地軍の縮小を飲ませようとする!
ここでノモンハン事件が起こる!
軍の近代化は出来ていない………
が、関東軍は強気である!
どんどん戦線を拡大する!!
過去に中国で中央の命令を聞かなかった人が、今度は統制しようとしても聞かない!!
人事システムがおかしくなっている!
1940年にはドイツがフランスを屈服させて、イギリス上陸が間近とされた??
アメリカの中国からの撤退要求がある!  
(ドイツを当てにしている!)
ここまでやった成果を無駄には出来ない??
英霊に申し訳ないと!! 泥沼に突っ込んで行く!!
そうして更なる死傷者、300万にもなる死傷者を産む!!

陸軍を狂わせた人事システム  森 靖夫
総力戦??
永田鉄山は第一次世界大戦をヨーロッパで見ている!!
ドイツの負けを予想した??
軍人は政治には口を出さない???
軍事は政治に左右されない? そう言う風に考える!!
陸軍のシステムを変えたい??

石原莞爾の暴走がある!!
石原莞爾は先例を造っている? いかに長期的戦略があっても許される事ではない?
日本は永田鉄山、石原莞爾を評価し過ぎではないか????

荒木貞夫が期待されている??
2・26事件も将校に期待されていた?
派閥人事を敢行する!
日本の慣例か?? 石原らを処罰できないので左遷する? 
処罰すれば陸軍を否定することになる??
それが悪しき例となる??
派閥職のない人間をトップに持って来ると、余計におかしくなる?
甘粕大尉事件があるが、処分していない!!
2・26事件も行為は問題だが、その志は見て欲しい???
武藤軍務局長は、東京へ帰って来て自分が何知らないことに気が付く!
それから国際情勢、国内政治について何も知らなかった………
現地はそんな事を知らなくてもよい!!
失敗を認めると士気がとちる?????
撤退でもそうなると!!!

失敗を容易に認めず、カバーしようとしてまた失敗を重ねる!!
具体的に反省しないまま経過している!!!

日本が陥った負の組織論  菊澤研宗
組織は合理的に失敗する!! 佐藤優が推薦する菊澤研宗である!!!
大改革を行う!
① トップは期待された人間が良いのカ??
② 関係ない人が良いのか???

① トップは期待された人間が良いのカ??
人気者であり、知人や友人があまりに多いと、改革は失敗する!
利害関係があり、改革されたら困る人間も多い! 説得コストは高いものになる!
そうなるのを理解できるだけに失敗する??

② 関係ない人が良いのか???
成功する可能性がある! 日産のゴーンがそうである!
ただし組織を知らなすぎると組織全体を無視して、個別合理性に走る!

荒木貞夫は期待を集めて大臣になったが、派閥人事を行った!

派閥人事は自分の息のかかった人間を集めるので、無駄な駆け引きが無くなる!
がそれは改革者にとっての個別合理性で、組織全体の合理性にならない場合がる!

多数決を取れば必ず勝てる体制はスピードが速く、非合理的ではない!!
反対の立場の人間も数名入れておく! 100%身内で固めると反発される!
それを説得する「取引コスト」が多くなる!
逆に言えば、組織を立て直す非常時にバランスを考えた人事をすると非効率になる!!

強いメッセージを伝える方法!!
直接的アプローチに、間接的アプローチがある!
直接的アプローチ
一般人、頭の悪い人間!!
間接的アプローチ
優秀な人間には、言わなくても理解させれる!!
石原莞爾らは左遷で理解させれる!!
しかし、組織全体を無視して、個別合理性を追求する!

人事の采配術!!
失敗の責任を自分だけで負わないようにする!
その為には推薦された人間もいれて、責任を分散する!  悪の管理術か??

エージェンシー問題!! 依頼する人と代理人の関係になる!
上司と部下、患者と医者、株主と経営者………
関東軍も、こう言う状況ならみんなやるだろうと!!
結果良ければ許される!!  そうやって泥沼に陥る?

派閥的な支配にマネジメントは、必ずしも非効率ではない?
あまりに公平性、民主的な意思決定は時間がかかる!
説得、会議に時間が、コストがかかる?
こうなれば独裁の方が良い??
しかし独裁でも逆に反対派の説得にコストがかかる!!
丁度中間に人間が良い?? そんな人間がいるのか??
会社でもそうであるが、同じことを繰り返している! サイクルなのか??

不満を間接的な方法で示す!
関東軍に対して天津軍を抑えに増強する!
が、関東軍へのメッセージにはなったが、中国民衆の恨みを買う!!
全体の効率ではなく個別の効率を追求した結果だと!!!

ポストが変わると、態度ががらりと変わる!
武藤章は軍務局長に就任すると、暴走を抑えに回った?
逆が牟田口廉也でインパール作戦に最初は反対したが、のめり込んだ!
人間、プラスの時とマイナスの時では行動が違う!!
プラスの時はあえて行動を起こさない!!
マイナスの時なら抜け出すために勝負したい! 失敗しても大した違いはない??
もう一回失敗しても大した違いはないと!! インパール作戦の牟田口廉也がそうである!!

「空気に負けた!」 逆らえなかった!!!
一人一人が尊徳計算をしている! 抵抗しない? 黙っているほうが良いと!
この方向に進めば破滅だと??
でも言わない方が自分のためである? 後で空気に逆らえなかったと!!
これはエリートの方が緻密で計算が早いと!!  みんなで空気を作り出している???
全体にとっては空気を読まないぐらいの人間を集めたほうが良い??

内向きの論理・日本陸軍の誤算  エドワード・ドレナ
自分の都合で判断する!
関東軍を抑えるために天津軍を増強する!
中国民衆の怒りを買うことなる!
盧溝橋事件に牟田口廉也を指揮官につける!

日本は中国の資源をタダで使おうとする!!
軍隊は近代化されている!
「日本的精神」「ユニークさ」「国体」「大和魂」
命令には絶対服従である! いかなる退却も禁じる!!
中国は拠点を変える??
攻めても攻めても拠点を変えて戦い続ける!!
兵力は日本は不足している!!
増派してくれれば勝てる??? 参謀本部と現場の意見の相違がある!!
だいたいあの中国を支配出来ると思うのが間違っている?
日本は自走化されていない!!
フランスが降伏し、イギリスも負けそうである??
軍部は喜ぶ???  中国大陸を終わらせる???

日本軍の現場の司令官に与えた裁量は、自由で独特なモノと言う!
「上手くいくと思うか」「もちろん上手くいきます」
こう言う中での最悪の作戦は「インパール」と言う!!
日本帝国陸軍を管理出来るのは、陸軍か???
東条英機が首相になる!

日本は野戦軍の司令官に権限を与えすぎだと!
「いかにして自分達の権限を守るのか」
軍の罪がある!!
それは「最高司令官の権力」「絶対服従要件」によって許される!!
そんなものでは無いだろうと!!!

陸軍暴走の連鎖  戸部良一
政治参加の拡大と議会政治の行き詰まり
第一次世界大戦は総力戦であった!
その為に日本も国家の仕組みを変えなければならない?
平和主義的ムードではそれが出来ずに自分達のだけで新しいシステムを作ろうとした………

少壮将校たちが求めたもの
アジアにおいては総力戦はあるのか? ソ連以外はないと!
列強はヨーロッパである!
議会政治、政党政治に期待出来ず、優秀な少壮官僚と手を組んで改革を進める………

軍人のトラウマ
第一次世界大戦が終わり平和ムードである!
軍人も無用の存在だと思われる!!
それが満州への介入、政治介入になったのでは??

石原莞爾と言う「個性」
強烈な個性をもった人が過激なビジョンを打ちたてて集団を引っ張って行くと、なかなか阻止出来ない!
石原莞爾に辻政信と個性が強すぎる!  これらが本国に指示なら日本は侵略国家になる!
問題である!!

永田鉄山の誤算
永田鉄山は満州国は、武力は最後で、それまでに日本の言い分を認めさす!!
それが石原莞爾の独走で立ち行かなくなった??

荒木貞夫への期待と失望
荒木貞夫を将校たちは過大評価している!! 期待が大きい分だけ失望も大きい!
石原莞爾も問題が多いが、平気でののしっている!!

責任を取らない組織
河本大作の張作霖爆殺事件、石原・板垣の満州事件と責任を取らせていない!
処分すれば関東軍、日本の責任になる! 結果オーライの処分になる!!

武藤章の変貌
関東軍参謀時代は、石原莞爾に「貴方と同じことをやっているだけだと」
軍務局長になればヨーロッパで戦争が始まりつつある!
自分が予算に軍備を計画すると、中国から撤退して予算をねん出するしかない!

軍令と軍政
軍令  部隊を動かす!
軍政  予算や資材を準備する!
両部門は並立している!
非常時の意思決定が出来ず、平時の意思決定をしている??

リーダー不足が誘発した負のサイクル
リーダー不足が戦略不足になり、負のサイクルに陥る!!
細かく専門分野化されているが、束ねるリーダーがいない!!
強力なリーダと言っても、ヒトラー、スターリンらもいる!!

日本陸軍から学ぶべきこと
内向きの思考は止めにする! 
組織だけの都合、つじつま合わせはやめて、外部にどう思われるか意識する!!

なぜ、日中戦争をとめられなかったのか  加藤陽子
1、なぜ、戦争の歴史を学ぶのか
日本国内の内乱や政変が周辺の国際関係と呼応している形で起こっている!
事実上、戦争した事がない国は存在しなかった!!
ゆえに歴史を学ぶ! 

2、日本とロシア、この奇妙な関係
必ず衝突するとしてどちらも軍備の増強を図っている!
ノモンハンに終戦直後のあら稼ぎである!
欧米諸国のソ連の認識は、西側のソ連に対する態度と政策の変化だと!
日中両国は中国、ソ連、ドイツ、日本の連合を構想する勢力もあった………

3、対ソ開戦論の亡霊
この時期に尾崎秀実が活躍している!!
日中戦争を長引かせて、日米戦争に持ち込み、国内を疲弊させて、共産主義革命を果たす!
そう言う話である!!  近衛文麿の国民党政権を相手せず???
対ソ戦の為には、中国との講和を考える軍人も多い??? コミンテルンの陰謀か??

4、荒木貞夫という存在
参謀本部は対ソ開戦を意図していた??? 理由は??
ひとつには荒木貞夫の存在がある!
間違っていたが、根拠のない話ではない!!

5、参謀本部の抱く対ソ戦計画とは
石原莞爾の対ソ計画! 現実にソ連の火力に対応は出来ない!
ならばガスを使う?? ちょっと無理があると思うが………

荒木貞夫はソ連の「赤化思想」に対抗する必要を感じているが、どうも出来なかった?
飛行機不足で対ソ戦は、「必勝の信念断ち難し」 荒木貞夫の参謀本部作戦課長が言っている!!

石原莞爾が復帰する!
対ソ軍備は徹底的に遅れている?
中国との講和は、対ソ戦を意識したのではなく、単に軍備の欠陥があるからと!!


日本人はなぜ戦争へと向かったのか? 外交・陸軍編 NHKスペシャル取材班

 

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