ベルギー

2019年7月14日 (日)

BS世界のドキュメンタリ-・EU離脱交渉官の苦悩

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イギリスの離脱交渉でEU側の責任者となったミシェル・バルニエ主席交渉官と、そのチームに密着。
「誤算」「難題」が相次ぎ、イギリス側に「振り回された」舞台裏を描く。
残る27加盟国の説得や、分厚い協定案の作成を迫られる。
最大の焦点となったアイルランドの国境管理の問題では現地に飛び、
スイスやノルウェーなど“EUの例外規定”も参考に解決策を打ち出す。
だが、イギリス政府と議会では「迷走「」が続き、合意がご破算になることも………
離脱期限が延長される中、「円満離婚」への出口は見つかるか?


44年の契約の解約である!  電話の解約ではない!! 問題が無いわけではない!
アイルランドと北アイルランド国境問題がある!!
離脱協議も2年になるが、まとまっていない!!
今さらどうまとまるのか??
イギリスの強硬派はは、脅しに決まっている! もっと有利な条件がある!!

離脱すればどうなるか理解していない国民も多い!!
調子のよい話には裏がある!!!

この6月にスコットランド、北アイルランド、ロンドンを観光した!!
離脱前に行っておきたかった!!
ポンドが余っている??  持っているべきなのか???
それとも替えるべきか??
ユーロトンネルはどうなるのか?? 共同管理はどうなるのか???
ここは陸地である!
ロンドンからブリュッセルまでユーロスターに乗った!
1時間遅れたが誰も騒がない!!
合意無き離脱になればどちらにも影響がある!!
EU離脱は、イギリスの主権の回復である!!
主権とはなにか?????

EUの首席担当者がいる! 苦悩の日々が続く!!

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移行期間が必要である!!
交渉に入れない!! 内閣府一致である??
閣内が不一致である!! いろいろな考えがある??
メイ首相もやりがいが無い?

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親EU派もいる!!
親アメリカ派もいる!!
鉄鋼関税の確保???
ノルウェー方式!!
カナダ方式!!
スイス方式!!
要は離脱に対する案は出来ていない!!  気分で投票したのか??
イギリスの譲れない一線は何処にある!!
モノとサービスが違うものにする???
イギリスの条件はええとこ取りである!! 特別待遇を求める??
裏口から入れてくれと!!
不満があるジョンソン外務大臣がいる!!
閣外に出る!!!

合意なき離脱の可能性がちらついて来る………
用意はすべきであると!!
ぎりぎりの調停案が出される!!
これをイギリスが承認するかどうか??
イギリスは承認する!!  2018年の末である!!
しかしイギリスとEUの議会の承認がいる!
イギリスは記録的な差で反対される!!
やり直しである!!
アイルランドに、北アイルランドを一緒にEUから出て行けとは言えない!!!
逆に北アイルランドがイギリスから抜ければどうなるのか???
2019年秋にはどうなっているのか???
今年イギリスに行っておいてよかったのか???

 

 

2019年6月16日 (日)

2019年6月 イングランド・アイルランド・スコットランド・ベルギー・フランス旅行計画!!

7月19日から旅行に出かける!!
奥さんがどうしても行きたい!! スコットランドである!!
イギリスのEU離脱の前である?
再投票の可能性は無いわけではないが………

スコットランドもどうなるのか??
こちらはその方が気になる!!
動物園に、航空博物館!! 美術館にコンサートとある!!
我が家が一番行っている国はベルギーか??
奥さんは何回目なのか???
前回はワーテルローのイベントに参加できた!!
今回はアイルランドの、ゲームオブスローンズのロケ地に行く!!
ワーテルローは大変楽しかったが…………

海外旅行はヨーロッパはほとんどである!!
中東の遺跡にも行きたいが無理だろう………
後は広いアメリカの航空博物館に行きたい!!

奥さんは、オランダ、スペイン、スロヴァキア、ドイツ、ブルガリア、ルーマニアにも行きたい!
知り合いがいる!! 又訪ねていきたい!!!、

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2018年10月29日 (月)

本・諜報戦争―語られなかった第二次世界大戦 ②(2002/9)・ウィリアム.B.ブロイアー

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Part4 世界を覆う戦火
東京を焼夷弾攻撃する奇抜なアイデア

信じられないような話である??
こうもりに焼夷弾を取り付けて攻撃させる?
それが東京である! アメリカも面白いことを考える?
日本の風船爆弾みたいなものか??
爆撃機1機分で4000ケ所に火災を起こせる??
動物愛護協会が黙っていないのでは???
結局は中止になった??
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FBIが検挙したホノルルの「スリーパー」

真珠湾攻撃後、日本のスパイの検挙が始まる?
ドイツ人スパイもいる? やはりバレて逮捕される!
処刑はされない? 報復を恐れたようだ………
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「裏切り者」を演じたフランスの愛国者

ブレストの軍港で占領後も働いていたフランスの海軍大尉!
ドイツに取り入ったと思われた?? が実際は軍港の情報を送っていた!
いつかいなくなる? 同情はされない??
実際は処刑されている! 軍港解放後勲章を授与されて皆に分かる?
軍港の名前は、彼の名前に改名されたようだ………
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かれらの武器は「言葉」

フランスの地下出版である!
国内の読者は200万を下らない!
ユーモア溢れる記事もある!
職業別の出版物もあり、フランスのレジスタンスの奥の深さを感じる!!
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やっと捕獲した敵機がこっぱ微塵となった奇妙な顛末
イギリスの小型機ライサンダーは活躍した!
ヨーロッパへの潜入手段で使用され、人員の回収にも使われた!
これが着陸に失敗し、不時着する!
規定により爆破しようとするが出来なかった?
ほぼ無傷で手に入りドイツは調べようと確保を命じる!
が、これはトラックが列車と衝突して粉々になった??
パイロットは無事に回収されたようだ………
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変装した牧師さま
ノルウェーの聖職者で、ナチに対する抵抗組織に入っている!
ノルウェー国民を隷属させるためにこの最上位の聖職者を逮捕する!
が、ドイツの参謀本部は抵抗組織に入っており、この聖職者命を救う!!
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謎のスコットランドヤード捜査官
こう言う人間は両親と言うモノがあるのか??
殺人容疑で追われていて、ダンケルク撤退後パリにイギリスの軍服を着て現れた?
最初は愛国心で脱出するイギリス兵を助けた!
が、ゲシュタポに捕まり転向する??
マッチポンプである?? 助けながら、脱出を助けた人間ゲシュタポに売る!
戦後、疑われて警官と銃撃戦になり死ぬ!!
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ナチによる通貨偽造の企み
通貨の偽造は商売にならない??
原価が高すぎる??  高額紙幣なら余計にだ???
インクに紙幣の紙? 透かしもある?
要は相手の経済の混乱を起こしたいときに有効である!
ナチは最新鋭の偽造工場を造った!!

1943年にイギリスは流通している銀行券をすべて回収し、
新たなデザインの剣に交換すると!!

効果はあった!!
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薄汚いカフェでの偶然の出会い
ビギナーのスパイである!
トーチ作戦の情報を撹乱する??
上陸地点を違う位置とする情報を流す!
カフェで一人でいると若者二人が入って来る!
ピンと来て誘う!
一か八か賭ける??
酔ったふりをしてニセの計画を話するが、これに引っかかる??
来るはずのない海域でUボートが待っている………
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ヒトラーの邪悪な守護天使
ヒトラー暗殺は何度も計画されたが、その他部に切り抜けた!!
悪魔的なカンと言う!! トレスコウ大佐が暗殺を計画する!
暗殺の希望者もいる!  当然自分も死ぬ!
邪悪な守護天使はヒトラーを守る!
だいたいミュンヘンの爆殺も早く帰ったために爆発から逃れている??
恐ろしい話である………
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ルーズベルトの客となったナチのスパイ

モロッコのサルタンはナチス・ドイツのスパイである???
ルーズベルト大統領にチャーチル首相が来ている!
ここの会話をドイツは知る!
1943年には大陸反攻は無いとの情報もあったようだ………
非常に役に立った情報である!! 誰も信用出来ない???
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ベルリンの売春宿に仕組まれた計略
ジャック・ヒギンスの小説では好意的に書かれる、ヴァルター・シュレンベルグ!!
親衛隊最年少の将官である?
外国の要人がくつろげる場所を作ろうと??
売春宿である!  隠しマイク、テープレコーダー、カメラ………
ベラベラ喋る???
ここにイタリアのチアーノ伯爵が来ている?
若い女が一杯で華やかな場所で逮捕される?
日記を渡せば自由にしてやる???
銃殺刑にされる………
それにしてもドイツはよくやる????
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スパイの元締めをスパイしたスパイ
スイスのダレスのもとに来たドイツ人!
これを料理人が怪しいと報告する!
料理人がスパイである! スパイの元締めをスパイしている??
いい度胸している??  首になる!!
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Part5 大攻勢

ゲシュタポを翻弄した女性スパイ
フランスのレジスタントの夫婦がいる!
夫が逮捕されてそれを救う!
妊娠中である? 計略を使い無事に救出してロンドンに行く!
そこで出産する!!
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自分の工場を爆破した経営者
フランスはドイツに負けてドイツの軍需品も造る!
プジョーの工場を爆撃するが、はずれてフランス国民に被害が出ている?
犠牲者を出さないために自分で工場を爆破するように説得する?
これを受け入れる!
ミシュランはこれを拒否した!
爆撃隊が廃墟にする??
フランスはあらゆる作業でサボタージュしたようだ!
機銃などでも故障するようにしている?? フランスは降伏しても戦っている??
何処かの国と大違いである!!
アメリカ本土空爆計画
ドイツ本土へのイギリス爆撃機を迎え撃つ戦法がある!
ありったけの単発戦闘機を上げて、爆撃隊をサーチライトで照らす!
そうしてありったけの銃弾を叩きこむ?? これは効果があったがドイツも大半が付かイモにならなかった??
ドイツもアメリカ本土への爆撃を考える?
ただし、飛行艇である!!
Uボートを一定間隔で配置し燃料補給し爆撃する!
どう見ても無理と思うが……… 
最初は成功するが哨戒機を飛ばされて飛行艇本体、Uボートも攻撃される!
そもそも帰りを考えていない、一方通行の攻撃である??
ドイツも苦しかったんだろう………
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デンマークの「王子たち」と七千名のユダヤ人
「王子たち」は地下組織のこと!
原子物理学のニールス・ボーア教授がいる! 後にイギリスに脱出する! 
デンマークも地下組織は活動している!
7千人のユダヤ人を救っている! ドイツの裏をかいている??
ドイツに移送さるところスウェーデンに小船で送る!
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アイゼンハワーの秘密兵器
連合軍の上陸に対してドイツ軍の守備の情報は欲しい!
これを提供したのはフランス人たち!
全体を知らないが、個々の情報を集める!
ライサンダーで回収される!
作戦室に詳細な地図がある! 毎日更新される??
アイゼンハワーの秘密兵器である!!
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実行されずに終わったナチの「カミカゼ」攻撃
女性パイロットのハンナ・ライッヒ!
ヒトラーの最後の時にベルリンに飛んで来ている??
この女がV1を制度を高めるために友人にせよと??
この女おかしいのではないか??
テストは自身が成功させるが、志願者が集まらない???
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連合軍の将官二名を狙った刺客
イタリアでアメリカとイギリスの将官を暗殺しようとする!
4人派遣されるがひとりはイギリスのスパイ!
上陸地点で待ち受けている???
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ヒトラーに警告を発した女性スパイ

ノルマンディー上陸時、ドイツが毒ガス兵器を使う情報が入る!
これを連合軍は恐れている!
逆にもし使われたら報復で細菌兵器を使用すると!!
これを二重スパイを通して流す………
毒ガスは流されなかった………
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脅された情報管制

ノルマンディー作戦前、イギリスは警察国家と化した??
情報を守るためである!  チャーチル首相にも尾行をつけた!
交通違反もするなと警告した!!!
その中で作戦を知る軍人を捕虜になる可能性のある作戦に参加させない!
この扱いについて迷う!! 作戦を知っていたと判断する!!
ここからは狐と狸である? 二重スパイもいる??
保護されて帰還する時に又逮捕された!!
結局情報は漏らさなかったようだ………
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魔法使いとキノコ農家の男
ドイツのV1の攻撃が始まる!
連合軍は発射基地を叩く!!
「暗号名 魔法使い」のスパイがキノコ栽培の農民から発射台の情報を得る1
V1に発射台である!
これを爆撃する! 一回では不足で再度攻撃して破壊する!!
魔法使いとキノコ栽培の組み合わせが面白い!!
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息子を乗せた潜水艦に伝えられた爆発警告
マッカーサーの補佐官、ホイットニーの息子が配属される!
海軍である! 潜水艦でフィリピンのゲリラに爆弾を供給する!
この爆弾が自然発火するとの情報を潜水艦に伝える!
潜水艦には息子が乗っている!
艦長は爆弾はゲリラが必要としていると拒否する!
この爆弾が日本の武器庫を爆破したようだ………
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ノルマンディーの奇妙な休戦
ノルマンディー上陸後、ドイツの看護婦らを連合軍に引き渡したいと!!
これが2回ある!
引き渡しの間は休戦になる??
がこの休戦時間が長い!! 4時間以上休戦である??
これをドイツ側の休戦の打ち合わせと考えている??
実際は分からないが………
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ヒトラーのための「毒薬」治療

ヒトラーは暗殺計画で、爆殺から逃れている!
この時の医者がいる??
ヒトラーが信頼した?? さりげなく診察する!
「権力が強迫観念となった神経症」
毒殺しようとしてコカインを投入するが死なない!
具悪に元気になる! 守護天使が付いている??
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蒸気機関車を盗んだベルギーのレジスタンス

ドイツは連合軍の爆撃を恐れて機関車に資材を積んで隠す!
燃料を積んでいることが分かり、ベルギーのレジスタンスが攻撃する!
機関車を盗み、爆弾を積みトンネルに突っ込ませる!
運転手たちは、トンネル前で脱出する!!
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ワイン商人の取引で救われた街

ボルドーには行っている! 一面のワイン畑である!!
ボルドー港もヒトラーは爆破命令を出している!
ドイツの軍曹が幻滅を感じて、爆破計画をレジスタンスに教える!
レジスタンス側も信用する! 実際に保管の爆弾を爆破する!
が橋がある! ドイツと停戦の打ち合わせをする?
ドイツの海軍将校は戦前からワインを扱っている!
ボルドーのレジスタンスはワインの関係者も多い!!
双方知り合いである! 
ドイツ軍は撤退したが、橋も港も無事だったようだ………
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Part6 勝利へと突き進む連合軍
この章、戦争の最終段階である!
アントワープを救った秘密軍
ノルマンディーに上陸した後、シェルブール港はドイツに破壊される!
総統命令で、アントワープも破壊の命令を受ける!
ベルギーのレジスタンス、秘密軍がこれの阻止に動く!
イギリス軍を誘導する! 
この時ドイツ軍の軍曹の頭に銃口を突きつけて起爆装置のありかをはかす!
アントワープ港は守られるが、150名のレジスタンスの命が失われた!!
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オランダのホテルに隠された真実
オランダのホテルの支配人の親子である! ホテルはドイツが使用する!
オランダ解放後、この親子はドイツ協力者として息子は襲われる!
が実際はドイツの情報をレジスタンスに流していた………
息子の妻が口述しに行く! 負傷後、本当の話が広まる!
この襲った、正義漢の塊の偽善者はどうなったのか興味があるが………
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誘拐被害者に「ギフトラッピング」を
枢軸国側のハンガリーが脱落しようとする!
ヒトラーは許さずに、ヨーロッパでもっとも危険な男、オットー・スコルツェニーがホルティを拘束させる!
終戦まで優雅な保護拘置を受ける………
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ドイツ軍による巧妙な幻惑作戦
バルジ大作戦の開始である!!
ヒトラーの狂人ぶりが表されている………
港町、アントワープの奪取であるが………
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第三帝国にながれこむスパイたち
大陸反攻前にスパイをドイツの送り込む!
小型の通信機を持たせている!
これ等の活躍が記述されているが、ドイツ将校の裏切りもある!!
責任者が行方不明になる? 殺されたかと思われたがソ連に捕まっていた?
偽の身分がゲシュタポだったので逮捕されたようだ………
良く助かったなと??
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コペンハーゲン市内に突入したイギリス軍爆撃機

この爆撃は良く行われたようだ? これに最適の爆撃機、モスキート爆撃機がある!
ゲシュタポ本部に捕らえられたレジスタンスを爆殺、混乱に乗じて脱出させる!
イギリスは実績があるが爆撃隊は難しいと!
チャーチルまで動かして実行する!
これを推進したスパイは現地の調査、写真まで撮影している!!
爆撃は成功するが、犠牲者も多く子供も死んでいる!
スパイは後日、犠牲者の身内に謝る! 受け入れてくれたようだ………
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イタリアに駐留するドイツ軍を降伏させたSSの将軍

SSの将軍が終戦に動く! ダレスに会う!
これ以上の戦争はドイツ国民に対する犯罪行為だと?
イタリア戦線はドイツの防御網が機能して、連合国軍に多大な出血を出させている!
ドイツの将軍は、名誉ある降伏を認めた!!
降伏できたようだが、1945年5月1日である?
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幻に終わったベルリン攻略作戦
パットン将軍に任せてベルリンを攻略すべきだったか………
2個空挺師団をベルリン攻撃に送る!
がこれはスターリンが知っていて、ベルリン攻撃を急がした!
ベルリン攻撃に対する、兵の死傷者は10万になると予想される!
ドイツは半分ソ連に渡すとルーズベルトが決めている?
そこまでの犠牲を払う価値があるのか??
賢明な判断か???
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緊急指令  百機の巨大ミサイルを奪取せよ

ドイツの優秀な技術がある!
米英ソを凌駕している部門もある!
V1、V2のロケット、ミサイルである!
各国はその技術に技術者を自国のもにしようとする!
その中で100機もあるミサイルがソ連占領地域にある!!
これをアメリカ側に持って行く!! 長さ14mに重さ13トン!!
戦後体制を見据えた争いである??
成功するが、相当苦労している!!
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ウィリアム.B.ブロイアー
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2015年8月26日 (水)

本・物語 ベルギーの歴史 - ヨーロッパの十字路・松尾 秀哉

ヨーロッパの十字路に位置したため、古代から多くの戦乱の舞台となり、建国後もドイツやフランスなどの強国に翻弄されてきた。本書は19世紀の建国時における混乱、植民地獲得、二つの世界大戦、フランス語とオランダ語という公用語をめぐる紛争、そして分裂危機までの道のりを描く。EU本部を首都に抱え、欧州の中心となったベルギーは、欧州の問題の縮図でもある。

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ベルギー、白耳義・・・・・・・・
良くこの漢字を当てはめていると思うが・・・・・・・・・
ベルギー史 (文庫クセジュ)・ジョルジュ‐アンリ デュモンも読んでいる。
が少し専門的と言うか、日本人には分かり難いところがある。
似のン人が記述しているので、分かり易く記述していると感じた。
今もなお分裂の危機がある。
スコットランドの国民投票前に書かれている。
スコットランドの次はベルギーと言われている。
相当根深い物がある。
著者も初めは、ベルギー語があると思っていたようだ。
いまだにそう思っている人は多いと思う・・・・・・・・
今回ベルギー、ブリュッセルに行った。一週間ほどである。
現在4人に1人は海外の生まれと言う。

言語問題、人種問題、宗教、地域格差と大変そう!!
特に南北の対立は根が深そう・・・・・・・
しかし企業でも軍隊でも同じだが、言語が分からなければ伝わらない。
フランス語だけ、オランダ語だけしか喋れない人は、上官・上司の言葉が分からない人もいる。
軍隊なんか命令が伝わらない。

ガリア戦記に、ベルガエと呼ばれる人がいた。
もっともいくつかの部族の集まりである。
ガリア制圧を逃れたゲルマン民族がローマ領に侵入する。
現在のベルギーにはいったのはフランク族。
ベルギガを東西に走る、軍用道路がある。
そしてここで、ゲルマン(フランデレン)、ローマ(ワロン)を分かつことになる。
最終的に現在のラインに収束したのは1960年と言う。
フランク王国が分裂して、現在のフランス・ドイツがベルギーの民族性、宗教的統一を無視して分割した結果だと言う。
スペイン王カルロス1世時、オランダと合わせて、「ネーデルランド」と呼ばれる。
宗教革命があり、オランダ独立戦争がある。
独立するが、ベルギーは追従するわけでは無くスペインに懐柔される。
またカトリックも多い!
フェリペ2世の娘、イザべラの時に名目上の独立国となる。
ここで面白い名前が出て来た。
『ルーベンス』
画家ごときが・・・・・・・・
外交官でもあるようだ。
豊満な肉体を描く画家と思っていた。
アントワープの像を見ている。
フランスとオーストリアが対立する。
不安定なままフランス革命を迎える。
フランス革命時、徹底した単一語源政策を重視して少数言語を容認しなかった。
独立は1830年だが、1833年にはオランダ語は禁止された。フランス語が公用語になる。
ウイーン会議でオランダはベルギーを手に入れた。
今度はオランダ語を公用語とする。
南部の方がこの時期は工業が進んでいて豊かだったので重税を課せられた。
1830年、フランスの7月革命により、オランダからの独立戦争を戦う。
これに勝利して念願の独立を果たす!

最初オランダから王を迎える案があるが、拒否する!
フランスから迎えることを希望するが、イギリスが反対。
ザクセンより王を迎える。
と言う歴史の様だ。
歴史の教科書もなかなか面白い物になっているだろう・・・・・・・・

独立後から現在に至る歴史が記述されている。
チェコスロバキアのように、さっさと協議離婚した方が良いのでは??
チェコスロバキアは言語的には同じようだが、ベルギーは明らかに違う。
スコットランドも英語ではあるが・・・・・・
沖縄も日本語である。

帝国主義と民族主義がある。
ベルギーもコンゴを植民地している。統治ではない。
搾取していたようだ。
ベルギーも独立したので、帝国主義に目覚めたのか??
コンゴに目を付けている。
これも混乱を招いたのは、ベルギーの責任であるようだ・・・・・・・・
優しい国ではない!

1830年以降は、学校問題、宗教問題から言語問題になる。
しかし一国で公用語は2か国あるのはどうなのか?
両大戦ともドイツの侵攻を受ける。
小国の哀れさである!
永世中立国とは言え、無視される。

ブリュッセルは両国語圏になる。フランス語の権益を守る。
実質的に連邦制になるが、フランデレン側からフロンに対して不満が出るようになる。
1990年代になると、分離独立を求める声が出る。
今も出ている。
スコットランドの住民投票の時、次はベルギーだと言われていたがその時は分からなかった。今はよく分かる!
いずれ別れる運命にあるのではないかと思うが・・・・・・・
それまでの歴史が記述されている。
読んでいて面白いが、複雑である。
歴史を教えるのも、フランデレンとフロンでは違うのか??

コラムがある。
フランダースの犬で有名であるが、本国より日本の方が有名である。
地ビールの国である。
元ベルギーの首相のファンロンパイは俳句が出来る日本通と言う。
ベルギー王室とも皇室は良い関係の様だ。
奥さんの大好きな「タンタンの冒険」の国である。ショップに行かなかったのは残念である・・・・・・・・
美食の国である。ムール貝のワイン蒸しが、奥さんの大好物である。
量が多過ぎると思うが・・・・・・・・

分かり易い本である。
著者も初めはベルギー語があると思っていたようだが・・・・・・・

2015年8月22日 (土)

本・ベルギー史 (文庫クセジュ)・ジョルジュ‐アンリ デュモン

フランドル芸術を育み、「欧州の十字路」として独自の商工業や文化を発達させてきたベルギー王国。本書は自国の言語紛争ゆえに世界でも珍しい君主制連邦国家へといたったベルギーの歴史を、地理的に詳説し、文化的側面から活写する。ヨーロッパ統合を考えるための基礎知識が詰め込まれた一冊。

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ベルギーに行く前に読もうと思った本である。
15年前に一度読んでいる。1997年に日本で発行されている。
が今回のベルギー旅行で思うところがあり、再読した。
ベルギーの歴史の教科書はどう記述しているのか??
ヨーロッパ各国は大変である。
日本は島国で、北方等領土問題はあるが、ほぼ同じ面積である。
影響する国は、中国である。
それに引き替え、ヨーロッパは奇々怪々である!
ベルギーの独立は1830年である。
それまでは地域になっている??

ローマ帝国、フランク王国、時の支配者の影響を受ける。
1337年、フランドル伯領の諸都市はイングランド王エドワード3世の支援を受けて反乱を起こす。ゲントでフランドル伯の居城には行った。
一時的にはイングランドとの通商や種々の特権を獲得することに成功するが、1381年にはフランドル伯の反撃を受け、フランドル伯死後にブルゴーニュ公国に組み入れられる。
スペインにも支配される。
ハプスブルク家の支配になる。
フランス革命が起こる。
何かあれば影響する!
読んでいると分からなくなる。
複雑と言う事だけは理解出来た。
それが今の対立にもなっているのか????

いろいろ記述されている。
がやはり歴史に詳しい人でなければ分からないと思うが。
宗教、芸術、建物、教会・・・・・・
バロックと言う事が出て来た!
ベルギー諸州は、西洋文明史に途切れることなく主要な役割を果たしていたようだ。
英国に続き農業革命が起こった。
ジャガイモとセイヨウアブラナの耕作が一般化し、人口増加率は全欧州で最大となった。
マリア・テレジアの支配も受けている。

ウイーン会議がある。
列強が欧州の支配の為に、策謀する。
欧州における、勢力均衡を保証するものとしてベルギーの独立がある。
当然オランダは反対する。
独立時は立憲君主制である。
フランスの王子を候補に挙げたが、イギリスの反対で断られる。
ドイツの領邦君主に王位就任を求めて、受諾される。

コンゴの植民地化がある。
グアテラマの植民に失敗している。
1908年にコンゴはベルギーの植民地になった。1960年に独立。
1910年日本は朝鮮半島を統治下に置いた。1945年に独立。
どこかと同じで、コンゴではいまだに反ベルギーなのだろうか????

1900年までベルギーはイギリスに次いで、アメリカと並び世界第2位の工業大国だった。
両大戦で、ドイツの侵攻を受けた。
戦後は中立を諦めた??
NATOの一員でもあり、ブリュッセルは欧州の首都の様相である。
無難な国なんだろう・・・・・

現在の分離問題。
国民国家は、均質性と権力の連合が、単一かつ排他的な国家基盤に結合されていることを前提として仮定している。
現在のベルギーには、この条件は存在しないようだ。
フランデレン、ワロン両運動がある。
オランダ、フランスの長年の恨みでもあるのかと思ってしまう。
よく分からない!
何故一緒になったのか??
列強の意図であるのは分かるが・・・・・・
兵士であるが、ある戦線の例がある。
軍の兵士の3/4はフランデル出身で、大半はフランス語を知らない。
将校はフランス語を喋りオランダ語を知らない。
良く戦えたと思うが・・・・・・
ベルギー型連邦システムは上手く機能している???
読んでいて嫌になるほど色々考えている。
万人が満足することは無い。不平不満がある!
それが今出て来ているのか??
複雑な事はよく分かりました・・・・・・

2015年7月 9日 (木)

本・ナポレオンの生涯 (文庫クセジュ)・ロジェ・デュフレス

「不可能」という言葉を口にせず、わずか十年でヨーロッパの半分までも支配する帝国を築いた人物、ナポレオン。本書は、コルシカ島の下級貴族の息子として生まれた彼が、
軍事的統率力やプロパガンダ技術を身につけ、英雄への道を昇りつめてゆく軌跡を、丁寧に辿る。簡にして要を得た、ナポレオン伝の決定版。

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良くまとまっている。読み易いと思う
今までにない事をが記述されている。
生きている時には世界を失ったが、死んで世界を我がものとした」

ナポレオンは、元帥を量産した????
著者は彼らの能力を買っていない!
『ミシェル・ネイ』
モスクワ撤退でしんがりを務めて、「勇者の中の勇者!」と称えられた!
サーベルを揮って突撃する将軍である!
どうもそれ程有能では無いのか???
しかし実戦経験は豊富である!
要は、勇敢な前線の一司令官なんだろう・・・・・・・
全軍を率いるタイプでは無い!
個人的には好きな将軍である!
「映画 ナポレオンでの演じ方なんだろう・・・・・・・」

生まれた時から、最後までコンパクトに記述されいる。
ナポレオンの身内の評判・世評は書かれていない。
単に事実が書かれている。
読んでいて思うが、ヨーロッパ各国は歴史をどう教えているのだろうか???
知らない国がいっぱい出て来る。
ドイツは、ザクセン・バイエルン等沢山あるのは知っている。

シザルピン共和国、リグリア共和国・・・・・
小国がいっぱい出て来る。
どうなっているのかと思うが・・・・・・・・

権力掌握までの戦いがある。
重要事項は、国民投票に訴えたようだ!
なにが何でも成功しなければならない。
モロー・ベルナドット・オージュローらの将軍の嫉妬の的になった!
人間的である!
革命家と言うより、時流に乗った?
いや、泳いだと言った方が良い!
最後までナポレオンに忠誠を尽くした人は何人いたのか???

「映画 バルジ大作戦」
ドイツ戦車隊指揮官、ヘスラー大佐が言う。
「私の戦車隊が、バルカン半島を陥れたのは幻か?」
従卒に言われる。
「あなたの、意のままに動く古参兵たちは何処にいるのですか?」
そうして兵を見て愕然とする。
「子供だ!」
ナポレオンもあれだけ長く戦えば、いかに徴兵制があるとは言え補充に苦労する!
フランスは徴兵制をとった。
同盟国の外国兵も戦力である。ポーランド・プロシア・・・・・・
長引く戦いで、兵も損傷する。
補充してもなかなか戦力にならない。
特に騎兵なんかそうだろうと思う・
兵が未熟なので、砲を重用する。沢山欲しい。
その砲を造る熟練工も徴兵されている。
砲の出来も良くない!爆発する砲もあったようだ!

対フランス同盟の国の顔ぶれ。
変わる!
大陸封鎖!
大陸封鎖でもイギリスは屈さないようだ。
逆にフランスの方が問題なのでは?

ワーテルローに戦いになる。
これにネイを指揮官にする。
他にいない!!
そこまで言わなくても良いのにと思うが・・・・
分かっていなかった事も多く、ベルギー・ワーテルローに行く前に読んで良かったです!

2015年7月 6日 (月)

オステンドの軍楽隊!ベルギー海軍の活躍は・・・・・

ベルギーの港町、オステンドを訪れた時にイベントで演奏している軍楽隊を見た。
やはりワーテルローの戦いに関係している。
奥さんが調べた。
フランス敗北の情報をイギリスにもたらしたようだ。
ワーテルローの戦いで海軍の戦いはなかったが、連合軍勝報をロンドンに報告する使者が、オステンドから船に乗った。途中で風が止まり、手漕ぎでイギリスに到着したようだ。

20150619_ostende_nav33

しかし別の話を知っている。
イギリスは国債を発行する事により戦費を調達している。
イギリスが負ければ、イギリスの国債は大暴落する。
独自の情報ネットワークを持ち、いち早く情報を入手出来ると知られていたのが、ネイサン・ロスチャイルド!
ロスチャイルドがイギリス国債を売り始めた。
これを見てフランスが勝ったと思い、皆イギリス国債を売り始めた。
その紙屑みたいな国債を、裏で買いまくったようだ。
イギリスが勝ったとの知らせで国債は暴騰した。
ロスチャイルドの、イングランド支配がはじまったようだ・・・・・・・

諺が残っている。
「連合軍はワーテルローの戦いに勝ったが、実際に勝ったのはロスチャイルドだった」
いろんな話がある。
面白いと思う!!!

2015年7月 3日 (金)

2015年6月 ベルギー旅行の食べ歩きブログのアップ完了しました!

2015年6月 ベルギー旅行の食べ歩きの内容をアップしました。

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2015年6月28日 (日)

ベルギー旅行の目次作りました!

2015年6月 ベルギー旅行の目次を作りました。
一覧になっていて見やすいと思います!

2015年6月 ベルギー旅行目次を開きます。

*スマホではPC表示に切り替えないと、見れないようです。

2015年6月27日 (土)

2015年ベルギー 帰国へ④ スキポール空港で コスタリカサッカーチーム

関空に帰る事になるオランダスキポール空港は、乗り場はF8である。
工事中の空港内を通ってやっとたどり着いた。
ボケッと休憩をしていたら、赤い半そでと白いパンツの若者の集団が来た。
みんなアイフォンを触っている。
充電しながら、アイフォンを操作しているグループもいる。

20150622_skip_2_5

何者かと思った?
初めはオランダのサッカーチームのメンバーかと思った。
が違った!
ユニフォームの後ろの名前を見て分かった!

20150622_skip_2_2

『Costa Rica』
中米コスタリカである。
なんでこの飛行機に乗っているのか?
オランダでサッカーの試合でもあったのか?
後で調べると、U22代表が、仙台でコスタリカ代表との国際親善試合を行うようだ。
それならばKLMで乗り継いでいるのか???
どうやって来たのか興味がある。
コスタリカとは、スペイン語で「豊かな(Rica)海岸(Costa)」の意味のようだ。

20150622_skip_2_3

コーチに話しかけている、日本のおばさんがいた。
達者である。
スペイン語で話しかけていたおばさんもいた。
選手に話しかける若い女性はいなかったが・・・・・・・・
ともあれエコノミー席にバラバラに座っている。
皆毛布をかぶって寝ていたようだ!
コスタリカ、頑張れ!

こう言う出来事もあるだろう・・・・・・・
旅は楽しい!

20150622_skip_2_1

何事も無く飛行機は飛び立った!!!!
オランダは泣いてくれない・・・・・・
ベルギーは泣いてくれたが・・・・・・

20150622_skip_2_4

KLMの機材は新しかった。2列シートがなかったので、中央4列シートの通路側に二郎は座った。奥さんが言うには、横幅が若干ゆったりしていつもより楽だったそうだ。

約10時間半で、日本に着いた。

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