台湾

2019年8月13日 (火)

本・帝国軍人の弁明: エリート軍人の自伝・回想録を読む(2017/7)・保阪 正康

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昭和の戦争を経験した陸軍軍人たちが書き残した書物は数多い。
開戦から終戦に至るまでの生々しい経緯、帝国陸軍内の空気、
戦後思想への評価など、当事者でしか描きえない貴重な証言の数々が見出される。
石原莞爾、瀬島龍三、堀栄三、田中隆吉、遠藤三郎等々の著作を取りあている!
書き手の政治的立場や帝国陸軍内での地位、見識と教養、語り手としての誠実さを見極めながら、
第一級の昭和史資料を読み解く


「NHKスペシャル ノモンハン 責任なき戦い」
これを見ていて著者を思い出した!
インタビューに自伝などがどれだけ信用出来るのか?
自己弁明に徹している場合もあれば、責任回避も多い!
ノモンハン 責任なき戦いでは、元軍人の証言がある?
録音されていたことを知らないのか、「天ちゃん」と呼んでいる?
又、責任は誰にあるかとの質問に、「辻政信」の名前を出している!
「辻と言うのは天才やから………」
責任回避と言い訳である?
辻政信の息子がインタビューに答えていたが、他にも責任ある人はいるのでは?
その通りである! 一番上に責任は来る!!!!!
著者のインタビューの信憑性についての記事を思い出した!
検索してみれば、この本にたどり着いた??
これは読まなければならない?
内容は下記の通りである!!


まえがき
序 章  軍人の回想録・日記・自伝を読む
第1章  石原莞爾の『世界最終戦争論』を読む
第2章  堀栄三『大本営参謀の情報戦記』を読む
第3章  武藤章『比島から巣鴨へ』を読む
第4章  佐々木到一『ある軍人の自伝』を読む
第5章  田中隆吉『日本軍閥暗闘史』を読む
第6章  川邊虎四郎『市ヶ谷台から市ヶ谷台へ』を読む
第7章  井本熊男『作戦日誌で綴る大東亜戦争』を読む
第8章  遠藤三郎『日中十五戦争と私』を読む
第9章  磯部浅一『獄中日記』を読む
第10章  瀬島龍三『幾山河』を読む
終 章  歴史の残すべき書
あとがき   


石原莞爾、堀栄三は有名である!
瀬島龍三については、著者が追及している?
インタビューも著者にされる方は辛い??
この本でインタビューされている人は知らないと言ってもいい人の方が多い!


まえがき
一億総懺悔??  果たしてそうなのか?
そのおかげで軍人の追及が出来なくなっている??
東條英機、杉山元らは回想録を残すべきだった………
東京裁判で、天皇に責任を持って行かない?
そう言う事でなし崩しになった………


序 章  軍人の回想録・日記・自伝を読む
日本軍事組織の五大欠点
① 主観的願望を客観的事実にすりかえる
② 知識の獲得が偏頗で人文科学に無知である
③ 「天皇の軍隊」の意味を理解し得ていない
④ 戦争の枠組みについて考え違いをしている
⑤ 人類の到達点である2尾世紀と言う時代をしらない  シビリアンコントロール!
「私はしらなかった」と言う常套句がある! つまりそれで責任を逃れている?
本当にそう思っていたのか?
日本軍人の場合、自ら主戦論に酔っていても、私はその立場に居なかった?
言い逃れをしている??

主観的願望を客観的事実にすりかえる?
三国同盟にソ連を加えて四国協商でアメリカを抑える??
松岡洋右も本当に出来ると考えていたのか??
ドイツ勝利頼みで開戦し、世界を二分することを考えていた?
人は信じたいものを信じるのか??

太平洋戦争開戦の決定は、政府大本営連絡会議で決定し、閣議も議会も埒外に置かれた?
12月1日の御前会議まで、東郷外相は開戦時を知らなかった!
軍令部次長伊藤整一は、統帥権干犯と言うことで教えられないと!
それでも食い下がったら、「教えてやる、12月8日だ」
これが伊藤整一と言うのが嫌になるが………
要は軍人内閣で、お前らは知らなくてよい??
という感じである!!!

軍事論と思想!!
日本の軍事論がある? 無いと言う??
陸軍大学校が出来たとき、フランスから講師を招いたが、日本に合わずドイツから呼ぶ!
プロシア参謀本部には哲学があった??
日本にはない???

手記などを著者が分類している!!
① 昭和陸軍の軌跡と自らの軌跡を同一化した書(自省なき書)
② 昭和陸軍の中枢にいたが、自らはその政策に疑問を持っていたとの書(二元化した書)
③ 昭和陸軍の軌跡に関わりなく自らの歩んだ道を説く書(史観なき自分史)
④ 昭和陸軍の擁護し自己正当化するだけの書(自己賛美の書)
⑤ 徹底した昭和陸軍の実態批判の書(自己弁護の書)
⑥ 客観的な昭和陸軍と自己の歩みを綴った書(資料になりうる書)
⑦ 次世代に語り継ぐために書かれた書(継承の書)

日本の高級軍人で明確な軍事論を持っていたのは、石原莞爾と言う!!
戦後、自ら世界最終戦争の誤りを認める!!
「敗戦を世界にさきがけて、最高最高文明社会を築き、
身をもって人類史を恒久平和に導くべき天命を拝受したのである!」
人間の出来が違うのか??


第1章 石原莞爾の『世界最終戦争論』を読む
戦争に「陽性の戦争と、陰性の戦争がある」
これを過去の戦争に当てはめる!
それなりの法則があるのだろう………
国家総力戦を予測している??
世界は4ブロックに分かれる?
ソビエト連邦、米州、欧州、東亜と分かれる!
準決勝があり、決勝になる!
日本とアメリカが決勝に残る!
現在の国力では無理なので、国力を蓄える………
その為には中国と事を構えてはいけない??
1965年から70年に最終戦争は起こる??
その後、恒久的な平和が来る?
時期はずれるが、冷戦にアメリカは勝つ!
が恒久的な平和は来ない??
石原莞爾の文明観、戦争観を他の軍人は理解出来ない!!
「ヒトラーの電撃戦が軍事額の本質のように見えるが、全くの錯誤である」
「戦争の発達の極限が戦争を不可能にする!」

東條英機の、「皇紀2600年の不敗の皇軍」
石原を軍紀を乱すものとして糾弾しか出来ない?


第2章 堀栄三『大本営参謀の情報戦記』を読む
この本だけは読んでいる! マッカサーの参謀と呼ばれてアメリカの作戦を見抜いた?
最初から分かっていたわけではない? 株価の変動を見る!
缶詰め会社と製薬会社の株が上がる?
その2,3か月後に大作戦が行われる! 後は通信解析で判断する?
どうして作戦を見抜いたのか? 
著者は、この本は含蓄の深い本と言う!
① 「情報」を無視した作戦主導の昭和陸軍の体質を具体的に指摘している!
② 「情報」の分析を極限まで進めれば相手の戦略・戦術は読み解けることを示す!
③ 日本は耳の長いうさぎになれ、と「情報」のプロフェッショナル養成の必要を訴えている!
④ 昭和陸軍の官僚的体質が太平洋戦争敗因であると結論づけている!
⑤ 将来の日本社会に役立つ幾つもの具体的な指針と方向を示唆している!

①「情報」を無視した作戦主導の昭和陸軍の体質を具体的に指摘している!
「映画・頭上の敵機」がある!
この映画の最初に、ドイツ本土攻撃から帰って来たB17のパイロットの取り調べがある!
射撃手は自分が撃墜したと言う!
が、この乱戦の中ではB17の編隊は各機が各方面から射撃する?
なので報告をそのまま信じられない???
実際に報告の撃墜機数の約1/3の撃墜数だったようだ!
日本の攻撃機も連度の高い緒戦では報告はかなり正確であった?
そこでかの有名な台湾沖航空戦の戦果になる?
空母10隻、戦艦2隻、巡洋艦3隻撃沈である?
これではアメリカの機動艦隊は壊滅である?
この戦果は誰が確認しているのか?
堀栄三は実際にパイロットに確認する? 答えはしろどもどろになる?
しかしこの戦果は当てにならない? その報告書は握り潰される??
この本ではその参謀が、瀬島龍三だとは書いていない?
結局この結果でフィリピンでの作戦が、ルソン島からレイテ島に変わった?
これは別の本でだが、命を懸けて戦ってきた兵士の言う事を疑うのか?
集団で容認した虚構を信じることで安心が生まれる!
人は信じたいことを信じる??? 死んだ兵は死にきれないだろう………

② 「情報」の分析を極限まで進めれば相手の戦略・戦術は読み解けることを示す!
アメリカの飛び石作戦の意味を判断する?
日本は土地にしがみついているが、アメリカは空域を支配する?
それが分かっても上層部は何しなかった??

③ 日本は耳の長いうさぎになれ、と「情報」のプロフェッショナル養成の必要を訴えている!
中途半端な軍事力増強より、「長くて大きな兎の耳」情報収集に情報分析は必要と!!
中西輝政によれば、猫の耳ぐらいでも必要と!!

④ 昭和陸軍の官僚的体質が太平洋戦争敗因であると結論づけている!
陸軍大学校の1番から5番しか作戦部に配属されない?
独創的な考えが育たない?? 教官の教えに従う考えしかられない?
敵の鉄量に勝つ鉄量がいる?? 訓示自体が精神論になっている?
軍刀を持つ!  実際必要ないし資源の無駄使いである???

⑤ 将来の日本社会に役立つ幾つもの具体的な指針と方向を示唆している!
著者の後悔がある? B29の行動におかしいところがある?
このB29が原爆投下であったのでは?
原爆の知識が無いのでそこまで分からなかった??


第3章 武藤章『比島から巣鴨へ』を読む
武藤章は石原莞爾を追い落としている?
どちらからと言えば悪者になる!
絞首刑になっているが、回想録を残している?
実際に中国に行って、早く終わらせなければならないと思ったようだ?
マニラで戦闘が起こったらフィリピン人が巻き込まれると判断する!
敗戦に関しては情報は知らされていない!
巣鴨で、軍令部総長嶋田繁太郎は死刑を免れている!
一介の軍官僚が死刑になり、軍令部総長が死刑にならない?


第4章 佐々木到一『ある軍人の自伝』を読む
〇〇通がいる??  ここは任しとけ??
農政通、アメリカ通、中国通………
国民党と友好関係がある??
国民党が中国を支配したら、満州は日本に任せると?
中国、人の国に土足で上がり込んでいる??
そこでは虐殺事件もある! そうしてお互いが不信感を持ち、嫌うようになる!
中国にも日本は上手く利用されている??


第5章 田中隆吉『日本軍閥暗闘史』を読む
裏切り者と言われている??
そう言われても仕方がないか???
戦後に旧陸軍をアメリカと追求した!
免責があったのか? 東條英機に不利な証言をする!
言い方は悪いが、そんな信念があったとも思えないが………
自分は知らなかった? その立場に居なかった??
著者はそれなりに実情を暴露した本だと??


第6章 川邊虎四郎『市ヶ谷台から市ヶ谷台へ』を読む
戦争末期に航空畑の責任者になっている?
特攻は、新兵では出来ないと??
駐ソ武官、ドイツの駐在武官、終戦までの陸軍の断末魔的状況について、
ポツダム宣言を受け入れ、マニラ市に赴く!!
アメリカに一撃を与えて和平に持ち込む??
東京裁判時は弁明になっている??
戦争の誤りを指摘しているわけでもなく、日本の正当性を指摘しているわけでもない………


第7章 井本熊男『作戦日誌で綴る大東亜戦争』を読む
軍官僚で戦争指導者である!
大本営幕僚としての反省もある!
ガタルカナル島を知らなかった??  海軍の担当だと思っている?
兵士の飢えと病に苦悩する姿についても記述しているようだ?
東條英機はその器で無かった?
大戦末期の「大陸打通作戦」がある?
これは成功したようだ………
何の為に行ったのか? 太平洋戦線で負けているのに………
この結果は蒋介石は消耗し、毛沢東との決戦に負ける?
これは毛沢東が実際言ったようだ?
本土決戦で終戦の道を開くのは、「指導中枢の架空観念」と言う!
ささやかな任務であるが、自ら忠実に努力したと思っている作戦参謀の回想録と言う!


第8章 遠藤三郎『日中十五戦争と私』を読む
護憲派の人として知られる?
田中隆吉と同じく裏切り者とされる? 本人は田中隆吉とは違うと!!
日本の中国侵略を非難し、反省している??
毛沢東から招待されて中国に元軍人を率いて行く??
その事自体、中国に取り込まれていると感じられるが………
だいたい毛沢東と日本は本格的に戦っていない?
中国人民には謝罪は必要だが、どちらかと言えば台湾にも謝らなければならない?
信念がある! 軍関係の催しには呼ばれない?
この時代のが分かる内容であると!!
「時は歴史を美化する!」


第9章 磯部浅一『獄中日記』を読む
純粋培養の将校たちである!
「君側の奸」
日本に強い不満を持っている?
が果たしてその後に対しての展望はあったのか?
処刑までの獄中での思いがある?
やはり純粋培養された軍人は視野が狭い?
一つの考えに取りつかれる??
クーデターは天皇のためと言うが、天皇の意志は関係ない!
帝国軍人しか「君側の奸」を討つことが出来ない??
何故分かってくれないのですか???


第10章 瀬島龍三『幾山河』を読む
著者は瀬島龍三の本がある! 読んだとき驚きだった??
著者に半藤一利の著作によって瀬島龍三は理解している?
それに佐々淳行である!!

自身、有能な参謀と言う!! その人格がある!
① 自らの成した業務は話さない!
② 自らが仕えた上司等に随行したことを自らの体験のように話す!
③ 自らがもみ消した疑いのある史実は話さない??
④ 自らの体験を誇大に話す!
歴史的事実を並べている!
「今日冷静に振り返れば大局的に問題があった」
「航空戦に移行する近代戦の見通しが不十分である」
「国家としての戦争計画の検討・確立が不十分であった」
「陸海軍統合の全勢力を集中・発揮する思想に欠けている」
「ドイツの国力・戦力を過大評価し、英国と米国の戦争遂行能力を過小評価した」
当事者が反省しているとは言えないのではないか???
史実の中でどう動いたかより、自らの弁明や判断の正当性を論じる!


終 章  歴史の残すべき書
以下の本が軽く紹介されている!
松村知勝「関東軍参謀副長の手記」
片倉衷「戦陣随録」
「陸軍中将 樋口季一郎回想録」
岩畔豪雄「昭和陸軍 謀略秘史」
が紹介されている!!
片倉衷は2・26事件で被害者側に立っている!!
樋口季一郎はユダヤ人を救い、終戦後占守島でソ連と戦う!

あとがき   
昭和陸海軍の体質をまとめている!
① 外交交渉を戦闘と同じと考えて、妥協を敗北と捉える!
② 交渉時に軍事行動を起こし、その成果で交渉条件を吊り上げる!
③ 外交交渉そのものを軍事に従属する駆け引きと捉える!
今も変わっていない?? 何か北朝鮮を見ている感じである………

帝国軍人の弁明: エリート軍人の自伝・回想録を読む・保阪正康

2016年4月28日 (木)

災害被害、熊本の震災についての海外の記事(フランス・台湾・中国)

パリ市民、連帯の証に桜植樹 「熊本の人たち、頑張って欲しい」
「パリから熊本へ、支援の心を届けよう」。パリ西部ブローニュの森にある遊園地で23日、熊本県を中心に相次ぐ地震被災者との連帯を示そうと、パリ市民らが桜の木を植樹した。
こう言うニュースがある。
嬉しい話である!!
又パリに行きたくなる??(奥さんが喜びそう………)
昨年のパリのテロの時、ウイーンにいた。
パリは自粛した。
その時もホテルをキャンセルしたが、事情が事情で全額返してくれた。
状況を見て、フランスにも行きたい!

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台湾から義援金が6500万円
熊本県で起きた地震で、台湾は16日までに計6500万円の寄付を表明した。
台湾にも行った事がある。
今知り合いが住んでいる。
行った時は親切に対応してくれた。
時間が合えば又行きたい!

それに対して情けないニュースを見た。
熊本地震祝いバーゲンセール「日本沈没なら在庫一掃セールだ!」 
さすがに「中国人の恥さらし」と非難の嵐…

「良心のない中国企業」が日本で起きた地震を祝う特別セールを実施し、ネットユーザーらの怒りを招いていると報じた。

しかし普通じゃ考えられない!
そこまで出来るのかと思うが!!
中国は一つのようだが………
あの元首相に聞いてみたい。
「友達の嫌がることはしない」
福田康夫の中国の友達はどんな人間なのか??
情けなくなる話である。

2015年2月 7日 (土)

映画・『KANO 1931海の向こうの甲子園』

台湾映画、『KANO 1931海の向こうの甲子園』を観た。

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昨年に台湾に行っている。
知り合いが転勤で台湾にいるので行き易かった。
台北市内を案内して貰い楽しかった・・・・・・・・
その時にこの映画の話を聞いている。
知り合いは台湾で観ている。
日本で封切りされたのなら、これは観に行かなければならない!
実話を基に製作された。
嘉義農林学校が甲子園に行くドラマである。
甲子園球場が出て来た。この当時の球場の姿はそうだったんだろうと思う!
今と違う。飛行機なんてない。列車と船を乗り継いで来なければならない。時間がかかる!
最初に笑いをとっている。
交通事情の関係で少し遅れ来る。開会式の真っ最中に到着する。
ずっこける場面である。
選手は球場に圧倒されている。どこでロケしたのかと思うが・・・・・・・

日本の教師がいる。演じるは永瀬正敏!
ニコリともしない!
名門、愛媛の松山商業の野球部出身である。
ここでコーチまでやっているが、辞表を出している。理由は何となく分かる。
ニコリともしない!終始ムッツリである!
太平洋戦争中の台湾の日本軍の移動から物語が始まる。
一人の軍人が、移動の列車の中で寝る。
嘉義に着いたら起こしてくれと!
後で重要になると感じた!

日本人教師の最初の恰好は浴衣であり、ふろおけを持っている場面から始まる。
嘉義農林学校野球部の試合を観る。情けない場面である。
野球部は負け続けている。
情けない試合内容である。
今まで一回も勝った事がない!
野球部の監督を引き受ける!
甲子園に連れて行くと!その為には台湾大会で優勝しなければならない!
ランニングから甲子園を連発させられる。
注目の的である。実力が身について来ている!

守備に長けた日本人、打撃に長けた漢人、足の速い高砂族の混成チームである。
強くするには金がいる。給料も注ぎ込んでいるようだ!
ここで日本へのリップサービスがある。
嘉南大圳建設に従事している八田與一が登場する。大沢たかおが演じている。
このダムに行っている。

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八田與一の像もあり台湾に人の感謝の気持ちがある。
ここへ行った時の台湾のガイドさん!
面白い人だったが、ここでの説明時、どこぞの国とは違う!』
確かにそうだろう。この烏山頭ダムには中国人、韓国人はほとんど来ないと言う!
八田與一は、選手を激励する場面と、台風での現場の指揮、実際に水を放出する場面、水路を船で行く場面に出て来る。
嘉義農林学校が、台湾大会で優勝した時、ダムが放水される。
ここは実際に行っているだけに感動ものである!

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監督の指導は、技術的な物もあるが、精神的な物が多い!
礼を教える。そして集中力をも教える。
選手は力を付けて来る。
投手は、後に早稲田大学に入学し六大学のホームラン記録を持っていた。
7本で長嶋に8本で抜かれたが・・・・・・・
呉明捷である。
幼なじみとの恋もある。
やはりこの投手の存在が大きい!
甲子園での快進撃が始まる。
初戦に勝つ。
2回戦は札幌のチームである。
ここのエースが最初に出て来た将校である。
呉明捷を見て勝てないと思う。
あんな球は投げれない。
2回戦で対決して自らマウンドを降りる・・・・・・・・

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この当時の甲子園が良く分かる。
選手のユニホームは背番号が付いていない。
朝日新聞の旗がはためいている。少しは遠慮したらどうかなとも思うが・・・・・・・
応援団が違う!
チャラチャラしていない!女なんかいない!硬派である!
見ていて面白かった!

日本軍の将校はKANOのグランドを見に行く!
回想シーンが入る・・・・・・・・

甲子園球場のラジオの実況がある。
台湾まで実況中継されている。
みんな集まって聞いている。
決勝戦は見ていて辛い!
結局準優勝に終わる。
感動物の映画である。
この映画が台湾で賞を取れなかった。
本土に遠慮している!
青春ドラマとして見ても面白いと思うが・・・・

一つ面白い話があった。
パパイヤの根っこに釘を打つ。
そうすれば早く成長しなければならいと思い、良いパパイヤが出来る。
又、まわりのパパイヤの根っこに釘を打つが、打たないパパイヤも作る。
そうしればまわりが生長がはやいので、自分も早く成長しなければならないと思い生長がはやいと言う!
本当でしょうかネ!
3時間近くの映画である。
楽しく鑑賞できました!
台湾の皆さん、ありがとうございます!

2014年7月 6日 (日)

台湾で思った事!『台湾と朝鮮半島』

元外交官、東郷和彦が記述していた。
朝鮮半島と台湾を日本は支配した。
同じ時期である。
統治、支配に違いがあったとは思えない!
同じことをしているはずだと!

先日台湾に行ってきた。
台湾では、案内は日本の統治時代と言う言葉になっている。
統治!調べてみた。
「特定の少数者が権力を背景として、集団に一定の秩序を付与しようとすること」
分かったようで分からない!

韓国は日本の植民地時代、植民地と言う。
国外に移住者が移り住み、本国政府の支配下にある領土のことのようだ!
あくまで搾取されたと言いたいのか?

台湾で八田與一の像があった。
鳥山頭ダム建設について感謝の気持ちがある。
今でも訪れる人も多い!
像まで造っていくれている。
日本としては感謝しなければならない!

伊藤博文が暗殺された。
暗殺者の名前は憶えない。と言うより最初から知らない。
暗殺地の中国で暗殺者の像を建てている!
1000年責め続けるだろう・・・・・

東北大震災での義援金が集まった。
台湾からの義援金は群を抜いていたと言う。
旅行で知り合ったクロアチアのガイドさん。
奥さんと連絡を取っている。
台湾からの旅行客に、ガイドさんがお礼を言ったら、
「我々は友達ではないか!」と言ったそうだ!

かたや「天罰が当たった!」と言う国もある!
国民性、風土の違いなのか?
台湾には又行くと思うが、朝鮮半島には行かないだろう!
韓流に興味が無いせいもあるが・・・・・

2014年7月 3日 (木)

台湾は省エネの国なのか?

台湾は暑いと聞いて来ている。
湿気が多いと。
外に出ると、眼鏡が曇る!
冬は寒いとも言う。

ホテルの部屋が、がんがんに冷やしてある。
空調の温度制御の目盛がある。
15℃から始まるが、部屋に帰ったら15℃より下で設定している。
たまらずにOFFにしたが、それでも朝まで充分に寒い!

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エアコンを止めても、外気から冷たい空気が入ってくる。

人の集まるところは効きすぎるぐらい冷やしてある。
中と外の温度差が激しい!
知り合いにも聞いたが、日本のようにクールビズとかは無さそう!
バタバタしない国民性なのか?台湾は省エネの国なのか?

2014年7月 2日 (水)

台湾のタクシーで思った事。

知り合いがタクシーの行先を大きな字で書いていた。
さもなくば老眼で運転手が見えにくいと!
それでも分からない。
昔はタクシーの運転手は地理に詳しくなければ務まらないと思っていた。
が今はそんな事は無い!
ナビがある!
それに入力していく。
知り合いが、スマホで行先を示す。
その画面を運転手が勝手に大きくして確認する。
そう言う時代なんだろう!
誰でも出来る!
台湾のタクシーで思った事。 知り合いがタクシーの行先を大きな字で書いていた。 さもなくば老眼で運転手が見えにくいと! それでも分からない。 昔はタクシーの運転手は地理に詳しくなければ務まらないと思っていた。 が今はそんな事は無い! ナビがある! それに入力していく。 知り合いが、スマホで行先を示す。 その画面を運転手が勝手に大きくして確認する。 そう言う時代なんだろう! 誰でも出来る!

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台湾4日目⑥ マンゴーかき氷、一番の思い出か?

今はマンゴーが旬である。
美味しいと言われるマンゴーかき氷を2回食べた。
同じ店である。
氷のきめが違う!
安物のかき氷ではない。
知り合いは牛乳を混ぜて?凍らせているのではないかと!
この店はマンゴーのシーズンしかやっていない。
それでも成り立っている。
100元(約350円)は高くは無いと思った!

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種類は多い!
トマトは果物になっている。
スイカ、パイナップルなどもある。
そして小豆もある。
寒天もありそう!
トッピングも出来る!

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お持ち帰りの人も多い!
毎日でも食べれそう!
メチャメチャ美味しかった!

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台湾4日目⑤ 帰国へ

昼食はコースで2時間かけた。
ゆっくりと食事した。
これで観光は終わり!
知り合いとここで別れて、ご主人がホテルまで付き合ってくれた。
ありがとうございました!

ホテルからはHISの送迎が空港まで送ってくれている。
航空運賃とホテルと送迎が料金になっている。
ホテルは超豪華である!
日本人も多い!
とても楽しく観光出来ました!

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空港までの道

空港でも係員が丁寧に案内してくれた!
無事に搭乗できました!

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免税店で1500元のチョコレートを買った。
2個で1個おまけ!
店の人がひつこく勧めた!

飛行機は1時間ほど遅れた。
飛行機の中で何もせずに一時間は疲れる!
無事に関空に着きました!

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台湾4日目④ 台北101 2004年12月31日竣工、当時は世界最高長のビル!

台北101、の地下でお土産を買った。
沢山買ってしまった! 奥さんは控えていた。

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食事まで時間があったので
座って待った!
ファーストフードの店があった。

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500mの高さで、エレベーターは全て東芝製で61基ある。
5月に、1階から展望デッキのある91階までの2046段の階段を駆け上がる「台北101國際登高賽」レースが開催されている。
良くやる!
この高さになると風圧を考慮しなければならない!
その対策もなされている。

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85階のレストランを予約している。
エレベーターは途中で乗り換える。
展望台には行かなかった。
85階から街を見下ろした!
シカゴは104階だった!
凄い建物である!

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正面にニューヨークにもある、LOVE
新宿にもあるそうだ!?

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台湾4日目③ 台北101ビルへ!『小心月台間隙』

龍山寺から昼食のビルに向かった。
地下鉄で行った。
駅の列車への乗り口に「小心月台間隙」の名前があった。
昨日、月台はプラットフォームと教えられた。

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日本でもある。
「ホームと列車に間が空いているので注意してください!」
と言う事は、間隙????
隙まだだろう・・・・・
となれば、『小心』は注意してください!
気を付けてくだい!

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英語の表示もある。
漢字の国だ!こういう場合なんとなく分かる!
話は違うが、言葉が分からなものがこうやって分かり合えるのだろうと思った!

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