戦国武将(武将)

2020年3月21日 (土)

英雄たちの選択・「天下無双の名将・立花宗茂~関ヶ原敗戦・奇跡の復活劇~」

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天下無双の名将・立花宗茂。関ヶ原の戦いの敗者には大逆転の秘策があった。
幻の大坂城決戦とは?そしてなぜ大名に復帰できたのか?秀吉・家康も愛した宗茂の実像に迫る。
「当今無双の勇士」「西国第一の猛将」とよばれた戦国の名将・立花宗茂。
関ヶ原の戦いで西軍に属した宗茂は、決戦に参加できずに敗軍の将となった。
だが、西軍の拠点・大坂城に籠城し、東軍を迎え撃つという秘策があった。
宗茂の戦略とは?  その後、宗茂は改易されたが、西軍武将の中で唯一旧領柳川への復帰を果たす。
なぜ復活できたのか?  今も柳川に受け継がれる教えとは?
波乱万丈な生きざまで人々を魅了する立花宗茂の実像に迫る

【司会】磯田道史 杉浦友紀
【出演】加来耕三 中野信子 萱野稔人
【語り】松重豊

杉浦友紀が柳川に行っている!!
学生時代、柳川市に行った!!
水郷の町!!  せいろ蒸しが有名だった………
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「滝口康彦・乱離の風―若き日の立花宗茂」で知った!!
滝口康彦の本は好きだった!!
短編集は特に好きだった!! 
「拝領妻始末」「連作・薩摩軍法」など大変印象深い!!!
父は高橋紹運!! 筑前岩屋城と高橋紹運の墓には行った!!
奥さんが呆れていたが………
薩摩の猛攻に玉砕する!!! ここでの薩摩の被害が多く秀吉の救援を招いたと!!
立花道雪が義理の父である!!!

秀吉の九州征伐で、秀吉に褒められる!!!
東の本多忠勝、西の立花宗茂………
天下無双、西国第一の猛将!!
九州の戦い、小田原の戦い、朝鮮出兵、関ケ原の合戦、大阪の陣、島原の役………
歴戦の勇士である!!

関ケ原の合戦で本戦に参加していない!!
敗者でありながら復活した!!
個人的趣味になるが、好きだったテレビドラマに「白馬の剣士」がある!!
山城新伍、林真一郎の秀頼の家臣が家康を狙う!!
壮大なドラマで、最後に家康を襲う時、流浪の立花宗茂が指揮を取る!!!
関係ないか???

九州は大友、薩摩、竜造寺と3者が並んだ!!
竜造寺を屈服させた薩摩は大友を攻める!!
大友宗麟は秀吉に救援を求める!!!
ここで岩屋城・高橋紹運が奮戦する!!
700名の部下と玉砕する!!
次は立花城に籠る立花宗茂である!!
時間との勝負で秀吉の救援を招く!!
撤退する島津軍を追撃する!!!

秀吉に忠誠を尽くす!!
秀吉亡き後も豊臣に忠誠を尽くす!
関ケ原の合戦痔、三成の求めに応じて4000の兵を率いて上洛する!!
戦意はある!!!
関ケ原の合戦の前に、大津城・京極高次が反乱する!!
これを抑えるために立花宗茂は関ケ原を離れて、大津城を攻める!!
宗茂を恐れて、京極勢は打って出てこない???
宗茂は大筒を使って攻撃する!!
9月15日、大津城は落城!!
同じく関ケ原で開戦!!
三成は負けるが、宗茂はその事実を知らない!!!
9月16日、西軍敗北を知る! 佐和山攻めがある………
大阪城に行く!!

今後どうするのか
一 大阪城に籠城 毛利輝元もいる!!
二 九州へ帰還!!
この状況で戦えるのか???
総大将は輝元である?? 
チョッと難しい!!
毛利の両川・吉川広家は東軍である!!
小早川秀秋は西軍を裏切っている!!!
淀殿に輝元は戦い通せるのか????
結局、九州へ帰る!!
東軍の軍勢に柳川城を包囲される!!!
加藤清正に説得されて開城する………
宗茂は改易される………
しかしまず陸奥で復帰する!!
大阪に陣で活躍し、徳川にも信頼されて、20年後旧領で復活する!!
まれにみる例である!!!

「領民の幸せこそ 第一の義とせよ」
よき人生かな………

 

2020年3月20日 (金)

歴史秘話ヒストリア・「信長を導いた戦国革命児 斎藤道三 非情の哲学」

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大河ドラマ「麒麟がくる」で本木雅弘さんが演じ主人公・明智光秀の主君として話題の「斎藤道三」。
下克上の時代の代表として人気の高い戦国武将だ。
最新の研究から先進的・合理的な思考の、まさに「戦国の革命児」であることが分かってきた。
その性格を受け継ぎ天下布武を掲げた男こそ娘婿である織田信長。
道三と信長、二人の革命児が認め合うことで戦国史は大きく動く。
混とんの世界を打ち破り新時代を切り開く男に迫る

 

エピソード1 道三・非情苛烈の美濃乗っ取り
親子二代にわたる国盗りを言う!!
一代で油売りから戦国大名にのし上がったといわれていた斎藤道三!!
新史料六角承禎の書状により、父と二代での国盗りと判断されている!!
しかしこの書状の信憑性はどうなのか???

道三42歳の時、長良川氾濫があり、出家する!!
自分の責任にする!!!
主君に信頼されている!!
稲葉山城を褒美として欲しいと!!!
斎藤の姓も貰う!!!!
いよいよ乗っ取りである!!
主君、土岐頼芸
娘の帰蝶を、土岐頼純に嫁がせる!!
1年後、頼純は亡くなる!!
次に土岐八郎に嫁がせるが、自害する!!
国盗りに成功する………
帰蝶が重要な役割を果たしている!!

エピソード2 それは戦か? 絆か?
道三は、隣国・尾張の織田信秀が侵攻して来る!!
いくさが続く事態打開のため道三は帰蝶を織田家嫡男・信長へ嫁がせる………
道三は、美濃に近い聖徳寺で道三と信長は出会う………
誰でも知っている場面である………
ここで道三は、うつけと言われた信長を見直す!!
今川と戦い、信長は道三に救援を依頼する!
兵を借りて、守備に回して配下を連れて今川を攻撃する!!
一日で今川を撃退する………
道三と信長は、不思議な関係になる………
それはだまし合い?  義理親子の絆?


エピソード3 変革に生き 変革に倒れる
かつては道三の城で稲葉山城の城跡で驚きの発見があった!!
石垣である!!
道三は町づくり、国づくりでも先進的だったようだ………
その施策には、のちに織田信長がならったフシがあるようだ………
仏を使って人を集める???
美江寺を稲葉山城下に移動させて、観音さまを持ってくる!!
そうすれば人も動く………
そして楽市楽座である!!!
が付いて行けない家臣も多い!!!
それらが義龍を担ぐ!!!
神輿は軽くてパーが良いと!!!

道三と義龍が対立し、家臣は義龍を支持する!!!
隠居に追い込まれるが、あきらめず戦いになる!!
義龍側17,000の兵、道三側2,000の兵!!
信長は援軍を出すが、兵は進めない!!
行っても負けるだけである!!
道三は敗死する前に、美濃を信長に譲ると!!

 

2020年3月19日 (木)

英雄たちの選択・「戦国ミステリー 斎藤道三はふたりいた!?~下克上の真実~」

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戦国時代、油売りから成り上がり、遂には美濃一国を手中に収めた斎藤道三。
実は、斎藤道三はふたりいた!?
最新の資料から、謎多き道三の実像に徹底的に迫る。
群雄割拠の戦国時代、油売りから遂には美濃一国を手中に収め、「下克上」の象徴といわれる男がいる。
「美濃のマムシ」とも呼ばれた斎藤道三。信長の妻・濃姫の父である。
彼ほど、謎に包まれた人物はいない。
近年の研究で、その立身出世が道三一代の所業ではなく、油売りであったのは道三の父であり、
美濃の国盗りは親子二代の物語であったことが有力な説になりつつある。
斎藤道三は、ふたりいた!? 戦国ミステリーの真相を探る。


【司会】磯田道史 杉浦友紀
【出演】千田嘉博 飯田泰之 石川美咲 
【語り】松重豊

「司馬遼太郎・国盗り物語」を読んだ時には興奮した!!
油売り、一代での国盗りではなかった………
道三は、晩年出家している………
今回のゲストはちょっと変わっている感じである???

六角承禎の書状により、親子二代の国盗りが分かったという!!
この書状以外に、証拠はあるのかと???
えらく信用されている!!!
油売りなら、「はてなの茶碗」ではないかと!!

親の方は油売りで、諸国を行き歩いた………
他国の情報を知っている………
「美濃を制する者は、天下を制す!!」
聞いた事がないが………
美濃は先進国である!!!
美濃で武士に取り立てられる!!
書状にも名前がある!!
が、ある時を境に名前が出てこない!
代わりに息子と思われる名前が出て来る!!
長井新九郎規秀……… 斎藤氏の重臣である!!
斎藤家を乗っとる!!!  斎藤利政となる!!
では道三の死んだ年月日は分かっている! 1556年である!
63歳と言う!!
気になるのは、親父と子供で何年かかったのか??
1493年生まれである!!
では親父の歳は?? 
その辺りをもっと詳しく知りたいが………
道三は、松永弾正と同じく、ワルの見本ではないか???c

朝倉、織田に稲葉山城を攻撃される!!
道三は、これを撃退する!!
近江、六角に浅井は攻めてこなかったのか??

道三のもとに織田から和睦の提案がある!
攻略結婚も提案される!! 信長と帰蝶の結婚である!!

選択の時が訪れる!!!
一 織田と和睦する
二 今川と手を組む

今川という選択肢もある!!
尾張を道三と今川が分割する!!
そう言う選択肢もあるのか、楽しい!!!
結局尾張を選ぶ!!
道三は信長を評価する!!
息子、義龍を評価しない!!
実際に戦って、評価を変えたようだ……
もっとも義龍は道三の実子ではなかったと言う話はないが………
側室の話もない………

強力で圧倒的な武力を持つ、ヒトラーとスターリンは、
ポーランドを分割した!!
武田と徳川による、駿河分割がある!!
この時もどちらも膨張志向である………
しかし道三は侵略志向があったのか???
国内をまとめる方が忙しい………
「遠交近攻」
こう言う意味では、今川と結ぶべきか???
もし結んでいたら………

道三に関する年表が欲しかったが………

 

2020年3月 2日 (月)

本・信長の合戦 『八つの戦いで読む知謀と戦略』 第8章 『本能寺の変』(2001/3)・戸部 新十郎

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戦国の覇者として、今なお絶大な人気を誇る英雄・織田信長。
激しい気性と勇猛果敢な行動力で知られているが、その強さの本質は、
合戦に対する慎重さと悠長さにあった。
事前に徹底した情報収集を行ない、勝つ自信を得るまで続けられる知略の数々…
桶狭間の合戦から本能寺の変に至る八つの戦いを描きながら、
信長の戦略・戦術の卓越性を鋭く読み解いた歴史読み物の傑作。
この章だけ一度アップしているが、再度アップする!!
第8章 本能寺の変 VS明智光秀

この章は長い!!!
この時期、信長も光秀も病気なのか??
光秀はどうしたかったのか???
信長を殺したかった??
明智政権を造りたかった???

信長は武田を降す………
神になろうとしている???
とも言われている???

光秀をいじめた???
足蹴にした?? 家康接待の、能について出来が良くないと??
接待の食事に不備があって責められたと??

「本能寺の変」時の信長軍の編成!
一 北国道方面軍  柴田勝家  越中魚頭城攻撃
二 山陽道方面軍  羽柴秀吉  備中高松城を攻囲中
三 東山道方面軍  滝川一益  上州厩橋に在陣
四 南海道方面軍  織田信孝  四国攻めの準備中
五 東海道方面軍  徳川家康
六 山陽道方面軍  明智光秀

明智光秀の人物像!!
「仏の嘘を方便と言い、武士の嘘を武略と言う、百姓は可愛きことなり」

『フロイス日本史』中の光秀の評価がある!
「その才知、深慮、狡猾さにより信長の寵愛を受けた」
「裏切りや密会を好む」
「己を偽装するのに抜け目がなく、戦争においては謀略を得意とし、
 忍耐力に富み、計略と策謀の達人であった。
 友人たちには、人を欺くために72の方法を体得し、学習したと吹聴していた」
「築城のことに造詣が深く、優れた建築手腕の持ち主」
「主君とその恩恵を利することをわきまえていた」
「自らが受けている寵愛を保持し増大するための不思議な器用さを身に備えていた」
「誰にも増して、絶えず信長に贈与することを怠らず、その親愛を得るためには、
 彼を喜ばせることは万事につけて調べているほどであり、
 彼の嗜好や希望に関してはいささかもこれに逆らうことがないよう心がけ」
「光秀の働きぶりに同情する信長の前や、一部の者が信長への奉仕に不熱心であるのを目撃して、
 自らがそうではないと装う必要がある場合などは、
 涙を流し、それは本心からの涙に見えるほどであった」
「刑を科するに残酷」
「独裁的でもあった」
「えり抜かれた戦いに熟練の士を使いこなしていた」
「殿内にあって彼はよそ者であり、外来の身であったので、
 ほとんど全ての者から快く思われていなかった」

佐久間信盛、林道勝父子らは追放された?
光秀も相当な人物であった!!
織田信長に重用されている??
追放されなかったのは未だ使い勝手があったから………
将来に不安があった………


本能寺の変の原因がある!
〇 怨恨説
  主君の信長は短気かつ苛烈な性格であったため、光秀は常々非情な仕打ちを受けていた
〇 野望説
  光秀自身が天下統一を狙っていた
〇 恐怖心説
  佐久間信盛、林秀貞達が追放され、自分も追放されるのではないか
〇 理想相違説
  信長を伝統的な権威や秩序を否定し用としていたので、
  光秀は衰えた室町幕府を再興しようとした

〇 将軍指令説 / 室町幕府再興説
  恩義も関係も深い義昭からの誘いを断りきれなかった………
〇 朝廷説
  「信長には内裏に取って代わる意思がある」と考えた朝廷から命ぜられ、
  光秀が謀反を考えたのではないか!
〇 四国説
  信長の四国政策の転換について指摘している。斎藤利三の名前がある!
〇 イエズス会説
  信長の天下統一の事業を後押しした黒幕を、南欧勢力(スペインとポルトガル)とする!
  信長が、スペイン、ポルトガルの植民地拡張政策の意向から逸脱しようとしたために、
  本能寺の変が演出された??
これらの複合説がある!!
では誰が得をしたのか?? 秀吉と言う!!
秀吉は実行犯??
中国大返しは知っていたから出来たと????
そもそも陰謀説は連絡がいる!
仮に義昭と連絡を取ったとしてもこの往復に何日かかるのか???
誰が密書を運ぶのか?? 秘密は知っている人間が多い方が漏れる???
最近上杉に宛てた書状があると言われるが、どうやって運んだのか?

変後の光秀の様子もおかしい!!
打つ手が冴えない??? 突発的な犯行としか思えない???
光秀の配下の武将たち???
細川藤孝、忠興
池田恒興
中川清秀
高山右近
筒井順慶  洞ヶ峠で見ていたのは順慶ではなく明智の方!!
全部光秀に付かなかった??

その時の信長配下の武将は???
蒲生氏郷に前田利長は一緒にいる!!
機内いる息子二人は何も出来ない!
織田信雄に信孝である!
この無能が跡目相続出来ない!!

各地の状況!
一 北国道方面軍  柴田勝家  上杉と対峙! 直ぐに動けない!
二 山陽道方面軍  羽柴秀吉  備中高松城を攻囲中で動けない??
三 東山道方面軍  滝川一益  上州で北條に敗れて逃げかえる!
四 南海道方面軍  織田信孝  四国攻めの準備中だったが、兵は逃げる!
五 東海道方面軍  徳川家康  伊賀越で逃げる!
機内でまとまった兵を持っていたのは、明智光秀!!!

光秀は柴田勝家を主敵と思った!!
織田家武闘派の巣窟、北国軍団!!
光秀の両手!! 明智秀満に斎藤利三!!
この時、明智秀満は安土にいる!!
柴田勝家に備えている??
柴田勝家も問題がある!
一向衆に上杉、佐久間盛政に佐々成政も動けない!!

秀吉には官兵衛に小六がいる!
言い方は違うが、このチャンスを逃すなと!!
勝家と利家の会話がある!! これは信じがたい!!
勝家が直ぐに仇討に向かおうとしたが、利家が反対した!
逆に利家が仇討を進言したが、勝家が断った???

秀吉は即座に和睦して、中国大返しを敢行する!!
備中高松から姫路まで67キロを2日!! 6月6日と7日!
姫路から尼崎まで80キロを2日!! 6月9日と10日!
1日平均36キロ走破している!!
実際にはどうなのか???
川中島の合戦は、キツツキ戦法は検証して無理だったと言われている??
大垣城から賤ケ岳の戦場への大返しは出来たようだが………
中国大返しは速度が速く、勢いを生む!!
勢いは味方を呼ぶ!!!
戦場近くの武将、池田恒興、中川清秀、高山右近、筒井順慶らが秀吉に付く!!

山崎の合戦で光秀は負けて小栗栖で討たれる!!!
光秀は何をしたかったのか??
天下を取りたかったのか???
信長を殺したかったのか???
これだと言う理由は分からない!!
著者のファンである!! この本も好きな本である!
本能寺については沢山の本がある!!
これが真実だ!!! と言う本ほど内容がない???
と思った方が確かである!!!
「本能寺の変 431年目の真実」なんか時間の無駄だったと思う!!


信長の合戦 『八つの戦いで読む知謀と戦略』 第8章 『本能寺の変』・戸部新十郎

 

 

 

 

2020年3月 1日 (日)

本・信長の合戦『八つの戦いで読む知謀と戦略』 第7章 『伊賀の乱』(2001/3)・戸部 新十郎

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戦国の覇者として、今なお絶大な人気を誇る英雄・織田信長。
激しい気性と勇猛果敢な行動力で知られているが、その強さの本質は、
合戦に対する慎重さと悠長さにあった。
事前に徹底した情報収集を行ない、勝つ自信を得るまで続けられる知略の数々…
桶狭間の合戦から本能寺の変に至る八つの戦いを描きながら、
信長の戦略・戦術の卓越性を鋭く読み解いた歴史読み物の傑作。
第7章 伊賀の乱 VS 伊賀国人衆

「忍びの者」の世界である!!
石川五右衛門が信長への恨みを果たす!!
これは面白かった!!  漫画も忍者物がある!!
白土三平なんか特に好きだった!!
忍者武芸帖  信長VS影丸!!!
伊賀の乱も、 信長VS忍びの者!!
伊賀は一国である!! 甲賀は一郡である!! 何か違いがあるのか??
本願寺顕如は大阪を退出する!!
親子の対立になり、西と東に分かれる………
石山城を退出すれば、当然信長は焼く!!
三日三晩に渡って燃えた………

その直後佐久間信盛父子、林道勝父子を追放する!!
使えるだけ使った………
天下は信長のものになりつつある………
が足元の伊賀の国が制圧されていない!!
ここには忍びの者、人じゃがいる!!
地理上の都合に、何かあるのだろう………
忍びが発達したのには………
伊賀は一種の自治共和体制を保つ!!
「惣」 「一揆」 国主、領主を持たない!!
掟を決めて自律自衛手段を維持する!!
伊賀は、伊賀惣国一揆
甲賀は、甲賀郡中惣

伊賀三上忍  百地、藤林、服部!
十二家評定人がいる!!  合議制である!!
織田信雄が伊賀の制圧を狙う!! 裏切り者もいる!!
織田信雄が8千の兵で伊賀に侵攻する!!
信長は黙認である?? 各戦線が緊張している!!
その中で負ける!!!
信長は怒った!!!
そもそも伊賀に狙撃されている??
得体のしれぬ者は嫌っている!! 執念深い!!

第二次伊賀の乱 信長は4万の兵で攻める!!
伊賀の人口は10万足らずと言う………
伊賀は負けて、皆殺しになる!!
この戦いには、伊賀の北部の一部に甲賀が織田に味方している!!
伊賀は廃墟になる!!
武田攻めが始まる………


信長の合戦『八つの戦いで読む知謀と戦略』 第7章 『伊賀の乱』・戸部 新十郎

 

本・信長の合戦『八つの戦いで読む智謀と戦略』 第6章 石山合戦(2001/3)・戸部新十郎

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戦国の覇者として、今なお絶大な人気を誇る英雄・織田信長。
激しい気性と勇猛果敢な行動力で知られているが、その強さの本質は、
合戦に対する慎重さと悠長さにあった。
事前に徹底した情報収集を行ない、勝つ自信を得るまで続けられる知略の数々…
桶狭間の合戦から本能寺の変に至る八つの戦いを描きながら、
信長の戦略・戦術の卓越性を鋭く読み解いた歴史読み物の傑作。
第6章 石山合戦 VS 石山本願寺


三河の一向一揆は家康が勝った。
そうなれば石山本願寺が、信長の敵になる。
堺屋太一が良く記述している。
日本に無い物、本格的な籠城戦。計画的な皆殺し。ゲリラ戦。
この例外が織田信長と言う。
そしてその相手役、石山本願寺である。
要は宗教が絡まなければ無かったと思わせる!

一向宗との争いは古い。
加賀では、1488年から1580年に渡る。
武将も妥協して一向宗を利用する。
越前朝倉氏もその様だ。
武田信玄は本願寺を利用したようだ。
謙信との戦いがある。
これにも一揆を起させる等利用したようだ。
出て来なくさせる為に一揆を起し謙信が兵を向ける。
百姓とは言え強い。
死んで極楽浄土に行ける。死ぬまで戦う!
信玄が一向宗に帰依しているとは考えにくい。
が世の信長を倒せる武将としての期待は高い。

各地の一向一揆がある。
門徒も多い地方がある。
加賀、越前、長嶋、安芸・・・・・・・
官兵衛の義兄も領内の一向宗の影響を受けていたようだ。
敵の敵は味方!
毛利も本願寺とむすぶ!
信長は各個撃破していく!
当然である。
組織は一枚岩ではない。
浄土真宗でも信長と妥協している宗派もある。
内部での抗争もある。
坊主のすることなのか?

信長は思いのほか我慢して忍従する。
最終目標が決まっているので、一時的に我慢する。
待つことが出来る。
伊勢長島一揆と比叡山が当面の敵である。
長島は2万人が焼かれたと言う。
比叡山も焼かれたようだ?
越前の一揆も潰される。
信長は容赦なく殺す! 根切りである。
それでも本願寺は戦う。
この織田と本願寺の戦いに毛利が絡んで来る。
毛利は信玄と違い天下を望まない!
毛利と本願寺の間には織田が支配している。
そこで水軍の出番になる。
毛利水軍、村上水軍VS織田水軍、九鬼水軍!
九鬼水軍が、織田の依頼で伊勢大河内城を海から攻める。
百艘の船で輪陣を造り、城に向かってぐるぐる回り鉄砲で攻める。
これこそ、車掛である!
絶えず銃は発射されていることになる。

毛利の石山への兵糧米搬入で、毛利水軍と織田水軍が激突する。
織田大敗! 質量とも劣っていたが操艦技術に差があり過ぎたようだ。
レベルが違うと言う事のようだ・・・・・・
ここから信長の天才性が発揮される。
火を仕掛けられても燃えなければよい。鉄貼船を造る。
近寄らずに遠くから攻撃出来るように超大型砲を積めばよい!

結果織田水軍の大勝になる。
毛利水軍も全滅した訳ではない。
がこれは、水軍全体の敗北と言う。
そんな発想が出来る信長、それだけの財力がある信長の勝利と言う。
ちまちま技術を磨いていてもついていけなくなっている。
九鬼水軍は三田の山の中に追いやられたと言う!

最終的には天皇を動かし講和の体裁で石山城を落とすことが出来たようだ!
10年間戦って得た物は何なんだったんだろうか?
戦国時代の戦いは、ある程度のところで降伏する。
田辺城の細川幽斎。
が筑前岩屋城みたいに玉砕する城もある。
信長は殺しすぎたのは間違いないが・・・・・・

こんな記事があった。
全国各地の真宗寺院の記録には、武勇談・忠節談はあるが、
不法行為の罪の意識や反省の弁は皆無であり、
門徒の「正義の戦いであった」という意識が明確に投影されている。
要は緩やかな支配を求めている。
どちらかと言うと治外法権か?
門徒のお布施で生活できるのに、感謝の気持ちはあるのか?
それとも当然なのか?
支配者階級で、自ら責任をとって死んだ坊主はいるのか?
いないだろう!
敗れて当然か!!!!


信長の合戦『八つの戦いで読む智謀と戦略』 6章 『石山合戦』・戸部新十郎

 

2020年2月29日 (土)

本・信長の合戦 『八つの戦いで読む智謀と戦略』 第5章 『長篠の合戦』・戸部新十郎

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戦国の覇者として、今なお絶大な人気を誇る英雄・織田信長。
激しい気性と勇猛果敢な行動力で知られているが、その強さの本質は、
合戦に対する慎重さと悠長さにあった。
事前に徹底した情報収集を行ない、勝つ自信を得るまで続けられる知略の数々…
桶狭間の合戦から本能寺の変に至る八つの戦いを描きながら、
信長の戦略・戦術の卓越性を鋭く読み解いた歴史読み物の傑作。
第5章 長篠の合戦  VS武田勝頼


信玄は後継者に勝頼の息子、信勝を指名した。
勝頼は後見役を言う!
こんなバカな話があるのか?
当然勝頼に継がさなければならない。
当主でもないに誰が命令に従うのか?
この辺りは重臣たちの陰謀臭いがどうなんだろうか?
勝頼は、高天神城を陥とす!信玄でさえ陥とせなかった城である。
自信もついてきている。
次は長篠城になる。
攻める勝頼に家康が援軍を頼む。
今回は信長自身が兵を連れて援軍に来る。
有名な鉄砲3千丁、馬防柵を設ける。
信長の軍も混成している。鉄砲は何十丁とかださされたようだ。
がこの鉄砲の指揮は誰がとったのか?
馬防柵を造ったようだが、武田がアホに見える。
これに向かって突撃したのであれば・・・・・・・
結局3千丁の鉄砲の三段撃ちは無かったようだ・・・・・・
陣法、指揮の問題が大きい。
が千丁か?三千丁か?
どちらにせよ鉄砲は発射された。
意図しないでも鉄砲の玉は絶えず武田方に向かって撃たれていたのだろう・・・・・・・
三段撃ちと同じ効果があったのではないか?

怪しいとこはいくらであるみたい!
どちらにしても鉄砲を使った戦いだったんだろう!
武田方の重臣の戦死が多過ぎる
山県昌景、馬場信春、内藤昌豊、原昌胤、
真田信綱、真田昌輝、甘利昌澄・・・・・・・
めったに人を褒めない信長が、馬場信春の死にざまを褒めた!

武田の敗因はいろいろ言われる。
一門衆が動かなかった。後に裏切るが・・・・・・・
勝頼の能力が無かったと言う事なんだろうと思う!
そうさせた信玄にも責任は多いのではないか?
信玄が長生きしていたら?
それでも武田は織田に負けるだろうと思う!
ロマンが無くなる!


信長の合戦 『八つの戦いで読む智謀と戦略』 第5章 『長篠の合戦』・戸部新十郎

 

2020年2月28日 (金)

本・信長の合戦 『八つの戦いで読む智謀と戦略』 第4章 一向一揆と家康(2001/3)・戸部新十郎

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戦国の覇者として、今なお絶大な人気を誇る英雄・織田信長。
激しい気性と勇猛果敢な行動力で知られているが、その強さの本質は、
合戦に対する慎重さと悠長さにあった。
事前に徹底した情報収集を行ない、勝つ自信を得るまで続けられる知略の数々…
桶狭間の合戦から本能寺の変に至る八つの戦いを描きながら、
信長の戦略・戦術の卓越性を鋭く読み解いた歴史読み物の傑作。
第4章 一向一揆 VS 一向一揆


古本屋で見つけた。安かったので嬉しそうに買ってしまった。
著者の大ファンである。
ほとんど全部読んでいる。今読み返している本もある。
ブックオフにアマゾン、街の古本屋に感謝です!

一向一揆との戦いも八つの内の一つである。
浄土真宗である。
大好きな白戸三平 『忍者武芸帳』に本願寺と信長の戦いがある。
結局本願寺は民衆を裏切る。
坊主なんてそんなのもだと思っている。

「一向宗」だけ何故一向宗と言うのか分からなかった。
一遍上人も一向宗と言われたようだ。
「一向専修」ひたすら修行し念仏をとなえる。
親鸞の教団も一向宗と呼ばれるようになった。
力関係で浄土真宗が強く、一向宗と呼ばれるようになった。

一向宗は他の宗教と大きく違う点があったと言う。
通常の宗教(仏教)が僧侶が信者に対して救済や教えを与えるのに対し、
「一向宗」では一人一人の信者が、
 他の人々や信者に対して救済を行う事を認めていたようだ。

「救済」と言っても物理的に助けてあげる訳ではなく、
ただ 「祈ってあげる」 だけのようだが・・・・・・

多くの迷信や神・仏のご加護が信じられていた当時、
それは非常にありがたいものと言う。

「信じる者はみな兄弟」 宗教の思想も、
日本ではこの一向宗から始った。

僧も含めて信者同士がみんなで協調しようという考えと言う。

どの戦国武将も一向一揆には悩んだようだ。
信玄のように上手く利用できる武将もいる。
しょせん時代の担い手にはなれない。
真っ向から対立したのが、織田信長!
が信長も妥協はしている。最終的には石山の地から追いだした。

『政教分離』がある。
と言う事は分離されていない宗教団体、政治団体があると言う事である。
『政教一致』になる。本願寺と一向一揆のかかわりがそうなのか?
現在でもある!政教分離と言う事からしておかしい!
本願寺と和親するには自ら一向宗に改宗すのが早い。
越前朝倉氏、朝倉氏は曹洞宗の大檀越である。
が背に腹は代えられない!
そう言う例が沢山ある。
が信長、家康は妥協しない!

家康も一向宗と対立した。
著者の意見だが、家康は決して待ちの人ではない。
姉川の戦いにも参加して活躍した。
三方が原には自ら籠城をヤメ、信玄と戦った。
小牧長久手の戦いも受けて立った。
戦いを避けていない!

一向宗との戦いもどうやら家康側から挑発したようだ。
『どうせ戦うなら、こちらより進んで戦うべし』
好戦的である!家康の本性か?

ささいな事から開戦になる。
お互い時期を待っている感じだ。
反家康側には、反対勢力が付く。今川、吉良、同族の松平・・・・・・
つくと言っても共同戦線をひくわけではない。
かってに戦っている。
一向宗も中央、本願寺の指令で動いていない。
出先が勝手に戦っている。「家康は恵まれている。信長とは違う!」
こう言う場合は各個撃破されるだけである。
最初は反家康勢力が有利だが、だんだん逆転する。
家康も自ら槍をふるって戦う。
家臣が二つに分かれる。
この辺りの話はやはり面白い!
家康の身代わりになる家臣も多い。
三方が原でも身代わりはいたようだ。

家臣の宗教は何か?
本多正信の本多氏は、すべて一向宗と言う。
本多忠勝の一族は浄土宗に改宗した。
苦悩した家臣も多い。
家康の危機をみて、無間地獄に落ちるとも主君を討たしてよいものか?
逆に一揆と戦って死ぬ!

『進足者往生極楽世界』
『退足者堕落無限地獄』
一向一揆が戦うさいの常套的覚悟である。
最も重い刑罰は『破門』と言う。
破門されれば、門徒であることを拒否される。
極楽往生できなくなる。

家康有利で和睦になる。
① 一揆に与した者の本領を安堵する。
② 寺々の僧俗とも、もとの如く立ておかれるべきこと。
③ 一揆張本人の一命を助けらるべきこと。
家康有利の和睦になった。
張本人たちはもうすでに逃亡している。
ここで有名な寺を平地にする。元は野原である。これを元通りと言う!
狸親父である。この時は本多正信は一揆側である。
自分で考えたのか?
相当な悪である!辣腕とも言う!

浄土宗で家康に味方した登誉上人!
『厭離穢土・欣求浄土』
家康の旌旗としてひるがえる。
権力側が利用できるかどうかで扱いは違う。
浄土宗をもって『国教』としたかったようだ。
一向一揆に勝った! そして・・・・・
① 旧勢力の一掃。
② 反抗国人・土豪の討伐。
③ 家臣団の整理。
④ 一向宗を利用していた勢力の消滅。
家康が戦国大名としての地位を確実なものにした戦いとなった!

しかし本願寺を信じて戦って死んだ人は気の毒に思う!
破門する、と言う坊さんがどれだけの人間かと言いたい!
太平洋戦争、俺も後から行くと特攻に出して、そのまま知らんふりの上官達!
責任を果たした、宇垣纏、大西瀧治郎らの提督もいたが、本願寺ではどうだったんだろうか?
人に強要する宗教はどうも信用できない!

 

信長の合戦 『八つの戦いで読む智謀と戦略』 第4章 一向一揆と家康・戸部新十郎

 

 

2020年2月27日 (木)

本・信長の合戦 『八つの戦いで読む智謀と戦略』 3章『三方ヶ原の合戦』(2001/3)・戸部新十郎

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戦国の覇者として、今なお絶大な人気を誇る英雄・織田信長。
激しい気性と勇猛果敢な行動力で知られているが、その強さの本質は、
合戦に対する慎重さと悠長さにあった。
事前に徹底した情報収集を行ない、勝つ自信を得るまで続けられる知略の数々…
桶狭間の合戦から本能寺の変に至る八つの戦いを描きながら、
信長の戦略・戦術の卓越性を鋭く読み解いた歴史読み物の傑作。
第3章 三方ヶ原の合戦  VS 武田信玄


今川義元が上洛した。
が、今川は三河・駿河・遠江の三国である。
が上洛時は、畿内10か国を三好が抑えている。
駿河から京まで2万とも言う兵を動かす。
補給はどうしているのか?
京まで単純に考えて、尾張、美濃、近江とある。
領内通過を認めさせていたのか?
そういう事を考えると、単に尾張の制圧をもくろんだだけなのか?
とも言われる。

武田信玄は信長包囲網を作っている。
その通り動くかどうかは分からないが、信玄上洛で松永弾正みたいに動揺する武将もいる。
今川義元はそう言う手をうっていた気配はなさそうだが・・・・・・・

信玄は今川義元亡き後、三河の家康と国境を接する。
信玄も人が悪い!老獪である!
家康を籠城させずに、城から出さそうとする。
そうして三方が原で対決する。
織田の援軍は3千と言う!
家康8千とあわせても1万1千である。
とても勝てない。
信長は戦う気は無かったようだ。
甲斐から京都までは遠い!
補給の問題がある。信玄はともかく同盟を結んでいる畿内の武将には力が無い????
三方が原の合戦は、従来型の戦いだったんだろう。
勝った武田方も家康を見直したと言う。
馬場美濃守が、譲り合うところはゆずり、
よしみを通して武田と同盟を結び先鋒として使ったら良かったのにと・・・・・・

家康は名をあげた!
信玄は家康の名をあげる為に上洛したのかと思う。
それにしても信長は強運だ!実力があると言うのか?


信長の合戦 『八つの戦いで読む智謀と戦略』 第3章 『三方ヶ原の合戦』・戸部新十郎

 

 

本・信長の合戦 『八つの戦いで読む知謀と戦略』 2章 『姉川の合戦』(2001/3)・戸部 新十郎

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戦国の覇者として、今なお絶大な人気を誇る英雄・織田信長。
激しい気性と勇猛果敢な行動力で知られているが、その強さの本質は、合戦に対する慎重さと悠長さにあった。
事前に徹底した情報収集を行ない、勝つ自信を得るまで続けられる知略の数々…
桶狭間の合戦から本能寺の変に至る八つの戦いを描きながら、
信長の戦略・戦術の卓越性を鋭く読み解いた歴史読み物の傑作。
第2章 姉川の合戦 VS 朝倉義景・浅井長政

信長は浅井長政と同盟を結ぶ!!
お市の方である!!
元亀天正????
この兵器でノモンハンを戦った?? つまり元亀天正の兵器でソ蓮と戦った???
改元?? 誰が改元するのか????
力ある人である??  天皇か??
元亀は足利義昭、天正は信長???
信長は、浅井長政の裏切り、朝倉義景の反抗、近江六角氏と土一揆の蠢動、
比叡山の敵対、三好一党の叛乱、石山本願寺の挙兵………
元亀の信長の状況を「お手ふさぎの滋賀御陣」と言う!!

足利義昭が朝倉から織田へ行く!!
信長は義昭を入洛する! 朝倉の協力はない! 六角氏は討つ!
そうして信長は朝倉を攻める???
ところが浅井は朝倉と信長より古く深い関係である!!
浅井は信長が朝倉と手切れになる場合は、先に連絡をくれと言っている!
が何の報告も無しに朝倉攻めが始まった??
連絡すると浅井が迷うので、連絡しなかった???
ここは静観すべきだと!! 言う意見もあるが朝倉を選ぶ!!
浅井の裏切りで、信長はさっさと撤退する!
しんがりは秀吉が申し出る!!
これから3年に渡る「滋賀御陣」が始まる!!!
信長はまず鉄砲を集めている!

姉川の戦いが始まる!!
ここには行っている………
織田・徳川VS朝倉・浅井である!!
布陣した土地名から織田・浅井両氏の間では「野村合戦」、
朝倉氏では「三田村合戦」と呼んだ!

「姉川の戦い」という呼称は元々は徳川氏の呼び方で、
天下を取ったからこの名前が残った!!

織田方2万5千、朝倉方1万5千!!!
徳川の活躍あったようだ………

浅井方の武将 遠藤喜右衛門直経
浅井家と織田家が同盟関係にあった時、
信長暗殺計画を長政に進言する!
朝倉氏と織田氏との関係が悪化する!
朝倉との旧縁か、織田との婚姻関係を重んじるべきか??
この時に、直経は織田側につくべきであると強硬に主張した!
こう言う家臣もいる!!
が意見は無視される??
姉川の合戦ご信長を狙い死ぬ!!!

三好三人衆、紀伊雑賀、大和筒井………
本願寺の動向???
「忠誠を尽くさざる者は破門する!!」
武田信玄の動向??

滋賀御陣は、将軍義昭の仲裁により終わる????
借りが出来る???
比叡山焼き討ちになる!!
各個撃破である!!!
信玄西上があるが、止まる!!
三方ヶ原の合戦で震源に負けているが………
浅井、朝倉攻めで、両者は滅亡する!!

苦境の中を、敵の分断を図り、各個撃破で乗り切る!!
これをウンと言うべきではないと!!!


信長の合戦 八つの戦いで読む知謀と戦略 第2章 姉川の合戦・戸部新十郎

 

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