中国 (毛利・宇喜多他)

2019年4月25日 (木)

本・戦国時代の表と裏(2018/7)・渡邊 大門

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戦国武将たちは毎日毎日合戦に明け暮れていたわけではない!
領内の統治を行ったり、経済活動を推進したり、土木工事を積極的に行ったりすると共に、
彼らにも日常生活があり、趣味や娯楽に興じていた。
あまり表に出ないテーマを中心に据えて、その裏側を探ることで知られざる戦国社会の姿を解説!
天皇、公家、将軍、軍配師、外交、検地、合戦、城郭、武器、商人、キリスト教、仏教、
娯楽、鷹狩、能、学問、食事、名前、官途、茶道、温泉…多種多様な視点から戦国社会を解き明かす入門書!


戦国時代のひと通りの事が分かる内容である!
知らない話に、意外な話もあり面白かったが………
内容は下記の通りである!!


はじめに
第一部   戦国時代の合戦と支配
第一章 戦国時代の支配
第二章 室町幕府と天皇・公家
第三章 合戦の準備から戦後処理まで
第四章 合戦における軍配者の役割
第五章 合戦で用いられた武器
第六章 戦国合戦と城郭
第七章 戦国大名と御用商人
おわりに

 
第二部   戦国時代の生活様式
第八章 戦国時代の教養・娯楽
第九章 戦国時代の宗教
第十章 戦国時代の食事
第十一章 戦国大名と茶道
第十二章 戦国大名の名前の付け方
第十三章 戦国大名と温泉
おわりに


第一部   戦国時代の合戦と支配
第一章 戦国時代の支配
家臣団の編成の解説がある!
一門衆、譜代衆、外様とあるが、家中騒動は家臣の対立がある?
検地の解説がある!
毛利氏の検地があり、各給人の所領を決める!
枡などを統一する!! これで中世的な支配下から脱する??
宇喜多秀家の領国経営がある!
岡山城下町の整備の方針がある!!
武家と商人を分けて寺町を作る!!
産業促進に取り組み、名酒を促進する!
治水に新田開発も行う!!
そう言う例では、石見銀山の開発例もある!
官位の解説がある? 越前守とかは勝手に名乗っているのも多いようだ!
この章は分かり易いが………


第二章 室町幕府と天皇・公家
室町幕府の解説がある?
それほど強固な政権ではなかった???
腐っても鯛か?? 後継者争いがある?
各地の大名も問題が多い!
応仁・文明の乱が始まる!
将軍家の力のない状況が続き、義昭が将軍になる!
後援者は織田信長であるが、決裂する!!
この時代の天皇は貧しかった??
即位式が出来ない! 金のために官位を売る! 葬儀が出来なかった!
公家も地方に下向する! 土佐の一条氏である!
また大名に招かれて地方に行く公家も多い!
そして公家の娘と大名の結婚もあり、姻戚関係が結ばれる!!
暦を握るものが天下を握る??
当時も暦の問題がある! ずれて来て現実に合わない? これを決める人が天下人になる!!
これを以て信長の野望がある? そんな事は無いようだが………
苦難の時代である???


第三章 合戦の準備から戦後処理まで
合戦の流れがある!
① 武道の訓練
② 軍評定
③ 陣触れ
④ 戦場の持ち物
⑤ 着到
普段の訓練があり、作戦会議がある!
これに主導権を持ちたい武将もいる?
戦場に連れている兵力、武器等は規定されている?
鐘が鳴り、法螺貝も鳴る!!

軍勢が押し寄せたとき、難を避けるために禁制などの制札の交付をお願いする!
略奪は認められている!! 戦いの決着の付け方も色々ある!
秀吉は城主が腹を切ることで決着させるようだ?
和睦に臣従もある!! 毛利、上杉はそのようだが………
首実験があり、敗者の処遇がある!!
それにより領土が確定する!! 恩賞も確定する!
負けた方は再仕官を求める! そんなにうまくはいかないようだが………
戦死者はどうなるのか? 関ケ原には東西に首塚があった?
落ち武者狩りも厳しい! 明智光秀も土民に殺されている??
合戦図屛風を描き合戦の模様を残す! 先祖の功績をたたえるために??


第四章 合戦における軍配者の役割
軍配師養成学校足利学校が出て来る! ここには行っている??
厳密にはそうは言えないようだ??
高名な吉備真備!
『孫子』『呉子』『尉繚子』『六韜』『三略』『司馬法』『李衛公問対』らの兵法書がある!
岡山の閑谷学校がある! ここも上記の勉強をしていたと思うが………
宿星、雲気、日取り、時取り、方位等の軍配術がある!
出陣の作法、軍略、外交、諜報、調略、築城術………
「四神相応の地」 陰陽五行………
軍配団扇  軍配

 小早川隆景  玉仲宗琇・白鴎玄修
 鍋島直茂   不鉄桂文
 直江兼続   涸轍祖博
 上杉景勝   請願寺是鑑
 結城家    上野幸源
 豊臣秀頼   白井龍伯


第五章 合戦で用いられた武器
刀剣
名刀の産地は、備前、大和、山城………
槍の方が優位に立てるようだ………
戦闘になれば刃こぼれする? 近藤勇はその為に脇差は長いほうが良いと言っていた??


射程距離は50mと言う??
鉄砲に取って代わられる???


槍は長いほうが良い?? 
宝蔵院流の槍がある? 宮本武蔵が戦った………
本多忠勝の蜻蛉切は二丈余(約6m)あったようだ!!
誰にでも扱えない???

鉄砲に大砲
鉄砲の生産地!
近江国友、和泉堺、紀伊根来………
紀伊雑賀に根来は鉄砲集団である!
相当数装備しているが、本当のことは分からない?
大砲は関ケ原に大坂の陣で使用されている??

水軍
その存在は日本独自のものである!
倭寇も水軍か?? 藤原純友の乱?? 
織田水軍と毛利、村上水軍との戦いは面白い?
鉄甲戦もある??
各地に水軍がある??
向井水軍、松浦水軍、九鬼水軍……… 数は多い!!


第六章 戦国合戦と城郭
城の普請は百姓を動員する? 
異能集団がいる!  穴太衆は石垣のプロか?
水の手が重要であるが、山城は厳しい!
例えば上月城、三木城に行っている!
兵は野宿である! 何万もいる!!
囲まれる方も、囲む方も糞尿の始末がある!! 馬糞もある??
包囲される方はまだしも、される方は捨てにも行けずに疫病が流行る!!
食事はそれなりに工夫されている? でも長期には耐えれない??

籠城戦の解説がある!!
① 兵力の消耗が少なくて済む
② 補給路を断ち、情報も遮断出来る
③ 城をそのまま手に入れれる
④ 長期戦になると補給が困難になり、士気も衰える
⑤ 死に物狂いにならないように、逃げ道を作っておく??
秀吉の、上月城、三木城、鳥取城、備中松山城包囲は、ある意味非人道的であると!!


第七章 戦国大名と御用商人
各地の大名の商人がいる! 多いようだ………
 今川氏  駿府今宿  友野氏
 織田氏  美濃・尾張 伊藤氏
 蘆名氏  会津若松  梁田氏
 上杉氏  越後府中  蔵田氏
 北条氏  武蔵河越  宇野氏
 佐竹氏  常陸水戸  深谷、遠山、小川氏
 武田氏  甲斐    坂田氏
 今川氏  駿河・遠江 瀬戸方久 銭の犬??
 宇喜多氏 備前・美作 来住法悦

堺の商人! 今井宗久、千利休、津田宗及!
博多の商人 島井宗室は九州の大名を相手にしている!
秀吉は神屋宗湛を使う!
気になるのは、家康と茶屋四郎次郎が出て来ないが………


第二部   戦国時代の生活様式
第八章 戦国時代の教養・娯楽
教養としての娯楽?
和歌、連歌  辞世の句も考えなければならない!
博奕、囲碁、将棋、双六、酒宴!
社交の場である情報交換の場である??

能、幸若舞、歌舞伎、茶の湯、和歌、連歌……

武芸の鍛錬
 馬術  竹中半兵衛は馬に金をかけてはならないと?
     が、武将は名馬を求めている?
 相撲  信長が好きなようだ?
 鷹狩  信長は好きだったようだ! 鷹匠と言う人間が多かった!
時代が落ち付くと失業か?
戦国女性も辞世の句を残している!!


第九章 戦国時代の宗教
大名と宗教は密接不可侵の関係である!
武田信玄  諏訪大社
上杉謙信  毘沙門天
徳川家康  排他的な日蓮宗を弾圧した
キリスト教 高山右近、明石掃部、大友宗麟、小西行長、黒田如水、蒲生氏郷

キリスト教を嫌った人々
 毛利元就   浄土真宗
 長宗我部元親
 武田信玄   不動明王などの神仏
 松永久秀   法華宗
 朝山日乗   天台宗
 龍造寺隆信

戦国武将は僧侶に影響を受けている!
 武田信玄    岐秀元伯、快川紹喜
 今川氏     太原崇孚雪斎
 上杉謙信    天室光育
 伊勢宗瑞    以天宗清
 徳川家康    南光坊天海
 毛利氏     安国寺恵瓊

ガラシャの話はなかったが………


第十章 戦国時代の食事
昔は朝、夜の二食である! 織豊期に三食性になった?
名産もあり、意外に豊かな食事と言う!
食事、酒席のマナーもある??
織田信長のうす味を嫌った話もある! 田舎者なのか?
お好み焼きの、蕎麦、馬刺し、八丁味噌らの起源がある!!
戦国武将の好物がある!
 毛利元就 白身魚
 最上義光 鮭
 武田信玄 鮑の醤油漬け
 上杉謙信 かちどき飯
 豊臣秀吉 割粥


第十一章 戦国大名と茶道
鎌倉耳朶、室町時代の茶の解説がある!
道具賞玩の場から、亭主と客の精神的交流の場にしようとされる!
侘び茶の世界、村田珠光、竹野紹鴎
後継者、今井宗久、津田宗及、千利休!
千利休の孫が三千家を興す! 表千家、裏千家、武者小路千家である!

「利休七哲」 利休の弟子である!
前田利家、蒲生氏郷、細川忠興、古田織部、牧村兵部、高山右近、芝山監物!
利休と言う人も良く分からない人である?
蒲生氏郷、細川忠興らは文武両道と言う!!
狭い茶室で密談する場所のイメージがあるが………
侘び、さび????


第十二章 戦国大名の名前の付け方
蒲生氏郷は、家臣に蒲生の姓と郷の字を家臣に与えた!
石田三成の家臣の蒲生郷舎、蒲生郷安、蒲生郷成、蒲生郷可、蒲生頼郷………
そう言うものだと思っていた! 
武田信虎の虎を家臣に与えた!  武田家は信に義である!
朝倉氏の景、伊達家の宗、島津家の義、織田家の信、
徳川家の家、豊臣家の秀らがある!
そう言う事は知っていた!
徳川家康は、今川義元から元の字を貰い、今川家から離れる時元の字を捨てた!!
そう言うことは知っているが………

子供は~丸等の幼名があり、元服すると ~太郎などの仮名、諱を授けられる!
氏  同族集団を示す! 地名、朝廷の職亭、天皇から与えられる!
姓  古代の氏族  真人、朝臣、宿禰
諱  死後に贈られる称号であった
苗字 氏だけでは判断できずに、地名などを苗字にする
官途 受領 尾張守、 京官 左大臣
幼名 幼年時代の名前、牛若丸、竹千代
仮名 烏帽子親に付けて貰う ~太郎、~次郎


第十三章 戦国大名と温泉
武田信玄は温泉で湯湯治を行っている?
有馬温泉には官兵衛が治療に行った………
秀吉が花見気分で有馬には出かけている??
戦国大名と温泉がある??
上杉謙信   生地温泉
島津義弘   吉田温泉
織田信長   下呂温泉
武田信玄   下部温泉
北条氏綱   走湯
前田利家   草津温泉
伊予河野氏  道後温泉
徳川家康   熱海温泉
有馬温泉は逸話が多い………
今も栄えている!!!!!


戦国時代の表と裏・渡邊大門

 

2019年4月 3日 (水)

英雄たちの選択・「海賊王・村上武吉vs.天下人・豊臣秀吉」

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戦国時代、瀬戸内最強の水軍を率いた「村上海賊の王」武吉!
自由に生きる海の民に、陸の支配者・豊臣秀吉が迫る。
風雲!武吉の決断は? 壮大なスケールの海洋ロマン日本史。
瀬戸内最強! 「村上海賊の王」その名は村上武吉! 
陸の権力にこびず、何百年も自由に生きた村上水軍は、戦国の世に、毛利など陸の諸大名を翻弄し続けた。
村上武吉の行く手をさえぎる者なし! そこに、天下統一を目指す陸の支配者・豊臣秀吉が服属を迫る。
史上最大の圧力を前に、武吉は屈辱に生きるのか? 海賊の誇りをかけて抵抗するのか?
壮大なスケールと海洋ロマンの、知られざる日本史風雲絵巻。
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【司会】 礒田道史 渡邊佐和子,
【ゲスト】山田吉彦 山内譲 中野信子,
【語り】 松重豊
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礒田道史が冒頭で言っているが、村上武吉は「城山三郎」である!
確かにそれはある! 変革期における、リーダーである!!
「秀吉と武吉―目を上げれば海」「冬の派閥」らがあり、面白かった!!!
冒頭から掟を守らなかった部下を処刑する!!
最近は「村上海賊の娘」の方が有名であるが………
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水軍と言う日本特裕のものがある?? 戦国時代は水軍と言う呼び名はなかった??
やはり海賊なのか???
海賊ではない?? 海賊と言うのでややこしい???
村上水軍、九鬼水軍、松浦水軍ら各地に存在している?
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時代は信長、秀吉の時代である!!
村上水軍の既得権を奪おうとしている??? 関銭を禁止する!!
九鬼水軍も同じことをやっていた? 隣の大名は
楽市楽座と同じなのか??
村上水軍とは???
瀬戸内海を支配する!! 昔、藤原純友がいたがこの話は出て来ない??
村上水軍は、塩飽諸島から上関を支配下に置いている!!!
・因島村上家
・来島村上家
・能島村上家(武吉)
3つに分かれている!!
「過所旗」は、関銭を払えば貰える!!
安全を保障する、パスポートである!! 略奪されない保証書である??
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能島は小さい? これが本拠地なのか???
解説に今治市の村上水軍博物館の担当者が出てきている??
ここは流れが穏やかでない?? その急流で操船が鍛えられていた??
それにしても小さいが………
関銭だけでなく、交易もしていた???
実力者である!! 中国地方では毛利元就が台頭してくる!!
陶 晴賢 / 陶 隆房と毛利元就の戦いがある!!
「厳島の戦い」である!!
この戦いに村上水軍が参加する!! 実力者である!
足利義輝が、毛利と尼子の仲裁を、村上武吉は依頼される!!
陸からも、中央からも存在は認められている!!
が、毛利元就は信用していない?? 猜疑心の塊みたいな元就である!!
「厳島の戦い」で毛利の味方をする!! 元就勝利の影の立役者か??
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信長と本願寺の争いがあり、毛利は本願寺に物資を送る!!
村上水軍が輸送し、木津川で戦いがある!!
これに勝利する!! ほうろき火矢を使う! 織田側には無い!!
信長、秀吉は調略を行う!! 村上水軍の分裂を図る!!
鉄工船の話は出て来ない!! 負けたことを言わなければならないのでは???
小領主は勝つ方につく!! 当然である!!!
村上家は3家あるがこの内部に切り込む!
これに乗る勢力もある!!
が、本能寺の変で救われる? 後継者秀吉が圧力をかける!
毛利と秀吉のどちらに付くのか??
毛利の方が今までの権限を保てるのではないか??
妥当な判断である!!!
が、天下は秀吉が速やかに手に入れている!!
検地を行い、関銭を禁止する???
これは受け入れない!! さてどうするのか???
一、 海賊として自由に生きる
二、 秀吉の命令に従う
選択は???? 
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秀吉は大明制圧には船が欲しい!!
水軍を従わせたい秀吉の意向もある???
武吉の配下の、清右衛門の引き渡しで揉める!!
武吉は白を切る!! 
秀吉の命令を拒否する!!!
これに対して、瀬戸内海を追放される???
九州の糸島諸島に移される??
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秀吉が死ぬ!!
この時に、武吉は動く!! 瀬戸内奪回に走る!!
伊予は加藤嘉明は関ケ原の合戦で出陣して留守である!!
が、裏ぎられて周防大島で毛利の家臣として生活し、死ぬ!!
男の意地を貫き通した村上武吉!!!
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2019年2月21日 (木)

本・宇喜多秀家と豊臣政権(2018/10)・渡邊 大門

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栄光の時代を享受した〝政権のプリンス〟は、関ヶ原敗戦後に逃亡――
その後、流罪人として50年を八丈島で生き抜いた! !
秀家の父は、西国の策謀家として知られる宇喜多直家。
幼少時から秀吉の寵愛を受け、秀吉の養女・豪姫と結婚。
若くして「五大老」の一人に任命され、関ヶ原合戦では西軍の主力として戦う。
豊臣政権の〝貴公子〟と言われた秀家。
しかし、実態は過重な軍費負担などで、家中の統制も乱れがちだった。
政権内の矛盾も背負い、関ヶ原敗戦後は、一転して過酷な人生が待ち受けていた。

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「司馬遼太郎・豊臣家の人々」に宇喜多秀家の章がある!
養子に取り立てた中で、この男だけが養父の期待に応えた??
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関ケ原の合戦時、宇喜多秀家17,000と福島正則6,000が激突した!!
この時の宇喜多勢は精鋭だったのか??
明石全登は勝てると思ったようだ??
鈴木真哉がこう言う疑問を集めていたが………
どうの僧では無さそうに思ったが………
内容は下記の通りである!!
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はじめに――政権内で異例の出世を遂げる
序章 宇喜多氏の出自と前史
【第I部】 豊臣政権の〝栄光の時代〟を生きる
第一章 青年大名・宇喜多秀家
第二章 天下統一戦を戦った秀家
第三章 秀家の栄達と芸能好み
第四章 検地・軍事動員と文禄・慶長の役
【第II部】 御家騒動、関ケ原、そして挫折へ
第五章 秀吉死後の急迫する情勢
第六章 関ケ原合戦と戦後処理
第七章 逃亡生活から八丈島・遠島へ

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はじめに――政権内で異例の出世を遂げる
備前の一土豪から五大老にまでなる!
異例な出世である!!
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序章 宇喜多氏の出自と前史
出自は色々あるようだ??
「百済王出自説」
「児島高徳後胤説」

この二つが有望のようだ!
「伊予皇子出自説」
「頼仁親王出自説」
「天日槍出自説」

そう言う説もある!
決定的なものは無いようだ!!!
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中興の祖は直家であろう………
戦国時代である!!!
浦上氏、毛利氏、織田との緩衝地帯になる!
どちらに付くのか???  
中間地帯の領主は、付く相手を間違うと滅びる!
宇喜多直家は最終的には間違わなかった???
が、裏切りの常習犯であり、信長が信用していない??
秀吉も苦労するが、病気で亡くなり、後事を秀吉に託す!
秀家である!!
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【第I部】 豊臣政権の〝栄光の時代〟を生きる
第一章 青年大名・宇喜多秀家

秀家の母は自ら秀吉に身をささげた??
その話は出て来ない? 確実ではないだからだろう………
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毛利と織田との戦いで、宇喜多を手に入れた秀吉は有利になる?
上月城、三木城、鳥取城と落城し、備中高松城になる?
これに勝利し、秀吉は天下人になる???
秀家も栄達する!
若き武将として、秀吉も扱い易かった???
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秀家の家臣団がある!  わりと高給取りが多い???
ユニークな家臣が多い?? 家臣に力がある??
なので秀吉の後ろ立てが必要だった………
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第二章 天下統一戦を戦った秀家
秀吉の天下統一戦に参加する!
小牧長久手の戦い!
紀州雑賀、根来寺への攻撃!
四国征伐!!
九州征伐!!
小田原城攻めから、奥羽平定!!
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領土の整備を行う!
岡山城の改修があり、武家と町人の混在を避ける!
御用商人??  来住法悦が有名なようだ!
産業を育成する? 酒が有名である??
刀はどうなのか??
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農業の振興策もある!
新田開発、堤防の構築、用水普請を積極的に行う!!!
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第三章 秀家の栄達と芸能好み
茶道、連歌、刀剣、能と優れた才能が有る???
順調に栄達している!
それなりに金もかかる!!
鷹狩にも熱中している!
この鷹は養育に時間がかかる??  金もかかる??
鷹のえさは犬?? 国中の犬を集めさす??
鷹も何でも取る鷹に、鶴専門の鷹もいると読んだことがある!!
金はかかっている??? 見栄もある????
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第四章 検地・軍事動員と文禄・慶長の役
朝鮮半島侵攻は明への通り道だった!!
朝鮮にそれを要求する秀吉も問題は多い!!
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検地が行われる! 支配者としては当然のことである!!
丈量検地に、差出検地がある!
差出検地は自己申告である! 当然ごまかしがある!!
百姓も耐え切れずに逐電する場合があり、荒田対策も必要になる!
支配者としては、為政者か?
出来るだけ多く収穫したい!!
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朝鮮出兵は興味があまり無い!
言った兵は苦労している???
これを、堺屋太一の言う、豊臣家の成長志向と見るのか??
日本には分け与えれる土地はもうない!
では海外に求めるしかないのか??
秀家は活躍する! 秀吉も渡航を諦めている??
その代わりなのか、総大将になる!
結局は撤退となる!
秀家は朝鮮から捕虜を連れ帰っている!!!
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明との和平交渉がある!
冊封の一環として明の皇帝から官職を与えられる!
➀ 日本国王     秀吉
② 大都督      小西行長、石田三成、増田長盛、大谷吉継、宇喜多秀家
③ 都督(兼関白)  秀次
④ 亜都督      家康、利家、輝元、小早川隆景
秀家の立場は尊重されている!!!
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【第II部】 御家騒動、関ケ原、そして挫折へ
第五章 秀吉死後の急迫する情勢

秀吉晩年に秀次が切腹させられる!
これで秀頼が後継者となり、政権の枠組みが造られる!!
家康、輝元、隆景と起請文を提出させる!
輝元、隆景は西国、家康が東国である!!
秀吉の死後、五大老の枠組みが確定した!!
そして五大老、五奉行も確定する!!
秀吉の遺言があるが、家康は徐々に無視する??
禁じられていた婚姻を推し進める!
伊達、蜂須賀、福島正則である!!
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利家が死ぬ!!
この後七将が三成を襲う!
加藤清正、福島正則、加藤嘉明、黒田長政、細川忠興、浅野幸長、蜂須賀家政としている!!
池田輝政でなく、蜂須賀家政である!! ここら辺は良く分からない!

ただ、かの有名な家康の元に保護を求めたのは誤りと、
最新の研究では言われている???

三成は輝元を動かそうとしていた!
輝元は、反家康の急先鋒だったことが明らかになっている!
三成を見殺しにしたことに涙を流した!!!
三成は佐和山に蟄居する!!
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ここで宇喜多騒動が起こる!!
秀家はお坊ちゃんである!!
朝鮮出兵に金がかかっている!!
財政再建が必要である! 検地なども厳しくなる!!
開墾も進められている………
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前田家から来た、中村次郎兵衛が殺される!
実際は分からないが、首謀者は家中の者と推定される??
重臣たちである?
大谷吉継が仲裁に入る??
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宇喜多家の家臣は加増されている??
ここで検地で戦費などを調達する?
ここで対立があった??
宇喜多家は中央集権になっていない??
重臣たちに力がある!!
つまり思い通り動かない????
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政局は、利家が死に、三成が蟄居している!
そして事実上利家も失脚している!!
そして宇喜多騒動である!!
これにより宇喜多家は弱体化する? 家康の望み通りである???
この時期、豊臣家か??  家康か??
どちらに付くかの家中の対立もあったようだ………
結果、宇喜多家は弱体する!!!
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第六章 関ケ原合戦と戦後処理
家康暗殺事件がある??
未遂にもならない?  無いのだから………
前田家は屈する!!
世間の評判がある?  義将・上直ぐ謙信の後継者!
家康には屈しないだろう………
謙信を追っている景勝には、家康に屈する選択肢はない??
偽書とも言われている「直江状」がある!!!
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この時期、輝元は家康と対立しようとしている??
上杉討伐が開始される??
この時期、秀家はどうなのか??
打倒家康を掲げ、家中の結束を図り、再度強力な支配体制、
新たな家臣団編成を構築しようとした??
藩秀家の家臣は出て行っている? 弱体化した兵力を立て直す!!
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この後は二大老、四奉行体制になる!!
が、この資料はあまり残っていないようだ??
一部は残っているようだがてんてんてn
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伏見城攻防戦が始まる!!
関ケ原へと戦いの舞台は動く??
この時期、明石掃部に調略の手が伸びている??
実際に秀家は兵力不足を悩んでいる!!
浪人衆を取り入れるが、「寄せ集め」の感は免れない!!
関ケ原には行っている!  宇喜多秀家の陣跡にも行っている!
今は神社のになっている!!  暗い場所だった………
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又、家臣に人質を差し出すように命じている!!
つまり不安だったのか???
関ケ原の合戦時、秀家は善戦した!!
秀家は落ち延びることが出来た………
逃亡生活が始まる!!
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第七章 逃亡生活から八丈島・遠島へ
秀家は家臣に恵まれている?? 進藤三左衛門正次のような家臣もいる!
死んだと言ったが、生きていたことが分かっても処罰されなかった??
薩摩にかくまわれていたことが分かると、球審が集まって来る!
薩摩だからかくまえた??
「滝口康彦・薩摩軍法」には秀家の家臣が薩摩に仕えた話である!!
が、いつまでもかばえない??
島津と徳川の和睦が成り、秀家は徳川に助命されることを期待して引き渡される!
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秀家の家臣たちのその後がある!!
仲違いしたとはいえ旧主に援助するものもいる!!!
かの有名な坂崎出羽守、宇喜多詮家である!
もめごとの多い人である! 誰も同情しないだろう………
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赦されて、大名に戻ることを期待したが、八丈島に流される!
妻の豪姫は前田利家の娘である??
付いて行かなかった………
前田家や旧臣の援助がある!!
が生活は苦しかったようだ!
ここでのエピソードがあるが、福島正則の家臣の酒の話は面白い!
もっともこのエピソードは、いかにもありそうな話であるが、どうなのか??
八丈島で死ぬが、関ケ原の勝者の誰よりも長く生きた………
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宇喜多秀家と豊臣政権・渡邉大門
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2019年2月16日 (土)

本・歴史に学ぶ「勝者」の組織革命(1999/7)・堺屋 太一

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なぜ「勝者」となったのか?
群雄割拠の戦国時代から激動の幕末期にかけて「勝者」となった、
織田信長、豊臣秀吉、島津義久、高杉晋作らの軌跡をたどり、
その先見性や危機管理能力を、時代を超えた透徹する視点で描く。
歴史には現代におけるリーダー不在の閉塞状況を打破する戦略や行動法則が隠されている。

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本を片付けているのか、何をしているか分からない??
こう言う本が出てきたら読んでしまう??
著者の歴史物は好きである!!
内容は下記の通りである!!
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まえがき
織田信長の技術・組織改革
豊臣政権と補佐役集団
島津義弘の生き残り作戦
毛利元就・上杉景勝のサバイバル
高杉晋作と奇兵隊・その実力組織
解説 二木謙一

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創業と守成!!!  二代目の苦労??
著者が特に評価する、豊臣秀長………
大変面白い!!!
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まえがき
歴史は、われわれの先祖が繰り返してきた成功と失敗の記録である!
この世界に、過去の歴史が再現される事は無い!
歴史は時代を超えた共通点が多く、事例の集積であり、教訓の宝庫でもある!!
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織田信長の技術・組織改革
人物評価なんて、見る人が見なければ分からない!
実際に見た斎藤道三は、「うつけ」の評価を代えた?
武田信玄は、信長の日寿生活を聞いて、考えこんだと言う!!
あの織田信秀が、廃嫡していないことからして、普通では無いと!!
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基盤は盤石ではない!
「尾張のうつけ者」と呼ばれ、やることなすこと規格はずれである!
古き常識からは、弟の方に人気がある!!
信秀が死に、当主になる!
尾張統一のために一族内で争う!!
弟、叔父などを殺す!!
若き頃から自前の兵を養っている??
少数でも意のままに動く兵を持っている!!
「藤原信長」と署名している………
既成の兵ではなく、流れ者の兵を雇う!!
「銭で雇った兵を、銭で雇った頭に指揮させる」
こんな兵が強いのか??  尾張は弱兵と言う!!
都会の兵は弱い?? 田舎は強い!!!
これは「兵農分離」になる? つまり農民を兵として使わない!
農業に影響されずに、いつでも兵を動かせる!!
「戦略的兵農分離」と言う!!
それには金が要る! 経済力を持たなければならない!

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桶狭間に勝利し、その恩賞の出し方が従来の常識から外れている?
「楽市楽座」 座にとられずに誰でも商売できる!
これにより既存勢力、宗教勢力と争う!
信長の政治権力を一元化に掌握する政治機構を目指していた!!
その為に、信長は財政強化と、既存勢力の排除はを行う!!
「座」を廃止した理由は??
➀ 適材適所の配置を妨げる、身分制度の打破!
② 座の廃止!
③ 租税徴収のの公平化
④ 貨幣の統一

他の大名と比較にならないほど豊かな財源に恵まれていた!!
信長はイベント好きのようだ! 著者と気が合うだろう………
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「名将とは、常に自軍の長所を活かし、敵軍の短所を衝く!
 凡将は、自軍の短所に不満を持ち、敵の長所に脅える」

弱兵を率いて、その弱さ故、敵に勝る塀を集中して集める!
何度でも攻める!
利あらずとならば、自ら真っ先に逃げる!!
弱い兵に適した武器と戦術を考えた! 既成に捕らわれないで考える!
長い槍!  鉄砲!  鉄張りの船!
鉄砲も当時世界一と思われるほど集めている!!
現在では、長篠の戦いで3千丁の鉄砲については疑問視されている?
三段打ちもどうなのかなと???
それにしても、集中して鉄砲も使っている!
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信長は待つことが出来、徹底している!
武田勝頼も勝てる状態になってから攻めている!
本願寺でも妥協せずに戦った………
合理的に考える??
他も同じ事を求める??

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林道勝、佐久間信盛らは追放される!
松永弾正、丹波・波多野氏、三木・別所氏、荒木村重と反乱している!
明智光秀が成功しなくても、誰かが反乱するのかも知れない??
早すぎた近代人と言う!! 他はまだ合理的になっていない時期である??
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豊臣政権と補佐役集団
秀吉は、日本史上最大の急成長組織である!!
この章は、著者が評価する羽柴秀長である!!
一門に恵まれない秀吉の弟である!!
「司馬遼太郎 豊臣家の人びと」で活躍を知った!!
著者の解説で、当時の武士集団の内容が良く分かる?
流れもの、地盤がない者は雇われない?
地域社会などでつながりがある!
先祖累代の家臣も、親類縁者にも恵まれず、領土もない秀吉である!
秀吉も織田信長でなければ武士階級になれていない??
が、有能な家臣が欲しい!!

羽柴四天王??  
徳川四天王、武田四天王は名前を言えるが、羽柴四天王は覚えていない!
それほど人がいなかった??
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その為に、秀吉は自らものになりそうな少年をスカウトする!
福島正則、加藤清正、加藤嘉明、片桐且元、脇坂安治、石田三成、大谷吉継らがいる!
その中で、羽柴秀長が補佐役として仕える!!
有能である?? 稀に見る出来物か??
竹中半兵衛の教えを受ける??

竹中半兵衛も褒めたようだ!
誰にでも猜疑心がある! 目立てば嫉妬を買う!!
秀長は影に徹したようだ!!
一門衆も譜代もいない中、信長から兵を借りる??
織田信長なので出来た!! 蜂須賀小六などもそのようだが………
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秀吉の代理を務める!! 表に出ないで、裏方に徹する!
後に秀吉が官兵衛宛の手紙に、「官兵衛を、弟小一郎同然に思う???」
No2に徹する!!!
事情があれ、伊達政宗は弟を殺している1
織田信長も殺している!!
源頼朝も、弟を殺している!!
武田信玄の弟、信繁は兄に忠実に仕えている!
兄弟は難しい!!

補佐役であり、武人としての才能もある!  負けていない!!
千利休の切腹は、秀長が死んでからである!!
古参の武将と、若手官僚の間を取り持つ!
古参の武将の苦情があれば、官僚を叱りつけて、官僚の言うと通りにやらせる?
微妙な関係を取り持っている!!

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漢の高祖・劉邦の人材登用!
韓信  戦って必ず勝つ!
張良  帷幕の内に策を練り、勝ちを千里の外に決する!
蕭何  国を整え食料を絶やさない!

才能と役割を分かっている!!
秀吉もそうである!
韓信の立ち場には、秀吉配下の勇将がいる??
蕭何の立ち場には、優秀な官僚がいる!! 石田三成らである!
張良の立ち場には、竹中半兵衛、黒田官兵衛がいる!
なによりこれらをまとめた、秀長の存在が大きいと!!!
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島津義弘の生き残り作戦
司馬遼太郎が書いていたが、薩摩は5度中央政府と争っている!!
古代隼人の反乱?
秀吉に対する反抗!
関ケ原以降の徳川幕府との争い!
明治維新!
西南戦争と言う!!

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薩摩兵は強い!! 「滝口康彦 薩摩軍法」が詳しい!!
それでも秀吉の軍勢に負けた!!
朝鮮半島では、「鬼石蔓子」(おにしまづ)と呼ばれて、恐れられた!!
が、薩摩は秀吉との対決に負けて財政難になっている??
のちに薩摩は琉球に攻め入るが、それは朝鮮に薩摩が琉球に傭兵になると持ちかけた?
つまり金を払えば、代わりに兵を出す1  この支払が琉球に攻め入ることになる?
関ケ原の時は、義弘が当主である!  兄義久から代わっている!
上洛したとはいえ、兵は200名と言う!
本国に増援を依頼するが、金がない!
この危機に薩摩の武士は、個人で勝手に上方へ走る!!
1500名の戦力になる!!
が、天下分け目の戦いに参加するには少な過ぎる? 発言権もなくなる!
この時期、実戦経験は誰よりもあるのではないか??
前線の指揮官である!!!
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家康に会津に向かうので、伏見城に入ってくれと頼まれる!!
が、鳥居元忠に入城を断られる!!
どちらが勝つのか? 家康有利と思うが、そうでもない!!
情勢を見ながら西軍に参加する!
三成、流石と思わせることもあったようだ………
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しかし戦場で、義弘の作戦の提言も三成に拒否される!
ましてや兵を置き去りにされようとする!!
そのような状況で関ケ原に陣取る!!
緒戦は西軍有利である!!
が義弘は冷静に合戦を見ている!!
小早川秀秋の裏切りにより西軍の負けになる!!
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敵中突破で薩摩に帰る!!!
義弘を生かして薩摩に返す!!
200名生き残ったのか??
井伊直政が負傷する!!
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毛利哀願、上杉捨て身、島津強訴の生き残りがある!!
島津は開き直る!!

薩摩は九州の端である!
遠国でもあり、関ケ原の敵中突破が効いている!
攻めればどれだけの被害が出るのか??
強気の交渉がものを言った???

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毛利元就・上杉景勝のサバイバル
「創業」の苦心をたたえる物語は多く、「守成」の話は少ない!
関ケ原の合戦以降の諸侯の話になる!
維新の段階で、1万石以上の領地を持つ「大名」は280人未満!
著者は10万石が、守勢に成功した最低の基準とする!!
外様大名に絞ると、40家が22家になっている!!

18家のうち17家は、江戸幕府成立から40年の間に消えている!!
関ケ原前に、大内、尼子、斎藤、浅井、朝倉、今川、武田、大友、北条等が消えている!
関ケ原後に減封されたのは、毛利、上杉、佐竹、秋田と言う!
その反面、気前よく家康は加増した?

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武田家を例に挙げている!!
偉大な信玄が亡くなり、勝頼が後を継ぐ!!
そう言う場合が、創業からの功労者がいる!
それが二代目と対立する!!
実際に、信玄以来の家臣と対立している?
それが滅びの原因でもないと思うが………
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関ケ原の合戦以降に、創業者は死亡し、二代目になっているところが多い!
中村一氏、田中吉政、蒲生忠郷、堀尾吉晴、京極忠高、最上義俊、生駒高俊、加藤明成、
福島正則、加藤清正らが取り潰される!
ほとんどは、子供か孫の時代に潰されている??
福島正則は長く生き過ぎたのか、本人の時代に潰されている??

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著者の守成に成功した家を挙げている!

島津、鍋島、毛利、上杉、佐竹、伊達である!
島津、鍋島、佐竹、伊達は遠方地だった理由もある!
安定していた基盤があった!
初代が健在だったり、リーダーシップがあった!
島津に馬鹿殿なしと言われる!
鍋島信茂が生き残っていた! 百戦錬磨である!!

佐竹義宣は三成びいきであったが、証拠を握らせず秋田へも素早く動いた!
伊達は、政宗がいた!!!

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その中で毛利と上杉は120万石もあり家康に抵抗している?
「上杉・捨て身、毛利・哀願、島津・強訴」と言われている!!
毛利に上杉は、天下争奪のトーナメントに参加していた!
毛利元就➡輝元、上杉謙信➡景勝である!
どちらも創業以来の家臣も多い

輝元は志道広良に言われる!
「君は船、臣は水」
どちらも本能寺の変で救われている!!
でなければ織田信長である? 滅亡していた可能性も高い??
その救われた状況の対応を間違わなかった?
秀吉に臣従し家を保つ!!
どちらも五大老になっている??

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義将・謙信がいる! 景勝は二代目である!
この謙信を真似て、謙信の身代わりで治めている!
利害で戦えない!  あくまで義である!!
謙信亡き後、景勝との戦いに勝ち、後を継ぐ!
謙信を演じる!!
関ケ原の合戦の時期、家の保身のために家康に付くわけにはいかない!!
そうすれば家中がまとまらない!!
が徳川撤退時、追撃を主張する兼続らを抑える?
合戦後の事を考えている? 生き残りを図る??
景勝は、誰より激しく家康に敵対した!
それでも幕末まで家を存続させたのは、景勝であると!!

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毛利輝元は相続時、毛利の両川、小早川隆景に吉川元春が健在だった!
が関ケ原の合戦時は、小早川秀秋は血縁ではなく、吉川広家は家康になびいている?
元就と言えば思い出す!!
「当家の事、良かれと思う者、当国にも他国にも一人もいない」
「我が家は現在10カ国の領土がある、一度の危機で半分になる!
 さらなる危機で半分になっても2ヶ国残る!
 それでも生まれ故郷、吉田郷より大きい!!」

冷徹な現実主義者であり、天下を望むなと!!!
輝元は、家中の結束を優先した!!
織田信長と戦ったのも、家中の結束を保つためでもあった!
領内に門徒も多く、戦わなければ内部から崩壊する?
関ケ原も家中が西に傾いていたので総大将になった??
が西軍の結束の悪さが分かるにつれて、消極的になる!!
戦後の外交も恰好は良くない???

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中央政府と戦う無謀さを、上杉と共に身に染みている!
関ケ原の合戦時、家康に付いても、上杉、毛利ともその大きさにより存続できたかどうか?
輝元、景勝とも信長との悪戦苦闘、秀吉への臣従、家康への敗戦と屈辱の戦いである!
初代がいない二代目の「守成」の苦労が身に染みている!!
「領土を大幅に減らした二代目」と言う評価である!!
が著者は家を残したのは成功と見ている!
その非難に耐えることも、「守成」の苦労になる!!

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景勝は、誰より激しく家康に敵対した!
それでも幕末まで家を存続させたのは、景勝であると!!
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高杉晋作と奇兵隊・その実力組織
明治維新は革命か??
➀ 大衆暴動の場面が見られない?
② 明確で統一された「革命思想」がない?
③ 旧体制の支配階級の、殺害追放がない?
④ 偉大な指導者、戦闘的な組織がない?
規制体制は同士の争い???
どうも革命では無さそうである………

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組織には「ねらい」「仕組み」「中身」がある!
家康は「安定と秩序」を求める!!

「ねらい」 自家の政権の永続と社会の安定、天下の泰平
「仕組み」 「徳川藩幕体制」を築き上げる!!
そのためにはどうするのか??

➀ 「安定は正義、変化は邪悪」と言う、「安定の理論」を定着させる!
      その為には、取り潰し政策を実行して、大名を怯えさせる!
      猫にする!!!
② 軍備を縮小、限りなく非武装にする!
③ 「武士道」の形成!

鉄砲も鉄くずになっている??
伊勢志摩の九鬼水軍の、丹波・三田に移されている?
水軍の技術が無くなる!!
今は、「海の九鬼、陸の九鬼」で売っているが………
そう言う風に、停滞を求めた??

武士は安定するが、商人は成長を求める!
治安が良くなっているので、流通も良くなる!
千葉・行徳の塩田は、関東が包囲されても大丈夫なように造られたが、
赤穂の塩により、姿を消す!!
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現在の経済学では、60年間の長期波動を「コンドラチェフ波動」と呼んでいる!
好況不況の波である??
徳川時代に当てはめる!!
元禄、明和、文化・文政の時代!!
いずれも華やかな消費文化が栄えた!
逆に、享保、天明・寛政、天保の時代は、不況や飢餓で知られている!
八代将軍・吉宗の享保の改革
老中・松平定信の寛成の改革
老中・水野忠邦の天保の改革

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「大政治家が登場して重大な改革を行うとその中は不況になり、人々は苦しんだ!
これは商人を抑制するものようだった?
経済的平等を正義とする発想がある!!

改革者が善意で努力家であっても、その「改革」が懐古的で、
大不況を生み世の人々を苦しめた??
天皇親政もそうではないか???

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1830年頃には徳川幕府の維持は困難になっていた!
それでも30年命脈を保った?? 理由は??

➀ 政治的惰性?
② 幕藩体制の巧妙な対人技術?
③ 代わる組織がなかった?
④ 「安定と秩序」に代わる狙いがない?

その頃に毛利家では、「防長大一揆」が起こる!
毛利家も、120万石から37万石になり、経済的に苦しんでいる!!
場所的に、商品経済化が進んでいる!! 商品流通の中心地である??
藩が物産の専売強化を図る!!
それに対して一揆が起こる!!!
幕末の長州は、このような徐歌だったようだ??
関ケ原で負けて、徳川には恨みがある!!
そのエネルギーが残っている!!
島津は慎重であり、佐竹は動かず、上杉は消極的佐幕派である?
明治維新の核となる組織を代行している??
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この状況下で、高杉晋作は奇兵隊を造る!!!
奇兵隊は、非軍事国家に出来た軍隊だと言う!!
戦いの経験は積んでいる??
身分にかかわらず力量によって取り立てる組織を造る!!!
高杉晋作は時代が要求し、役目を終えて死んだ??
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歴史に学ぶ「勝者」の組織革命・堺屋太一
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2019年1月19日 (土)

英雄たちの選択 大村益次郎「武士よさらば 大村益次郎 常識を破壊した組織革命」

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幕末、10万以上の幕府軍を5000の軍勢で撃退し幕府崩壊のきっかけを作った
大村益次郎。
勝利の背景には武士集団の徹底的な組織改革があった。猛反発を恐れぬ決断とは?
徹底した組織改革を押し進め、敗北続きの武士集団を見事に近代軍隊に再生したのだ。
しかし同時にそれは、長年続いた武士の誇りを破壊する行為だった。
猛反発を恐れず、常識破りの組織を構築した天才軍師の覚悟に迫る。

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【司会】 磯田道史 渡邊佐和子
【出演】 三宅紹宣 小谷賢 中野信子
【語り】  松重豊
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いつも思うが何故脳学者が出て来るのか???
「司馬遼太郎・鬼謀の人」
この主人公が、大村益次郎である!
短編であるが非常に面白い!!
特にスカウトに行く桂小五郎とのやり取りが大変面白い!
この短編を読み直した時、感動した!!
大村益次郎が桂小五郎に異見具申する!
内容は???  「竹島」である!
国際法上からも早く抑えた方が良いと!!
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山口の村医者の息子である!
22歳で適塾に入る! 蘭学者である!!
塾長にまでなるが、引きあげて村医者を継ぐ!!
29歳で宇和島に招かれる!!
宇和島では医学ではなく、兵学を指導する!!
この大村目を付けたのは幕府である!
32歳で、蕃書調所の教授手伝いに就任する!
32歳で講武所の教授になる!
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ここで長州藩が取り立てに来る?
翻訳と藩士の教育である!
5年間、幕府と長州の仕事をする………
が時代はそれを許さない!
長州藩は外国船を攻撃する!!
幕府か、長州か??? 選択を迫られる!
適塾から山口へ帰った時、相手にされていない!!
今さら何を言うのか…………
が長州へ行く! 39歳である!
長州を期待したと言うより、幕府を見限った………
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散兵戦術? 封建制の否定になる??
武士集団の解体??
既成の戦いをやらなければ存在感が無い!!
しかし西洋式の採用が決定する!
家老も一兵卒になる!!!
率いてきた従卒などは藩に差し出す!
甲冑を売り、ミニエー銃を買う!
第二次長州征伐である!!
これに勝利するが、襲撃に会う???
負傷し、軍事病院の重要さを知る!
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司馬遼太郎によれば、最後は薩摩を警戒していた!!
また、豆腐が好きだったようだ! 栄養を考えている??
軍人の才能なんてわからない? 
死ぬ可能性が高いので、才能はあるかないか分からないうちに死ぬ???
一介の村医者にそう言う才能が有るかどうかは分からない!!
こう言う話はない!!!!
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2019年1月 9日 (水)

本・歴史という武器 ①(2016/6)・山内 昌之

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歴史という武器 ①(2016/6)・山内 昌之
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ビジネスパーソンこそ歴史的思考を身につけよ!社会人が歴史を学ぶことで、人間に深みと教養が加わり、仕事における経営力・企画力も豊かになるのだ。日本を代表する歴史学者が、歴史的思考の初歩から、日本政治の最前線、専門の中東情勢まで、歴史という武器を使って激動の世の中を分析する方法を、徹底的に伝授する一冊。
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内容は下記の通りである。 
はじめに  ビジネスパーソンが歴史を学ぶ意味
第一章   競争、嫉妬、憎しみの宰相論  国内政局編
第二章   グローバル権謀術数  国際情勢編
第三章   動乱と戦争から叡智を学ぶ  熾烈な歴史観
第四章   「歴史という武器」から学ぶ 
あとがき  バヤズィト一世から小松帯刀、そして野田佳彦から安倍晋三まで

歴史としての中東欧州複合危機
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歴史を見る目を持たない経営者は流れをつかむことが難しい。とある。
ガラパゴス化を招いたのは、経営者の責任??
かって堺屋太一が言っていたが、「経済一流、政治三流」 と経営者が言っているが、
最後には政治、政府に頼っている。
東芝なんかどうなるのか??
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第一章、競争、嫉妬、憎しみの宰相論  国内政局編
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項目毎に、興味深い話が並んでいる。
中国は長い射程で考える??
最後の勝利をつかめば良い考えであるようだ!!
尖閣も将来に任せると言うより、自国が有利になった時に交渉する考えである。
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古典を読めと!!
冷戦後に商売しかない日本。
北方領土のロシアの弱みつけ込んだように、
経済協力という金を出せば戻ってくると思っている。
哲学も何もない??
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南京事件がある。
果たして本当に被害は??
中韓は交渉に乗らない。 一方的に糾弾している。
30万人と言う人間の被害の変更は許さない! 証拠なんて関係ない!
被害人数は、中国人が念じた人数が被害であると!!
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同じくトルコVSアルメニアの虐殺の問題もある。
これは双方に言い分がある。
ましてオスマントルコは多民族国家である。 民族問題が複雑に絡み合っている??
「トルコの補償泣き謝罪は楽観過ぎる!!」
他国が干渉すべきなのか??
アルメニアの場合は、他国がアルメニア側に立っている。
トルコにしてみれば迷惑な話である。
歴史認識があって、歴史が存在する!!
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政治家は自分を高く売る??
面白い名前があった。 松野頼久である。
民主党から維新に行き、又民主党の戻っている。
気弱そうな顔であるが、したたかのか………
小沢一郎の小型みたいなものである??
高く売る時期がある??
幕末の佐賀藩、鍋島閑叟がいる。 旗幟を鮮明にせずに、最後の最後で薩長についた。
このおかげで幕府が倒れた!
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民主党の政治家の話がある。
鳩山由紀夫、菅直人、野田佳彦、小沢一郎………
小沢一郎の天皇陛下の政治利用があった。
著者は野田佳彦を評価している。
ツキがある!!  無能な総理でも時代が平穏なら治めれる。
が沖縄問題、東北の震災があり無能なのが分かる。
野田佳彦は、TTP参加を表明した!
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自分しか見えぬ政治家。
政治家の力量を量る判断基準。 頭の良さ、勘の良さ、度胸の良さを言う!
鳩山由紀夫、菅直人のように、頭は良くても何もなし得ない首相もいる!
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総裁選への出馬があり、政界は裏切りがある!! そのタイミングが問題である。
これを関ヶ原の毛利氏の動き、吉川広家と小早川秀秋の裏切りのタイミングに合わせる。
最初から裏切るつもりで、周到に動いた吉川広家に、
旗幟を鮮明にせずに最高のタイミングで裏切った小早川秀秋!!   
が、一番卑怯な裏切りでもあるようだ!! 
広家には最初から徳川についているの罪悪感は無いが、
秀秋は内応ではなく、叛応である。
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日本の企業では職種によって中国人やシンガポール人の採用が増えている。
英語力も教養も貧弱な日本人学生と、
母国語に加え流暢に話す英語に日用会話に不自由しない人間とどちら雇うか??
中国は沖縄の帰属も問題にしている。
中国の歴史に言語に関する教養を身につけるこで、
グローバル・リーダーに必要な資質を身につけれる。
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歴史という武器 ➀・山内昌之
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2018年12月 2日 (日)

本・戦国武将の危機管理(リスク・マネジメント)―生死を賭けた戦乱の行動原理とは(1989/8)・新宮 正春

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築城・用兵・人心掌握。あらゆる手段を用い、危機の時代・戦国を生き抜いた、
17人の武将の姿を描く。

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本の整理をしていて出て来た本である!!
新宮正春は好きである!!
プロ野球に時代劇、剣豪モノに良い作品がある!
ほとんどの本は揃えている???
やはり本の整理は出来ない………
この本は徳川四天王を4人と考えて17人である!!
何よりも藤堂高虎が出ている!!!  これは読まなければならない???
登場人物は下記の通りである!!
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織田信長  身内の敵を見落とした天才
秀吉と光秀に対する扱いが違う??
天才だっという!!
本能寺の変が怒らなければどうなっていたか??
対中国、朝鮮半島対策が違っていただろう………
織田信長の松永弾正の紹介がある!
① 奈良の大仏を焼いた
② 将軍義輝を殺した
③ 主人の女房を盗んだ

常人にはなし得ぬ3つの事である??
本人を目の前にして言うか???
自分から敵を作っている???
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武田勝頼  巨大すぎた信玄の影
不幸な二代目である??
武田家を滅ぼしたのは勝頼と非難される??
では長男義信が後を継いでいれば良かったのか????
信玄も二代目への対策はやっていたようだ??
しかし勢いが違う???
謙信亡き後の跡目の景勝と景虎の争い!
勝頼が景勝に味方すれば、上杉、武田、北条の三者同盟が出来る??

勝頼には必ず出て来る!
跡部大炊助に長坂釣閑斎である!  佞臣の見本みたいに言われている?
先の展望を見る力は無かったのか??
が、最後は勝頼と共に死んでいる!! それなりの忠臣だった??
そうではないかも??

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豊臣秀吉  血族に頼れなかった一代の英雄

弟秀長が生きていればどうなっていたか??
徳川家康も簡単には天かは取れなかった???
一代でつかんだ栄光は一代で終わるのか??
決定的な滅びのきっかけを作ったのは秀秋なのか???
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前田利家  天下を望まず家を守る
ナンバー2に徹したのか??
面白い話がのっている??
信長の勘気を被り、部屋の閉じ込められる??
「ここにある唐土の書冊、皇朝の本を読め」
表から施錠された? 実際に読んだのか??
いい時に死んだのかも知れない???
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山内一豊  夫婦一体の大勢順応
家運と言う物がある???
それに乗ったのか????
信長は家臣を与力として司令官に預ける!!
秀吉に付いた家臣もいれば、勝家についた家臣がいる?
秀吉が天下を取ったので家臣も出世した??
山内一豊は夫婦で出世した!
関ケ原で見事に秀吉を裏切っている?
大した働きも無かったが、土佐一国を貰った??
統治には苦労したようだ………
その恨みが倒幕に向かった?????
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加藤清正  豪勇無双ゆえの保身術

清正も良い時に死んだ???
二代目に対する指導が無かったのか??
家臣団の統制が、清正は出来たが後継者は出来なかった??
この点は藤堂高虎を見習うべきなのか??
高虎と同じく築城家としては知られている??
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島津義弘  強硬外交を進めた名門の誇り
名将と言う!
挑戦半島では恐れられた??
鬼と恐れられた???
義久、義弘、歳久、家久と4人兄弟の次男である!
義久は「雄武英略をもって傑出する」と評価されている?
薩摩の薩摩子弟の士道錬成の基本!!
① 第一武道を嗜むべき事
② 兼ねて士の格式油断なく穿儀致すべき事

③ 万一用事に付きて咄外の人に参会致し候はば、
  用事相済み次第早速罷帰り長座致す間敷事

④ 咄相中何色によらず入魂に申合せ候肝要たる事
⑤ 朋輩中無作法の過言互に申懸けず、専ら古風を守るべき事
10項目の注意事項がある!!
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島津の強さは??
加藤清正が朝鮮で島津の陣に行った時、兵と同じ釜の食事をしていた!
それを見て納得した??
関ケ原の合戦では敵中突破で国に引き上げた!
そんなに名誉な事なのか?? それより家康の首を狙った方がよかった???
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坂崎出羽守直盛  こだわりすぎた武士の面目
千姫の事件で結局殺される!! 自害と言うことになっているが………
宇喜多の一族で、秀家とも親戚になる!
家康も扱いには苦労したのでは??
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上杉景勝  士道を貫き安泰を得る
どうしても直江兼続が出て来る??
景勝より兼続に多く言葉を割いている!!
実際に会津で上杉VS徳川の戦いがあったら壮絶なモノになっていた??
石原莞爾が感嘆した上杉の布陣は不発に終わった??
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藤堂高虎  稀有な経済感覚と情報収集力
さて藤堂高虎である? 司馬遼太郎のイメージが強すぎる!!
藩祖高虎の体臭がしみついている???
鳥羽伏見で裏切った時である………
その司馬遼太郎も築城家としては認めている???
桶屋のせがれから32万4千石の大大名である???
もっとも近江源氏の支流と称している???
主家が絶えたために高野山に入る??
これも計算されていたのではないか??
後のごますりの見本から思えば、何事も計算ずくなのか!!!
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遺訓のようだ???

「われらは小身より辛労を重ねて今の身上となったのであるから、
 朝は早くから灯で髪を結い、
 晩は五つを限りに寝み、苦労を苦労と思わず、
 大事の国を預かっているゆえ万事に油断せず、
 忠孝の通を第一とし、吾妻鑑や式条ばどにもよく耳を傾け、
 何より御奉公に油断があってはならぬ」
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武士も算用をおろそかにすべからず??
藩財政も自ら予算を立て下僚に任せず自ら点検したようだ………
忍びの者を取り込んだ!!
遺訓、御奉公に油断あるまじきこと!!! 実践している!!!!
姻戚関係、ゴマすり、贈り物等で保身を図る??
外様であるながら一度も国替えが無く、徳川の先鋒は井伊と藤堂である!!
鳥羽伏見の戦いでは、御奉公に油断あるまじきことで、見事に裏切った!!

裏切ったのも藩祖高虎の遺訓なのか???
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伊達政宗  有事に備えた秘密作戦
伊達には徳川が攻めて来た場合の対策がある!
攻めて来るのは秀忠か???
何故政宗は作戦を必要としたのか??
家康の息子忠輝に自分の娘を引き合わせる?
五郎八姫である!
忠輝は家康の息子の中でも信康型である!!
秀忠型ではない???
勇猛であるが、治世には必要ない??
秀康も毒殺された??????
戦国の生き残りの政宗は、徳川にとっては目障りである??
仙台伊達藩は幕末まで続いた………
政宗の政治的センスか???
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真田信之  智謀と奇略の系譜
長命である??
家を残したのは信之!!
家名を上げたのは、昌幸に信繁!!
真田は神格化されている??
神がかり的な強さか??
戦った相手も、真田が強い方が話がいがある??
そう言う話もあるが、智謀と知略の家ではある!
城取の家とも言う???
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徳川家康  堪忍で築いた長期政権
織田が搗き羽柴がこねし天下餅
寝ているままで食うが徳川!
何故羽柴なのか???
家康は薬が好きだ。 自分で調合する!
晩年、家康は日課念仏を続けている!
長さ10m以上の巻物で細字で「南阿弥陀仏」と書く!
全部で6万篇に達したようだ!
伏見に貨幣を貯蔵したところ、重みで梁が折れ、床が抜けた?
それほどため込んでいた??
「不自由を常と思えば不足なし
 心に望おこらば困窮したる時を思い出すべし」

凄い人である!
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徳川四天王 幕府を支えたブレーンたち
戦乱期に活躍したが、いずれ用済みになる???
本多忠勝、井伊直政、榊原康政、酒井忠次!
家康の江戸への国替えで重要なところを任される!
井伊直政  上野箕輪
本多忠勝  
上総大喜多
榊原康政  
上野舘林
大久保忠世 
相模小田原
酒井忠次は信康事件もあり外されている??
これに石高は低いが本多正信がいる??

四天王は結局関ケ原以降は閑職になった??
大坂の陣までにみんな死ぬ!!
大久保忠世は本多正信との抗争に敗れる??
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新宮正春
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2018年11月28日 (水)

BSプレミアム 英雄たちの選択・「真相! 戦国山城合戦! 知将・毛利元就の決断」

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昔の合戦なんて良く分からない!
川中島の合戦、キツツキの戦法も実際に信玄の別動隊はそのように動けたのか?
無理だったようだ!
秀吉の中国大返しも怪しそうである??
ここから秀吉は知っていたのではないかと言われる??
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最新の技術で地形を調べる??
ヘリからレーダーを照射してその森の下まで分かるようになって来ている???
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【司会】磯田道史、杉浦友紀、
【出演】小和田哲男、千田嘉博、島田久仁彦、
ナレーションが 磯田道史と思っていたのはお笑いである???
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さて毛利元就である!
安芸吉田郡山城に籠城する!
尼子氏と大内氏が戦っている!
大国の間の小国は強い方に付く!
それの繰り返しである!
関東は特にひどい!
上杉が侵攻してくれば上杉に!
上杉が引きあげ北条が出て来ると北条になびく!!
大内氏に長男を人質に出している!
毛利隆元である!  大内義隆の隆の字を貰っている!!
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立て続けの戦勝に気をよくしたのか、
詮久は天文9年(1540)、安芸の有力国人である毛利元就を攻める!
祖父の経久はこの遠征に反対したが毛利の3000に対し、詮久の尼子軍は3万!
詮久と元就は義兄弟の契りを結んでいる………
番組では兵2000と言う!
勝てると踏んだようだ………
毛利は吉田郡山城に籠城する!
この籠城戦を検証している!

当時はまだ鉄砲が普及していない!
飛び道具は、矢と石である!!
それを行うために百姓を城に入れるとの解説があった!!
秀吉の鳥取城包囲戦がある!
この時秀吉は兵糧攻めを行っている!
米を買い上げて、城に住民を入れて早く飢えさせようとしている??
それは成功する!!!
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さて安芸吉田郡山城は山城である!
ここを包囲した尼子は3万の兵である? 季節は何時だったのか?
それにより変わると思うが………
やはり農閑期になるのか??? 旧暦9月から1月と言う!
ロジェステックはどうしていたのか??
両軍共、水、糞尿の始末はどうしていたのか??
包囲網は3万人である!  その話はなかった!
攻める尼子も包囲に対して城を築いていた??
城は攻めるためか??  守るためか???
その話が主体である!
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6  安芸吉田郡山城
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7  安芸吉田郡山城
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4  安芸吉田郡山城
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この城には行けない! 多分膝が持たないと思う………
尼子はいかに毛利が憎くても、尼子の旗本などはやる気があるが、
その中間のいやいや従っている連中は戦意はない???
籠城なんて長い間出来ない!!
その点秀吉は天才か???
結局大内氏の救援もあり城を護ることが出来る!!
それから毛利は伸びる………
退勢になると恩賞を与えることが出来ない!
名誉より実が欲しい!
籠城戦で勝っても土地を手に入れたわけではない!!!
家臣に不満が残る!
毛利元就はこの時期に家督を隆元にゆずり体制を一新する!
その程度で不満は消えるのか??
ともかくこれを機会に毛利は大内とも手を切る!
大内義隆が家臣の陶晴賢の謀反によって殺害される!
この陶晴賢を「厳島の合戦」で破る!!
元就の作戦はたいがい謀略・調略である!!
噂を流し内部から混乱させるのは、元就のお家芸なのか??
が、劣勢でも元就が勝つのではないかと思わせる何かあったのか??
「厳島の合戦」では村上水軍、村上武吉が劣勢の元就に協力する!
オレが勝たせるのだと!!!
しかし元就と言うか毛利家は堅実である!
恩賞も秀吉のように派手ではない?? 出来ることを言う!
大言壮語ではないが………
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毛利元就の名言・格言である!!
 「天下を競望せず」
 「はかりごと多きは勝ち、少なきは負ける」
 「当家の事よかれと思う者、当家にも他国にも一人もいない」
冷徹な現実主義者と言う!!
番組でも出て来ている!!
 「当家をよかれと存じ候者ハ
  他国の事ハ申すあたわず
  当国にも一人もあるまじく候」

 「算(謀)多きは勝ち 少なきは負け候」
 「元就は若年より文学を好み軍術奇計を嗜む」
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一族の結束を言う!!
その毛利の系譜が太平洋戦争を起こしたと??
何も毛利を褒めることはない!!
「半藤一利・保阪正康 賊軍の昭和史」か??
どうも毛利は良い方に誤解されているのでは???
昭和史を振り回したのは、毛利の系譜ではないか???
現安倍総理も長州である???
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Photo_2 一品である!
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毛利輝元の話になる!
家臣に言われる!!
「君は船、臣は水!  水能く舟を覆す!  志道広良」
つまり神輿は軽くてパーであれか???
こいつも良く言った!!! いかに教育のためとはいえ言えるモノではないが………
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堺屋太一が書いていた話がある! これも毛利輝元に関係する!
「当家は今10カ国ある! 一度の危機で半分になる!
 さらにもう一度の危機で半分になっても、生まれ故郷吉田の荘よりはるかに大きい」

つまり2ヶ国になる! 元就の言葉と言う!
関ケ原の合戦で防長2ヶ国になった時、改めて爺さんの偉さを感じなのではないかと??
出来過ぎの話ではあるが………

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これも堺屋太一である!
毛利輝元の家臣の短刀を石田三成が欲しがった!
この短刀を豊臣秀次が見たようだ!!
これを知った輝元は、三成に直ぐに献上すように命令している!
秀次が欲しいと言うと困る!
これを主上で残している!
理由を説明している! 三成は大事な人だからと………

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2018年11月 8日 (木)

本・名将にみる生き方の極意―自覚の持ち方・覚悟の決め方(1997/2)・会田 雄次

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人間性のもっとも根源的な本質は、動乱期に顕著に現れる。

本書は、日本人が歴史上もっとも自由にその人間性を発揮し、競争し、
日本を発展させていった戦国時代の名将たちを中心に、

その決断と行動から指導者のあるべき姿を追求したものである。
その意味で本書は単なる成功のハウツー書でもなく、人生の修業書でもない。
「人間とは何か?」を考えるうえで必読の書なのである。

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内容は24話ある! 以下がその内容である!
一、生き残るため不可欠な明哲保身の心得 黒田如水と蒲生氏郷の無念!!
 天下を狙っといわれる、二人である! 
 黒田如水は秀吉に警戒されて干された??
 蒲生氏郷は会津に飛ばされて毒殺された?? それは無いと思うが………
 が家康を嫌い天下を狙える男ではない?? 感情が先走っている??
 少し過大評価されている???
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二、小人をつけ上がらせぬこそ肝心要 直江兼続の名家老ぶり
 有名な話である? 生き返らせてくれと言う無理に、閻魔と直接交渉してこいと、
 首をはねる! 現在も金にしようとするやからにはそう言う態度も必要か??
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三、もっこふんどしの心構えを知るや 細川忠興に見る将のたしなみ
 下帯が戦闘で死ぬと脱げ落ちる? 著者も南方戦線で同じようなことを見ている!

 そう言うモノのようだ? 
 だから下帯を首から吊るすなどの対応をして脱げ落ちないようにする!

 心がまえの問題である???
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四、軽く見られて終わるべからず 上杉景勝の自己演出の妙

 乱世、動乱の時代にはイエスマンではいけない? 
 順調な時代はそれでもよかったが………

 上司に愛される、慕うわれだけでではダメ1
 頼りにされる、頼もしいがられるようにならなければならない?
 上杉景勝はそれが出来たと??
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五、性に偏るは滅亡への道 豊臣秀吉の致命的な欠点

 知らなかった話であるが、秀吉が奥州征伐で小山にて
 成田氏氏の娘か妹を献上された?

 それで禄を戻して貰いながら、関ケ原以降は家康に付く!!
 今まで苦労を共にした功労者を無視、ホステス、愛人に金を注ぎ込んでいる??
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六、「烹られる走狗」たる技術 「組織人の礼法」の達人 伊達政宗
 「狡兎死して走狗烹らる」 上に立つものは猜疑心がある!
 そう言うものと思い、対処せよとの戒めである!
 源義経、足利直義、武田信繁、豊臣秀長らの弟も疑われる??
 追従のパホーマンスが必要である??
 伊達政宗はそれをやった???
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七、最後に笑う者の条件と体質 「厳島作戦」に賭けた毛利元就の執念
 「一芸もいらず、能もいらず、遊びもいらず、履歴もいらない!
 ただ日夜ともに武略、調略の工夫をすることこそ肝要である!」
 勝つべくして勝つ!! 謀略を持って、陶晴賢を破る!!
 最後に笑う者は、執念深い、粘液質的な性格の持ち主と言う!
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八、「智は知にあらず」の思想 危地を救った張孟談の啖呵
 日本には適当な例が見当たらず、韓非子から取って来ている!!
 日本の賢者・識者の頭の中には「知」 知識はいっぱい詰まっている!
 が事を後から説明するよな後追い知はあっても、
 知を働かせて難局を打破し、未来を指示するような「智」は無い!

 知識を集積し、それらを自在に活用する「智」を持つことが指導者にとって
 不可欠である!

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九、知識教養人がかかる罠 明智光秀が見誤ったもの
 本能寺の変での織田軍団の分析がある!
 家康、滝川一益、柴田勝家については当たっていた?
 丹羽長秀は最初から省いている??
 問題は秀吉である! 
 知識教養人は、知恵はあるが教養のない体系的知識のない人を軽く見る!
 学歴、学校格差編重のではダメという事なんだろう………
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十、「画竜点睛」という事 ビスマルクと徳川家康の鮮やかな仕事
 成功には演出が必要???
 ビスマルクはドイツ統一戦争演出がある!
 田舎のベルリンではなく、パリでヴェルヘルム一世の即位式をやった!
 それが世界に響いた??
 家康は最終的な勝利を獲得するために、三成に兵を挙げさせて天下を取った!
 日本、企業は成功を世界に認めさせるパホーマンスをやっていない?
 必要なんだろう………
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十一、成功に溺れず、成功に懲りよ 戦法に見る織田信長の本領
 良く言われる話である! 桶は座の合戦で奇襲で勝った?
 しかし後の戦いは、敵より多くに兵力を集めて戦っている!
 「失敗の経験に学ばず、戦功に溺れる」
 日本陸軍のノモンハンの事件がそうである!!
 信長は同じ戦術を使わなかった? そう言う誘惑にかられたであろうが………
 これ程の天才はこれから日本市場に現れるのか? 
 それほどの天才でも本能寺の変で命を落とす!
 もっとも秀吉は城攻めで同じような攻め方をしている?
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十二、待つべきは相手の「変」 「しかけ」に敗れた秋山信友と柴田勝家
 秋山伯耆守信友! 大好きな武将であるが………
 この話は知らなかったが、そんな調略をしていたのか?
 柴田勝家も秀吉の罠に、佐久間盛政が引っかかり、勝家は敗れる!
 どちらも仕掛けにはまる?
 仕掛けて、相手の動揺を誘う??
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十三、「虎穴に入る」ための心術 後漢の班超、豊臣秀吉、ロレンツォ・デ・メディチの豪胆
 「後漢書・班超伝」 この話から入る! 
 虎穴、敵中に入らなければならない?
 秀吉は、秀家を差し出した宇喜多直家、某略で生きている!
 人質に出された秀家を連れて単身岡山城に出向く!
 そして秀家を返す!! 反対されるが直家も死の間際で秀吉を信用する!
 妻を差し出す話は??
 イタリアの話は知らなかったが、ヨーロッパの駆け引きである?
 冷徹な計算が元になっている? 博打の要素が多い!!
 日本も学ぶべきであると??
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十四、「後継ぎ」と「適材適所」両立の方法 毛利元就の眼力と三人の息子
 毛利元就は、宇喜多直家と同様に謀略でのし上がっている?
 後継者の問題と息子三人の適性を見て、山陰吉川家に元春!
 山陽小早川家に隆景を養子に送り込む?
 現在はローテーションで配置している?
 それより適性を見る! 単に二世で跡は継がせない??
 毛利元就は冷徹に息子を見ている??
 それが必要??
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十五、人をして刮目させる術 長曾我部元親と織田信長のひそやかな精進

 「刮目」
 目をこすって、よく見ること。注意して見ること
 斎藤道三との初対面時、異様な格好でど肝を抜く!
 これはパフォーマンスである? 周辺に人間によく見させる訓練はしておく?
 長宗我部元親は子供の頃は軟弱と言われていた………
 これが敵を良く見ていて的確な指示を出し、見直される??
 本を一冊、二冊読んだぐらいで講釈を垂れるなど………
 自己鍛錬しておく!
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十六、欠点・短所を座右に置け 北条氏康と徳川家康の自己矯正法
 家康は三方ヶ原で負けた時、その姿を絵にして戒めとした! 
 北条氏康は子供の頃に臆病者と言われていたようだ!
 それを自覚して、「小心者の氏康」と叫んで敵に向かった?
 巧言令色に惑わされずに、自己陶酔に浸らない?
 人間の本質は変わらない? 
 それを自覚しなければ短所に振り回される人生になる?
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十七、「愛する者」にこそ備えよ 石田三成と明智光秀はなぜ見捨てられたか
 二人の共通点!
 ① 激しい自由競争の中で、自らの能力と努力でのし上がった
 ② 人材を集める 
 ③ 信賞必罰で昇進させる
 ④ 近代的な経営が分かっている
 が光秀と最後まで共にしたのは7人? 
それだけのモノなのか?
 斎藤利三、明智秀満らは最後まで戦っている?
 三成も最後は地元の百姓に突き出された??
 しかし司馬遼太郎・関ケ原ではそうではないが………
 「清濁併せ呑む」度量の大きさが無かった………
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十八、上司を見限る時と場合 安国寺恵瓊の失敗と浅野長政の明察
 安国寺恵瓊の成功と失敗?
 成功は信長が高転びし、秀吉の台頭を予測した?
 失敗は???
 ① 秀吉の晩年の見誤る! 秀吉に入れ込み過ぎている!
 ② 石田三成に組した? 
 ③ 自信過剰
 ④ 僧でもあり、武将では無かった? 外交僧である??

 関ケ原の合戦では失敗する??
 浅野長政は逆に秀吉を見限る!
 身内同然であるが、朝鮮出兵に反対する??
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十九、人物眼こそ教養なり 蒲生氏郷と上杉謙信の人材採用
 武田信玄もしかり、仕官させるにはやはり人間である!!
 見る目のある人間は違う!!
 もっとも蒲生氏郷は見るところが違うのでは???
 「智者を退くべし」 口先だけの人間は分かる??
 上杉謙信は抜擢して育てた???
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二十、乱世の女たちの心の据え方 豪姫、細川忠隆の妻、毛利勝永の妻
 豪姫は宇喜多秀家の妻で、八丈島にはいかなかった?
 同じく前田家の忠隆の妻はガラシャと共に死ななかったので忠興から非難される!
 が細川家の跡取りの地位を捨て、妻と暮らす??

 蒲生氏郷の娘は前田利政に嫁ぐ! 関ケ原の合戦で利政は改易されるが、
 風流人として生きた点々…

 毛利勝永は、秀頼に取り立てられて大名になる! 
 元は田んぼの土くれが秀吉のおかげで人形になり大名になった!
 負けても元の土くれに戻るだけだと! 豊臣家に忠誠を尽くせと親に言われている!
 秀吉はこう言う人間を当てにすべきだった?? 
 関ケ原で改易されて、土佐山内家に預けられるが大阪城に走る!
 妻は自分を捨てて行けと!! 司馬遼太郎・城塞が詳しい!!
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二十一、貫くべきは自分の所業 酔狂者 鍋島直茂の決断と信念
 どう言う事に反応するか?? チョットどころかだいぶ変わっている?

 龍造寺を乗っ取った?? 龍造寺孝信の信を貰い、、
 鍋島信生の名前を独立した時変える?

 したたか七武将であるが、このエピソードは面白い?
 実際の政治に使ったのかは分からないが………

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二十二、危機を好機と化す シーザーと小早川隆景の度胸
 シーザーの話は知らないが面白い! 英傑である!
 海賊に捕らわれるがそれを逆手に取って海賊を滅ぼす??
 有り得る話である!
 小早川隆景は13歳で大内家に人質に出されて、内情を的確に報告する!
 どちらも度胸放胆がある!!

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二十三、自分の変身を成功させる工夫 ジョセフ・フーシェと細川藤孝の世渡り道

 藤孝は、足利、織田、明智、豊臣、徳川と重要視された?
 それなりのテクニックはある?? 人柄と能力があったから??
 誰にでも出来る者ではない??
 フーシェもフランス革命からナポレオン、その後も生き延びた?
 見る目がある??
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二十四、ゲームとしての闘争 真田幸隆と上杉謙信の知略戦

 嘘か本当か分からない話であるが、面白い!
 相手の素性を見破りながら観察させる? ネタとしては有り得ないが………
 どの資料に乗っていた話なのか??
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名将にみる生き方の極意―自覚の持ち方・覚悟の決め方・会田雄次
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2018年10月11日 (木)

本・信長の天下布武への道(2006/12)・谷口 克広

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桶狭間の戦いで今川義元に勝利し日本史の表舞台に登場した信長。
姉川の戦い、長篠の戦いと怒涛の進撃を続け、天下布武の道を歩む。
その戦略とはいかなるものか。知られざる側面にも光をあて、実像を鮮やかに描き出す。

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著者の本はよく読んでいる!
主に織田信長が中心である! 好きな作家である? 研究者か??
戦争の日本史の13である!
著名な作家が書いている、戦争の日本史である!
確実ではないことは、その解説がある??
内容は下記の通りである!!
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信長と統一戦争  プロローグ
Ⅰ 尾張統一から上洛まで
Ⅱ 元亀年間の苦闘と四方への発展
Ⅲ 「天下人」の戦い
Ⅳ 天下統一の挫折

未完に終わった天下統一  エピローグ
あとがき
参考文献
略年表

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信長と統一戦争  プロローグ
著者の性格か?
検証出来ないことはあまり載せていない??
生誕地も二つあるが、その中から可能性の高い方を、そうではないかとしている!
織田家系図のがある! 信秀・信長共子沢山である!
女の子も多い! 親子でこの女たちを有効に使っている??
圧倒される系図である???
信秀は42歳で亡くなっている!
尾張をまとめてから美濃をものにして、「天下布武」を目標とする!!
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信長の軍団がある!連枝衆 武将―与力
旗本=馬廻衆、小姓衆
吏僚=奉行衆、右筆など

これが発展していく!
信忠  武将―与力
旗本=馬廻衆、小姓衆
吏僚
連枝衆
武将=方面軍司令官、遊撃軍司令官、与力
旗本=旗本武将、馬廻衆、小姓衆
吏僚=奉行衆、右筆など
外様衆

と変わるようだ!
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Ⅰ 尾張統一から上洛まで
信長が家督を継いでから、武将を抜擢する!
狭い尾張地方である! その時は能力があると思われても天下へと進むにつれて物足りなくなる?
佐久間一族で、信盛がいる!
尾張平定の争いがある! 身内との争いである!!
何か敵だらけの感じがするが………
弟、兄??? 叔父などと争うが、今川の敵である!
ここで斎藤道三に救援を頼み、留守を任せて攻撃に行く!
斎藤道三も余程信長が気に入っていたのか?
人の評価なんか見る人が見なければ分からない?
アホが見ても理解出来ない!
武田信玄が信長のことを聞いて、考え込んだ??
賢愚が分からない? 自分で見れない??
「ただものではない」と!!!
道三は信長のことを「すさまじき男」と言う!
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桶狭間の合戦になる!!
上洛説か? 単に織田領への侵攻か??
今は上洛説は流行らない???
実際に上洛してどうする気だったのか??
そう言う手配を京にしていたのか?
どうもそんなことは無さそうである?
桶狭間の合戦も攻め下りたから攻め上がったに変わっている!
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美濃との戦いがある!!
この時の墨俣の一夜城の話はどうも無さそうである??
確実な資料には出て来ない?? 夢が無くなるが………
しかしこの話は秀吉の出世の話としては必要なのか?
司馬遼太郎も書いているが………
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美濃を平定し、上洛する! 地の利がある!!
畿内を平定するが、松永久秀をそのまま使う! 利用価値がある?
伊勢侵攻が始まり、北畠、神戸、長野氏に陽子を送り込む!
毛利の、吉川、小早川と同じか??
地元を固めていく!!
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Ⅱ 元亀年間の苦闘と四方への発展
将軍義昭と、各地の戦いがある!
将軍義昭もはじめは信長に気を使う?
朝倉・浅井攻めがある!
越前遠征が始まるが、浅井長政の離反で引き上げる1
「金ヶ崎の退き口」は秀吉の手柄になっているがそうでもない!
秀吉、光秀、池田勝正らが命じられているようだ??
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姉川の合戦になる! 完全な勝利でなく、朝倉・浅井との戦いは続く!
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信長包囲網??
本願寺が敵になる!!
志賀の陣は、信長最大の危機と言う!
比叡山に上がった朝倉・浅井にてこずる?
信長から和平を求めた??
和平が成るが、信長はこの屈辱を忘れない??
延暦寺焼き討ちになる! 1000人は殺されている??
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義昭の反信長包囲網がある!
期待は武田信玄である!!
信玄の出陣がある! この目的は??
① 上洛
② 遠江・三河の確保
③ 打倒信長
信長と決戦し、体制を作り、五月頃に上洛する!
そう言う予定だったようだ!!

三方ヶ原の合戦になる!!
信長の援軍はどう見ても第一選級ではない?
佐久間信盛も入っていて3000人ほどである!
家康も見過ごせば、ますます国人、地侍が離反する??
この危機を信玄死亡で切り抜ける!!
この時期信長は義昭に対しても下手に出ている??
義昭も強気であるが、しょせん狐と狸である?
信玄頼りが、信玄死亡で義昭は追放される!
こうなれば朝倉・浅井も終わりが近い!
この時、朝倉勢の中で、斎藤竜興も戦死している?
松永久秀は又も許される??
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石山合戦に一向一揆との戦い!
長島攻めになり、皆殺しを図る?
2万人を焼き殺す!!
本願寺包囲網である!
越前一向一揆殲滅戦である1
本願寺と敵対関係にある、高田専修寺派等に協力を求める!
殺されたのは3,4万と言う数字がある!
勢いをかって加賀にも侵攻する!
本願寺とは和解もあるが、戦いは続く!
同盟の国が少なくなる!
毛利が援軍を出す! 村上水軍が出て来る!
木津川口の海戦である! 織田方大敗である!
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武田勝頼が動き、長篠、設楽原の戦いで武田は敗れる?
信長の叔母がいる岩村城攻略戦になる!
大好きな秋山信友である!
叔母に恨み言を言われて攻略する!12
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加賀一向一揆との戦いがある! 
がここで謙信が出て来る!
手取川で信長軍は謙信に負ける?
秀吉の戦線離脱の話はあったが………
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明智光秀の丹波平定! 
秀吉は播磨平定である!!
上月城に福原城攻略で、この時は城内の女子供らを国境で処刑している!
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Ⅲ 「天下人」の戦い

長篠の戦いに勝って、「天下人」としての遺志が芽生える!
任官された名前がある!
村井貞勝、武井夕庵、松井友閑らの名前がある! 
実務派、裏方も評価されている??
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安土城築城で、天皇を迎える建物も造る???
中世と近世の間に位置する城郭のようだ??
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本願寺、石山合戦も終わる!
播磨では、三木城の別所氏の離反があり、播磨地方は毛利方になる?
三木城を包囲する! 
この時期に荒木村重が離反する!
この時期、毛利の援軍があり、第二次木津川口の合戦がある!
信長の「鉄の船」が活躍する!
荒木村重の与力、高山右近に中川清秀を信長は調略する!
有岡城に三木城が陥落する!!
本願寺も開城する???
丹波、丹後を光秀が平定する!
中国戦線では、宇喜多直家が毛利から離れる!
秀吉は鳥取城を攻略する! 兵糧攻めである!!
北陸では謙信が死に、景勝が後継者になるが、謙信時代の勢いはない?
北国軍団が加賀、能登、越中に侵攻する!
加賀に残っていた一向一揆も殲滅される??
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この時期に伊賀も平定される!
一度織田軍は伊賀攻めに失敗している?
今回は慎重である??
こう言う場合は皆殺しである!!
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信忠は信濃、甲斐侵攻である!
勝頼弟、仁科信盛の高遠城が意地を見せるが、一日で落城である!
やはり勢いの差なのか???
勝頼は死に上野まで織田の勢力である!!
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Ⅳ 天下統一の挫折
本能寺の変である!!
朝廷が信長に、太政大臣、関白、将軍の三職のいずれかに就任させようとした!
信長は信忠に家督を譲り、その父として実権を握る??
そう言う政権を考えていた!
著者は資料の裏付けを探す!
特に公家の日記などを参考にしている!
いくら騒いでも、日記ののらない分けは無いと考える??
信長最後の上洛になる!!
その時の織田家の宿将はどうしていたのか??

① 滝川一益  馬橋城で東国の支配に乗り出している!
② 柴田勝家  上杉攻めで、越中魚頭城を攻めている!
③ 羽柴秀吉  備中高松城を水攻め! 信長に出陣依頼!
④ 神戸信孝  四国攻め! 丹羽長秀同行!!
⑤ 明智光秀  中国出陣! 
⑥ 織田信忠  信長と同行! 二条城にいる!
⑦ 徳川家康  信長の饗応を受けて堺にいる!
軍事的空白である!!!

この時期に本能寺の変が起こる!
光秀が相手では仕方が無い??
逃がすような配置はしない!
信忠は逃げれたかも分からない!!!
もし逃げていれば秀吉の天下は無かった??
光秀の反乱の理由は? 50ぐらいの説があるようだ??
野望説!
怨恨説!
黒幕説!!
 朝廷黒幕説?
 足利義昭関与説?
 イエズス会、南欧勢力?
伝記小説のネタになりそうである!!
斎藤利三犯行説もある!
最近の研究では四国が重要になっている!

長曾我部、信長の仲介をしていたのは光秀である!
四国攻めは神戸信孝になっている!
それが原因なのかも分からない???
光秀の子孫かどうか知らないが、何年目の真実と言うのがあったが、
読んでいて何が言いたいのかと思ったが………

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未完に終わった天下統一  エピローグ
① 信長が生きていたら、もっと天下統一は早かった!
② 織田政権が続いたなら歴史はどうなっていたか?
③ 信長と言うリーダーへの期待である??

分析がある!
① 上杉
② 毛利
③ 唐曾我部
④ 北条
⑤ 大友、龍造寺、島津

上杉は滅亡!!
毛利はやはり防長の2ヶ国か?
長曾我部は滅亡か、土佐一国か?
北条は完全滅亡か、服従?
九州島津も完全滅亡か、服従?
奥羽の大名も完全滅亡か、服従?
天下統一はもっと早いか??
明への侵攻は計画していた??
事によれば、イスパニアとも一戦交えていたかもしれないと………

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信長の戦略戦術について!!
長期戦は苦手か???
短期決戦に力を発揮する??
しかし本願寺との戦い!
長篠合戦で勝ちながら、即武田攻めをしていない!
離反するのをゆっくり待っている!!
やはり臨機応変に対応しているではないかと思うが………
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谷口克広
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