源平合戦

2019年4月14日 (日)

歴史の選択・「地方の怒り 都を制圧す!~木曾義仲の野望と挫折~」 シリーズ平安の反逆者②

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源平合戦のさなか、すい星のように登場した天才武将・木曽義仲。
倶利伽羅峠の戦いで平家の大軍を破り都を制圧する。
支えたのは中央に対する地方の怒りだった。
木曽義仲の躍進を支えたのは地方から収奪しか行わない都への怒りだった。
しかし都を占領した義仲を待ち構えていたのは、大飢饉による食糧不足。
配下の義仲軍も略奪をはじめ、たちまち評判を落としてゆく。
義仲は後白河法皇から高い官位を得ることで配下の武士たちを統制しようとするが、それこそ都の魔力だった。
後白河の巧みな政治力に翻弄され、平家、鎌倉の頼朝と二正面作戦を強いられる。
絶体絶命の危機を脱出する術はあるか。
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【司会】磯田道史 杉浦友紀
【出演】本郷和人 加来耕三 宮崎哲弥
【語り】松重豊
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源平の争いがある!!
天才武将・木曽義仲!!!
地方の反乱軍が都を制圧する!!
上洛から半年で死ぬ!!
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後白河法皇、源頼朝のあいだに立つ?
これに平氏が絡んで来る!!
木曽義仲は、父義賢が義平に殺される!!
源氏は源氏で殺し合いをやっている!!!
武田信玄の家臣であった木曽氏は、信長に通じている!
裏切りである!!! 武田も木曽も源氏である!!
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以仁王が源氏に平家追討を命じる???
木曽義仲は挙兵する!!
今井兼平、樋口兼光、巴御前らである!!
信濃の地方兵力である!!
信濃から越後、上野から北陸へ行く!
戦いに勝ち、兵力が増える!!
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木曽馬?? この馬が優れている!
これを使っていることが勝利に繋がる………
倶利伽羅峠で平氏の大軍を破る??
4万騎と5千騎と言う!
火牛の計を用いる?? これは伝説のようであるが………
実際はどうだったのか???
だいたい4万騎で、峠で戦うほうが間違っている??
平氏の大将、平維盛も素人かと思ってしまう????
義仲が強いというより、平氏が弱すぎたのではないか???
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義仲搭乗時の日本の勢力図!!
西日本  平氏
京    義仲
坂東   頼朝
奥州   藤原氏
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当時、日本は飢饉である!!
京は生産性はない??  京に食料が入ってこない??
地方に対して取り立てが厳しくなる!! 地方に不満がたまっている??
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この時に、以仁王の息子、北陸宮が義仲に保護を求める!!
義仲軍が都に入った時、平氏は西国に逃れている!!
平氏の軍勢がいなくなり、治安が悪くなっている!
義仲軍も略奪に参加する???
「朝日将軍 義仲」 期待が一変する!! 失墜、悪評へ!!!
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次期天皇を誰にするか??
義仲は北陸宮を推す!! 朝廷にまで口を出している!!
後白河法皇が怒る!!  四宮を推す!!
天意・神命を信じる!! 占いで決める!!
これで三宮が選ばれる!!
これに激怒した後白河法皇はやり直しを命じる!!
二度目は、四宮が選ばれる!! 4歳である???
義仲が激怒する!!!
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義仲の選択は???
一、 北陸宮の即位を断念
二、 北陸宮を次期天皇へ
義仲は北陸宮の即位を断念断念する!!
平家追討に出陣する!!
この間に、頼朝は義経に大軍を与えて京へ行く!!
後白河法皇の策謀である??
義仲は見捨てられる!! どうするのか??
義仲の選択は???
一、 命令に従って平家と戦う
二、 後白河法皇から政権を奪う
三、 平家と結び鎌倉勢を撃退
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奥州藤原氏の存在もある!!!
信用出来ない、後白河法皇を襲い、幽閉する!!
征東大将軍として頼朝と対決する!!!
権威だけ利用しようとする!!!
義経側25000騎に対して義仲側300騎????
こうなればいかに死ぬかである!!!!
挙兵以来の家臣は最後を共にする!!!!
参謀に恵まれずに、自身も政治的センスは無かった………
木曽節の解説がある??  子孫木曽義明が語っている!!
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嫡男・義高は頼朝の娘・大姫の婿として鎌倉にいた!!
しかし逃亡を図って討たれている!!
この話は出て来ない?? 必要と思うが………
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2019年4月 6日 (土)

英雄たちの選択・「平将門・謀反の真実~悪霊か正義の武士(もののふ)か~」 シリーズ ➀ 平安の反逆者!!

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東京・大手町の一角にある将門の首塚。今も、お参りに訪れる人が絶えない。
圧倒的な人気の武将・平将門。彼は、悪霊か正義の武士(もののふ)か?徹底検証する。
10世紀、坂東と呼ばれていた関東は、都から派遣された国司と、在地の役人の間で、もめ事が絶えなかった。
実力と人望のある平将門は、その調停に走り回る。ところが、常陸の国を攻め、
国司の印と蔵の鍵をうばってしまった。
ついに、将門は、「新皇」を名乗り、朝廷と真っ向から対決し、討ち死にする。
首は都にさらされ、悪霊として恐れられた将門は、なぜか人々の守り神として復活した。
武士の草分け・平将門の真実に迫る。
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【司会】 磯田道史 杉浦友紀 
【出演】 高橋源一郎 川尻秋生 宮崎哲弥 
【語り】 松重豊
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藤原純友と連携していたとは、伝奇小説のネタである!!!
親王を名乗る!!
7人の影武者を従えていた??? これだけで眉唾である??
崇徳院、菅原道真、平将門は、日本の三大怨霊と言う………
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NHK 幻解! 超常ファイルがある!!
これを見ていると、怨霊なんかと思うが………
3月14日、17時30分~ 17時50分 放送がある!
幻解!超常ファイル「File-10 東京ミステリー!平将門の首塚」
これは見なければならない!!!
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坂東8ヶ国!!! 相模、武蔵、上野、下野、常陸、上総、下総、安房!!!
ここは平の支配下である!!
国香、良兼、良持、良正、良文!!
将門は良持の息子!! 桓武平氏である!!
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将門は京へ上がる!! 官職を得て帰郷することが目的である!!
平貞盛と一緒である! ただし貞盛は要領がよい!!
父が死ぬ!! 
叔父たちが将門の所領を狙い戦になる!!
国香、良兼、良正、良文????
将門は勝つ!!! 国香が死ぬ!!
貞盛の父である! しかし貞盛は将門と和睦しようとする!!
叔父たちに説得されて、再び戦いになる!!
これにも将門が勝つ!!
将門は馬の扱いが上手い!  騎兵である!!!
100騎の兵を背後にまわす!! これは騎兵を使っている!!!
戦術的に長けている???
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兄弟相続と親子相続がある!!
兄弟で相続しても構わない?? そう言う感覚で戦いになった???
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武蔵の国司と郡司が対立する!!
国司は税を取り立てたい!!!  将門が仲裁に入る!!!
都で貞盛が策謀する!! 京へ来て弁明せよと!!!
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常陸から藤原玄明が将門の元へ来る!!
ここも国司と対立している??
常陸へ状況を見に行くと、貞盛が襲ってくる??
これにも勝利する!!! 国司の印と、蔵の鍵を奪う!!
坂東で期待される………
ここまでくればどうするのか???
選択は????
一、坂東を支配する!
ニ、朝廷と和解する!
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今さら帰順できるのか???
ここまでやれば反逆しかないのか???
将門は常陸襲撃から各地の国司を襲い、坂東を支配する!!
藤原道真が応援してくれている?????
新皇を名乗る!!!
朝廷は、将門を殺したものを貴族に取り立てる!!
弟に責められる………
しかし、力あるものが天下をとって何が悪いのか???
将門は、農民兵を帰郷させる!!  これを貞盛が見ている!!
下野の藤原秀郷を味方に取り込む!! 田原藤太である!!
400VS2000の戦いである!! 400騎と2000騎か???
新皇を名乗り50日で負ける???
首は京へ持って行かれる???  首が喋る???
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将門は関東独立を目指している???
京へ攻め上がることは考えていないようだった!!!
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首は京から江戸に来る!! ここに首塚が造られる…………
東京オリンピックなのに、ここは手を付けられていない???
左遷されたサラリーマンも、祈れば帰れると???
とても強い神さま?? それにしては簡単に負けている???
将門は東京を守っている??
時代の変革となった出来事でもあると!!!
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2017年9月17日 (日)

本・新田諸族と戦国争乱 (清和源氏の全家系6)(1991/12)・奥富 敬之

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足利氏と源氏嫡流を争った新田宗家の出自、戦歴とその諸族の興亡。
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足利、新田と始祖は兄弟である。
源氏が三代で滅んだが、四代将軍は足利と言っても良かった?
この本を読むと、新田と言う線は無さそうである………
新田義貞で有名になったが、あまり振るっていない??
世良田、家康が末と言うのは信用されていない!
松平は、加茂氏と主張している?  又藤原家康と記された文書もある。
神君家康である! この本には出て来ていないが、「村岡素一郎 史疑徳川家康事蹟」は参考にしていない!  批判されることは許されない??
仮に家康が秀吉に殺されていたら、出自も変わっていたと言う!
確かでないし、名もなき武将なら、そんな当てにならない事は記述されない??
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1巻から5巻までと違い、今一面白くなかった!
題名の「新田諸族と戦国争乱」だが、戦国争乱ではない!
足利は天下を取ったので、名前も知れているが、新田はそれほどでもない??
内容は下記の通りである!
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序章 前巻までの系譜概観
一章 開拓自立の初代  新田荘司馬源義重
二章 非力の惣領  新田蔵人義兼
三章 不遇の反逆児  新田太郎政義
四章 惣領でない惣領  由良又太郎政氏
五章 蟄居隠栖から赦免惣領へ  由良太郎基氏
六章 危機に立つ惣領  新田六郎太郎朝氏
七章 南朝の勇将  新田左中将義貞
八章 孤軍の総帥  新田武蔵守義宗
九章 南朝の遺臣家  貞方・満純・貞氏の末路
あとがき
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源義家➡義国(足利)➡新田義重➡新田義兼➡新田義房➡新田政義➡新田政氏➡
新田基氏➡新田朝氏➡新田義貞と続く!
この間に、義ではなく氏が名前に付いている。
政氏、基氏、朝氏………  足利かと思ってしまう??
理由は記述してあるが、
目次の名前を見ても知っている名前は、ほとんど知らないが………
初期の話は、足利氏と重なる!
源源合戦、義朝・義平の親子VS義賢・義広兄弟!
藤姓足利氏との争い! 平氏も絡む!
新田義重足利に味方し、危機に歴史に残る世良瀬川の強行渡河作戦がある。
保元の乱、平治の乱が起こるが活躍はしていないようだ?
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「我れこそ、八幡太郎義家殿の嫡孫なり!!」 と思ったのか??
新田義重は頼朝挙兵時も、どちらかと言うと他人事だったようだ! 頼朝の求めにも応じていない!!
結局頼朝のところへ行くが遅すぎる! 4ヶ月の遅れと言う。
形勢を傍観していたと言われても仕方がない! 勝つ方に付く!
ようようお目通りが出来るが、その後が又協力しない?
第3勢力を造ろうとしている????
新田義重の嫡孫里見義成が頼朝の元へ参向している。 祖父とは違うと激賞される?
結局新田一族に里見は入らない! 頼朝の策謀である??
平氏の出撃があり、頼朝が迎え撃つ!
この時、信濃木曽義仲、常陸信太義広、籐姓足利忠綱が一斉に兵を動かす!
新田は何処に??? 
蟄居中だという! 源平合戦に兵を出さなかった??  出せなかった??
したがって恩賞にもあり付けなかった………
こう言う事から新田氏は振るわず、鎌倉幕府の滅亡時、足利に差を付けられる!
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梶原、城、比企、糟屋、和田、横山、畠山とかの事件時、新田は何もしていない?
あまり良い待遇でも無かったのか??
庶流は多いようだ??
鎌倉幕府末期の鎌倉攻めに、新田一族は義貞の支配権の元に一挙にまとまった!
が、伝説は書かれない??  義貞が剣を海に投げて、陸路が現れた話は書かれていない??
ロマンが無くなる!
家康の系図も書かれていいるが、これはでっち上げと、思ってよい??
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世は南北朝時代になる!
勇将??  凡将??
ここからの話はあまり好きでない?
小説も足利時代は読んでいない!
少し哀そうになる??
判官びいきなのか??
義貞の息子達の状況も記述されている。
大変な本であった! 著者には、ご苦労様ですと言いたいが…………
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2017年9月16日 (土)

本・南北朝争乱と足利一族 (清和源氏の全家系)(1990/9)・奥富 敬之

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源氏嫡流を誇る足利宗家とその支族のすべてを探る。足利氏の祖は八幡太郎義家の三男義国で、その孫義兼が頼朝に仕えて軍功をあげ、「武家の統領」への野望を秘めて勢力を拡大。
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足利一族である。
源実朝暗殺後の、将軍候補になってもおかしくないようだ??
徳川御三家の筆頭みたいなものである??
北条は足利を警戒していたようだ?
義家が書き遺した置文。
「我れ、七代の孫に生まれかわって、天下を取るべし」
足利尊氏の祖父、家時が書き遺した置文。
「わが命をつづめて、三代のうちにて、天下を取らし給え」
面白い話である!!! 三代の後に天下を取った??
内容は下記の通りである!
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序章 源家三代断絶までの系譜概観
一章 源姓足利氏の初代    荒加賀入道足利義国
二章 短命の若武者      足利蔵人判官義康
三章 家運の興隆者      足利上総介源義兼
四章 北条執権家の御外戚   足利左馬頭義氏
五章 岐路に立った有力御家人 足利宮内少輔泰氏
六章 得宗専制化の外様大名  足利治部権太夫頼氏
七章 野望の家系       足利式部丞家時、足利讃岐守貞氏、足利治部大権高氏
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序章 源家三代断絶までの系譜概観
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足利も諸流も多い!
この当時は相続は長男とは限らないようだ?
母親の素性とは言え、最後にモノを言うのは、力こそすべてなのか?
系図があるが、恐ろしいほどの名前がある! 
新田の末に徳川家康がある! これもどうするか難しいのだろう………
書かない方が良いと思うが………
15代将軍義昭までの系図が載っている。
源氏三代の後の将軍候補である!
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一章 源姓足利氏の初代  荒加賀入道足利義国
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藤性足利氏に、源姓足利氏?
義国は義家の三男である。
義国から足利、新田がでる。
源氏は同族の殺し合いが多い! 関東でも殺し合いをしている!
義国は、源氏の棟梁にはなれなかった??
足利でようやく天下を取った??
徳川は別の話になる??
八田、宇都宮、小山、秩父、河越、畠山、佐野らの実力者の名前が沢山出て来る!
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二章 短命の若武者  足利蔵人判官義康
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義国の嫡男、義重は新田を、次男義康は足利を継ぐ!
今日では保元の乱が勃発している。
下野守源義朝、足利蔵人判官源義康、兵庫守源頼政らが天皇側に付いた。
平清盛もである!
平氏も源氏も同族で争っているが、源氏の方が被害は大きい?
平氏は損害はわずかである!!
義康は10代で死んだとされる若武者である!!
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三章 家運の興隆者  足利上総介源義兼
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源姓足利は、義康の三男 義兼が継ぐ!
平治の乱に源平合戦がある!
長男義清、次男義長、三男義兼の流れがある!  
長男矢田義清の末に、仁木、細川がいる。
平治の乱には参加せずに被害が無かった?
源氏には良く思われないと思うが、平氏に隷属する!
子供の子孫の話が長い!   南北朝時代にまで進む!
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細川氏の鎌倉末期の活躍がある。
和氏が足利尊氏の帷幕の臣だった。
鎌倉占領軍の将新田義貞を、甘言と高圧により鎌倉から追却した………
「足利殿に対して、異心を存ぜず』と起請文を書かせた!!
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足利義兼は頼朝の配下である。
源平合戦が始まって以来十余年、その間に、義経、範頼、甲斐源氏の一条忠頼、安田義定・義資等源氏でも殺されている。
「空物狂い??」 突然出家する!
疲れたのか? 狂気をよそおって出家した!!
苦労が絶えない時代である!! 
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四章 北条執権家の御外戚   足利左馬頭義氏
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足利義氏の生涯はツキまくっていたと言う!
常に勝つ側にいた!
北条とも妻を貰い、血縁関係になる。
北条から信頼されればされるほど、対立し難くなる!!
和田義盛の乱にも和田方の勇将、朝夷名三郎義秀を上手くかわしたようだ?
承久の変の時、幕府軍10万騎の、主だった六将の一人に選ばれている!
最終的には出家している!
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この章は、畠山、岩松、吉良らが出て来る。
結城合戦、くじ引き将軍、嘉吉の変等がある。
子孫も大変である!!
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五章 岐路に立った有力御家人 足利宮内少輔泰氏
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源姓足利氏四代義氏。
嫡男長氏は吉良を名乗った。
三男泰氏が継ぐ! 五代である。
ここも多い。 吉良、今川、西条、東条らがいる。
今川義元もである! この話も長い!
泰氏が生きていた約半世紀は、執権政治が最高潮に達していて、戦乱が最も少なかった。
泰氏は承久の変に、和田氏の乱にも参加していない!
武力ではない北条との戦いがある!
北条から妻を貰い姻戚関係にある!
が三浦義村亡き後は、やはり北条には足利は目障りなのか??
北条も、得宗家と、これに反発する名越流に、三浦泰村らが対立している。
泰氏は得宗家の与力である。
姻戚関係が物を言う!
泰氏は名越流から妻を貰い、子供が出来る!
北条同士でのせめぎあいがある!
名越流に鞍替えした泰氏を再び得宗家側に引き戻す!
寛元の乱で名越が膺懲され、宝治の乱で三浦が滅びる!
この時の泰氏は何をしていたか分からないとされる?
足利の勢力はやはり大きい!!
泰氏も36歳で出家する??
頼氏が六代足利を継ぐ!! 嫡男ではない!
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六章 得宗専制化の外様大名  足利治部権太夫頼氏
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足利泰氏の系統も沢山の支流がある。
六代は足利頼氏。足利利氏の名前で改名している。
北条時宗の兄は時輔で最初は時利と言ったようだ!
利は、利氏の利も持って来ているが、利を捨てている?
足利と同族とは思われたくない??
頼氏の元には、北条からの嫁は来なかった??
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ここも流れは多い!!  斯波、渋川、一色、上野、石橋、広沢………
子沢山である!
泰氏の長男家氏の三男宗家の系統に、大崎、最上がいる。
この系統も子孫が多い!
それぞれの活躍が鎌倉時代に、鎌倉滅亡、足利政権に南北朝の戦いがある!
戦国時代の武田信玄配下の秋山信友の養子になっている子孫もいるようだ………
この章も長い!!
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七章 野望の家系  足利式部丞家時、足利讃岐守貞氏、足利治部大権高氏
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「我れこそは、源氏の正嫡なり!」 と号する事が出来る源氏がいた!
頼朝の弟、範頼、全成。 足利に新田!
最も有力なのは足利と言う!! その為に北条は足利に融和政策を取る!
代々の足利当主に、北条家から妻を出す! 頼氏の時には来なかった!
足利尊氏の祖父、家時が書き遺した置文。 自刃している!
「わが命をつづめて、三代のうちにて、天下を取らし給え」
隠忍自重の貞氏! 北条からは目を付けられている!
足利尊氏は、高義、高氏、高国の三兄弟の次男で、高は北条高時の高を貰っている。
幸運にも長男が亡くなったので、後を継げた??
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三度にわたって反北条の陰謀を図った!
足利家時は、義家から七代目になる。 天下は取っていない!
家時から三代で天下を取った!!
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2017年9月15日 (金)

本・源平合戦と源氏三代(清和源氏の全家系4)(1989/10)・奥富 敬之

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あなたは何源氏か?日本人姓氏の多数派・清和源氏の諸流の発生と系譜を、時代順・地方別に探る6部作。
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全6巻である。 源氏の歴史が分かる!
この本は図書館で借りてきた! 非常に有意義な図書館である。
家で予約できる。 諦めかかっていた本も読める!
神戸市の文化活動に感謝である!
内容は下記の通りである。
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一章  勇猛果敢な若武者     鎌倉悪源太義平
二章  薄明の御曹司        中宮太夫進源朝長
三章  武家政治の創始者     征夷大将軍源頼朝
四章  薄命と薄幸の人       宮内丞源義門  土佐冠者源希義
五章  小心翼々の弟         蒲冠者源範頼
六章  常に蔭の人         悪禅師阿野法橋全成
七章  血気の武士僧         卿公義円
八章  政治性欠如の名戦術家  九郎判官源義経 
九章  孤独な青年将軍       左金吾将軍頼家
十章  頼朝のご落胤         鎌倉法印貞暁
十一章 憂愁の歌人将軍      右府将軍実朝      
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著者が言っているが、かなり濃い作品と言う!
確かに義朝の息子から、源氏三代の滅びまでの人物が記述されている!
悪源太義平から実朝までがかなり詳しく記述されている。
日の当たらない御曹司にも、日が当たっている???
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清和源氏で伯、どうも陽成天皇の子孫のようだ!
陽成天皇が、性粗暴にして「乱国の主」と呼ばれ、宮中殺人事件により退位させられた!
陽成源氏を避けて、清和源氏としたようだ。 このまま続くのだろう………
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源氏は同族殺しが多い!
義平も叔父を殺している!
この本でよく出て来るが、母親が遊女と言うのが多い!
遊女は客を取らなければならない!
なのにそんなに妊娠しても良いのか??
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〇 勇猛果敢な若武者   鎌倉悪源太義平
〇 薄明の御曹司     中宮太夫進源朝長
母親の家柄が跡目を決める。
長男義平ではなく、三男頼朝が跡目である!
信長も、次男か三男である!
「平治の乱」 これは清盛の罠なのか??
そんな感じがしないでもないが………
保元の乱で為義はじめ、源氏は相当失う!
この状況下で平治の乱が起こる⁉
敗れて、為義、朝長、義平で再起を図り、三方から京へ攻める!
が、父、朝長と死に、単独で清盛を狙う!
子供の頃は、「悪」は悪いと思っていた?
が誉め言葉だと知ったのは何時の頃なのか?? 元巨人の堀内投手が、「悪太郎」と言われていたが………
悪源太義平は早く死んでしまったので、政治的な才能があったかどうかは分からない??
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義朝の息子の話になる!
〇 武家政治の創始者 征夷大将軍源頼朝
頼朝に多くの章を割いているのは当然である!
平治の乱で殺されるときに助かっている?
この辺は歴史の教訓である! 当然皆殺しにしなければならない!
が清盛は助けた!もはや源氏の脅威を認めなかったのか??
伊豆へ流されて挙兵する!
頼朝処刑は、正月の十三日の予定であった。
三十九年後の同じ日に死ぬ!
挙兵してから最初は苦戦するが、平氏に反感を持つ!
平氏方目代の苛酷支配に苦しんでいた坂東武者たちは頼朝に付く!
が、源氏でも新田義重、常陸佐竹秀義、常陸信太義広、甲斐源氏、木曽義仲らも動向は分からない!
上総介広常のように二万騎を引きいて来た武将も分からない! この二万騎と言う数字に信憑性はあるのか??
広常は、何も好き好んで西国まで行かなくても、東国の政権で問題は無いと考える!
それが二万騎もいる!!
頼朝は政治家である! 豪族を支配する。
平氏を滅ぼしてからは京都との戦いである!
木曽義仲とも同族の争いをする!
後白河法皇が、東国武士に官職を乱発する。
頼朝の御家人でありがら鎌倉幕府と京都朝廷の双方に所属することになる!
どちらの命令を聞くのか? カトリックの話に似ているが???
叙位任官が頼朝の推薦無しで行われたことが問題になる。
当然朝廷はそれを狙っている! みんな辞退するが、この怒りを感じないものが一人いたようだ!
義経である! この話は別になる!
奥州藤原氏を討ち、支配が全国に及ぶ!!
そうして娘を御宮に入れようとするが成功しない!
この当時はまだ朝廷も策謀好きである??
頼朝は10万騎と言われる兵を率いて上洛する!
死は謎である???
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頼朝の下の弟二人を記述している。
〇 宮内丞源義門  土佐冠者源希義である。
名前も知らない人の方が多いのではないか??
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〇 小心翼々の弟 蒲冠者源範頼
範頼は戦も上手くない? 義経みたいな天才性も無い?
絶えず頼朝の顔色を窺っている??
叙位任官についても、頼朝の推薦がありながら、推薦の前に断っている。
頼朝にとっては、これが軍事上の才能も有れば最高のNo2である??
が不用意な一言がある。
曽我兄弟の仇討で、頼朝死すとのうわさが流れた?
北条政子に、「範頼がいます!」
と慰めたようだが、結局頼朝に疑われて謀殺される! 実際に有能だったのかも知れないが………
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〇 常に蔭の人  悪禅師阿野法橋全成
興味深い人物である!! 義経の兄になる!
頼朝には忙殺されなかった。 が頼家に殺される!
実際に将軍後継の資格はある!!
母は、都中の美女1000人を集める。 それを100人に絞る。
それを又10人に絞る。 ここまでくれば衆目が一致した。
「常葉」 である。 全成、義経の母である!
義朝が死んだ後、清盛が通う! 美人は徳である!!
頼家の将軍を継いだ時、頼朝の兄弟で生き残っていたのは全成だけである!
本当の事は分からない! 将軍後継の資格がある。将軍を狙ったのか??
頼家は信じたようだ? 結局頼家に排除される! 
大変興味深い人物である!!
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〇 血気の武士僧  卿公義円
血気と言うより単に無謀なだけではないか? 若くして死んでいる。
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〇 政治性欠如の名戦術家 九郎判官源義経 
一つ思うが、参謀は居なかったのか??
いかに頼朝の弟とは言え、頼朝の意志を諫言する家臣は居なかったのか??
弁慶では無理か?? 伊勢三郎、佐藤兄弟もいるがそう言う才能は無いようだ?
軍師、半兵衛、官兵衛、正信、兼続、太源雪斎のような家臣は居なかった??
自分は頼朝の弟であり、特別な存在と思ったようだ!
頼朝も何度か義経が折れて来ることを期待したようだ………
が無理だったようだ!! 戦略家でもなさそう! あくまで現場での指揮官である!!
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〇 孤独な青年将軍 左金吾将軍頼家
頼家の章であるが、頼朝も将軍教育をしていたのか??
梶原、比企と後ろ盾がいるが、梶原を失い(北条に全成が暗躍している)、将軍
職も限定される?
織田信長が、将軍義昭にかってにするな。信長に相談せよと言っているのと同じなのか?
比企一族も甘いのではないか??
御家人の力が強すぎる? それを割くのに父を見習っていない?
23歳で死ぬ! 追っ手は北条??
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〇 頼朝のご落胤 鎌倉法印貞暁
ご落胤と認められている。 他は当てにならない伝承である?
僧籍にある。 政子の嫉妬から逃れているが、三代将軍実朝暗殺時に、四代将軍の候補になった。
政子も他に手段は無かった??
が即座に自分の片目をえぐり取り
「今、我れ、将軍成らんと欲すいえども、一眼、すでに盲目たり。天下の侯伯、関東の御家人ら、不具の将軍を持つこと、決して悦ぶことあらじ」
頼朝の子供である!!
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〇 憂愁の歌人将軍 右府将軍実朝   
気の毒な将軍である! 13歳で将軍になる。
28歳で死ぬ。暗殺者黒幕に北条義時に、三浦義村説がある!
根拠もないに三浦義村説が好きである??
北条にも先妻派と後妻派が有る。
先妻派、義時・政子・安房の局・時房・足利義兼室、畠山重忠室
後妻派、時政、牧の方
先妻派が勝利を収める!!
大変知らない話も多く、面白かったです!!
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頼朝は北条のように分家を造るべきだった?
極楽寺流、金沢流、佐介流、名越流、政村流、大仏流、赤橋流………
北条は頼朝を反面教師にしたのか???
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2017年9月14日 (木)

本・東国源氏の京都進出 清和源氏の全家系3(1989/4)・奥富 敬之

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あなたは何源氏か?あなたの姓は清和源氏の何流から発するのか?日本人姓氏の1大源流を時代順・地方別に探る
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義家の兄弟に、為義の息子たちの解説である!
長男義宗は早くに亡くなった!
義家の息子は問題児が多いようだ??
内容は下記の通りである。
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序章 義忠以前の系譜概観
一章 陰謀の犠牲義忠とその弟  源太夫判官義忠
 一  次兄義親・三兄義国と義忠
 二  五弟義時と六弟義隆
二章 孤影悄然の老武者   六条判官源為義
三章 家運挽回の努力家   佐馬頭源義朝
 一  東北制覇の努力
 二  京都での努力
 三  痛恨、最後の努力
四章 義朝の弟たち    義賢、義広、為朝、行家
 一  次弟帯刀先生義賢流木曽氏
 二  三弟信太三郎先生義広
 三  八弟鎮西八郎為朝
 四  十弟十郎蔵人行家
あとがき
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一章 陰謀の犠牲義忠とその弟  源太夫判官義忠
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次兄義親は、康和の乱を起こす! 相当な暴れん坊なのか?
父義家に追討の命が出されるが、義家は亡くなる。
伊勢平氏の平正盛に追討を命じて首を取る??
が以後20年に渡って 「われこそは、源義親なるぞ」 と出現し続けたようだ??
摂関政治側が源氏、院政側が平氏を利用する!
著者も陰謀好きである。 白河法王が裏にいる??
しかし義家は、義親の六男為義を、後継者四男義忠の後継に指名している?
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三兄義国の系統は多い!! 義国については
足利、新田、世良田、徳川、吉良、斯波、今川、畠山、仁木、細川ら非常に多い! 100家を超えているようだ?
源氏の惣領?? 主張できそうである! 息子の時代に子孫は広がる!
義国もかなりの暴れん坊であり、家督を継げなかった?
四男義忠が家督をつぐが、その後継は義親の六男為義と義家が決めている!
つまりは中継ぎである!! 本人にとってはどう思っていたのか??
ただし義忠は暗殺される。 加茂次郎義綱が犯人とされたが、実際は新羅三郎義光が黒幕である!
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五弟義時と六弟義隆はあまり興味を引くものでは無いが、
六弟義隆の末に、本能寺の変で死んだ、森蘭丸がいる! 庶系であるが………
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二章 孤影悄然の老武者   六条判官源為義
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源為義は悲劇の連続と言っても良かった?
愚直なまでの誠実さが、悲劇を倍加させている。
時代の要求がある!
白河院政に鳥羽院政で源氏は落ち目になる??
源氏は摂関側に付いている??
平氏が台頭する!
為義は正室に、藤原摂関家の娘を貰う!
庶流のの又庶流である! 望んだ妻では無かったようだ!
その正室が義朝を生む!
為義と義朝の間は、冷たいものの様だった? 為義にこだわりがある?
こに時期、摂関家の藤原氏も割れている!
忠実と頼長の対立! 源氏は頼長に利用される!
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為義の兄弟は仲が悪いのか??
東国を治めていた義朝が京に上がり、長男義平が東国を治める!
そこに義朝の弟、次弟義賢に三弟義広が入れ替わりに関東に来る!
内輪もめである!! が 「兵は拙速を尊ぶ!」
義平は兵力不足をものともせずに攻撃する!
源氏は内部の争いが絶えない??
義賢が討ち取られて、四弟頼賢が東国へ来る!
これも白河院政と鳥羽院政が裏にいる??
こういう時期に「保元の乱」が起こる1
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院政か? 摂関政治か?? 日本の将来を決める戦いである!
崇徳上皇➡藤原忠実・頼長➡源為義➡平忠正
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後白河天皇➡藤原忠通➡源義朝(源頼政・足利義康)➡平清盛
天皇家、藤原家、源氏、平家と割れた!!
鎮西八郎為朝が、為義の推薦を受ける。 夜襲を献策するが拒否される!
(関ケ原の宇喜多秀家みたい?)
逆に義朝は夜襲の献策をいて受け入れられる!
為義は敗れて、再起を図るが捕まる!
そして首をはねられる!! 一部の息子を除いて一族は滅びの手前になる??
源氏の凋落は、どん底かと思えたが、まだ先がある!
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三章 家運挽回の努力家   佐馬頭源義朝
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東北制覇の努力、京都での努力、痛恨、最後の努力
義朝の努力がある。 源氏の凋落を何とかした。
その為に為義が望まない正室(藤原氏)を迎えたため、親子の間は上手くいっていない?
為義の方に原因がある?
関東で源氏の力を蓄える?
平氏も多い! 千葉、上総、相馬らがいる。
下総相馬御厨事件。
相模大庭御厨事件。
源家の元に東国武士たちを引き戻した!
甲斐の武田党、常陸の佐竹党、上野の新田党らはまだ従っていない??
頼朝が生まれるが、乳母には東国各地の豪族の妻や娘が選ばれた!
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京に上がるが、為義の冷たい視線にさらされる。
摂関家ではなく、鳥羽上皇に仕える!
後の内紛の元である!
兄弟も義賢に義広が東国に下がり、菱平と争う!!
源源合戦である!
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近衛天皇に入内した呈子姫の、呈子立后のさい、天下の美女をもってそのかしずきにすることになり、
天下の美女が集められた。
都で1000人の美女が選ばれ、100人を残し10人を選んだ。
その筆頭が常葉御前で13歳と言う。16歳の時に為義と結ばれて牛若丸らを生む!
何故この美女が為義の元に行ったのか? 何かあるのか?
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保元の乱が始まる!
家督は義朝に譲っている。 東国の武士は義朝に付く!
為義は頼長に付き負ける!
再起を図るが一族は斬られる! 源氏のますますの衰退である!
摂関政治は去り、院政も去る。 天皇親政になる?
と言うよりお側御用人の政治になる?
信西が登場する。 後白河天皇が後ろ盾である! 摂関家を敵視するので源氏に対して厳しい!
清盛は為義亡き後の常葉御前に手を出す!
源氏も世の末である??
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天皇、法王らが複雑に絡む! 力を持てば妬まれる?
反信西がクーデターを計画する!
後白河上皇➡藤原信西➡平清盛
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藤原信頼➡源義朝
清盛の熊野詣はクーデターの誘いか?
義平が清盛要撃を献策するが、認められない!
義朝は時期を逸して負ける!
結局平氏の天下になる! 東国に逃れようとしたが、東国には義広がいる!
負けるべくして負けた!!
源氏は全滅である?? が常陸の佐竹・信太、甲斐の武田、上野の新田などが残っている!!
頼朝も生かされている??
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四章 義朝の弟たち    義賢、義広、為朝、行家
次男義賢は義平に殺される。
四男頼賢、五男頼仲、六男為宗、七男為成、九男為仲………
為家、頼定、正親、維義、乙若丸、亀若丸、鶴若丸、天王丸。
ほとんどが殺される。
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〇 次弟帯刀先生義賢流木曽氏
次男義賢は義平に殺されるが、その子孫が木曽義仲になる。
頼朝と義仲は対立する。  間に行家が絡んでいる?
長男義高を人質に出し、破れて死んで後、義高も殺される!
頼朝は徹底している!
この系統からは、武田信玄に仕えた木曽義昌がいる。
この辺の事情は複雑である………
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〇 三弟信太三郎先生義広
義平の恐ろしさを身にしみて感じている。
平治の乱以降20年関東で力を蓄える?
以仁王の命旨を行家が持って来る。
頼朝が勢力を回復しても動かない?
頼朝が上野・信濃の碓氷峠に出陣した時、鎌倉攻撃の兵を発した??
何とか逃れるが、懲りずに反頼朝兵をあげる!
ここまでだったようだ!
敗れて死ぬ!
子孫も残っていないようだ??
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〇 八弟鎮西八郎為朝
この人に関しては何度も登場する!
戦術家であると思う!
為義の子供はほとんど殺されているが、為朝は生かされている?
大島に流されてからも武勇も多い!
子孫が琉球王になった伝説もある。
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〇 十弟新宮十郎蔵人行家
あまり良くは言われない! 実際戦は下手で陰謀好きのようだ?
保元の乱には参加していないので、助かっている。 平治の乱には義朝配下で戦っている。
生き残っているのは重要視されていなかったからか?
以仁王の平家追討の令旨を各地の源氏に伝達する。 源平合戦の火付け役??
義仲、義経の陣営にもいたようだ! 頼朝に好まれていない??
最後は悲惨だったようだ??
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本・奥羽争乱と東国源氏 清和源氏の全家系2(1988/11)・奥富 敬之

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あなたは何源氏か?日本人姓氏の多数派・清和源氏諸流の発生と系譜を、時代順・地方別に探る。八幡太郎義家と次弟義綱、三弟新羅三郎義光の系譜から甲斐武田、常陸佐竹氏等が派生し、武名いよいよ揚がる
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この章も読んでいて面白いが、疲れる!!
世の中みんな源氏に繋がるのか? 
著者は桓武平氏の全家系は書かなかった? 書けなかったんだろう………
内容は下記の通りである!
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序章 義家以前の系譜概観
一章 天第一の武勇の士
  一 武門の亀鏡   八幡太郎義家
  二 後三年の役   激闘につぐ激闘
  三 白河院政の黒い手 源家の苦難
二章 源家の内紛
  一 無惨族滅の族長         賀茂次郎義綱
  二 残忍酷薄の心なきもの      新羅三郎義光
  三 義光系の拡散          常陸の佐竹・近江の山本
三章 甲斐源氏の興隆と内紛
  一 甲斐武田党の成立        甲斐党の東海進出
  二 三者暗黙の陰謀         甲斐源氏に続発した事件
四章 甲斐源氏の地方分散
  一 安芸武田氏と若狭武田氏     武田党の西遷
  二 武田流の小笠原・南部・平賀三氏 武田党の西遷と北移
あとがき
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序章 義家以前の系譜概観
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清和源氏の治世は「貞観の治」と呼ばれるほど天下は太平であった。
清和天皇の第一子が陽成天皇で、「乱国の主」「悪君の極み」と呼ばれた。
結局清和源氏ではなく陽成源氏であるが、清和源氏と言う事にした?
清和天皇➡陽成天皇➡経基王➡満仲➡頼光➡頼信➡頼義➡義家➡義忠➡為義と続く!!
この頼義の系統は多い!
武田、一条、甘利、板垣、小笠原、三好、南部、佐竹、稲毛、安田らがある。
明智光秀も子孫と言う??
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一章 天第一の武勇の士
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八幡太郎義家である。 神がかりな武将である!
時代にほんろうされている??
「義家と言う男、将の器であるが、惜しいことに兵法を知らぬ」 と言われて、
大江匡房に、義家は礼を尽くして弟子入りを願い、兵書を学んだ!
後三年の役で、列をなして飛んでいる雁が列を乱したのを見て、伏兵の存在を察した!
良く知られている話である!
当時は長男が後を継ぐとは限らなかった!
母親の出自が物を言った! 源氏も嫡庶にかかわらずに決まっている!
不満も残っている?  が東国は力の世界である!
正義あるところに力はなく、力あるところに正義はある!
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時代は、天皇の母方が実験を握る摂関政治から、父方が権力を握る院政が開始されている!
この対立に、源氏も平氏も巻き込まれる?
前九年の役から後三年の役になる!
清原一族である!
これに藤原清衡が勝利する。
が義家も苦戦しているのが京に伝わる。
弟、新羅三郎義光が救援に来る!
勝つには勝ったが恩賞も無く、私財をはたいて恩賞を与えた!! 
付いていきたくなる将である!
摂関家についていた源氏は、白河院政で不利になる!
代わりに平氏が台頭している!
白河院の 「朕の意の如くならざるもの、加茂川の水と賽の目、僧兵の強訴」
いろいろ策謀された様だ!
義家の長男は早くに死に、次男義親、三男義国と問題の多い息子が残り、両息を追討しなければならないときに義家は死ぬ!
次男は西国で、三男は常陸で私闘を起している??
義家一代で、三男だった頼信系が源家の敵流である事を世人に知らしめることになる!!
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二章 源家の内紛
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八幡太郎義家、賀茂次郎義綱、新羅三郎義光、当時としては珍しい同腹の兄弟である!
三兄弟それぞれに名前がある。
加茂神社の前で元服したので加茂次郎と名乗った。 当然次男である!
義家の四男義忠が惣領を継いだが殺される。 なれる立場にいなかった??
あくまで繋ぎである!!
この犯人は義綱と言われる! (違ったようだ!)
義綱追討は義忠の養嗣子の為義に命じられる。 義家の次男、義親の息子である!
骨肉の争いである!
息子たちは自害したが、義綱は未練たらしく生き残っている?
がほぼ断絶している!
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三男が新羅三郎義光 新羅大明神の社檀の前で元服している。
義忠暗殺の黒幕である。 惣領を目論んだ様だ! 源氏は三男でも惣領になれる??
周到に奸謀を尽くしたようだ! 暗殺を命じた犯人を殺している?
この事件も著者は白河院の影がちらつくと??
がこの義光系が最も源氏で栄えたようだ??
常陸佐竹、近江山本、甲斐武田、信濃小笠原ら全国に義光流がいる!
惣領の地位を望む力はある!
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三章 甲斐源氏の興隆と内紛
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甲斐武田党の成立。
一条、 甘利、板垣ら多くの子孫がいる。
が力あるところは警戒される??
頼朝挙兵時は、甲斐源氏の方が力があったようだ!
そして陰湿に頼朝の大勢力に対する陰謀が発せられる!
武田党は自立しかねないし、木曽と手を結ぶ可能性もあった!
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一條次郎忠頼が頼朝の面前で誅殺される。
ここも武田の内部事情がある。
梶原景時が失脚した時、武田有義を次期将軍に擁立しようとした??
この陰謀は本当かどうかは分かっていないようだが、末弟信光が密告し、有義は行方不明になる!
信光が武田家を継ぐ。 16代後が武田信玄である!!
頼朝は大勢力、武田の勢力を割こうとしたようだ! 武田だけでは無いようだが………
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四章 甲斐源氏の地方分散
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この系統からも、穴山、油川、勝沼、望月、三好らの名前がある。
三好長慶である。
安芸武田、若狭武田がある。
安芸武田は毛利と戦って敗れる!
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武家礼法の小笠原流がある。 はじめは弓芸馬術を教えていたが、行儀作法も教えるようになった!
そちらの方が有名である??
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江戸時代の大名の配置。
義光流は、秋田佐竹、盛岡南部、とあり、小笠原氏が小禄が多いが、全国にまたがっている!
最後に平賀朝雅の名前がある。
時政、牧の方の陰謀で将軍に推戴されようとした?
こうなると、ライバルは殺さなければならいと感じるが………
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本・天皇家と多田源氏(清和源氏の全家系1)(1988/10)・奥富 敬之

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あなたは何源氏か?あなたの姓は清和源氏の何流から発するのか?日本人姓氏の一大源流を時代順・地方別に探る
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臣籍降下から源氏が始まる。
20人の天皇から臣籍降下で皇室から平民に落とされる!
その時に天皇家が源流、源ということで源と名付けられた?
源氏は20人の天皇だが、平氏は桓武天皇以下4人の天皇から臣籍降下されるが、
桓武天皇以外は、源氏と平氏と両方与えられたようだ!
したがって平氏と言えば桓武天皇である!
源氏と言えば清和天皇である? が、そうでもなさそうである!!
内容は下記の通りである!
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一章 清和源氏か陽成か
 一 貞観の治者   56代天皇 清和天皇
 二 謎の親王    第六皇子貞純親王
二章 清和源氏の成立
 一 清和源氏の祖  57代陽成天皇
 二 安逸の親王   三品式部卿元平親王
 三 清和源氏の初代 正四位上鎮守府将軍源経基
三章 源家の摂関臣従
 一 摂関家の爪牙  正四位下多田新発意満仲
 二 満仲の弟たちの系統  美濃・近江・信濃等の諸流
四章 源家嫡流の交代
 一 東国への進出者  従四位上源河内守頼信
 二 源家の大転換   辺境東国への進出
 三 源家の分流    嫡流の交代
五章 陸奥への進出
 一 東国部門の棟梁  伊予入道源頼義
 二 陸奥での苦戦   前九年の合戦
 三 頼義の弟たちとその系統  信濃源氏の攻防
あとがき
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一章 清和源氏か陽成か
 一 貞観の治者   56代天皇 清和天皇
 二 謎の親王    第六皇子貞純親王
著者の解説がある! 
○○源氏がある。 この○○は父親の天皇の名前が入る。
嵯峨源氏、醍醐源氏、清和源氏である。
その父より先には遡れない! そうすると神武源氏が生まれる??
実際は清和天皇ではなく陽成天皇ようだ………
第六皇子貞純親王がいる。 この親王の生年の計算が合わないようだ?
実際に頼信がそう言っているようだ!
清和天皇➡陽成天皇➡元平親王➡経基王➡満仲➡頼信となる!
つまり清和源氏でなく、陽成源氏だったようだ! 遡れないのに遡っている!!
天皇家で子孫を賄えない??  なので臣籍降下になる!
嵯峨天皇は50人の子供がいる。 32人を臣籍降下させている!
昔の天皇はやりたい放題だったようだ………
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二章 清和源氏の成立
 一 清和源氏の祖  57代陽成天皇
 二 安逸の親王   三品式部卿元平親王
 三 清和源氏の初代 正四位上鎮守府将軍源経基
何故陽成ではなく清和になったのか??
「悪君の極み」「乱国の主」
そう呼ばれていたようだ! 強健で奔放な精力があり、精神疾患の一種で、狂宗性、狂暴性を伴っている。
実際に殺人まで犯しているようだし、82歳まで生きている!
殺人も犯している??
要は
「やあやあ、われこそは宮中において乳兄弟を格殺し“悪逆の極み”とか
“乱国の主”などと呼ばれた、あの暴逆の陽成天皇の子孫なり」
そんな事は言えない! 仕掛け人は頼朝と言う!!
清和源氏族を流布させた仕掛け人は、いわゆる清和源氏の面々すべてであり、
「大鏡」「今昔物語」などの筆者も共犯であった………
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経基王は、関東に来る!
武蔵介を任官して任地に赴任する。
関東では、平将門、桓武天皇四代の孫鎮守守府将軍平良将の嫡男が暴れている!
この辺りは人間が出て来るが、謀反が多いようだ………
良く訴えている??   「将門、謀叛の企て、必定なり」
経基王と事実もないのに訴える!
これは無実が明らかになるが、その後将門は本当に謀叛を起した。
同じ時期に藤原純友の乱もあるが………
こうなると経基王は先見の明ありとなる??
経基王は、臣籍降下されて源朝臣経基となる!
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三章 源家の摂関臣従
 一 摂関家の爪牙  正四位下多田新発意満仲
 二 満仲の弟たちの系統  美濃・近江・信濃等の諸流
源経基の息子はみんな満の字が付いているようだ。
嫡男満仲。以下満政、満季、満快、満生、満重、(満頼)
珍しく感じる! それに長男である! 母の出自が良かったのか??
この時期の朝廷は、煎じ詰めれば「藤原摂関家」である。
満仲は数多くの国々を受領している。
政治力がある。 摂関家に取り入っている。
それに武略に長じている!!
朝廷内での駆け引きがある、天皇に摂関家の争いがある。
味方でないものは排除する!
皇族まで盗賊を働く時代だったようだ………
源高明は後醍醐天皇の息子で、兄に朱雀天皇、村上天皇、その息子冷泉天皇がいる。
高明を葬り去る。 藤原北家の三兄弟は実行犯(?)に満仲を選んだ!
満仲もしたたかである! 自分の敵も一緒に葬り去ろうとする!
この時期は“変”が多い!  藤原家の中でも対立がある!
満仲は政治のセンスがある。 保険をかけるのを忘れていない?
藤原家内紛にも片方だけに肩入れしない!!
両方共に出入りしている?? 先物買いをしている。 蝙蝠か??
多田神社に満仲は居を構える!  86歳で死ぬ!!
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満政系の美濃源氏。近江源氏、信濃源氏とは言わない! 別の源氏がいる??
ここら辺りも源々合戦である!!
系図に残っていない子孫も多そうである!!
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四章 源家嫡流の交代
 一 東国への進出者  従四位上源河内守頼信
 二 源家の大転換   辺境東国への進出
 三 源家の分流    嫡流の交代
満仲の子供には、満と仲は付いていない!!
何か意味があるのか??  後を継いだ頼信は三男である!
摂関家の内紛がある。 部屋住の四男道長が摂関を継ぐ!
本来無いことである??  「御堂関白」と呼ばれる!
長男頼光は大江山の酒呑童子の鬼退治で有名である!
頼光は藤原道長の忠実な侍であった!
頼信と20歳の歳の差がある。
頼信は東国の武門の棟梁を目指す!
「長元の乱」起こる。
前上総介平忠常が反抗する? 反乱でもなさそうに思うが………
東国の惣領は源氏、源頼信のようだ。 平忠常も影響下にあり降伏する!
この平忠常の子孫が、上総介広常、千葉介常胤。頼信に臣従している村岡忠通の子孫は三浦氏である!
頼信の生涯は、清和源氏を東国における部門の棟梁たらしめる為にあった??
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長兄頼光の系統は源氏の嫡流と言ってもおかしくない!
が摂津源氏、多田源氏である。 その子孫は信濃源氏、美濃源氏となる。
明智光秀も子孫と言う??
大和源氏もあるようだ!
若くして死ななければ、子孫も多く出来て繁栄する。
為義、義朝、頼朝は兄弟が殺されたり、殺したりで身内が少ない!!
嫡流は頼朝から三代で絶えているが、本来の嫡流はいるのではないかと思ってしまうが………
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五章 陸奥への進出
 一 東国部門の棟梁  伊予入道源頼義
 二 陸奥での苦戦   前九年の合戦
 三 頼義の弟たちとその系統  信濃源氏の攻防
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頼信の次は嫡男の頼義である。
息子が、八幡太郎義家、加茂次郎義綱、新羅三郎義光である。
当時の平安京の公卿社会は倫理感が欠如しているようだ………
その中で頼義は人一倍清潔だったと言う?? (故に子供三人なのか?)
源氏は東国から陸奥に進出しようとする! 東国は開発が進んでいる?
前九年の乱の始まりである!
安倍貞任である。
苦戦のようだ! 9年ではなく12年の戦いだったようだ!
敵の内紛に付け込んでようやく勝てたようだ?? 勝ててはいないのか? 
白鳩一羽が2回も飛び去った?? 白鳩は源氏の守護神八幡菩薩の使者の鳥である!
勝ったとは言い難いのか?? が頼義は子孫に経済力と源氏の棟梁と言う軍事力を残した?
後三年の役、頼朝の奥州藤原氏の滅亡で東北は平定される??
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頼義の弟達も広がっている。 徳川の旗本などで残っている子孫も多い!
信濃源氏の攻防がある? 戦国時代の武田信玄と争った村上義清が末のようだ!
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これを読むと日本は源氏だらけかと思ってしまうが………
あと5巻、ゆっくりと読みたい??
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2017年4月27日 (木)

本・吾妻鏡の謎・奥富敬之

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鎌倉時代の歴史書『吾妻鏡』は多くの謎に満ちている。いつ誰により、何のために書かれたのか。頼朝挙兵や実朝暗殺の真実、時頼の廻国伝説、源氏に厳しく北条に甘い人物評価など、史書のねらいと見え隠れする嘘を暴く。
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著者の本もよく読んでいる。
鎌倉時代の本では、永井路子とともによく読んでいる。
もっとも書く内容は違うが・・・・・・
徳川家康の愛読書であるのは知っていた。
凄く参考にしていたと言う。
北条に都合の悪い事は記述されていなし、本当かどうか分からない事も多いと言う。
もっとも著者も不明である。
3人ぐらいで書いているのではないかと言う説もあるようだ。
歴史で好きなのは、鎌倉時代と戦国時代である。
だから著者の本はよく読む!
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記述のおかしい所を取り出し、その分析がある。
記録が抜けている年代がある。がばっと抜けている。
その年代も記述されている。そしてその当時の出来事も・・・・・・
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鎌倉幕府。北条得宗家の幕政での実験掌握を正当化するための弁解状と言う!
直接吾妻鏡に関係ない話も記述されている。
源平合戦と言うより、源源合戦に平平合戦と言う。
特に源氏は同族で殺し合っている。
頼朝の御落胤の話。眉つばと思うがひょっとしたらと思う。
もっとも大友能直の場合は、誰も真偽の研究をしないようだ。検討の余地もない。
「海の兵士 陸の源氏」これも疑問符が付くようだ。
海の壇ノ浦で平家は負けている。
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建物の造営がある。
命令により、これに人足をだす。関東と関西では違ったようだ。
関西と言うか京では、出すのを惜しむのか少し身体に異常がある、不具者を出す。
ところが関東では、逆に身体頑強な者を出す。そうしなければ不忠になる。
この常識で頼朝暗殺を狙った者は、片目を装った。
が関東ではそれは目立つ。ばれたようだ・・・・・・・
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高名な富士川合戦。
これもどうやら世にうたわれているようなものでは無かったようだ・・・・・
又又ロマンが無くなる・・・・・
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日本の独自性なのか、使者は2人いる。
鎌倉時代はそうだったようだ。
執権も蓮署と二人制と言う。
六派羅探題に南・北といる。
江戸時代もそうだったようだ。この二人と言うのが海外で面白がられた話は知っているが・・・・・・
江戸時代の奉行も南と北がいる。
いつも思っていたが、鎌倉時代は謀殺が多い。
大物が殺されている。
比企、梶原、畠山、和田、千葉、上総、三浦・・・・・・・・
もっとも皆殺しではないようだが・・・・・・
庶流が残っているようだ。
権力構造が安定していなかったのかと思ってしまうが・・・・・・
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吾妻鏡には『独歩』と『一揆』と言う言葉が良く出て来るようだ。
説明がある。
一揆は、集団とか決起と言う意味でつかわれるようだ。
その反意語が独歩と言うようだ。
協力的でない。熱意に欠けると言うのだろう・・・・・・
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53歳の頼朝が、老人性痴ほう症になっていた?????
これを隠すために記録が抜けている???
義時、泰時も同様の疑惑があるようだ!
脱漏と言う!
何故記録が抜けているのか?
 何となく書いていない。
 意識的に書かなかった。
 書いたけど散佚した。
 書いたけど破棄した。
都合よく抜けているのは、やはり②なのか!
面白い記述があった。
否定されているが、頼朝の記録を抜いたのは、頼朝を尊敬していた家康と言う。
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三代将軍実朝の暗殺!
短く、永井路子の三浦義村黒幕説を紹介している。
大変面白い本でした。
が、著者は2008年7月7日、逝去されている。
残念である!
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2017年4月11日 (火)

神戸須磨・義政薬師寺

神戸須磨・義政薬師寺
分かり難い場所である。
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源三位頼政が興したようだ………
頼政も良く名前が出て来る。
余程の人しか行かないところである???

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