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2016年12月

2016年12月19日 (月)

オランダ、スペイン、フラランス 美食とワインの旅!!

2016年秋はオランダからスペイン、フランスへとまわった!!
旅行記のアップが完了しました。

オランダの目次
スペインの目次
フランスの目次

オランダは先生の奥さん、弥生さんが手作りの料理でもてなしてくれた!!
多分それが無ければ、ライデンの駅前でケバブを食べていたかも知れない!
大学の街と思うが、駅前にはあまりレストラン等は無い。
駅構内にはファーストフーズの店があるが………
そういう事もあって招待して貰えたのだろう………
観光案内までして貰い、おかげさまで楽しいひと時を過ごせた!
おてんば娘も可愛らしかったですネ!!

スペインはマドリッドとバスク地方に行った。
マドリッドは大観光地である。
個人ガイドも頼んでいる。
トレド・セゴビアまで観光出来た。
空軍博物館まで行く事が出来た。 嬉しい誤算であった!
ここは単独で考えた方が良いのか??

マドリッドからビルバオまではバスで移動した。
直行バスで大変楽しかった。
スペインはバスの方が便利のようだ。

ビルバオはバスクである。
スペインとフランスにまたがっている!
ビルバオは美術館もあるし、観光名所も多い!
街並は綺麗であるし、美味しく食事できる。
ガイドの摩也さんが親切である!
摩耶さんの言葉が胸にしみる!!
ここを中心にゲルニカにも行ける。
ガイドさんの案内で行く事が出来た!
マドリッドでピカソのゲルニカを見てから行っている!
そう言う旅も面白い!
その後サン・セバスチャンに向かう!
ここでも美味しいものを食べれた!!
次に我が家はバイヨヌン向かった!
たまたまサン・セバスチャンからバイヨヌンまでの4都市の観光にを行った。
サン・セバスチャンからバイヨヌンへ、
再度サン・セバスチャンに戻るタクシーで回るツアーがある。
ガイドを付けると倍以上の金額である。
サン・セバスチャンからバイヨヌンのホテルまでに変更して貰った!
これもまた楽しい!
街を、村を見るのも楽しいが………

バイヨンヌでも楽しいひと時を過ごせた!
ビルバオ、ベルメオ、サン・セバスチャン、バイヨンヌと摩耶さんにレストランを予約して貰った!
これで大分時間の節約ができた!!
特にサン・セバスチャンでのシードル飲み放題のレストランは摩耶さんのおかげで行く事が出来たと思う!!
摩耶さん:ガイドがいるのといないのでは5倍面白さが違うと!!!
5倍は大げさではないかと思うが………
ビルバオで4倍ぐらいか??
サン・セバスチャンで4,5倍!
バイヨンヌで4,7倍に上がる!!

バイヨンヌからボルドーまでは列車、TGVである。
荷物が多いので少し心配ではあるが………
ボルドーはワイン巡りのツアーに参加した。
我が家だけである。
シーズン外れに来る客は変わっている!
2軒のワイナリーを見学出来てワインを試飲できる!!
ここもガイドは日本人で、大宅さん!
最後にホテル廻りのレストランを教えて貰った!
やはり助かる!
4,9倍は楽しめそうである!!
楽しい旅行が出来ました!
全ての人に感謝です!!!

帰国へ④ オランダから大阪へ

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KLMオランダ航空、機内はいつも通りである。
まずスナックが出る。

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食事は和と洋になる。

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和がポークのすき焼風。

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洋はミートボール。

次にアイスクリームが出る。

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到着前の食事はオムレツ。

今回は映画を3本も見てしまった。
ターザン、カンフーパンダ3、オーシャン・オブ・ファイヤー!!
本当はジェーンを見たかったが日本語が無かった。
中国語はあったが………

映画は楽しめた帰りの飛行機でした!!
奥さんは疲れ果ててほとんど寝ていたようだ!
無事に到着しました!

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帰国へ③ オランダ、スキポール空港

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オランダ、スキポール空港。
二郎にとっては、関空に続いて利用している空港である。
慣れた空港でもあり、初めての海外の空港であった!
ここで6時間待つ!!

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クリスマス用の飾りつけか?

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パソコンができるコーナーがある。
今回はパソコンを使わして貰った!
ブログの原稿を書いた。大分はかどった! 充電も出来て便利である。

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食事をとる。
イタリアン、タイ料理、ハンバーガー等が集まっているところがある。
今回は珍しくイタリアン、パスタにしようと思った。
こう言う時に機械が故障でパスタが出来ない!
止めてくれんかのー!!
ピザとトマトスープを頼んだ!
こうなるとハンバーガーの方が良かったんじゃないかと思ってしまう!!

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乗り場に行く前にお土産を買う!
棚から無くなるほど買った………

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乗り継ぎ先に行く。
ここでは団体がいる!
我が家には無い風景がある!
「楽しかったですよね!」
仕切っているおばさんがたいがい居るが、今回は見かけなかった!
無事に出発した!!

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帰国へ② ボルドー空港からアムステルダムへ!

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ボルドー空港のデスプレーが珍しく「NEC」である。

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アメリカで見かけて以来であるが………

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アムステルダム行の便。
小さな飛行機である。

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機内食が出た。
サンドイッチである。 チーズがはさんである。

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これまでで一番美味しくなかった………
文句を言っても仕方がないが………

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帰国へ① ホテルからボルドー空港へ

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ボルドー 6時20分出発のアムステルダム行にのる。
4時にタクシーを呼んでいてもらっている。
4時なんてレセプションは誰も居ない。
我が家の為に一人レセプションに出てくれている。
Best Western Grand Hôtel Français
スーパーやデパートに近くて、部屋も広く快適だった。
レセプションの男性は二重の扉を開けてくれ、タクシーが来ないので中でコーヒーでも飲まれたら? と言ってくれた。

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タクシーはトヨタだった!
それを又嬉しそうに言ったら、運転手も笑顔になって、日本からと聞いてくれた。
走っている車等無い状態で快調に走る!
一台だけと言うのも怖い!
深夜割増なのか料金は高かった。70ユーロ。

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空港は明々としている!
人もまばらである!
ここで奥さんがいつものようにチケットをチェックインする。

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係りの女性もにこやかに対応してくれる!
何事もなく無事に終了!
スキポール空港に向かう!

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フランス4日目⑲ ボルドー 夜の川べりと水鏡

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夕食が終わってからもう一度川沿いを歩いた。
川べりはライトアップされている。

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街灯が点灯されていて幻想的である!

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橋も綺麗である!

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このガロンヌ川がボルドーの命なのか??

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水鏡、昼に上手く映っていないので、夜はライトアップで映るのではないかと??
大いなる失望にである??
その場所は水が抜かれていた。
風が強いと波が立つ!
期待が大きいと失望も大きい???

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気を取り直してホテルに帰る。明日は帰国である。

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フランス4日目⑱ ボルドー 牡蠣で最後晩餐

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ガイドさんが今のシーズンは牡蠣が良いと言っていた。
夕食は奥さんが昼に予約している。
「La Boîte à Huîtres」


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予約対応してくれた店のおじさんがにこやかに迎えてくれる。

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夜は19時からだ。

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この店は、やはり生牡蠣である!

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魚のスープを二郎は大好きなので頼んだ。

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久しぶりのスープである!

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そして4つの産地が楽しめる生ガキのセットを頼んだ。

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14個である。 
レモンを絞る!!

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これに牡蠣に合う白ワイン、ハウスワインをを頼んだ。

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美味しかったです!!!

ただフランス人は一人で12個ぐらいは食べるようだ。
我が家は二人で20個までか??

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この牡蠣の余韻は残したいのでデザートにした???
プリンにエスプレッソのダブルを頼んだ。
プリンは当然二郎である!

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店の人も感じよく最後の食事を楽しめました!
美味しかったです!!!

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フランス4日目⑰ ボルドー ホテルに帰る

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夕食まで時間があるので一度ホテルに帰ることにした。
オペラ座、大劇場の近くになると、良く分からないが音楽が聞こえる!
演奏している!

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誰かがお金を持って行っている!!

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ホテルに帰って二郎はゆっくりしていたが、奥さんは買い物に出かけた。
お土産か???
二郎がいない方が奥さんはゆっくり買い物ができる。
ユニクロでフランス仕様(?)の襟巻を買ってきている。
ここボルドーでもユニクロは良く流行っているようだ!

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モノプリで買ったオーナメント。

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フランス4日目⑯ ボルドー カフェで休憩

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サンピエール教会の前で休憩する。
小さなカフェである。
Le Matcha


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店の名前は抹茶か?

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アジア系であるが、日本ではなさそうだ。

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ココアとフルーツティを頼んだ。
ティーのポットが大きい。

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疲れているのであまり喋らない!!
二郎は寝ていた。
ゆっくり出来た!!

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フランス4日目⑮ ボルドー サンピエール教会

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歩いていると教会がある。
サンピエール教会

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川の方から行くと正面入り口の後ろになる。

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教会の前は小さな広場になっている。まわりにカフェなどの店がある。

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中に入れたが、場違いさを感じる。

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こじんまりした教会。

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奥さんは教会が大好きだ。

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フランス4日目⑭ ボルドー 門と街の模型

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古い門があり行ってみた。
Porte Cailhau


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上まで歩いて上がれるようである。
が今の二郎では他の観光客に迷惑をかけてしまう!!
情けない!!

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ここに街の、この門付近の模型がある。

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盲人が手で触っても分かるような模型と思う!!

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フランス4日目⑬ ボルドー 水鏡

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ボルドー、水鏡は名所の一つである。
うすく水を張っていて、そこに移る建物が綺麗だと!!
ガイドさんにも勧められた!
初め何処か分からなかった………
奥さんがここではないかと??

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土曜日なので若者が多い。

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ただ今日は風が強い!
水面にさざ波が立つ。
こうなると映らない!!

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わずかに波が止んだ時に建物が映った!
これは写真に撮れた!

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看板に偽り有なのか???

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フランス4日目⑫ ボルドー ガロンヌ川

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ガロンヌ川、 「月の港ボルドー」はフランスの世界遺産のひとつ。その名の通り、かつて港町として栄えたボルドーの歴史地区を登録対象としている。「月の港」は、ボルドー市内で三日月形に湾曲しているガロンヌ川沿いに発達したことに因むボルドーの通称である。

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昼食後ガロンヌ川べりを歩く!!

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観光船もある。

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帆船も繋がれている。

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なんせ川が広い!!

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大河である!
流れも早そうである!!

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橋も長い!
ここは人も多い!!

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建物がそろっている。
高さも制限されているし、外観も同じような雰囲気である!

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フランス4日目⑪ ボルドー 蚤の市②

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カンコンス広場、ここはアンティークな店が多い!
知り合いに毎年パリ・ロンドンに買い付けに来る人がいる。
そう言う人が見れば嬉しいだろう………

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ここでまたまた面白いものを見つけた。
フィギィアである。

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ナポレオン時代の騎兵のようだ。
15ユーロで買ってしまったが、決め手は「ノー・チャイナ」
当然フランス語であるので奥さんが訳す!
二郎の棚に飾っておこう!!!

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フランス4日目⑩ ボルドー  蚤の市①

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蚤の市、昨日ここで開いているのを見た。
夕方だったが今日は日中に見れた………

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まずチェロを1本食べた。
屋台である。

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サービスなのか??
目の前で揚げたのをくれた。

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1本1ユーロである。

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シュガーをまぶしてある。

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温かくて美味しかったです!

この屋台はケバブもある!!
ここはフランスである。 遠慮しよう………

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フランス4日目⑨ ボルドーの昼食

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昼食は大劇場の前のレストランにした。
奥さんは牡蠣をどうしても食べたい!
目的の店は満席である。
が夜の店を予約して来ている。

「Comptoir Cuisine」

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ヒーターがあるので外の席を選んだ。

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週末なので定食メニューはないようだ。

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ステーキとマグロのカルパッチョを頼んだ。
ステーキが一番無難なのか??

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マグロのカルパッチョ、キャラメルクリームみないなものがのっている。

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ステーキにはフライドポテトがついている。

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デザートはフレンチトーストを頼んだ。
日本で食べるフレンチトーストはトースト+バター+シュガーである。
物が違う感じがする!

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奥さんは気に入っていたが、カルパッチョは少し物足りなかった。
やっぱりマグロには醤油か?
ここの男性スタッフはみな親切だった!
美味しかったです!!!

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フランス4日目⑧ ボルドー 大劇場の前で車のショー

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見るからに良く走りそうな車が2台展示されている。
黒と赤のスポーツカー???

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見学の人が絶えない。

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メーカーは良く分からない??
奥さんがレストランで聞くと「テスラ」電気自動車だと!

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赤の車は、後ろの扉が上に開く!!
狭いところに駐車したら開かないのではないか???
そんな狭いところに駐車する車では無い?????

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運転席に座って写真撮影OKである。

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楽しい催しである!!

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フランス4日目⑦ ボルドー ユニクロ

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ボルドーのショッピングストリート。

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百貨店ギャラリー・ラファイエットに行く途中だった。

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またまた面白いものを見つけた!
ユニクロである!
大きな店舗である。
1階と2階にある。
入口におねえさんがいて、我が家を見ると笑顔で挨拶してくれた!!

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奥さんは再度夜にここに来ている。
フランス仕様と言って嬉しそうに襟巻を買っている。
奥さんは頑張らなくても良いが………

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フランス4日目⑥ ボルドー 寿司屋が多い??

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美術館を出て歩いているとビックリである。
寿司屋が2軒並んでいる。
結構良い値段である。
親子連れも多いようだ。

「漁師 DOZO」

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思わず入りそうになるが、明日帰国である。がまんしよう!

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「SUSHI SHOP」


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こちらは配達している。
それ用のバイクも多くある。

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夜にもう1軒発見した。
Sushi Design 

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日本の店かどうかは知らないが、複雑である!
帰ったら真っ先に行くのが、寿司屋・天ぷら・蕎麦・鍋である!!
頑張るぞ!!!

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2016年12月18日 (日)

フランス4日目⑤ ボルドー 美術館

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市庁舎に隣接する、平屋立ての2棟のボルドー美術館。

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チケットは向かって右の建物の方で買う。

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写真撮影OK!

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そんなに絵画は多くない!
こじんまりとしている!

グロの歴史画
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ドラクロアの絵

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ボルドーを描いた絵が目につく

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ボルドー、川沿いの絵

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小さな絵だが、印象に残る。

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ドラマチックな絵である。

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面白い彫刻もある。

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向かって左側の建物

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フランス4日目④ ボルドー 市庁舎

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ボルドーの市庁舎はサンタンドレ大聖堂の側にある。

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今日は土曜日なので、結婚式が何組かあるようだ。

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市庁舎、正面入り口

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市庁舎の裏側、美術館と建物はつながっている。
大きな中庭がある。

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ここでも結婚式の記念撮影をしている。

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市民の憩いの場所か?

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フランス4日目③ ボルドー ペイベルラン塔

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ペイベルラン塔

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カテドラルの隣に隣接されている。
ここは上まで上がれる。

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但し歩いてである。
行きたい気持ちはあるが、遠慮した。
悲しい!!

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ジャック・シャバン=デルマスの像がある。
第五共和政第4代首相、ボルドーの市長でもあった。

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フランス4日目② ボルドー 警備状況

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ボルドー美術館に向かう前に出会った。
警察と軍の警備の人が移動していたようだ。
当然自動小銃を持っている。

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フランスも大変である。
テロが続き観光客が減っている。

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なんとか平和を保ちたい。

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フランス4日目① ボルドー サンタンドレ大聖堂

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今日は最終日である。
朝食は菓子パン、フルーツをさっと食べた。
ボルドー市街の観光はサンタンドレ教会に行く。

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今回の旅行ではカテドラルに良く行った!!
今日で最後である。

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行った時はミサの最中だった。
終わるまで辺りをうろついた………
結婚式もある。

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華やかな人たちがいる。
カテドラルの前にスギの木がある??
奥さんがクリスマス用の飾りつけが無いと!!

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ようやくは入れる。

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やはり中は凄い所だ!!
圧倒される。

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外から見ればどういうことは無いが、ステンドグラスが綺麗である!

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ここも工事中である。
大がかりと感じた!

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外装の色も黒ずんでいるところがある。
清掃するのだろうか?

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これからも旅行の度にカテドラルに行くだろう……

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フランス3日目㉗ ボルドーの夕食 行列ができる店!

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夕食は牡蠣が良い!
と奥さんは決めていたが上手く行かない。
一杯の店もある。
ガイドさんがステーキの店の事を言っていた。
行列ができる店だと!
「L'entrecôte」

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時間が早かったからか、まだ空席があった。
メニューが1種類で、焼き加減だけ聞きに来る。

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19ユーロである。
サラダに山盛りのポテト、ステーキが一皿で、後のステーキは温めてある。

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テーブル席まで持って来てくれる。
ソースが何か分からないが………

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このフライドポテトはお代り出来る。
現に後ろの団体はお替りしていた。
二郎も当然全部食べたので勧めに来てくれたが、奥さんのも残っているので断った!!

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ここでの隣が家族連れだった。
3人家族で男の子である。
奥さんと二郎の方を大きな眼で見ている。
子供はパンにジャムを塗って食べている。
若いお母さんはよく気がついて、カメラを貸してと我が家を写真で撮ってくれた。

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ついでに子供と家族を写真に撮らして貰った。

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名前は聞いてないが、2歳だという。

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お父さんもお母さんも感じが良い!
「とてもかわいい!」 と奥さんが言うと喜んでくれた。
「良いバカンスを!」 言ってくれた。
楽しい出来事である!!

それにステーキが美味しい!!!!
これしかないので回転も早いのだろう………

店を出る時、翌日の昼と晩。
長蛇の行列が出来ていた!!
ガイドの大宅さんに感謝です!!!!
美味しかったです!!!!
ガイドを付ければ、4,9倍楽しめそうである!!

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フランス3日目㉖ ボルドー モノプリで買い物

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ホテルに帰った。
飲み物を買いたい。
奥さんが調べてスーパー、モノプリが近くにあるので行くことにした。

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ショッピングモールになっていて、一階は専門店が入っている。
モノプリの食料品売り場は地下一階だった。

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1階でコーヒー・紅茶の専門店を見つけた。

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二郎のお世話になっている事務所はコーヒー好きである。
なにか買ってかえることにした。

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見ているとスタッフのお兄さんが接客に来た。

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あまり苦くないもののお薦めを聞いたら、これが良いと教えてくれた。

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オーガニックのこだわり豆のようで、美味しかったと評判が良かった!
また買いにこれるか? がんばれ、奥さん!!

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フランス3日目㉖ ボルドー 夜の散策

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予定通りにメドックからボルドー市内に帰る。
ガイドの大宅さんに感謝です!

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カンコンス広場。
夕方だったが、市が開いている。
アンティークなものが並んでいる。

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生ハムが吊り下げられている。
クリスマス市ではないようだ!!

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ブラブラしながら帰った………

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大劇場、ライトアップされていて美しい!

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フランス3日目㉕ ボルドーに帰る 雑談が楽しい?!

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メドック街道からボルドーに帰る。
二郎は帰りは良く寝たようだ。 酔っぱらっている。
その間に奥さんがガイドの大宅さんと色々と話をして情報を取り入れている。
レストランについても教えて貰っている。 これが後で生きるが………
個人ガイドもやっている。
ボルドーまわりにも良い観光地があるようだ!!
ビルバオ、ボルドーは再訪する気満々である!!
止めてくれんかの………

なるようになるしかないのだろうが………
我が家は悲しいかな旅行の計画は全て奥さんである!
好きなように計画出来る!!
騙されても分からないのが辛い!!

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個人的な話になるが、実家が佐賀である。
帰る時は日本に帰るより韓国から帰った方が速いと言う!
実感である!
スマホはサムスンのようだ。
別に何とも思わないが………
そう思っていると誰も信じないが………

フランスのガイドさんも、オランダの弥生さんも、スペインの摩也さんも言っていた。
こちらの結婚式は長い!
前夜祭に本祭、それに後夜祭まである。
朝までどんちゃん騒ぎする!!
日本では考えられない!

逆もまた真なりである!!
日本での結婚式に参加したら、2時間ほどで終わりである。
ご主人にしてみれば何かと思うようである!
「これだけ??」
マア色々あるだろう!!

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ツアーの集合場所、解散場所です。
楽しかったです! ありがとうございました!

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フランス3日目㉔ メドックの チョコレート店

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メドックのシャトー見学終了である。

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近くにチョコレートの店がある。
「Mademoiselle de Margaux」

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真っ直ぐなチョコレートが、機械の故障で曲がったようだ。
それがブドウの小枝に似ている???
日本にあると思うが??

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来たのは良いが、団体客がいる。
遠慮のない客たちである。

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奥さんが隙間を縫って買い物をした。

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フランス3日目㉓ メドック シャトー見学③ 試飲

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シャトー・ラスコンブ
お待ちかねの試飲である。
今日は特別に外から見たシャトーで試飲できるそうだ。

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ここも違いを感じるように手配されている。
ここのワインは3種類のブドウを混ぜて作る。
今日は混ぜる前の個々のブドウを試飲させてもらった。
カベルネ・フラン、ソーヴィニョン・ブラン、メルロー。
そして絶妙の配合で混ざった作品、
合計4つ。

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二郎はほとんど全部飲んだが酔っ払いである!!

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最初のワイナリーより少し高価なようだ!
セコンドワインをせっかくなので1本買った。

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フランス3日目㉒ メドック シャトー見学②

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シャトー・ラスコンブの醸造所

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樽詰めまで巨大なステンタンクやコンクリートタンクで置く。

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ニッサンのフォークリフトがある。

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ワインの貯蔵所がある。
これも相当に大きい!
貯蔵所は空調されている。 恒温恒湿のようである!!

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ワインは熟成させる。 時間はかかる!
と言う事は増える一方なのか??
出来の悪いワインから売れる???
そんなことは無い!
バランスを考えて売ると思うが??

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最初に入った貯蔵所は、紫外線みたいな照明である。
意味があるのか聞いたら、演出だと!!
それらしく見えるように………
本当かなと思ったが………
2016年秋に仕込まれたばかりのワイン、発酵のために室内は気温が高かった。

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次の所蔵場所は温度は低かったし証明も普通だ。

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鍵のかかった部屋に案内してもらう。
ボトルで熟成されている。

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年代が記述されている。
各年最低一本はシャトー用に置くそうだ。

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フランス3日目㉑ メドック シャトー見学①

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シャトー・ラスコンブのブドウ畑

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ブドウは35年と言う。
長ければ40年以上の寿命がある。

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悪くなれば植え替えるようだ。
ところどころにブドウの木が抜けている。
新しく植えるのだろう………

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上手く植え替えが出来るのだろうが、何かの疫病にで全滅に近ければ苦労するだろうと思うが………

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風があり寒いがシャトーの説明、ブドウの説明をしてくれた。

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ブドウ、残っているのを見つけてくれた!

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フランス3日目⑳ メドック シャトー・ラスコンブ到着

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シャトー・ラスコンブに到着。

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案内の女性がいる。 フランス美人である!!
まずシャトーの説明がある。
次にブドウ畑の説明がある。
この時案内の女性がブドウ畑から残っていたブドウの実を取ってくれた。
甘いが小さい!
説明が終わるとワインの製造の説明である。

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午前中見たサンテミリオンのワイナリーを数倍大きくしている!
タンクが並んでいる!

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フランス3日目⑲ メドック街道 有名シャトー前記念撮影

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メドック街道のシャトーに向かう!
こちらのシャトーは規模が大きく会社経営になっている。
城か宮殿みたいな建物が多くある。
なのでボルドーのワイナリーはシャトー(フランス語で城)と言うのか?
ガイドさんは何処のシャトーか説明してくれる!
途中で止まってくれる!
畑の中にワインのボトルも置いてある???
モニュメントみたいなものである!
それでも楽しいが………

シャトー・ラトゥール

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川沿いに立つ塔がラベルに印刷されている。

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シャトー・ピジョン・ロングヴィル

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ここはアクサ生命の持ち物??
色々買収もあったようだ??

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水に映るシャトーを撮ってみた。

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シャトー・マルゴー

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有名である!
川島なおみさんが好きだっだ。

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城の形がラベルに印刷されている。

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フランス3日目⑱ ガイドさんによるブドウの話⑤ 偽物ワイン

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何処の世界にも偽物の話がある。
ワインも高額商品である。
当然偽物も横行する。 それも大量に横行するようだ!!

どうも本物のビンを利用する。  ラベルをそのまま使用する。
と言う事は買わなければならない!
大量に買うとなれば何処の国かは想像できる???

本物の中身を飲んで、と言うか抜いて、その後でそのビンに安物のワインを入れて売る???
値段は同じような値段にする。
なので高額品のメーカーでは、色々分かるようにしている。
それ程被害がある??
しかしこの場合なら買って売る値段は同じである!
抜いたワインは別のビンで売るのか??
いろいろな手順があるはずで、密造の場所もいる。
偽物も本物に近い味のワインを探して使う???
そこまでしても儲かる!!
ブランド物はどうしても偽物が出来る!!
ワインなんて産地に銘柄、年代が分かる人は少ないと思う!
が見栄がある。 分かったふりをする人が多いのでこういう商売が成り立つ???
しかし面白い話である!!!

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Château Cardinal Villemaurineのエチケット(ラベル)を貼るところ。

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フランス3日目⑰ ガイドさんによるブドウの話④ 収穫時

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ブドウの収穫は手摘みである。
木が低いので大変である。
腰をかがめなければならない!!
海外からも人を雇う。
但し泊まるところの世話は各シャトーがみる。
収穫時に一挙に車が来れば問題である。
労働者を運び車は他のところで待つ!
帰る時に又車が来るようだ!
お祭りでもありそうである!!

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フランス3日目⑯ ガイドさんによるブドウの話③ 水やり

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ブドウに水やりが必要か?
給水塔が見えたので、ガイドさんが教えてくれた。
水は自然に任せるようだ。
補給するとブドウが甘える??
根を張って水を取に行かなくなるようだ。
それが品質にも影響する。
「甘ったれるな!!」
と言う事のようだが………

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フランス3日目⑮ ガイドさんによるブドウの話② 農薬の使用について

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ブドウを育てるに当然のことながら農薬は最小限にとどめるようだ。
やりすぎて問題になるところもある。
が一面のブドウである。
同じように農薬をまかなければ、自分のところだけでなく他にも被害を与えかねない!
バランスの問題なんだろう………

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メドック街道のブドウ、背が低い。

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フランス3日目⑭ ガイドさんによるブドウの話① バラの木を植える

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今はやらないようだが、ブドウの木の畑の端にバラの木を植えたようだ。
バラの木は病気に弱い!
なので病原菌が入ったら最初に枯れる。
それを見て対策を考えたようだ。
実際に植えてあるところも見られる。
一面のブドウの木である。
全部の畑に植えると相当な数になる。
現実には予防にならないので餓えないようだ!
それにしても面白いが………

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フランス3日目⑬ メドック街道のシャトーに向かう

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サンテミリオンから次はメドック街道のシャトーに向かう!

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一面のブドウ畑の中を快調に走る。
ガイドの大宅さんががいろいろ説明してくれる。
土壌の問題。
砂利みたいな土壌もある。
ブドウの品種の説明!
これが理解でき、飲めるようになるのは永遠に来ないだろう………

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フランス3日目⑫ サンテミリオン 街と教会

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サンテミリオン、小さな街である。

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街の先にはブドウ畑が見える。

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モノリス教会。

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聖エミリオ ンの洞窟の上に立てられた教会。
聖エミリオンの死後、彼を慕う多くの弟子たちが9世紀から12世紀にかけて造ったそうだ。
構造は複雑だ。

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出発前に教会内部を見せて貰った。
写真はOKと思う??

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それ程の大きさではない!

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要塞のような作りである。
ここはイギリス領だったので、百年戦争の時に攻撃を受けた。

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回廊がある。

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要塞の街だったようだ。

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2016年12月17日 (土)

フランス3日目⑪ サンテミリオンの昼食

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サンテミリオンの村に戻って昼食をとる。
昼食はツアーのコースに入っている。

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時間もなく、レストランもシーズン外れで開いていない??
決めて貰って正解である。
「Amelia Canta」

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メニューは決まっている。
注文する時に、若い学生みたいな係りが来た。
恐らく外国のお客さんの時に注文を聞きに来るのだろう………

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前菜+メイン+コーヒー
ワイン+メイン+デザート
メイン+デザート+コーヒー
から選ぶ!!
前菜+メイン+コーヒーにした。

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前菜は1種類でメインは魚か肉を選ぶ!
魚と肉にした。

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コーラを頼んだ。

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前菜はハムのチーズ巻???

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肉は炒め料理。

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魚はサーモンのパイ包み???

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コーヒー、紅茶を頼んだ。

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最後は少しあわててが………
美味しかったです!!

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フランス3日目⑩ サンテミリオン シャトー見学④ 試飲 

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サンテミリオン シャトー見学の最後は試飲がある。

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ソムリエも勉強のために来るようだ。
ワイン好きにはたまらないだろうと思う!
奥さんは嬉しそうである………

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2011年のワインを買った。

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Château Cardinal Villemaurineのシャトー、楽しく見学しました。
ありがとうございます!

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ガイドの大宅さんとシャトー前のぶどう畑で。

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フランス3日目⑨ サンテミリオン シャトー見学③

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サンテミリオンのシャトー。
この貯蔵所は石切り場を使っている。

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内部は手で掘っている。
昔のことである。
ろうそくで灯をともす。
そのローソクを入れる穴がある。
ろうそくが消える場合がある。

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その時は天井をたどって出る。
どうやって???
天井に模様と言うか出口に向かって線になって彫っている。
それを手でたどって出るようだ。
先人の知恵である!!

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がこの洞窟でロウソクで明りを取るとなれば洞窟はススだらけであろうと思う!

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樽が並んでいる。

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いろいろ説明してもらうが、メモを取らないとすぐに忘れてしまう。

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石切り場だった形を利用して、年代別にボトルを並べている。

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オーナーが芸術好きなので、オブジェを置いている。

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フランス5日目⑧ サンテミリオン ワイナリー見学② 

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サンテミリオンのシャトー見学。
ワインの製造過程の説明がある。
そんなに大きい製造所ではない。
家族経営か??

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ステンレスのタンクにコルクのタンクの説明がある。

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地下の貯蔵所に行く。
膨大なビンがある。
年代毎に並べられている。
熟成している最中である。
年代により出来が違う!!
やしきたかじんがいつも言っていた。
ワインは値段に比例する???

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ビンの大きさは違っても、口の大きさは変わらない。
それも出来に関係する??
こう言うのは酸素が入ると味がおかしくなる??
色々教えて貰ったが、直ぐに忘れる………

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フランス3日目⑦ サンテミリオン シャトー見学①

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サンテミリオンのシャトー。
Château Cardinal Villemaurine


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シャトーと言うより農家に感じる。

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ここでワインを製造している。
まわりはぶどう畑である。

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ブドウの木は低い………

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中は色々あるようだ!
ワイン造りの案内が始まる。

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フランス3日目⑥ サンテミリオンの街

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サンテミリオンは、サン=テミリオン (Saint-Émilion) と書き、街の名前は8世紀にこの地の洞窟に隠遁した僧侶聖エミリオ (Saint Emilion) に因む。

この地の土壌や地形はワインの醸造に適しており、エミリオに付き従った僧侶たちが、販売も視野に入れたワインの醸造を行うようになった。
13世紀に誕生した自治組織ジュラードは王から絶大な権限が与えられ、ワインの品質を守る重要な役割を担っていた。サンテミリオンのジュラードは、貨幣を作ることと死刑判決以外はあらゆる権限を認められていた。良いワインの樽にはジュラードの焼印が押され、彼らの厳しい審査によって、サンテミリオンの名に値しないと見做されると、ワインは町の広場で樽ごと焼き捨てされ、その作り手は棒で叩かれ、罰せられた。


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このワインの味は、中世に盛んになったサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼の途上に立ち寄った旅人たちの間で評判となり、優れたワインのひとつとして知られるようになった。

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フランス3日目⑤ サンテミリオン 元祖マカラン

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サンテミリオンの街で、ガイドの大宅さんのお薦めのお菓子、元祖マカランがある。

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マカランの皮と中身が混ざって焼いてあるそうだ。
消味期限は約2週間。

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買う人は買うのだろう………
我が家は奥さんが買いたがる。

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少しお土産を買った………

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フランス3日目④ ボルドー ワインシャトー巡りに出発

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ワインシャトー巡りのツアーはサンテミリオンとメドック街道に行く。
直ぐに出発である。
最大でも6名の案内のようだ。
今日は二人だけである。
車は快調に走る。
そんなに車も走っていない!
橋があるが真ん中が開くようだ。
川の水位は高いし、大河である。
大きな船も通る事もあるのだろう………
何事もなくサンテミリオンに到着する。

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フランス3日目③ ボルドー ガイドさんと盛り上がる!

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ガイドの大宅さんは佐賀県出身。鹿島市と言う!!
我が家は一度行っている。
佐賀35万石鍋島藩。その支藩が3つある。
小城、蓮池、鹿島である。
鹿島には、日本3大稲荷か5大稲荷と言われる、祐徳稲荷神社がある。

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そう言えば茨城県鹿嶋市がある。
名称で鹿島アントラーズがあるが、鹿島市にすると佐賀の鹿島と同じになる。
なので鹿嶋神宮の鹿嶋市とした???
肥前鹿島市、常陸鹿島市で構わないと思うが………

司馬遼太郎である!
肥前佐賀は勉強漬けである。 出来が悪ければ家禄を減ぜられる!
「一藩の人物を悉く同一の模型に入れ、為めに倜儻不羈の気象を亡失せしめたり」
暗誦を重んじて、独創を否定する。
と批判したのは大隈重信である。
ガイドさんは頭も良さそうである。 勉強も出来るのだろう!
知的さを感じるが………

が明治の新政府は技術者、テクノラートを必要とした。
佐賀にはいる。 まして鍋島閑叟は名君である。
ペリーが来航してきて、蒸気船を造ろうとしたのは、薩摩島津・宇和島伊達・肥前鍋島と言う。
幕末は不気味に沈黙している。 が兵器は揃えている。 アームストロング砲まで持っている。
この武力が不気味である! 薩長土肥になった??
大隈重信、副島種臣、大木喬任、江藤新平らが明治政府に入った。

関係ない事を記述している。
が、お客さんで鹿島の事を知っていたのは初めてという!!
車でサンテミリオンへ出発する!

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フランス3日目② ワインシャトー巡りの集合場所

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ボルドーの観光、今日はツアーで ワインのシャトー巡りをする。
ところがツアーの待ち合わせの場所、はっきり分からない!
奥さんが調べているが危ない!!
と言うのは表情で分かる!
少し早めに出ている!

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カンコンス広場までは直ぐに分かる。
がそれから問題である!
あちこちウロウロする!
最後は自分が先に探しに行く!
やっぱりと言う感じである!!

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探し回ってそれらしい赤い建物と思えるところまで来ると、日本人の女性が来ている。
ガイドさんだった!!
大宅利恵子さん!
後で聞くと奥さんがガイドさんの車の横を走って行ったようだ!
あるいはと思ったようだが一人だったの声を掛けなかったようだ!
ともあれ出会えてホッとする!!!

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2016年12月15日 (木)

フランス3日目① ボルドー ホテルの朝食

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ボルドー、Best Western Grand Hôtel Français の朝食
朝食ダイニングは白色のインテリアで美しい。

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内容は派手ではない!

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菓子パン、ケーキ類は多い。

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ハム・チーズは少ない。

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奥さんはバゲットにジャムをつけて食べている。

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菓子パンにフルーツを食べた!!

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最近はゆで玉子が好きになっている。
何度も言うが歳である!

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フランス2日目⑮ ボルドーの夕食はファミレス

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ボルドーの夕食はホテルの近くでとった。
「Hippopotamus」

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ファミレスのようなチェーン店で、「かば」の意味である。
2003年にニースの店に行ったことがある。

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地元の人がたくさん来ているようで、スタッフは忙しいがテキパキして感じも良い。

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飲み物はパナシェ、ビールとレモネードを合わせたもの。

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地中海風サラダと牛ステーキを頼んだ。
シャアして食べた。
それぐらいで丁度よい!

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サラダは種類が沢山入っている。
これは美味しい!

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ステーキの付け合わせを選ぶ。スパゲッティがなくて残念! インゲンにした。

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フライドポテトもついてくる。うれしい!
肉は少し硬かったと思うが………
美味しかったです!!!

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フランス2日目⑭ ボルドーのイルミネーション!!

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今回の旅行で周ったオランダ、スペインの街にクリスマス用のイルミネーションはすでに設置されていた。

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点いているのを見たのは初めてだ!
食事が終わって帰る時に点灯していた!

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確かに綺麗である!!!
ボルドーには金があるのか??
単なる時期的なものなのか??

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それを翌日のワインツアーのガイドさんに嬉しそうに言ってしまった。
言わない方が良かった。
その後の2日間、点灯していない!
二郎が見た日はテスト点灯だったのか?
情けない!!!

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2016年12月14日 (水)

フランス2日目⑬ ボルドー 夜の散策 

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ボルドー、ホテルの近くにはブランド店が並んでいる。
エルメスにルイヴィトンがあった!

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ルイ・ヴィトン

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エルメス

奥さんの好きなランセルもある!

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ランセル

トラムが走っているが、ゆっくり走っているし皆注意して線路を横断している!
後で気が付いたが、☆が光って、STOPを赤く標示される。
この時はトラムの線路が横断出来ない!!
ブランド店の前もトラムが走っている。
横断もみんな気を付けている!!

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ここも凱旋門は一つではない! いくつかある。
その内の一つである。
ライトアップもされている。

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映画館もある。

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しゃれた建物だ!

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フランス2日目⑫ ボルドーのホテル

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ボルドーのホテル
「Best Western Grand Hôtel Français」
★★★

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中々良いホテルである!

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部屋も広い。

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テレビはフィリップ。

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1階(2階になる)である………
レセプションはにこやかである。

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トイレと浴室が分かれていて良い!

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バスタブもある。

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この部屋に行くまでにビックリである。
中央部が吹き抜けになっている。
そこにエアコンの外機を置いている。
何とスリーダイヤ、三菱電機である!!
内機も露出で取りつけられている。
2014年とあった!

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が他の階は違うようだ。 確認は出来ていない!!
頑張れ、日本!!!

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フランス2日目⑪ ボルドー ホテルに着くまで

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ボルドー駅前でタクシーを拾う!
トヨタである。
街中は建物が統一されている感じである。
ここはトラムがある。

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この後何台も見るが、見る限り7両編成である。
同じ形であり、中も綺麗である。
何よりも車体にコマーシャルが無い!!
金属の素肌そのままである。 ステンレス関係なのか??
奥さんに言わせると、この市が財政が豊かなのではないかと???

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ホテルは繁華街にある。
ここまで車が入るには許可がいるようだ。
実際に許可を取っていたようだ………

ホテルに着くと荷物を降ろす時に、タクシーの運転手に「トヨタ??」
と聞いた。
嬉しそうにうなずいた??
奥さんが少しチップをあげているせいでもないが、荷物を入口まで運んでくれた!!

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フランス2日目⑩ ボルドーに到着

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バイヨンヌからボルドーに列車で到着した!

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駅は工事中である!

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天井から膨大な足場が降りている。
夜に作業するのだろう………
駅の外部も工事中である!

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表に出るとトラムも走っている。
タクシー乗り場を探しに行く!

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フランス2日目⑨ バイヨンヌからボルドーへ

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バイヨンヌ駅まで荷物をひいて行く!
近いので助かる!!

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がどちらのホームか分からない!

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そのままホームに行けるのはA。
乗るホームはB!!
嫌になりそうである!!
エスカレーターもエレベーターも無い。
死ぬ思い出Bの乗り場に向かった??????

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そこで列車を待った!!
チケットは昨日買っている!

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フランスの新幹線、TGVだ!

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列車に乗るときに男性が奥さんの荷物を上げるのを手伝ってくれた。

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一等席に座った。

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途中で30分以上待たされた。
なのかあったんだろうと思うが、車内放送も無く分からない。
もっともあっても二郎は分からないが………
乗り継ぎ待ちだったようだ。

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フランス2日目⑧ バイヨンヌ ホテルに帰り駅へ!

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美食の街、バイヨンヌの昼食を堪能した。
荷物を預けているのでホテルに帰る!
ここはアジア系の従業員がいる。
はっきり言って、日本・中国・台湾・韓国とは見分けがつきにくい!
ましてこう言うところで働いているとちゃんとしている!!

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この時にレストランの係りの女性が荷物を運んでくれた。
奥さんがホテルの旗について聞いてくれた。

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壁に4つの旗がある。
ユーロ、フランス、バスクの旗はわかったが、あとひとつは確信がなかった。
スペインの旗である!
ここはスペインと仲が良い。
同じバスク地方ということだろう。
女性に少しだがチップを渡したら、嬉しそうだった。

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フランス2日目⑦ バイヨンヌの昼食

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バイヨンヌ、昼食はスペインから摩也さんが予約してくれている!
超人気の店のようだ。
もっとも摩也さんの勧める店は間違いが無い!!
「La table de POTTOKA」

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12時に行くとほとんど人がいない。
給仕の女性は美人揃いである。

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MENU、お昼のコース料理である。

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前菜にメイン、デザートが付く。

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前菜はサーモンと玉子とキノコ料理??

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美しい!

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バスク地方は玉子とキノコをあわせて食べる料理が多いそうだ。

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メインは鴨のグリルに牛肉の煮込み。

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鴨、美味しい!!

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牛肉に煮込み、ブドウが入っている!

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デザートはグレープフルーツのシャーベット、洋ナシのシャーベットをカプチーノに浮かべてる? よくわからん。

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帰る時は満席である!
摩也さんに感謝です。 フランスまで面倒かけている!
美味しかったです!!!

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フランス2日目⑥ バイヨンヌ バスク博物館 

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バイヨンヌ、バスクの博物館がある。

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美術館かどちらか迷ったが博物館にした。

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場所は直ぐに分かった!
入口で外にいたら地元の人か??
声を掛けられた。
「ここは良い」と!
観光客と分かったんだろう………
そりゃ分かる!!
そう言う風に声を掛けて貰えると嬉しい!!

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墓のようだ

入れば綺麗な博物館である。
直ぐに係りの上品そうな女性が向うからです、と声を掛けてくれた!
少し驚いていたような感じでもある!

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農耕作の道具

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昔の工具等もあり、帆船の模型もある!!

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本物の船か?

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順番に上がっていく。
こう言うのは楽しい!!

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2階(3階)に上がった時に吹き抜けがあり、下で小学生が時間待ちしていた。
11時から案内があるのでそれだろう………
二人ほど二郎に向かって手をあげて、ボンジュール、ハローと挨拶してくれた!
フランスも地方へ行けば可愛げがある???

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昔は門があったのか?

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民族舞踊のビデオもある。
スカッシュの元のスポーツと言われているバスク・ペロタ!!

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バスク・ペロタの絵画にビデオ、用具がある。
球を造っているビデオと、機械工具も展示してある。

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そうこうしている内に、最初の女性が上に上がってきた。
特別に上がって来てくれたようだった。
日本の神戸から来たと知って、話が弾んでいった。
何か質問はないかと聞かれて、バスクのスポーツのことを聞いた。
説明するわ! 展示の前に連れて行ってくれた。英語で話すのが難しそうだったので、フランス語でも大丈夫だと奥さんが言う。
そして解説をしてくれた。
滑らかに喋る!
奥さんが分かっているのか心配になる!!

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女性にとっては、ここで初めての日本人の観光客のようだ。
30年日本企業に勤めていたそうだ。
東京、大阪、京都に行ったことがある。
熱心に色々解説してくれた!!
日本への好意があるとは言え嬉しい事である。
おかげで分かった事も多かった!!

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実際にバスク・ペロタの道具を手にはめてみた!

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しんどいスポーツである!!

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ここにラグビー選手の絵画があった。
この地はフランスTOP14のアヴィロン・バイヨンヌがある。

ここは大変楽しく見学出来ました!
スペインのガイド摩也さんの言う、ガイドを付けると4,7倍は楽しめそうである!!

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2016年12月13日 (火)

フランス2日目⑤ バイヨンヌ 古書店

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バイヨンヌの朝、人通りは少ない。
その中で奥さんが古本屋を見つけた。

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表に駕籠に入れられた本がある。
1冊2ユーロである。
この情景は世界共通なのか??
奥さんが買っていた!!

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二郎の気持ちが分かったと思うが………
100円から108円で直ぐに買う気持ちが………

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どうも子でも用の本らしい。
奥さんの語学力には合っている。

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フランス2日目④ バイヨンヌの銅像

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バイヨンヌ、アドゥール川とニーブ川が合流する手前に広場に像がある。
この像はダブルクロスの杖を持っている。

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誰なのか??
実際は??
帰って奥さんが調べた。

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Charles Lavigerie
1825年にバイヨンヌで生まれ、1849年に神父に任命され1860年から中東のシリアやレバノン、アルジェリアで布教、異教徒に対して寛大であり、また奴隷制度とも戦った。

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フランス2日目③ バイヨンヌの二つの川

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バイヨンヌには二つ川がある。

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大きなアドゥール川、大西洋に抜けている。

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朝の川の流れは速かった。

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昼は流れがゆるやかだ。

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アドゥール川の支流のニーヴ川、旧市街地を流れる。

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ニーヴ川沿いにはレストランがあり、美食の街らしくどこも美味しいそうだ。

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どちらの川沿いの風景も美しい!!

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フランス2日目② バイヨンヌの風景 カテドラル

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バイヨンヌ、ホテルHotel ibis Styles Bayonne Centre Gareの6Fの部屋から、カテドラルが見えるので沢山写真を撮れた。

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夕暮れ

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ライトアップ

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朝やけ

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フランス2日目① バイヨンヌ ホテルの朝食

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バイヨンヌ、「Hotel ibis Styles Bayonne Centre Gare」の朝ごはん。

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駅に近いからか6時から朝食サービスがある。

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冷蔵庫にハム、チーズ、ヨーグルト、フルーツが入っている。

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フランスの朝食はバゲットを縦に切りバター、ジャムを塗ったものをカフェオレや紅茶につけて食べるそうだ。

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クロワッサン、菓子パン、ケーキなどの簡単なもの。

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オレンジを絞ってジュースにできる。

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このibisホテルはなかなか良いと奥さんは言っている。

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ふたりで食べた。

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ここのフルーツティは美味しい!

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フランス1日目⑫ バイヨンヌの夕食

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切符を買ってから再度旧市街に行く!
もう暗い!

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夕食の時間である。
19時からしかレストランは開いていない!
が旅も後半である。
美食をし過ぎている!

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焼き栗やパンを買ってホテルに戻った。

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昼に買ったバスクのケーキと一緒に食べた!!
少しは胃を休めたいのと早く寝たかった。
もったいないと言われそうであるが!

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バスクのケーキ、中身はチェリーを選んだ。

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明日はこの街のレストランをガイドの摩也さんに予約してもらっている。
又楽しみである!!

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フランス1日目⑪ バイヨンヌ 鉄道の駅

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ホテルで休憩してから駅へ行く!
すぐ近くである。

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昔の駅である。

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通過型の駅である。 普通の駅である。

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ここで明日のボルドー行の切符を買った!

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事前に切符を買ってないのは珍しいが、それが幸いした。
午前出発の予定を変更し、昼食をバイヨンヌで食べてから午後にボルドーに向かうことにした。
もっともせっかくフランスなので、ネット予約より現地の人と話したいと思ってたようだ。
が、適当な奥さんは時間をちゃんと調べてなく間違った時間を言ったが、それに近い列車の切符を買うことができた。

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フランス1日目⑩ バイヨンヌのホテル

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バイヨンヌのホテル、鉄道の駅に近い。

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表の旗は、ユーロ・スペイン・フランス・バスクである!!

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「Hotel ibis Styles Bayonne Centre Gare」
★★★

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明日乗る駅の近くにある川沿いのホテルである。
515号室でカテドラルが見える。
川に写っているのが良い!

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トイレと浴槽は別にある。

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トイレの壁にはバスクのマークがある。

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テレビはフィリップ。 レストランのテレビもフィリップ。

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エアコンはLG………

このホテルは改装している。
全景を見ると分かるが、515号室は6階にあり黒い部分である。屋根裏なのか???
左側の時計台が駅である。

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部屋に木製の柱の跡が残っている。
これが露出である。
上手く改装しているのか???
ともあれカテドラルが窓越に見えるのが嬉しい!!

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2016年12月12日 (月)

フランス1日目⑨ バイヨンヌ お菓子の買い物

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バスクのお菓子とチョコレートをお土産を買う!!
Pâtisserie Lionel Raux

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美味しそうなケーキがならんでいる!

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パン類もある。

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チョコレートも有名だそうだ。

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エスペレットの唐辛子が入ったチョコもある。

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奥さんは楽しそうである!

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フランス1日目⑧ バイヨンヌ クレープの店は閉まっていた!

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サント・マリー大聖堂のそばにあるクレープのお店、A la Bolée 
ガイドの摩也さんお勧めの店である。
が閉まっていた。
シーズンでは無いからなのか???
寂しい………

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フランス1日目⑦ バイヨンヌ サント・マリー大聖堂

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バイヨンヌのバイヨンヌ・サント・マリー大聖堂。

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カテドラルの中はやはり壮大である!

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見ていて感動的になる!!!

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薄暗さが荘厳な感じである。

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小さな礼拝堂

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アン礼拝堂の l'Education de la Vierge(聖母の教育)、18世紀の絵

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美しいステンドグラスが並ぶ。

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外には回廊がある。

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フランス1日目⑥ バイヨンヌに到着

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バイヨンヌ、紀元前3世紀、ローマ人によって駐屯地が置かれる。
バイヨンヌという地名はバスク語で「川」を意味する語に由来する。
840年、現在のデンマークからヴァイキングがバイヨンヌに到達、その後も、9世紀から10世紀にかけてバイヨンヌはヴァイキングの侵攻を継続的に受けることになる。
バイヨンヌは12世紀から15世紀にかけてイングランドの支配下に置かれた。この結果、スペイン国境に近い軍事的要衝でもあったことから、百年戦争以降、英仏間でバイヨンヌをめぐる争いが繰り返されることになる。そのため、武器生産もさかんとなり、銃剣はその地名にちなんで「バヨネット」と呼ばれた。
アドゥール川やバイヨンヌ港の整備が進むと、バイヨンヌ経済はタラ漁や捕鯨といった漁業およびその加工業で潤った。
16世紀後半にはイベリア半島からユダヤ人たちがサンテスプリに移り住み、バイヨンヌでチョコレートの生産が始まった。20世紀にフランコの独裁政権から庇護を求めてやって来たスペイン・バスクの人々は小バイヨンヌをその拠点とした。
1854年にパリと鉄道で結ばれ、ビアリッツで休暇を過ごす人々の観光拠点となった。
20世紀に近郊のラックに油田が発見され、石油関連産品や周辺地域の農作物などの輸送の要として活況を取り戻しつつある。

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バイヨンヌの旧市街地。
1時間半ほど観光してホテルに行く。

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落ち着いた街と感じた。
街並は綺麗である!

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カテドラルが見える。
まずそこへ向かう。
途中にトイレがあった。
自動で扉が開くようだ!
料金は要らないようだ。
後が小便器のようだ。
ちゃんと水は出る! フランスの公衆トイレの基準のようだ!!

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小便器側

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そうこうして歩いて行く!
気が付いたが、写真を撮ろうとしたら前の建物が邪魔であった!!

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AUX BAYONNAIS MORTS POUR LA PATRIE
二つの世界大戦、インドシア、アルジェリア戦死者のための記念碑だ。

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2016年12月11日 (日)

フランス1日目④ エスペレットで人気のスポーツ?

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レストランのトイレにラグビーの漫画が描いてある。

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意味不明である!

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フランスはラグビーも人気があるそうだ。

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スカッシュみたいな絵もある。

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レストランの壁には綱引きの絵がかいてある。

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フランス1日目④ エスペレット 昼食

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エスペレットのレストラン。
1軒開いていた。
「AINTZINA」

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中はほぼ満席である。
ここしかないからか??

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塩タラのビスカイヤ風(?)に、小イカのエスペレット唐辛子炒めみたいなものを頼んだ。

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Chipirons au Piment d’Espelette


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Morue à la biscayenne

美味しかった!!!
奥さんは感激していた!
フランス語が使えたからか?
料理がおいしかったからか?
両方みたいだ。

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コーヒーかデザートはいらないか?
と言われたが、急いでいるので会計を頼む。
会計はレジでテーブル番号を言ってしてくれと言われた。
とても美味しかった! と言って1ユーロ余分においていた。

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フランス1日目③ エスペレット

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エスプレットの地名はこの地に所領のあったナバラ王国の貴族、エスプレット男爵家に由来する。11世紀にエスプレットに居城を構えたエスプレット家は1694年に最後の領主となった女男爵が後継者を残さずに亡くなるまでこの地域を治めた。エスプレット城は近年、修復が行なわれた。
17世紀に建てられたサンテチエンヌ教会は歴史遺産として知られている。
エスプレットの特産品はトウガラシである。集落の伝統的家屋では秋になると家の正面やバルコニーなどにトウガラシの飾りつけを行なう風習がある。毎年10月にトウガラシ祭りが開かれる。
このほか、ポトックと呼ばれるポニーの畜産でも知られている。毎年1月に馬市が立つ。

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人口は2000人を切る。

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行った時が観光シーズンでは無い。店も閉まっている。
人はあまり見かけない。

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小さな街である。

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トウガラシが沢山家の正面にぶら下げられている!!

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ここで昼食をとることになっている。
店が開いているか不安になった………

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が奥さんはフランスが嬉しいのか、わらっている。


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フランス1日目② サン・ジャン・ド・リュズ お土産を買う

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サン・ジャン・ド・リュズの街。

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奥さんが小奇麗な店を見つけた。

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バスクリネンを売っている。

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チョッとした小物を買っている。


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待ち合わせ場所の海産物屋でも少し買った。

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缶詰、瓶詰の海産物がたくさんある。

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思った時に買うに限る!!

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2016年12月10日 (土)

フランス1日目① サン・ジャン・ド・リュズの街

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バスク地方めぐりはフランスに入った。

サン・ジャン・ド・リュズ、またはドニバネ・ロヒスネは、フランス南西部アキテーヌ地域圏のピレネー・アトランティック県に属するコミューンである。歴史的にはフランス領バスクのラプルディ地方に属する。
ビアリッツの南にある漁港であったが、現在はリゾート地として有名で、建物や美食でも知られる。ニヴェル川を挟んでシブールと向かい合っている。漁港は、川が大西洋へ注ぐ前の入り江内にある。

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土産物屋が多いようだ!
リゾートの観光地である。

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おくさんがいそいそと街を散策する。
人通りは少ない。

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が道路は車が多い!
リゾート地として有名のようだ。

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きれいな街並みだ!

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海岸にあるホテルからはそのまま海に出れそうである。

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現実にこの時期に海水浴をやっている人がいる。

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海水の方が温度が高い???

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フランスに入って、奥さんは嬉しそうだ!

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海岸通りも工事中である。
シーズンオフを感じる!!

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教会。

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バスク風の建物か?

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スペイン9日目 オンダリビアで朝食

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サンセバスチャンのペンション、朝食が出る前に出発した。

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したがってここオンタビリアのバルで朝食をとった。

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カウンターに美味しそうに並んでいる。

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実際に美味しい!

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オムレツが美味しかった!!!

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上にカニがのってる。

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見まわした処ここしかない!!

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スペイン9日目② オンダリビアの街

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オンダリビアとは、バスク語で『砂の浅瀬』の意味。
村としてのオンダリビアへの定住は、1180年にナバーラ王サンチョ6世がサン・セバスティアンに特権を授与した際に。
ナバーラ王はオンダリビア周辺で狩猟を行い、小さな居城も持っていた。その後、領有権はナバーラからカスティーリャ王国へ移り、カスティーリャ王アルフォンソ8世が1203年にサン・セバスティアンに特権を与えた。

オンダリビアは、カスティーリャとナバーラ両国がどちらも征服を容易とする戦略的要所であった。また、ビダソア川の浅瀬に近接するために対フランスの戦略的要所でもあった。町は今も残る城壁で囲まれた要塞都市となり、歴史上幾度も包囲戦を経験した。

現在、オンダリビアは観光の町であり、サン・セバスティアン空港を域内に抱える。
ゲタリアとともに、ギプスコア県内の重要な漁港も持つ。

城壁の入り口の手前に広場がある。
タクシーとの集合場所である。
今日は青空市場がでてる。

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そこから街を散策する。

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細い道が続く

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結構な坂である。

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門から坂を上ったところに広場がある。


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高い建物がある。要塞だったのだろう。

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小さな街である。

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ここで面白いものを見つけた。
木の実を食べる熊である!!
マドリッドにもあった。
ここはまた別なのか???

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錨がモニュメントなのか??
漁港もあるようだ!!

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市場に小学生が来ている。
屋外授業か???

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売っている野菜の名前にチェックを入れている。
面白い風景である!!

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スペイン9日目① 4つの街観光に出発

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ペンション、朝食付きのはずだが9時になってもスタッフはいない。
朝食は食べれない。もう出発だ。
それに関して不満は無いが………
4つの街観光に向かう。
タクシーをチャーターしている。
英語のドライバー付きである。
これに日本語ガイドを付けれるが、べらぼうに高くなる!
奥さんが二郎が又怒ると思いドライバーだけにした。
正解である!!!
サン・セバスチャンからバイヨンヌまで観光してサン・セバスチャンの戻るのが本来である。
が奥さんがバイヨンヌのホテルまでに変更したようだ。
オンダリビア
サン・ジャン・ド・リュズ
エスペレット
バイヨンヌ

以上4つの街である!
車はメルセデスベンツ!
快適な車内である………

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スペイン8日目⑫ サンセバスチャン シードレリアで夕食

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サンセバスチャンの夕食。
ガイドの摩也さんが20時に予約してくれている。
樽からシードル飲み放題である!
「Sidrería Petritegi」
タクシーで行く。
サンセバスチャンの街を出る。
何処へ連れて行かれるかと不安になる。

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ようやく着いたが、一軒家と言う感じである。
シードルを造る製造機みたいなものが外に置いてある。
入ればお客は2組ほどである。

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予約席に座り料理を待つ。
最初のパンを見てビックリである。
長い!!

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最初につきだしが出る。
料理までに、シードルの飲み方と言うかグラスに次ぐ方法を教えて貰う!
貯蔵室があり、大きなタンクが並んでいる。

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コックをひねるとシードルが飛び出す!
それをコップで受ける。受け方にコツがあるようだ………

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予約をしてくれた摩也さんから電話がかかる。
シードルは酸化するので少しづつコップに入れること。
ちょっと置いたものは捨てて新しく入れなおす。
栓がついている樽ならどれを飲んでも良い、とのことだった。
ありがとうございます!

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そうこうしているうちにお客さんが続々と来る。
団体も多い!
100人以上来たのではないか??
賑やかである!

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塩タラのオムレツが出て来る。
これも焼加減が良い!
あっと言う間に食べる!
次が塩だらのグリル。

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上に唐辛子(辛くない)と感想玉ねぎと思うが、たっぷりかかっている。
ここまででも満足である。
これにTボーンが付く。

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恐ろしくなる! 見ていて恐怖を感じる!
こういう場合はどうなのか??
「負けるもんか!!」

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頑張る! 奥さんは頑張らなくても良いと言うが………
頑張りたいのだ!!!
炭火焼きである!

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デザートも付く!
恐ろしくなる!
殻付きのクルミである。
これを道具付なので割って食べる。
やってみると面白い!!
焼き菓子にチーズ、リンゴゼリーを固めたようなお菓子が出る!

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それで十分満足である!
ここでタクシーを呼んでもらいホテルに帰る!
トヨタであった!
スペインの夜は長い!!!

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流石に勧められる店である。
美味しかったです!!!!

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スペイン8日目⑪ サンセバスチャン カテドラル

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ホテルに帰る途中にカテドラルによる。

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やはり壮大である。

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写真はOK!

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入口に物乞いがいて、扉を開けてくれた。

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ちょっとビックリ!!
帰りに小銭を入れたがあまり感謝はしていなかった!
チラッと金額だけは確認していた。
慣れん事はしない方が良い!!

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スペイン8日目⑩ サンセバスチャン バスで街まで帰る

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展望台からケーブルカーで降りてきた。

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しばらく待ってバスに乗る。
団体客は賑やかである。

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どこで降りたら良いか奥さんはわかってない。
いつものカンである。
団体より先に降りて、歩いてホテルに帰る。

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スペイン8日目⑨ サンセバスチャン 展望台

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サンセバスチャン 展望台から街を見下ろす。
確かに眺めは良い!

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見ていて気持ちが落ち着く!

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ベンチで本を読んでる。気持ちよさそうだ。

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シーズンにはたくさんの人が訪れるだろう。

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展望台の塔?

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たまたま若い女性添乗員さんと近くなった。
言ってはいけない事なのか??
「大変ですね! ご苦労さんです!!」
と言ってしまった………
「ありがとうございます」と返事が帰って来た。
奥さんに言わせると、又二郎から近づいて行った!!

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帰りのケーブルカーで一緒になり少し喋った。
会社名は奥さんは知っていた。
もっと喋りたかったがあまり喋っていると何か言われそう!!

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スペイン8日目⑧ サンセバスチャン 展望台まではケーブルカー

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バスはケーブルカー乗り場の前で止まる。

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展望台まではケーブルカー。
何のことは無い。 ツアーのガイドさんがケーブルカーの運行について説明を受けている。
それを日本語で客に伝えるのを聞いていて、どう行動するか分かった。
帰りの時間も何時なのか分かった。
ケーブルカーは年代物である。
コンパートメントになっている。

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4分ほどである!
そこから展望台に行く!

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団体客は年輩の人が多い。 杖をついている人もいる。
添乗員も大変と思ってしまった!!!

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チケット代は上ってから払った。

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スペイン8日目⑦ サンセバスチャン 展望台に向かう

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バスに乗り、サンセバスチャンの展望台に向かう。
バスに乗り奥さんが支払いをしている。
二郎はバスに乗って先に中に行く。
車内を見てビックリである。
アジア人の団体がいる。
日本人だったのでホッとしたが………

奥さんは最初気が付かない!
切符代を払って、行先を運転手に確認するのに一杯だ。
ひとり男性が、ビデオを持って車内を動き回っている!
まるで自分を見ているようである!!
無事に展望台の麓に着く!!!


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スペイン8日目⑥ サンセバスチャンの街並

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サンセバスチャン、バルの名店で食事をしてから、ぶらぶらと歩く。

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綺麗な街である!

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建物の高さもそろっている。

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リゾート地である。

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旧市街地はバルが並んでいる。
美食の街である。

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牛はなんだったか?

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波のようだが、サンセバスチャンの地形を表している。

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博物館。

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海岸の散歩道。

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ここにもドン・キホーテ!

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彫刻、魚がうようよといる!

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2016年12月 8日 (木)

スペイン8日目⑤ サンセバスチャンの昼食

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美食の街、サンセバスチャンの昼食。
「Bar Bergara」
ガイドさんが予約してくれている。

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タパスの店である。

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ガイドブックにも載っていた。

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タパス6品にデザートである。
足らなければ追加する。
アンチョビのオムレツを追加した。
ワインはバスク地方の白ワイン、チャコリ!!

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我が家に次いで3人連れの日本の女性が入ってきた。
入って来るなりカウンターの料理をスマホで撮影している。
グルメのツアーなのか??
カメラで撮影しているのは、我が家くらいなのか???

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我が家は摩也さんがいなければここまで来れていない。
席についたら摩也さんから電話がかかってきた。
オーダーについて説明してくれた。

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どれも美味しい!

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こっている!

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追加のアンチョビのオムレツ

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デザートは2種類、違うものをもってきてくれた!

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コースで頼んだのでメニューは無かったが、日本語メニューもある。
グルメのコースなんだろう………
終わりかけに日本の親子連れが入ってきた。
親孝行である………

流石にガイドの摩也さんのお薦めだけあって、美味しかったです!!!

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スペイン8日目④ サンセバスチャンのアマラ駅 

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とりあえず駅に向かう!
バスク鉄道のアマラ駅だ。

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タクシーを拾いたい。
確かにペンションから近い!
こじんまりした駅である。

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賑わいはあまりない!
タクシーが並んでいない。
インフォーメーションの女性が呼んでくれた。

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それで昼食にバルに向かう!
ガイドの摩也さんが予約してくれている!!

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スペイン8日目③ サンセバスチャンのペンション

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バスク鉄道駅の近くにある。
ペンション、Pensión Nuevas Artes
★★

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名前が悪い。 なんか山小屋と勘違いする。
街中の建物の2階である。
どうやって入るのかと悩んでいたら、インターフォンを押すのよ、と通りかかりのマダムが教えてくれた。
2階にだけ客室が10部屋ある。

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フロントが入口にあり、部屋を見張っている。

奥さんが手続きを行う。 ここはキーを3つくれる。
ビルの入口、ホテルに入るドア、客室と!

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地図で少し説明してくれる。 綺麗な街だと!!
最初の客室に入った。

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部屋は良い感じである。
ベランダに席もある。

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浴槽は無い。
奥さんはトイレで,、二郎が少し休んでいるとノックの音がした???
良く分からなかったので、ドアを開けるとフロントが目の前にある。
出てみると、女性が来て部屋を変えないかと??
二郎の身体を見て少し大きなベッドの部屋にどうかと???
それで部屋を変えて貰った。

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テレビは「OKI」 珍しい???
シャワーのみで、冷蔵庫はある。

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洗面所のコップはプラスチック製。
それなりの装備であるが中々良いと感じた!!

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フロントも常時いなくて、何時から何時までは居ないとメールで連絡が事前に来ていた!!

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スペイン8日目② サンセバスチャンに到着

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サン・セバスティアン(スペイン語)またはドノスティア(バスク語)は、スペイン・バスク自治州ギプスコア県の県都。
ビスケー湾に面しており、フランスとの国境からの距離は約20kmである。
人口は約19万人であり、サン・セバスティアン都市圏の人口は43万人である。
主要な経済活動は商業や観光業であり、スペインでもっとも著名な観光地のひとつである。
ポーランドのヴロツワフとともに、2016年の欧州文化首都に選定されている。
サッカーチームは、リアル・ソシエダ。
日本の丸亀市と姉妹提携を結んでいる。

何事もなく無事にサンセバスチャンに到着。

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ここのバスターミナルは地下になる。

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降りてからタクシー乗り場を探す!
最初は奥さんが反対側に出てしまった。

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街は綺麗である。
街路樹が紅葉である。

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奥さんがきょろきょろしていると、綺麗なマダムから声をかけられた。
フランス語は分かるか?
タクシーはバスターミナルを挟んだ反対側にある、と教えてくれた。

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スペインの40歳以上の年齢の人は英語ではなく、フランス語を学校で習ったそうだ。ガイドさんが言っていた。
奥さんはフランス語が役に立ったと喜んでいる!

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反対側に行くと川がある。
川には門番が見張っている????

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綺麗な風景である。
タクシーに乗り宿泊地に向かう!!

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タクシー乗り場。

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スペイン8日目① ビルバオからセンセバスチャンへ

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当初ビルバオから電車で移動予定だったが、ガイドの摩也さんにバスの方が良いとアドバイスされる。 列車のチケットはまだ買っていない!
なのでそれに従いバスにした。スペインはバス交通は発達しているようだ。
ターミナルを見ても分かる!
マドリードから到着した時のバスターミナルに行く。

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11時のバスを予約に奥さんが行く。
10時ちょっと前だったので、係員が10時に乗るのか???
と聞いたようだ!
そこら辺は融通が利きそうである………

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後はベンチに座って待っている。
気候は良い!
のんびりと待てた。

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このバスターミナルまわりも開発の途中か??
大きなビルがある。

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バスは定刻通りに到着で出発。

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満席では無かったので、ひとりずつゆっくり座った。
座席に画面は無かったし何も出ない!
当たり前である。

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サンセバスチャン行き、バスク語でDonostiaという。

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スペイン7日目㉒ フランコ総統の外交センス!!

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スペインはフランコ総統に感謝すべきなのか??
スペイン内戦をドイツ・イタリアの援助で制覇した。
それでも第2次世界大戦に枢軸国側で参戦していない。
先を見通していたのか??

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もし共和国が勝っていたら、連合国側で参戦しなければならない。
その場合はフランスを制したドイツ軍の侵攻を受ける!!
国土が蹂躙される。
美しい街並が残っていなくなる!
中立を保てたのはフランコの力なのか??

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2016年12月 7日 (水)

スペイン7日目㉑ ビルバオ 生ハムの名店で夕食

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夕食はガイドの摩也さんが推薦の店に行く。
生ハムが美味しいと!
やはり今回のバスク地方への旅行は美食の旅である!
美味しい生ハムを食べなければ………
「Colmado Iberico」

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ハムを切るところ

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どぐんりを食べさせたイベリコ豚。

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単品を頼んだ。
生ハムの盛合せを頼んでくれた。 これでもかとばかりに生ハムがある。
種類がある。 

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アンチョビもお薦めだ!

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トウガラシの炒めに、タコ等を頼んだ。

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この時に摩也さんのご主人が来てくれたので一緒に食事した。
キャベツ料理にイカリング(小さなイカ)のフライを頼んでいる。

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ご主人は日本語を喋る。嬉しい!
楽しく食事出来た!!!

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このハムの味は何時までも覚えているだろう………
美味しかったです!!!

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明日はサン・セバスチャンに行く!!
ガイドを付けると5倍は楽しめる!!
摩也さんの意見である!
4倍ぐらいではないか????????
楽しかったです! お世話になりました!!

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スペイン7日目⑳ ビルバオ アペロに串焼き

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サン・フアン・デ・ガステルガチェを見てビルバオに 戻った。
少しホテルで休憩してから夕食に行く。
ガイドの摩也さんがホテルに迎えに来てくれた。

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昨日行ったCafé Iruñaの一角で串焼きを焼いている。

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ここでアペロでビールと串焼きを食べる!

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昨日は日曜日で串焼きは休みだったので、うれしい!!

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ちょっとスパイスが効いていて、美味しい!!

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バル、串焼きセクションは大勢の人だ!

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スペイン7日目⑲ サン・フアン・デ・ガステルガチェ

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サン・フアン・デ・ガステルガチェ
展望台に連れて行ってくれた。

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知らなかったが、この島は奥さんのパソコンの壁紙になっているそうだ。
奥さんは感激している!

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ここに行くのには歩いてしか行けない。
島の礼拝堂には誰もいない!
行ったら勝手に鐘を鳴らして良いようである。

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ガイドの摩也さんはトライアスロンの選手と一緒に行ったそうだ。
当然彼らなら行く! 摩也さんも付き合ったようだ………

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その後別の展望台もあるので連れて行って貰った。
がここは坂道を下って行く!

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二郎は途中で棄権した!

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奥さんと摩也さんが2人で行った。

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奥さんは大満足だろう!!

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スペイン7日目⑱ ベルメオの港

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ベルメオの港まわりを散策する。

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魚が沢山いたのにはビックリである!

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中々良い風景である!

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錨のモニュメントもある………

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福島漁連のチャリティー活動をこの町の人たちが協力してくれたと、ガイドの摩也さんが話してくれた。

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スペイン7日目⑰ ベルメオ港町のモニュメント 

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昼食を食べてから港に向かう。
ここで海を見下ろせる場所に像がある。
直ぐに分かった。

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おじいさんとおばあさん。母親と子供。
おじいさんが指差しをしている。
漁に行った息子の船が見える。
家族で待っているのだろう………

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我が家も参加である!!

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奥さんも入った!

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スペイン7日目⑯ ベルメオの昼食

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昼食のレストランはガイドの摩也さんが決めてくれている。
「Bermeoko Kafe Antzokia」

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港なので魚料理である。

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飲み物、ファースト、セコンド、デザートが出る。
量は多い!
ファーストにパエリアがあった。

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当然頼む。 シーフードではなくハム、ソーセージである。
これは汁けは無く、米も焦げ目がついている。
色は黄色が映える!!
奥さんとガイドさんは豆の煮込みである。 山のように出て来る!

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鍋から自分で皿につぐ!

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美味しい! と奥さんは喜ぶ!

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セカンドは、塩ダラにポーク、ビーフである。
塩ダラはソースが食べ難いのではないかと心配してくれたが、そんなことは無かった!

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デザートも量が多い!

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スペインは食べ物が手頃な値段で美味しい!
美味しかったです!!!

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スペイン7日目⑮ ベルメオに到着

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ゲルニカからベルメオ向かう。
ここで昼食を取る。
ベルメオは港町である。

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町の駐車場に車を入れる。
面白い!!
駐車スペース毎に柱がある。

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構造上の問題であるがなんでこんなに柱があるのかと思ってしまうが………
メチャメチャ停め難い!!

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ガイドさんは少し強引である?
しかし流行っていないのがわかる駐車場である!

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スペイン7日目⑭ サーファインの名所“PLAYA DA LAIDA”

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ゲルニカからベルメオに移動する。
途中サーフィン名所になっている湾を見る。
PLAYA DA LAIDA


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珍しい地形で良い波が来るそうだ!

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スペイン7日目⑬ ゲルニカ 戦争特派員の像

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ゲルニカ爆撃を世界に報道した記者がいる。
ジョージ・ステア
英国のジャーナリストだ。

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この像があった。

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偉い記者であるが、戦時中に亡くなっている!

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スペイン7日目⑫ ピカソ「ゲルニカ」のレプリカと被爆マリア 

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ピカソの「ゲルニカ」のレプリカ壁画がある。

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大きさが違う感じがするが………

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人類が残る限りあるのだろう………
言い方は悪いが、これで食べている街である!

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サンタ・マリア教会
ここに被爆マリア像が残る。
長崎の浦上天主堂にも被爆マリア像があり、平和式典にどちらもお互いを訪れているそうだ。
2010年は長崎からゲルニカへ
2015年はゲルニカから長崎へ
カソリック長崎大司教区のホームページ

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2015年8月9日の平和祈願祭の写真です。

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バスク議事堂、サンタ・マリア教会、ゲルニカのレプリカは丘の上にある。

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2016年12月 6日 (火)

スペイン7日目⑪ ゲルニカ 「ゲルニカの木」の歌

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ゲルニカの木(Gernikako Arbola) の歌。

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Iparraguirre が作った曲だ。

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バスク地方の式典でよく歌われる。
ガイドの摩也さんが聞かせてくれた。
良い曲だと奥さんが言っている!




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2016年12月 5日 (月)

スペイン7日目⑩ ゲルニカ ゲルニカの木

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ゲルニカの木。
フランコの軍隊がゲルニカの町を奪うと、義勇軍がゲルニカに駆け付け、バスク民族主義の象徴である「ゲルニカの木」を保護するために木の周囲に武装した見張りを置いた。1936年、バスク自治政府初代レンダカリのホセ・アントニオ・アギーレがこの伝統を復活させ、以後のバスク自治州政府レンダカリは就任後にこの木の下で宣誓を行っている。

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病気で枯れて現在は4代目と言う。
2代目は敷地にある金色の聖堂に囲われて保存されている。
ゲルニカにとっては『命の木』なんだろう………

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石化している。

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スペイン7日目⑨ ゲルニカ バスク議事堂

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バスク議事堂がゲルニカにある。

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奇跡的に空爆を免れた。

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小さな議事堂だが、立派である。

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今も議会も開かれる。
全部ではないようであるが………

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歴代の肖像画が飾ってある。

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バスクの史実が描かれた絵もある。

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議長席

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バスクの木が描かれたタピストリー

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展示物は多い!!

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閲覧室か?

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控室のようだ。

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天井のステンドガラスはバスクの町々のシンボルで縁取って描かれている。
見ていても楽しいが………

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バスクの木である。

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バスクの地図、スペイン側にはバスク州の3県とナバーラ州の計4領域があり、フランス側にはフランス領バスクの3領域

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スペイン7日目⑧ ゲルニカの街並み

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ゲルニカの街は高い建物は無く、こじんまりとした建物が並ぶ街である!

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少し時間があるので鉄道の駅に行った。
小さな駅である!

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街の案内

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スペイン7日目⑦ ゲルニカ 駐車場を探す

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ビルバオからゲルニカに車で出かけた。
今日は月曜日、市がある日。
だからか、駐車場がいっぱいだ。
少しビックリしたが、路上駐車が多い。

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許可制と言うか駐車券をちゃんと買っている!
それにしても停めるところが無い。
街を何週もしている。
駐車場も満車である。
ようやく隙間を見つけて入れ込んだ!
イヤハヤ………

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スペイン7日目⑥ ゲルニカ爆撃について

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ゲルニカの爆撃はスペイン内戦中の1937年4月26日、ドイツ空軍のコンドル軍団がスペイン・ビスカヤ県・ゲルニカに対して行った都市無差別爆撃である。
ゲルニカにはそれ程の軍事目標は無かったようだ。
悲惨な結果に終わった。
がドイツ空軍もバトル・オブ・ブリテンのルフトバッフェでない!
だいたい輸送機のJu52を爆撃機に使っている。
He111も参加しているが双発爆撃機である。
爆弾搭載量も知れている??
この当時は正確な爆撃照準器も無かったはずである。

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爆撃、機銃掃射、焼夷弾で攻撃されたようだ!
反撃は無かったんだろと思う!!
ドイツ・イタリア軍は本気で参戦している。

後のドイツ、日本に対する爆撃に比べればと思ってしまうが………
He111、Ju88ではない、4発爆撃機である。爆弾の搭載量も違う!!
B17、B24、ランカスター、スターリング、ハリファックス…………
ドイツは1回1000機前後で攻撃されている。
それから比べると悲劇の地はもっと他にある???

ベルリン、ドレスデン、東京………

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スペイン7日目⑤ ビルバオ ガラス張りのプール

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ビルバオ前市長を讃える施設。
Azkuna Zentroa

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大きな建物だ。

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倉庫だった?建物を改装したそうだ。
映画館もあり、展示会やコンサートもするそうだ。

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柱はそれぞれ違うデザイン。

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スポーツクラブも入っている。
プールがある。
上の階にあり、通路部分はガラスである。
だから下から泳いでいるのが見える。

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ガラスは曇りガラスのようだ!
防水も大変だし、強化ガラスも要るだろう………

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ここは空間がある。
こう言う建物が多いようだ………

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2016年12月 4日 (日)

スペイン7日目④ ビルバオ 土産物の海産品

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ビルバオの買い物、次は海産物である!
ガイドの摩也さんお勧めの店である。

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ここで買っている時に、摩也さんのご主人が来てくれた。
車の件で来てくれている。
温厚な紳士である。

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ここでも少しお土産を買った。

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まぐろ、アンチョビの缶詰
美味しいそうだ!

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スペイン7日目③ ビルバオ 土産物のユニフォーム

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まずユニホームを買いに行く。
ビルバオのサッカーチームである。アスレティック・ビルバオの店である。

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スペインではまがい物はあまりないと言う!
有るのはイタリアであると思っている!
10時きっかりにシャッターが開く。

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それ以前にはお客がいても開けない!!
ここでお土産を買う!!
写真はNO!

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スペイン7日目② ビルバオ 待ち合わせ

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ガイドさんと待ち合わせ場所に行く。
地下鉄ではMoyuaになる、ホテル・カールトンだ。

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先に買い物に行く!
それからゲルニカに出発である。
ガイドの摩也さんに無理を言っている。

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昨日の帰りに迷った広場である。
街路樹も綺麗である!

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無事に会うことが出来ました!

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スペイン7日目① ビルバオ アバント駅

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今日はビルバオからゲルニカや郊外の街にいく。
ホテルでの朝食は簡単に済ます!
最近はそんな感じである!

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少し早めにホテルを出る!
ガイドさんとの待ち合わせ前に、鉄道の駅にいく。

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アバント駅。改修工事中である。

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マドリードからの列車もこの駅に着く。

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美しいステンドグラスがある。

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造船で働く人たちを描いている。

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スペイン6日目⑰ ビルバオ観光 夕食

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夕食はホテル近くのレストラン。
「Café Iruña」

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隣が日本人の若い女性と、年輩の男性である。
若い女性がリゾットを頼んでいる。
塩タラを食べようかと思ったが、若い女性が食べているので美味しいと勝手に思った………
結局リゾットとタコ料理を食べた。
若い女性は半分以上残している!
止めてくれんかのー

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全部食べたが、濃厚である。

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タコは美味しかったが、マッシュポテトが多い??

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スペイン6日目⑯ ビルバオ ホテルに帰る

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ガイドの摩也さんがグッゲンハイム美術館からトラムののり口を教えてくれたが、二郎が歩いても良いと言った。

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街を歩くが日曜なので静かだ。
寿司やがあった。

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奥さんは調子よい。
べらべら喋っているために途中で分からなくなった。

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こう言う時に、スマホを見るが余計に分からない??
仕方がないので途中で道を聞く!
聞いてみても良く分からない。

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バスク帽子を被った年配の長身男性に聞いて要約分かった??
大丈夫かなと思ったが、大丈夫だったようだ!

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スペイン6日目⑮ ビルバオ グッゲンハイム美術館観賞

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グッゲンハイム美術館
日が暮れてから入った。

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音声ガイドに日本語は無い!
スペイン語、バスク語、英語、フランス語。。
音声ガイドはチケット料金に入っているので、奥さんが英語バージョンを借りた。

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吹き抜けの高さ、すごい!

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外にはチューリップがある。
中は吹き抜けである。
ここまでは写真OKである。 美術館内はNOである。

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フランシス・ベーコンの展示会をしている。
ベーコンが影響を受けた画家の絵の展示もある。
そこでグレゴが1枚あったのには驚きである!

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上から順番に降りて観賞する。

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船の形をした部屋の大きなオブジェ。
近代、現代アート、二郎には今ひとつ理解できないが、奥さんは満足そうである!

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スペイン6日目⑭ ビルバオ 海洋博物館

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海洋博物館ではかっての造船の賑わいを感じさせる。

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入場するときに男性がこれはとても良い博物館だよ、と言って出て行った。
期待が高まる!

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映像がある。

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いろいろなセクションにわかれている。

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街の模型もあり、映像もある。
これが2か国語で、もう一つは中国語!
どうも上海の万博で展示した物のようだ??
こう言う催しは楽しい!!

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3Dの画像もあった。

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スペイン6日目⑬ ビルバオのカローラ

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ビルバオは造船業で栄えた。
今はかっても栄光は無い??
がそのモニュメントとしてクレーンを赤く塗り保存している。

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何故カローラと言うのか??
若妻の名前のようだ!!
働いている人のお弁当を妻が持って来る。
その一人にカローラがいた様だ!
とても美しかったらしい!!

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その近くには赤さびの建物がある。
これも造船所のモニュメントになっている。

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赤さびの言ままと言うのが面白いが………
中にはコンサートホール、イベントホールがあるらしい。

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スペイン6日目⑫ ビルバオ 川沿いを歩く

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グッゲンハイム美術館から海洋博物館まで歩いて行く!

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珍しい建築がいろいろあるそうだ。

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ガイドの摩也さんにいろいろと説明してもらった。

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公園があり、噴水もある!
川べりが美しく、紅葉も美しい!!

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天気は曇りである!!
かつては造船所だった川沿いを一掃して今の街を造った。


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スペイン6日目⑪ ビルバオ グッゲンハイム美術館の説明

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ビルバオはグッゲンハイム美術館かなり金をかけた。
がそれだけの効果はあった?
2,3年で黒字になっているようだ。
それだけの価値はあったようだ!
無事に会えました!

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美術館は船を形どっている。
ガラス、チタニウム、石灰岩で覆われた建物である。
チタンの板を外周にはめてある。
相当な枚数である!

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こう言うのを見ると、どうして止めているのかと思う??

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ガイドの摩也さんは建築家のガイドもしているのだろう。
日本の安藤忠雄の事も良く知っている。
スペインは有名建物が多い??
ガウディもいる!

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ガイドの摩也さんと

「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」はビルバオの市街地が舞台となり、
冒頭で美術館が登場しているようだ!

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外回りに、Mamáという蜘蛛のオブジェがある。
少し気持ちが悪い!

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初めタコかと思ってしまった………
怒られそうである!
六本木にもあるそうだ。

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スペイン6日目⑩ ビルバオ グッゲンハイム美術館で昼食

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グッゲンハイム美術館の前で、ガイドの摩也さんと待ち合わせている。
昼食を一緒にしようと約束した。
日曜日、月曜日は店の休みが多い!
考えて昼食はグッデンハイム美術館のレストランにした。
Bistro Borbó


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そこはミシュラン☆の店が、カジュアル的な店で出店しているようだ。
グルメツアーのランチにも使われるそうだ。
スペインである。

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飲み物、ファースト、セコンド、デザートとある。

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二郎のファーストは魚介のスープ。

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奥さんのファースト、ラビオリ

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奥さんのセコンド、ラム料理

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デザートはスペインのフレンチトースト、ガイドの摩也さんのお勧めだ。

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食後は二郎は紅茶

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上品な味で美味しかった!
奥さんはとても喜んでいた。

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スペイン6日目⑨ ビルバオ観光 グッデンハイム美術館にいる猫か??

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グッデンハイム美術館の前に大きな動物がいる!!
猫か熊かと思った………
全身を花で飾られている!

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後で教えて貰ったが、犬である。
美的センスが全然ない。何も分からない二郎である。

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年に2回花を植え替える。
像に穴が開いていてそこに植えてある。

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植え替える作業も大作業になる???
頭のところから散水できるように触角が出ている!

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スペイン6日目⑧ ビルバオ 地下鉄でグッデンハイム美術館へ

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ビスカヤ橋から歩いて駅まで行き、再び地下鉄に乗る。
ここからはスムーズに移動出来た。

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地下鉄のマークか?

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地下鉄はインフラが整備されているせいか、新しく綺麗である!

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ホームの広告

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グッゲンハイム美術館に近い駅、Moyuaで降りる。
無事に到着して、歩いて美術館に行く!!

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スペイン6日目⑦ ビルバオ バルで休憩

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橋から降りて休憩で道路を挟んだバルに入る。
「Bar Kaixo」

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ここは橋のところなので観光客目当てで開いている???
立って飲む。

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カウンターにタコがあった。

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よだれが出そうになって頼んでしまった。
美味しかったがパンが付く!!

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別にタコの串だけでよかったんですが………

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スペイン6日目⑥ ビルバオ ビスカヤ橋を渡る!

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ビスカヤ橋。
世界遺産に登録されている。
橋桁は45mの高さで、全長は160m。
1893年に開通!
100年以上の歴史がある。
造船の街だったので、船の運航を妨げるので普通の橋は造れない!
なのでこう言う構造になった??

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運搬船は上から吊るしたワイヤーで吊るされたゴンドラが動く!
現在は自動車を運搬する。6台乗せれる。
それに人である!!

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観光客用としてエレベーターで上まで上がり、橋を渡れる。
下の売店チケットを販売している。昨日教えて貰っている!
向う岸でエレベーターで降りてゴンドラで戻る!

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橋の入り口。ゴンドラで渡る人専用。

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観光ようにエレベーターを使う。
上がったところに監視塔がある!
人形がそれらしく見張っている!

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エレベーターのオペが、渡ってからエレベーターが上がって来なければ、インターホンで呼べと教えてくれる!!

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やはり上を歩く時、下を見れば足がすくむ!
床は木である。 その隙間から下が見える!
全面ガラスであれば足がすくむであろう………
奥さんは恐ろしいので、ただ笑っている!

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川ではレガッタの練習をしている。 ヨットもある。
上からの風景はやはり楽しい!!

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無事に歩いて、エレベーターで降りてゴンドラで帰った!!
楽しい時間である!!

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2016年12月 3日 (土)

スペイン6日目⑤ ビルバオ ビスカヤ橋まで歩く

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地下鉄をAreeta駅で降りる。

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街中を歩く。
今日は日曜日である。
静かである!

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人も歩いていない。車も見かけない!
この街の地下鉄は地下への入口が全面カバーされている。
日本は屋根だけであるが………

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そうこうしているうちに川に到着。
橋が見える!!  感動的である!!

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スペイン6日目④ ビルバオ 地下鉄の駅

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世界遺産のビスカヤ橋に行きたい。
行き方は昨日ガイドの摩也さんから聞いている。
地下鉄を探す。

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分からないなりに散策する。
地下鉄は整備されている。

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改札もきっちりしている。

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エレベーターにエスカレーターも設置されている。

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インフラ整備を重要視したせいなのか??

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スペイン6日目③ ビルバオ ホテルで朝食

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ビルバオ、ホテル アバントで朝食をとる。

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ここも野菜は無い。

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パンは多い!

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フルーツも多い。

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いずこも同じ風景なのか??

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適当に食べました!!

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ハム、スクランブルエッグ、チーズは遠慮した。
ゆで玉子は嬉しい!!

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スペイン6日目② ビルバオ観光 朝の散策

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ビルバオの朝。
二郎ひとりでホテルの周りを歩く。

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雨交じりの変な気候である。
降ったり止んだりである。
これがビルバオ、バスク地方の天候なのだそうだ!

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スペイン6日目① ビルバオについて!

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ビルバオについて。
人口は約35万人で、バスク州内では第1位、スペイン全体では第10位である。
ビルバオ都市圏は約100万人の人口を持ち、スペイン第5位の都市化地域である。
市街地は平均標高400mの山地に囲まれている。
1300年にディエゴ・ロペス・デ・アロ5世によって建設されて以降、エスパーニャ・ベルデ(スペイン北部沿岸地域)の商業の中心地として繁栄した。ビルバオ港からはビスカヤ地方の採石場から採掘された鉄鉱石が国外に輸出されビルバオはバルセロナに次いでスペインで2番目に大きな工業地域の中心地となった。

今日のビルバオは第三次産業が卓越しており、都市の象徴としてビルバオ・グッゲンハイム美術館がある。インフラ基盤への投資が継続されており、世界各地の創造都市プロジェクトの中でもっとも成功した事例のひとつとされている。

主要なサッカークラブはアスレティック・クラブ(アスレティック・ビルバオ)である。チームカラーの赤色と白色の旗は市内の至る所で見られる。
日本との姉妹都市提携は無いようだ。
財政的には豊かと言う!
自治権が認められているようだ。
鉄鉱と造船で栄えたようだ。
前知事が色々開発もしたようだ!

と言う事で市内観光に行く!!

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スペイン5日目⑱ ビルバオの夕食

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ビルバオの夕食
北スペイン、バスク地方は美食で知られている。
La Viña del Ensanche
人気のバルである。

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予約すれば席に座って食べれる。
着けば人人の山である! 子供連れも多い!!

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店内も満席で、歩くのにも苦労するほど人がいる。
ガイドさんが顔なので直ぐに席に案内してくれた!!
良く流行っている………

観光客も多いのだろう………
メニューがタブレットである。
各国言語に写真付きである。

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それだけでも流行っているのがわかる!!!

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席もはっきり言えば狭い!!
座っている人は皆同じであるが我慢している??
座れるだけありがたい!
注文はガイドの摩也さんにお願いした!
ビールを頼む。

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生ハムの盛合せ。 2種類あるがどちらも美味しい!

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パン付きで、トマトのピューレみたいなものを塗って、オリーブオイルを垂らす………
クリームコロッケ。

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フォアグラの料理。名前は分からない???

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牛ホホ肉の煮込み。

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アスパラガスの天ぷら。

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デザートは店のお勧めがある。
リンゴのシャーベットである。

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マァ騒がしい!
こう言うのがスペイン流なのか???
美味しかったです!!!
ガイドの摩也さんに色々教えて貰って、美食の旅になりそう………

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スペイン5日目⑰ ビルバオの夕食へ

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ビルバオの夕食の店はガイドの摩也さんが手配してくれている。
そこに行くまで散策をしながら、色々教えてくれる!
人気のバル。
メチャメチャ人が多い!

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今日は土曜日の夜である。
ここはそう言う物らしい!!
家族連れも多いのにはビックリである!!
レストランに名所を教えて貰いながら目当ての店に向かった!!

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スペイン5日目⑯ ビルバオ Hotel Abando

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ビルバオのホテル。

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Hotel Abando
★★★★
部屋は広い!

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テレビはフィリップ。

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浴槽もポットもある。

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立地条件は良い!

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ロビーのテレビはLG。
朝食会場はパイオニア????
珍しい!!

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ロビー。

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スペイン5日目⑮ ビルバオ タクシー(レクサス)でホテルへ

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ビルバオのバスターミナルからタクシーでホテルへ行く。
ガイドの摩也さんがタクシー乗り場まで案内してくれる。
チョッと驚きである。
タクシーがレクサスである。 ハイブリッドのようである。
タクシーにレクサスは、ビルバオでは1台だけとの事!
運転状態が分かると、運転手が見せてくれた。
夜の街をタクシーは快調に走る。
グッケンハイム美術館も教えて貰った!

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人が多い!土曜日の夜である。
運転手はホテルの間違いかけた???
無事に到着!
12ユーロ以上だったが、運転手は9ユーロで良いと!!
良心的である!
奥さんは10ユーロ支払った。

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スペイン5日目⑭ ビルバオ到着 

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マドリードからビルバオにバスで19時過ぎに到着した。

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ガイドの摩也さんが迎えに来てくれている!
バスターミナルで降りると小柄な女性に声を掛けられた!
ホッとした!!

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皆に感謝です!!

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スペイン5日目⑬ バスでマドリードからビルバオで

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マドリードからビルバオはバス、ALSA Premiumでいく。

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バスはほぼ満席である。
座席は2列と1列である。
余裕はある!
一番前である。
奥さんが座席指定をしている。

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前方が見通せれる。
同じような風景が続く!!

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15時出発で19時10分到着予定。
出ようとしたら若い女性が駈け込んで来た!
危うく出発するところだった………
シートベルトはほとんどしていなようだった………

ここはテレビ付き。 もっとも言語はスペイン語だけと思う??
サービスの乗務員が乗っている。

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軽いスナック、飲み物(2回)、ランチボックスを手配してくれる。
ランチボックスは贅沢である。
オリーブのスナック、生ハム、パスタサラダ、デザートである。

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いたせり尽くせりか??

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ノンストップでビルバオに着く!!!

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スペイン5日目⑫ マドリード アベニーダ・デ・アメリカ・バスターミナル

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アベニーダ・デ・アメリカ・バスターミナル、大きい。
ここで又分からなくなる。

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荷物の番を二郎がして、奥さんがバスの停車場所を確認に行く!
いつもの風景である………

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チケットは日本で買っている!!
少し時間がかかったが、停車場所が分かって待っていた。

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バスは止まっている!!
見るからに走りそうなバスである!!

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スペイン5日目 ⑪ マドリード タクシーでバスターミナルへ

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サン・ミゲル市場からホテルまで歩いて帰り、預けていた荷物をとる。
タクシーに乗る。
運ちゃんは年輩のおじいさん!
バスターミナルは昨日とは違う! アメリカ通りにあるターミナルである。
ここはスムーズに行けた!
運転手のおじさんは気が良さそうな人で、奥さんが「グラシアス」と言うと、「ブエン ビアへ!」良い旅をと笑顔で言ってくれた。

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ターミナルと言うか案内に乗り場は地下にある。
入口が広告である!!  LGのスマホか???
やりますよね!!

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スペイン5日目⑩ マドリードの昼食 「サン・ミゲル市場」

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3時のビルバオ行きのバスに乗るので、昼食はマヨール広場側の「サン・ミゲル市場」にした。
時間の加減上、ここで手早く済まそうとした。

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土曜日の13時ごろ。たくさんの人である。

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イカスミのパエリア7ユーロ、ガイドさんお勧めのタパス4種。

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二郎は米が大好きだ!

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それに魚を細長く加工した物????

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オリーブオイルにガーリックが嬉しい!!

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奥さんが食べたかった、チュロとココア。

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スペインでは朝ごはんにココアにチュロをつけて食べる。

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二郎は満足出来た。
人が多い! 座れるような席は無い!
魚が美味しかった………

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ここは楽しく食事できる!美味しかったです!!!

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スペイン5日目⑨ マドリード タクシーでマヨール広場に

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Museo del Aireのチケット売り場のお兄さんに、タクシーを呼んで貰った。
このタクシーが又面白い!
無愛想な感じである。
走りながら目に何か入ったのか目をこする。
運転しながら両方の目をこすっている。
止めてくれんかなと!!

市内に入って後ろの車と揉める。
奥さんが言うには、クラクションを鳴らされたようだ!!
車の窓越しに言い合いになった。
向うはカップルである。 女性も負けていないで言い返している!!
車が止まった時に、サイドブレーキを引いてシートベルトを外して出ていきそうになる!
止めてくれんかな!!

そうやってマヨール広場に着く。
着く前に運転手が「アイム ソーリー」と二郎たちに向かって頭を下げた!
奥さんは「とても驚いてます」と言ったら、スペイン語であの車が悪い!というようなことを言った。
客商売である!
そこは笑いで納まったが、短気は損気か???

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スペイン5日目⑧ マドリード観光 「MUSEO DEL AIRE」⑤ Ju52の表示

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MUSEO DEL AIRE、あっと言う間に観賞は済んだ。
ここは10時から14時までで、今日は土曜日。沢山の家族連れが来ていた。
帰りはチケット売り場のお兄さんに頼んで、タクシーを呼んで貰った。

チケット売り場に、そこに展示内容が一覧で掲載されていた。
それを見ていて気になったことがある。

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Ju52であるが、Ju32となっている。

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これは言わなければならないが、正確に伝えれるのか??
奥さんに頼んだが、タクシーを自分で呼べないから代わりに電話して呼んでもらっているのに、そんなネガティブなことを言いたくない、と言われた。
帰ってからメールでも送ろうか。。

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スペイン5日目⑦ マドリード観光 「MUSEO DEL AIRE」④

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屋内展示場では初期の飛行機がある。
爆弾を手で落とす!
のどかな時代の戦争である!!

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複葉機が並んでいる
屋内展示場も何ヶ所かある。

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極めつけはBf109である。
名称はスペイン製であるが、Bf109に間違いない!!
興奮するが………

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複葉機にヘリコプターが展示されいる。

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展示物は、タコメーター、照準器等もある。
観ていて大変楽しい!!

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ヘリコプターの風防が割れているのは愛嬌なのか??
実際に戦闘で割れたのか??

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来たかいがあった!!
奥さんに大変感謝である!
今出来ないが、帰ったら写真をまとめたい!!
又別でアップしたい!!!

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スペイン5日目⑥ マドリード観光 「MUSEO DEL AIRE」③

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屋外には第2次世界大戦から現在までの飛行機の展示である。
ミグシリーズ。ファントム、スホーイ、ミラージュなどのジェット戦闘機が並んでいる。

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お目当てのJu52がある。
映画 空軍大作戦に登場する。
ダンケルク撤退後の意気上がるドイツ空軍のイギリス本土攻撃の爆撃隊を視察に来る場面である。
ドイツ空軍の音楽と共にJu52が飛んでいる場面である。
同じく映画、荒鷲要塞にも登場する。

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珍しくB25が展示されている。
東京空襲を行った爆撃機である。
空母から発進させた。
かなり大きい。
武装も豊富である!

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輸送機の内部も見れる。 ここに並んで兵員を運んでいた。

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マァ観ていて楽しい!!

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スペイン5日目⑤ マドリード観光 「MUSEO DEL AIRE」②

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MUSEO DEL AIRE、屋外に飛行機が並んでいる。
観ていて大変楽しい!!

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ヘリコプターがまとまって展示されている。
倉庫跡と言うか、内部の展示もある。
飛行機の歴史が分かるようになっている。

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ヘリコプターの展示から見学する!

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2016年12月 2日 (金)

スペイン5日目④ マドリード観光 「MUSEO DEL AIRE」①

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反対側に停まったので歩道橋(?) 自転車用の横断橋なのか?
階段は無く全部坂である。

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受付まで少し歩いて行く。 少し距離はある。
近づくと飛行機が見える。
楽しくなる。

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かなり広い敷地である!

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家族連れに少数での団体客も多い!
当然自家用車で来ている。

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スペイン5日目③ マドリード観光「MUSEO DEL AIRE」に行く。

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ホテル前で止まっているタクシーに声をかけた。
MUSEO DEL AIRE、と住所を奥さんが見せた。
運ちゃんは、陽気なスペインの若者??
初めてのところのようだ。
隣の客待ちのタクシー運転手に聞いてくれた。

「初めて行くところだけれど、簡単だから問題はない」、と言った後に「スペイン語は話せるか?」と聞いた。「少し」、と奥さんが言うと「英語は下手だけど。。」と同じことを英語で言ってくれた。
快調に車は走る。
「初めてだが、ノープロブレム」、ナビの案内で走る。
ただ着いたところで、右折と左折を間違った。
入った小道は何も無い道である。
幸運にも対向車が来た。 トラックである。
運ちゃんは手で制してトラックを止めて、車を停めてくれて聞いている。
反対だと分かって戻ってくれた。
メーターはその時点で止めている。
しかしはっきり分かる標識はかかっていない。
変にスプレーで名前を書いている!

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奥さんが帰りの事もあるので運ちゃんの連絡先を聞こうとしたら、博物館で無線タクシー呼んで貰えるからそうした方が良いと!!
ありがとうございました!

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スペイン5日目② マドリッド観光 ホテルのチェックアウト

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ホテルの朝食は、もう菜食主義者である。
野菜が主である。 豆の煮込みが美味しい。

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この頃には「MUSEO DEL AIRE」に行くと決めている。
今日の昼過ぎまでである。
15時のバスで北スペイン、ビルバオに向かう。
チェックアウトしてレセプションに荷物を預けた。

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MUSEO DEL AIREに行く方法が分からない!
博物館なのでバスか列車の公共の乗り物はあるようだが………
時間もない!!
タクシーで行く事にした。

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スペイン5日目① マドリード観光 最後の日の行先は??

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マドリード最後の日の観光である。
昨日の夜に奥さんが二郎に気を使って調べてくれている!
地球の歩き方にも載っていないところを検索して見つけてくれた。
空軍機の屋外展示場がある。
「MUSEO DEL AIRE」
ここへ行けばどうかと!!  少し興奮した!
Ju52がある。 それだけでも見たい!!
どうしようか迷っているうちに寝てしまったが………

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2016年12月 1日 (木)

スペイン4日目⑳ マドリッドで気が付いたこと………

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スペインの郵便ポストは黄色い!!
ヨーロッパでも南国に行くと思う!
エアコンの外機が窓に取りつけられている。
中欧辺りよりは少ないが、相当取りつけられている。
エアコンはオフィスはダイキンが強いとガイドさんが言っていた………
三菱のエアコンも見かける。 

中国の影響力が強い!!
スペイン国債を大量に買ってくれている!!
中国は金の使い方が上手いのか??
が中国経済も減速気味である???
危険な感じである!!!

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スペイン4日目⑲ マドリード いつもの店でジュースを買う

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いつものコンビニ(?)でジュースを買う。
4日連続である。最初に日は女性だったが、後は男性である。
3日間も見ていれば顔は覚える。
「オラ」 と挨拶してくれた!
値段を表示するのに電卓を使う。
新らしくなっている。
昨日まではグレーで小さかった。
がオレンジで大きくなっていた。
言わなくてもいいのにそれを言った。 もっとも奥さんが言ったが………
初めは分からなかったが、分かると笑顔になった!
4日間ありがとうございました!!!

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スペイン4日目⑱ マドリッドの夕食 

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美術館の近くのレストランに行く。 ホテルの近くでもあるが………
表のメニューにパエリアがある。
店はイタリアンなのか??
「Sanabria」

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ミックスパエリアと魚のスープを頼んだ。
昼に御馳走を食べているの遠慮したつもりだが………

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突きだしはオリーブ。
この種をナプキンで受けていたら、店の人が皿とオリーブ入れを分けてくれた。
つまりこの皿に種を乗せよとの事である!!
かっこわる!!

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魚のスープは濃厚である。 但し塩気が多いと感じたが………
ムール貝、アサリ、イカ、白身魚の切り身、小海老、殻つき海老と入っている。
二郎にとっては具が美味しかった!

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パエリアはミックスで、ムール貝、海老、殻付き海老、インゲン、鶏肉、豚肉と入っている。
汁けはあまりなかった………

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二郎はコメが大好きである!
美味しかったです!!!

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スペイン4日目⑰ マドリッド ソフィア王妃芸術センター

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ソフィア王妃芸術センター

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ピカソのゲルニカで有名である。
近代、現在、抽象画が多い。

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ゲルニカの前は人が多い!
奥さんは満足して見ている!!

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今回はそのゲルニカにも行く予定である!!!

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ここも閉館の2時間前に入場料が無料になる。たくさんの人が並んでいた。

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スペイン4日目⑯ マドリッド ソフィア王妃芸術センターへ

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マドリード、モンクロアからタクシーで帰る。
ソフィア王妃芸術センターに連れて行って貰った。
道路事情が分からないので不安になるが………
この料金、10ユーロだった。
9,5ユーロなら10ユーロ渡してにこやかに別れたい!
奥さんは11ユーロ渡したようだ。
最大限の感謝の言葉が帰って来たようだ………

後で考えると、横断歩道のところで止めてくれている。
ベテランなんだろう………

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地下鉄モンクロアの駅、Taxi乗り場がある。

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スペイン4日目⑮ マドリッド 凱旋門

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セゴビアのバスはモンクロアのバスステーションに着く。

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バス乗り場は地下だが、地上には凱旋門がある。
凱旋門はフランス、ベルギー、ルーマニアに次いで観る!
やはり楽しい!

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ここは上まで登れないようだ………

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スペインには3つあるようだ………

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