リトアニア

2017年8月25日 (金)

バルト三国に行けて………

目次に戻る

バルト三国に行った。 6月13日から6月22日までである。
計画は当然奥さんがたてる。 計画は趣味である!
金は二の次である???? 嫌な奴!!

リトアニア、ラトビア、エストニアにフィンランドを回った。
旅行会社は 「こだわりの旅 トラベルプラザ」
会社は群馬県にある。 群馬県と言えば親しみを感じるが………
ロシア関係に強いと言う!

ヨーロッパは、今は北の方が安心と言う。
南の方、スペイン、フランス、ベルギー、ドイツの方が危ない??
実際に移民も多く、テロもある!
そんなに遊んでいる人間は見かけなかったが
その点、バルト三国には移民はいない??
安心と言うのも売りの一つである!

最近テレビでバルト三国の観光の放送を良くやっている。
それだけ注目されている??
それとも主要国はもうやることが無い??
そういう時に観光出来たのは嬉しい!!

ここはフィンランド航空があるので便利である。
9時間の飛行だった。 KLMアムステルダムまでは12時間である。
観光するには良い環境である………
ついでに北欧を巡るのも楽しいだろう………

どの国も楽しく観光出来た。 各国のガイドさんも楽しかった!
どの国も静かである。 観光に力を入れているし、観光客も多い!
各国に日本の姉妹都市がある。 特に神戸市とリガ市は姉妹都市である。
サク市と佐久市??  語呂合わせみたいな姉妹都市でもある!
クライぺダ市と久慈市(日本全国で誰一の琥珀の産地)は琥珀の関係での姉妹都市である。

思った事がある。 まずは食べ物である。
食べ物も美味しい! 特にリトアニアのキビナイが美味しかった??

201706_trip1_2

期待したのは、エストニアの豚ゼリーである。 確かに期待しただけはあった………

201706_trip2_2

ラトビアのガイドさんも好きなようだ。
中央市場で豚の爪を見学して、作るのにはこれが必要だと教えてくれた!
サワークリームがいつも出る。 ガイドさんはたっぷり付けると!!

日本ではトンカツと言う豚肉料理がある。 ポークチャップもある。 日本は幸せである??
日本の豚料理はシンプルである!!
風土による影響なのか、濃厚な味のものが多い!
移民の影響がないせいか、ケバフの店は見かけなかったが………
マクドナルド、ケンタッキー、バーガーキングはよく見かける??
スープはチキン系にクリースープが多い。
大好きなモツのスープは無かったが………

ホテルの朝食は何処も大変豪華である。 
旅行会社の手配したホテルが良かったからか………
特にラトビアではビジネスの部屋に変更である!
たまたまだったと思うが、そう言うことが出来る旅行会社である!

三ヶ国とも琥珀が名産であるようだ!
がこの琥珀は何時身につけるのか?
女性がネックレスで使っているのは見かけてはいない!
名産と言うからにはもっと女性がしているのではないか??

どの国も旧市街地があり、観光客が多い!! 旧市街を一望出来る!!
リトアニアでは丘の上から!

201706_trip3_2
リトアニアの旧市街

ラトビアでは塔の上から、エレベーターに乗り(有料)見下ろせる!

201706_trip4_2
ラトビアの旧市街

エストニアも展望台から見下ろせる! 港もも見える!

201706_trip5_2
エストニアの旧市街

人口はリトアニア300万、ラトビア200万、エストニア100万である!
リトアニアは破たん国家??(佐藤優によれば………)
小さな国で良くやっている!!
リトアニアには杉原千畝がいた。 ここには行きたかったので嬉しかった。
建物は修復中である!! そう言う処置をしてもらえるだけでも感謝しなければならない!!

201706_trip6_2

映画の印象とは違い、実際はもっと狭い??

201706_trip7_2

観光用に、民族衣装を利用している。
各国とも似ている衣装である!

201706_trip15_2
エストニアの民族衣装

三ヶ国とも山が無い!
城が残っている。城壁に等がレンガである。
これも変わっている?? 他ではあまり見かけないが………

リトアニア ゲティミナス城にカウナス城

201706_trip9_2
ゲティミナス城

201706_trip10_2
カウナス城

ラトビア  ツェースィス城

201706_trip12
ツェースィス城

エストニア タリン城

201706_trip13_2
タリン城

地下鉄も無いようだし、バスとトラムが走っている。
交通量は多くは無い!  信号が無くても車は横断歩道では止まってくれる。
国民性か?? 良い習慣である!!
どの国も、フィンランドでもそうである!
日本では横断歩道の表示はたいがい薄れたら、塗り替えている!
こちらはほりっぱなしである!
石畳みの道路が残っている!
歩き難いが…………
国民性と言う言葉だけの話なのか??

観光にはもう少し時間をかけたかったが………
大国の狭間の小国は辛いものがある!
ロシア、ドイツ、北欧から侵略されている。
小国には生きるための知恵がある。
独ソ戦では、ロシアに侵攻されて、ドイツに侵攻される。 そしてソ連に解放されている??
ユダヤ人の問題も有る。
ドイツが侵攻されて、ドイツに協力しユダヤ人殺害を実行しする。
ソ連に解放されると、ドイツに協力した人間たちが殺される。
それからソ連邦になり衛星国になる。
ソ連の計画経済に加えられている。
フィンランドとは別の意味で、40数年独立まで大変だっと思うが………

日本語を喋る人もいるようである! 今後の観光のお勧めである!

旅行会社はロシア関係に強いそうだ!
コーカサス地方、ジョージア、アルメニア、アゼルバイジェンなんかどうなんだろう………
ベラルーシ、モルドバ、ウクライナは??
ウクライナは無理だろう………
危険と分かっているのに行くと、国に迷惑をかける!!
何よりロシアに行く時は確認したい旅行会社である………

ともあれ旅行会社には感謝感謝である!!
個人旅行で行かれる方にとっては、良い旅行会社と思う!!

2017年6月25日 (日)

バルト三国、ヘルシンキの旅 3日目 ⑱シャウレイ 十字架の丘

目次に戻る

リトアニアは、「十字架の国」と呼ばれる。
カウナスからリガへ行く途中にシャウレイに寄ってくれた。
寄ってくれると観光地化されている!

20170615_cross8

駐車場がある。 駐車料金がいるようだ。
トイレにお土産物屋が並んでいく。

20170615_cross1

十字架の丘まで少し歩く!
不気味である!!!

20170615_cross2

最初の十字架は、1831年のロシアに対する蜂起の対する処刑や流刑にされた人の鎮魂の為に建てられた。
抑圧されたものに対するシンボルとなる。
旧ソ連はブルドーザーでなぎ倒し、焼き払ったが、その都度夜などに隠れて新たに建てたようだ。
ソ連の命令にもサボタージュで対抗したようだ………
現在はだれでも十字架を置いて行く!!

20170615_cross3

真ん中が小山のようになっている。
階段で上まで行ける。

20170615_cross4

内側まで入れない!
順番に十字架を置いて行くのでだんだん太くなる。

20170615_cross5

十字架は大小色々あるし、材質も様々のようだ………
入り口で買って行き、置いて行くのだろう………

20170615_cross6

重苦しい雰囲気であるが………

20170615_cross7

バルト三国、ヘルシンキの旅 3日目 ⑰カウナスからシャウレイへ

目次に戻る

カウナスの旧市街のレストランで食事を終えた。
これからシャウレイの十字架の丘へ寄ってから、ラトビアのリガへ行く。

20170615_de1

運転手の電話番号を聞いている。 食事が終われば連絡する。
駐車場は無い。 拾ってくれたところからバックで出る。
大変である!!
道路は走り易い。
あまり起伏は無く、平坦な道を気持ちよく走る。
二郎は寝ていたので知らないが、途中で豪雨があったそうだ。

20170615_de2

風景は変わらない。
緑が多いし、街路樹が整備されている。
かっての国境線もある。
EUに加盟できたのは嬉しかったであろう………

バルト三国、ヘルシンキの旅 3日目 ⑯カウナス 旧市街のレストランで昼食

目次に戻る

カウナス、第9要塞博物館の見学を終えて、ガイドさんに旧市街のレストランに案内してもらった。
Arvydasさんとはここでお別れである。
たくさん見学ができました。ありがとうございます。

20170615_lunch1

レストラン、AVILYS
遅くなった昼食である。

20170615_lunch2

スタッフの女性は綺麗である。

20170615_lunch4

水が楽しい! レモン・オレンジ・ライムが入っている。
見ていても楽しいが………

20170615_lunch5

ファーストはスープ! クリーム系である。

20170615_lunch7

メインはターキー。
付け合せは、マッシュポテトにベイクドジャガイモ??
違いました。 小さなリンゴの丸焼きです。
皮が焦げ茶色で間違いやすい??

20170615_lunch8

ターキーは淡白で我が家には合っている?
こちらでもジャムをつける。
串焼きも美味しい!

20170615_lunch9

デザートはベリーソースのパンナコッタ??

20170615_lunch10

紅茶を頼んだが、ここは茶こしがあった。

20170615_lunch11

雰囲気も良い店だった。
美味しかったです。

バルト三国、ヘルシンキの旅 3日目 ⑮カウナス 第9要塞博物館 モニュメント

目次に戻る

カウナス 第9要塞博物館。

20170625_9th_fort_33

外にモニュメントがある。
ドイツの展示施設からの道は「死の道」と言われた。

20170625_9th_fort_34

モニュメント側の丘陵地で5万の人が虐殺された。

20170625_9th_fort_31

12
20170625_9th_fort_32

モニュメントを造っている時の写真がソ連の展示室にあった。

20170625_9th_fort_35

意味は「地球の痛み」? 奥さんの記憶はあてにならない。

20170625_9th_fort_36

バルト三国、ヘルシンキの旅 3日目 ⑭カウナス 第9要塞博物館 ドイツ

目次に戻る

第9要塞博物館、ドイツの展示。
当時の建築物が残っている。

20170615_9th_fort_21

中庭がある。ここで囚人たちが運動していた。

20170615_9th_fort_22

階段下に小さな部屋がある。
この部屋に閉じ込める。 階段の上り下りの音が響きおかしく成る様だ??
ベッドがある。 ここで集団で閉じ込められている?

20170615_9th_fort_25

この狭い部屋に。非衛生的なところに押し込まれていた??
気分が暗くなる!!

20170615_9th_fort_23

有名な絵だそうだ。死体を運んでいる。

20170615_9th_fort_24

銃器の展示も一部ある。

20170615_9th_fort_27

12
20170615_9th_fort_211


拷問部屋。狭い真っ暗な部屋に閉じ込められた。

20170615_9th_fort_26

ゲットーについての展示

20170615_9th_fort_28

この一角に杉原千畝のコーナーがある。
救いの場所である。

20170615_9th_fort_29

杉原千畝についての演劇がヴィリュウスとカウナスで上演されたようだ。

20170615_9th_fort_210


バルト三国、ヘルシンキの旅 3日目 ⑬カウナス 第9要塞博物館 ロシア

目次に戻る

カウナス 第9要塞博物館。

20170625_9th_fort_1

ガイドさんが言っていたが、要塞は全部で12か所あったようだ。
展示場所がロシア、ドイツで分かれている。
まずロシアに入る。

20170515_9th_fort_12

亡くなった人の写真が多い!
実際にシベリアにもたくさん送られている。
ガイドのArvydasさんの兄におじさんも送られたと言う!!

20170515_9th_fort_15

シベリアでもリトアニアを忘れない、そんな生活の写真もたくさんあった。

20170515_9th_fort_14

人間の鎖の時の写真。
Arvydasさんも行こうとしたが、渋滞でたどりつけなかったと言っていた。
後でラトビアのガイドさんに聞いたが、人が足りないところをラジオで放送していたそうだ。

20170515_9th_fort_13

モニュメント

20170515_9th_fort_16

外にある大きなモニュメントの建築時の写真。

バルト三国、ヘルシンキの旅 3日目 ⑫カウナス 聖ゲオルギ教会

目次に戻る

カウナス 聖ゲオルギ教会

20170615_ca_41

ソ連連邦時代、ここはパラシュートの倉庫になっていた。

20170615_ca_42

今徐々に改修しているそうだ。

20170615_ca_44

このイコンはローマからの贈り物?

20170615_ca_46

奥さんの記憶は定かではないが、謂れのあるものらしい。

20170615_ca_45

修復された祭壇。

20170615_ca_43

バルト三国、ヘルシンキの旅 3日目 ⑪カウナス カウナス城

目次に戻る


カウナス城。小さなレンガ造りの城の一部が残る。

20170615_cast4

堀がある。 今も橋があり城へ入れる。

20170615_cast3

水もない。 当時はどうだったのか?? 空堀なのか??

20170615_cast1

13世紀にドイツ騎士団との戦いで造られた。
その後破壊され、ドイツ騎士団に勝利して再建されたが、戦いの城としては役目を終えた。

20170615_cast2

夏はこの堀でイベントが開かれる。

バルト三国、ヘルシンキの旅 3日目 ⑩カウナス 旧市街庁舎

目次に戻る

展望台から車で橋を渡り、カウナスの旧市街地の入り口にくる。

20170615_ville_31

ガイドさんが歩いて案内してくれる。

20170615_ville_35

石畳みで歩き難い!

20170615_ville_37

旧市庁舎は、白鳥に例えられる?
18世紀に再建されている。
目立つ建物であるが、眼に映える!!

20170615_ville_38

週末には表で結婚式。
離婚式は裏で毎日行われる
リトアニアの離婚率は高いそうだ。原因は美人が多いから? とガイドさんが言っていた。

20170615_ville_36

広場の建物は、同じような感じで外壁の色が違っている!

20170615_ville_39

より以前の記事一覧

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

最近のトラックバック

無料ブログはココログ